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中国共産党政権はウイグルやチベットに侵攻し自国化しましたがなぜ北朝鮮は自国化しなかったのですか?
清国はウイグル、チベット、ベトナム、朝鮮、モンゴルを保護国としましたが完全に自国化しませんでした
中国共産党はなぜウイグルやチベットを自国化したのでしょう?

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A 回答 (3件)

<北朝鮮だけの話ですが>


 北朝鮮は、中国共産党政権が誕生した当時、事実上ソ連の傀儡政権でした。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
<昭和二十年八月、ソ連軍は日ソ不可侵条約を破って満州になだれ込んできますが、数日後に日本が降伏した後もソ連軍は満州に居座り続けました。

連合国の秘密協定では満州を中華民国に引き渡すことになっていました。
国民党軍は当然の権利として満州への進軍を申し入れましたが、ソ連はそれを拒み続けて毛沢東率いる共産党軍のみを引き入れました。

アメリカはこの動きを見て、ソ連の南下を防ぐために5万人の海兵隊を華北に送り込んで睨みを利かせました。

帝政ロシア時代には満州はロシア領同然でしたから、最初から国民党に満州を素直に渡すつもりはなく、スターリンはここに共産党による傀儡政権を置いて事実上のソ連領にするつもりでした。
そしてご存知のように同じく北朝鮮にも傀儡政権が置かれそれが朝鮮戦争の悲劇へと直結しました。

こうなることが分かっていたから、日本も敗戦まで満州から手を引くに引けなかったわけです。

あきれたことにソ連軍は満州にあった日本企業の重工業施設の機械や物資を戦利品として収奪して本国に送り始めました。
さらには水力発電機やセメントや石炭、木材までも奪いました。
学校さえも収奪の対象になり、机、消しゴムや鉛筆まで持っていかれました。便器まで剥ぎ取って送ったそうです。

まさに強盗国家ソ連の面目躍如です。

当時満州には日本人の資産が500億円ありましたが(現在の価値なら100兆円を下らないでしょう)、そのかなりの部分がソ連本国に持っていかれました。
その間のソ連軍兵士による、日本人居留民への暴行・強姦・殺戮、国際法違反の日本軍兵士シベリア送還はここで言うまでもないでしょう。

1946年初頭に共産党支配の基盤がある程度固まった段階でソ連軍が引き上げると、国民党軍と共産党軍は満洲各地で争奪戦を行いますが、1948年には赤軍が満州の支配を確立して今日にまで至ります。

ただし旧満州鉄道の共同管理権と大連港だけは以後もソ連は手放そうとせず、これらすべてが新生中国に返還されたのは1952年になってからのことです。>

 1950年、朝鮮戦争が始まって当初、押しまくられた韓国・アメリカ軍でしたが、本格的反攻により、北朝鮮の主要部分を占領するに至りますが、『中国義勇軍』(建前上)が参戦するに至って、戦争開始時点の勢力ラインに押し戻され、1952年1月に事実上、停戦が始まり、1953年に休戦協定が結ばれました。

 従って、ソ連の代わりに中国が戦い(軍需物資はソ連が供給)、その見返りに旧満州鉄道の共同管理権と大連港を返還したということで、この時点でも北朝鮮は、ソ連の影響が強かったと見てよいでしょう。その後、中国国内の政権基盤が確立されるにつれ、実際に多くの兵を出した中国の影響力が、段々と強くなります。


<ベトナムについて>
 ベトナム戦争が一番激しかった頃、ソ連と中国はあまり仲が良くなく、軍事衝突まで起きました。
中ソ国境紛争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E3%82%BD% …

 そのような状況の下で、アメリカと戦っていた北ベトナムは、ソ連・中国双方から援助を受けていました。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2011/12/20 18:37

中華人民共和国は中華民国の後継を主張しています。


中華民国は清朝の後継を主張しています。

清朝皇帝は
五つの地域権力のトップです

女真族のトップ
モンゴルのハーン 形式上は 元の後継
中国本土の清朝の皇帝 明への反乱軍を征伐するために入関しています
ジュンガルの征服者
チベットの大旦那

朝鮮に対しては宗主国の立場であって、地域権力のトップにはなっていない。

清朝の後継としての正当性を主張できないところには、自国化していません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2011/12/20 18:38

北朝鮮の自国化について、よく言われている話は、アメリカと同盟している韓国と国境を隣接したくないから、というのがありますね。



ウイグルやチベットの件は、過去の最大版図の復活と、地下資源の確保があるのではないかと言われています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2011/12/20 18:36

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