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遺留分の減債請求に対してお金を支払う場合

母の遺言書には「私が全てを相続し、遺留分をめい(代襲相続)に支払う」旨の記載がありましたが、不動産などの詳細は記載されていませんでした。
このため遺産分割協議書を作成・捺印を求めたものの、ハンコを拒否されました。
以下はめいの主張です。
・遺産分割協議書は作成したくない(心理的問題)。
・こちらが提示した遺留分の金額で争うつもりはない。
・遺留分を支払ってくれればいい。

不動産などは遺言書で登記できたので、あとはお金の支払いと書面を渡すだけだと思います。以下の書面で問題ないでしょうか?
 
***** 様
 平成**年**月**日に死亡した***(住所)の相続につき,***より受け取りました遺留分減殺請求に対して下記の通り対応致します。

1.下記相続財産は、相続人***が相続する。
**不動産を列記
 
2.被相続人***の上記記載不動産を含む財産及び本書面記載以外の財産・債務並びに葬式費用は全て相続人****が相続及び継承するものとする。 

3.相続人****は被相続人***の相続の代償金として相続人****に金△万円支払います。


 平成**年**月**日
 住所
 名前    印

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A 回答 (4件)

質問者が何を書いて送付しても、あまり効力はありません。



めいから、金銭の支払いと同時に書類をもらうものです。
質問者が送付した金額に、不足があれば、
一旦遺留分の請求をしていますので、
質問者が決めた金額に、不足があれば、数年後に請求できる。
今後、遺留分の請求権をしないことの書面をもらう。
あるいは、解決済みとの書面をもらう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
もし書面がもらえるならそれが一番ですね。
受け入れてもらえるかわかりませんが、提案してみます。

お礼日時:2011/12/21 06:27

1,2は不要



3の 代償金 の文言は不適切 遺留分として(質問者がめいに)金銭で支払うことを明記するだけ
(めい)の指定口座に振り込むとした方がよろしいでしょう


その上で、領収書を受け取っておくこと(指定口座への振込みならば、領収書が入手できなくても支払った証拠となる)

文面は必要最小限が望ましい、余計なことを書けば、追求の糸口を提供するだけ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

口座に振り込めば証拠になりますね。
口座への入金と同時に領収証をもらうことにします。

文面は必要最低減にします。

お礼日時:2011/12/21 06:30

登記は終わったのでしよう。


そして相手は「遺留分を支払ってくれればいい。」と言っているのでしよう。
それならば、遺留分に該当する金額を自分で考え、それを、手渡すか、又は、振り込みにするか電話で済むことです。
その額に、争いがあるならば、争いたい方から訴訟すればいいのですから、「・・・下記のとおり対応します。」と言うような書面は全く必要無いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お金は手渡さずに振込にします。
訴訟はなるべく避けたいですね・・既に相続の話し合いからだいぶ年数が経っているので早く終わらせたい。

お礼日時:2011/12/21 06:33

遺留分相当代金として、金○円を受け取りました。


領収書にサインしてもらえばよい。
余計な記載は不要。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

領収証をもらうようにします。
いろいろな記載は余計なんですね。

お礼日時:2011/12/21 06:34

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Aベストアンサー

遺留分に関する書類なので,
被相続人の表示も入れておくのが適当かと思います。

------------------------------------------------------
          遺留分に関する合意書
                      平成×年×月×日
   受遺者
    住所 ***************
    氏名 甲 (印)
   遺留分権利者
    住所 ***************
    氏名 乙 (印)
   被相続人
    最期の住所 ************
    本籍 ***************
    氏名 A
    死亡年月日 平成×年×月×日
 甲と乙は,被相続人Aの相続に関し,被相続人の遺留分について
次のとおり合意したので本合意書を2通作成し,それぞれ各1通を
所持する。
               記
第1条 甲は,乙に対し,遺留分の弁償として金○○万円の支払い
 義務があることを認め,これを平成×年×月×日までに下記口座
 に送金して支払う。
   振込口座 △△銀行△△支店 普通預金
        口座番号×××××××
        口座名義 乙
第2条 甲及び乙は,下記財産について,甲が所有権を有すること
 を確認した。
   (遺贈を受けた財産の表示)
                          以 上
------------------------------------------------------

印鑑は認印でもかまわないとは思いますが,
合意書が真正に作成されたことを担保するためにも夫々実印を押印し,
相互に印鑑証明書を交わしておくのが適当ではないでしょうか。

遺留分に関する書類なので,
被相続人の表示も入れておくのが適当かと思います。

------------------------------------------------------
          遺留分に関する合意書
                      平成×年×月×日
   受遺者
    住所 ***************
    氏名 甲 (印)
   遺留分権利者
    住所 ***************
    氏名 乙 (印)
   被相続人
    最期の住所 ************
    本籍 **...続きを読む

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(5)受領した目的「但し○○○の代金全額として」など、受領した金額が全額か○分の1かなども明確に、
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Aベストアンサー

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になります。
しかし、親族間での窃盗・横領行為自体は成立し有罪となりますが、裁判では罪が免除されます(刑法244・255条)。従って普通逮捕起訴されることはありません。
(なお、長兄が父の成年後見人等に就任していた場合には業務上横領が成立し、免除されません。最高裁平成20年2月18日)
<銀行からキャッシュカードを用いて預金を引き出した行為>
銀行から正当な権限無くキャッシュカードを用いて財産を抜き取る行為は、銀行を被害者とした窃盗罪が成立します。
この罪は免除されません。なお、時効は7年です(刑事訴訟法250条2項4号)

質問者の罪責
まず、長兄が犯罪行為をしているのを、止める義務があったにもかかわらず止めなかったとすれば、共犯として幇助犯(刑法62条)が成立する可能性があります。もっとも、質問者に止める法的義務はおそらくなかったことから、共犯は成立しない公算が高いです。なお、事後的に犯罪を知った場合に警察に通報する義務はないので、この点での犯罪成立はありません。
なお、幇助犯が成立する場合、父との関係では、刑法244・255条の適用があるので、やはり免除されますが、銀行との関係では免除されません。

続いて、父が死亡後の行為について検討します
長兄の罪責
父の死亡と同時に、相続が発生します(民法882条)。
従って、父の財産は相続人の共有となります(民法896条、897条)。
だから、長兄が父の預金を勝手に引き出すとしたら、それは質問者その他相続人に対する窃盗罪ないし横領罪を構成します。もっとも、親族間では窃盗・横領は免除されるのでこの罪は成立しませんが、銀行に対する窃盗罪が成立することは同様です。
また、遺産分割の対象には、生前引き出した父の預金も当然含まれます。
従って、父の預金はあったこととして遺産分割をせねばならず、そのことを黙って遺産分割をした場合には、詐欺行為に当たり、詐欺罪(246条1項)が成立する可能性があります。しかし、これもまた親族間での詐欺罪は成立しても免除される(251条)ので、やはりあまり検討の余地がありません。

長兄の行為は、銀行に対する2つ(場合によっては連続犯として1つとして処理されるかもしれません)の窃盗罪が成立するので、最長で懲役15年(刑法45条前段)となる可能性があります。

質問者の取るべき対応
・長兄を刑事告訴することが考えられます。
・長兄が父の遺産をことさらに隠していたとすれば、その預金も分割するように請求できます。証拠類は銀行に照会してください。

事案は複雑です。弁護士への相談が最も望まれるところです。

第235条  他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

第244条  配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235条の罪、第235条の2の罪又はこれらの罪の未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。

第252条第1項  自己の占有する他人の物を横領した者は、五年以下の懲役に処する。

第255条  第244条の規定は、この章の罪(252条含む)について準用する。

こんにちは。司法試験受験生です。

条文はまとめて最後に掲げます。

まず、父が生存中の時期について検討します。
長兄の罪責
<父の財産を奪った行為>
長兄の行為が、もし父の財産を自分のものにしてしまおうという意思(すなわち父の財産を管理しようとするのではない意思)があるのであれば、刑法235条にいう窃盗行為もしくは、252条にいう横領行為に該当する可能性があります。
区別基準は、父が財産の管理を長兄にゆだねていたか否かです。ゆだねていない場合には窃盗、ゆだねている場合には横領になりま...続きを読む


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