出産前後の痔にはご注意!

巷の噂では『収束』は嘘だと言う事ですが民主党はマニフェストや原発問題で国民を騙すのですか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

何に対しての収束という表現を使っているかを、まったく無視した文章を書くと、そこに書き手の恣意が反映されます。


ご質問者さんは、ちまたの「収束」と今回の政府発表の「収束」は、同じ対象についての話たったという理解なのでしょうか? だとしたら、単なる読解力不足です。
また、収束にたいしてのウソ と 民主党のマニュフェスト と 原発問題 に対しての 国民を騙す 行為が、どうつながるのでしょうか?
何かを批判する際は、論理をずらさずに、何に対して相手がウソをつき、何について騙したのかをきちんと把握すべきです。

原子炉についての冷温停止、発電所の事故 と 原発事故により漏れた周辺の汚染 とは個別に解決すべき段階だし、逆にこの時点まで冷温停止はできないことが計画に挙げられたことは事実で、その時点での批判はあり得ても、その通りに進んだという発表自体には、少なくとも「原発問題」なんて大きな範囲での批判はあり得ません。

巷では、今回の政府が発表した「冷温停止状態」が、当初の計画で述べた「冷温停止状態」ではない状態のことを意図的にゆがめて発表したことを問題にしているのです。
変な理解をして、政府(というかお役人)の思惑にハマることは気をつけた方が良いです。責任を果たせなかった人たちのウソを覆い隠すことになるだけです。もっともっと重要でかつものすごくリスクが大きいことに対してのピンポイントなウソを問題にすべきなんです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

るとおりですね。今回の東電福島第一原子力発電所事故では学者も種々様々な意見があって痛切が有りません。放射性物質の健康被害にもそうですね。本題に戻って「収束」の言葉の使い方が間違いですね。事故は収束はしませんね。

お礼日時:2011/12/26 10:22

霞が関文学の集大成なので理解しにくいですよね。


ただ、今回については隠すだとか騙すって意図は無いかと思います。

「事故」「原発事故」「発電所自体の事故」と、内容の異なるのに同じような言葉が使われているので理解しにくいんでしょう。


全文は以下のHPからどうぞ。
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201112 …


抜粋して。
()は私が付与しました。

福島の再生なくして日本の再生なし。就任以来私はこの言葉を何度も口にして参りました。福島の再生の大前提となるのは、原発事故(*1)の収束であります。3月11日に事故(*2)が発生して以来、まずは何よりも原子炉の状態を安定させるべく、国の総力を挙げて対応してきたところであります。原発の外の被災地域では、いまだに事故(*2)の影響が強く残されており、本格的な除染、瓦礫の処理、避難されている方々のご帰宅など、まだまだ多くの課題が残っていることは事実であります。他方、原発それ自体につきましては、専門家による緻密な検証作業を経まして、安定して冷却水が循環し、原子炉の底の部分と格納容器内の温度が100℃以下に保たれており、万一何らかのトラブルが生じても敷地外の放射線量が十分低く保たれる、といった点が技術的に確認をされました。

 これを受けて本日、私が本部長を務める原子力災害対策本部を開催をし、原子炉が冷温停止状態に達し発電所の事故(*3)そのものは収束に至ったと判断をされる、との確認を行いました。これによって、事故(*4)収束に向けた道筋のステップ2が完了したことをここに宣言をいたします。

 事故(*2)発生以来、福島の皆さまはもちろんのこと、全ての国民の皆さま、そして世界中の皆さまに多大なご心配をお掛けし、大変ご迷惑をお掛けをいたしました。申し訳ございませんでした。この度、原子炉の安定状態が達成されたことによって、皆さまに不安を与えてきた大きな要因が解消されることになると考えます。
(抜粋ここまで)


事故は「良くない出来事」という意味で使っている様子。いわゆる「不具合」ですかね。

*1は、県内土壌等への放射性物質汚染も含めた「事故」という意味でしょう。
曰く「津波被害等も含めて復興するには、原発事故(放射能汚染)の影響除去(除染含む)が基礎となる。(それ抜きには他の復興が着手できない=宮城などと比較して復興が遅れる。)」

*2は放射性物質の放出と降着を意味しているんですかね?

*3は「安定冷却できない」「冷温停止していない」「敷地外」に高濃度の放射性物質を継続して放出し続けている、いわゆる「制御できない状態」になっていることをあらわすんでしょう。

*4は、廃炉を前提とした事故って事ですかね?

ここらを理解するにはロードマップと対比しながら読まないと難しいですかね。



これについては、首相も後段で触れていますね。

(また一部引用)
 これによりましてステップ2は完了いたしますが、原発事故との戦いが全て終わるわけではありません。これから原子炉については、事態の安定を目指す段階から、廃炉に向けた段階へと移行します。政府としては改めて今後のロードマップを明確にし、発電所の安全維持に万全を期しながら、廃炉に至る最後の最後まで全力を挙げて取り組んで参ります。原発の外での今後の課題は除染、健康管理、賠償の三点を徹底し、それによって避難を余儀なくされている住民の皆さまが安心して故郷にお戻りいただき、以前の生活を再建できる環境を一日も早く作り上げることであります。そのため、避難指示区域の見直しについて政府としての考え方を、近々お示しをする予定であります。
(引用ここまで)

と、「ステップ2以降は廃炉に向けた段階だよ」と言ってます。
また同時に「除染、健康管理、賠償も徹底するよ」とも言ってますね。


なので、福島県知事が怒られただとか、世間で非難の声が上がっているってのは、心情的には理解しますけど......。

「いや、野田首相はロードマップに対しての評価をしているんでしょ? 「事故」「収束」って言葉に反発するなら、この「事故」「収束」って状態を定義したロードマップ自体を非難して改訂させたら?」と思います。

今回に限っては、野田さんは間違ったことは言ってないんじゃないですかね?


ただし.......。
「本当にやるんだな!?」「速やかにやるよう最善を尽くしてるんだろうな?」ってのは、厳しく監視しないとダメでしょうね。
公務員改革も先送りしちゃったんだから。

軽々に首相交代なんて、今は出来ない状態でしょうが。
野党には「これが出来るまで首相の給料は最低限(例えば年金受給者の平均とか)まで下げて、達成したら差額を支給する」「出来なかったら政界から永久追放」くらいの法律を出してもらいたいと思います。
    • good
    • 0

収束・終息の定義など有りませんから、工程表の予定を達成したと安心感を与えたい目的だと思いますが、海にどれだけ汚染水が流れ出しているのかなど、疑問だらけですね。

公務員給与削減・議員定数削減など自分達の身を削る法案先送りで、何もせずに正月を迎えようと考えているのでしょう。しかし、昨日、前原大臣が橋下市長の大阪都構想に賛成し、実現に向けて歩み寄る発言があったのは。、選挙前には反対していたのに調子よすぎるという見方より、維新の会の動きが沈滞する日本の多くの人の不満の受け口になり既成政党はこのままでは間違いなく沈没すると言う危機感の表れだと見ました。世界中で不満が爆発してデモなど大規模化している状況でこの日本も同じことが起きる可能性が日増しに高まっている事を野田政権をはじめ政治家は知るべきでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング