自賠責保険のみ・任意保険無の原付に乗っていて、携帯電話で喋りながら運転している車の急停止に対応しきれず、追突事故を起こしてしまいました。

相手方の車とは1km程前後を走っていたのですが、横断中の歩行者無視や、手前の信号で後ろに付かれた時、ミラー越しに携帯電話で談笑しているのが見えたので「危ないな」と思っていたんですが。
その直後車線変更禁止の道で相手側の車が対向車線にはみ出した状態で追い越され、こちらが今度は後ろにつく形になったんですが、相手方の車の前の車が右折でガソリンスタンドで入る為減速し、それに対応する為に相手の車が急制動、急停止。
こちらもブレーキはかけていたんですが、「まさかここで止まるのか」という急停止に対応しきれず、相手の車の後のバンパーに追突、バンパー左横がズレてしまいました。

直後、車から降りてきた相手はまだ携帯電話で通話中で、とりあえず事故証明の為警察を呼ぼう、という事になったのでそこでようやく電話を切られたのですが。
相手側の主張は
・ブレーキ痕も残っていないし、急ブレーキの様な事はしていない。
・こちらのバイクがぶつかったので停止した
という事です。ちなみに確かに現場にブレーキ痕は残っていません。
こちらも慌ててブレーキをかけても止まれない位置にいたのは確かですが、相手の急停止も携帯での通話中、という事で正常な状態での運転では無く、それ以前の運転もかなり危険だったので相手の主張ばかりを通していいとは思えません。

今回の事故は物損扱いの為、相手の任意保険の会社との交渉に移ると思うのですが。
ぶつかってしまったのはこちらに非があるにしろ、少しでもこちらに有利に事を進める術がありましたら,ご助言を頂けると助かります。

長文となってしまい申し訳ありません、どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

少しでも有利に事を進めたいということであれば、専門的に弁護士に相談してみたらどうでしょうか?しかし、いきなりの弁護士では、誰に聞くかわからず、また費用もかかります。

そこで、無料弁護士相談という制度もありますので、私も以前、そうした方法を利用したので、紹介します。また、次に有料の方法もありますが、安い方法でも解決可能の場合もありますので、参考になればと思い紹介します。

(1)まず、市区(町)では、大体の自治体が無料相談日を設け、委託した弁護士が来て相談にのってくれるシステムがあります。概ね一人30分の時間です。けっこう相談者が多いため予約制が多いですので、まずは市区(町)役所の市民(相談)課などに電話して無料相談の有無について聞き、相談可能なら早速に予約した方がいいです。また、自治体によっては、同じ案件でも日を改めて、繰り返し相談できるようです。

(2)次に、街の開業弁護士に個人的に相談しようとする場合、弁護士によっては、月2、3回の無料相談日(一人1時間位)を設けている親切な弁護士がいます。そのため、電話帳やネットなどで、県内や近隣にそうした弁護士がいるかどうか調べ、見つかれば有り難いです。早速に、電話で問い合わせして予約を入れ相談にのってもらいます(良心的で、問題はありません。)。ネットのgoogleで、例えば「弁護士  無料」と入力して検索すると、出てきます。
しかし、この無料相談弁護士は、東京とかの大都市にはいると思います(私は東京で利用しました。)が、地域差がありすべての県にいるとは限りませんので、いない場合はやむをえないです。

(3)周辺に無料相談の弁護士がいない場合は、次に一般的な有料の方法となりますが、短時間で安価で弁護士に相談にのってもらう制度があります。弁護士規定で、大体30分相談で5,250円というものです。ですから、1時間の場合は1万500円です。ここでのアドバイスで解決することも多く、この段階で解決の糸口がつかめれば費用負担も大きくなく有り難いものです。

(4)でも、やはりもっと有利にと、どうしても本格的に弁護士に頼むこととなる場合は、どこの弁護士に頼むか、また、弁護士報酬はどうかという不安(心配)があります。
(1)まず、【弁護士の紹介・斡旋】ですが、
各都道府県に、国が出資し設立した公的法人である「法テラスhttp://www.houterasu.or.jp/」という所があり電話相談や弁護士対応をしてくれます(但し、この法テラスは、民事法律扶助と言って低所得者を対象に法律相談しています。参考までに。)。また、同じく各都道府県に「弁護士会法律相談センター」(ネット検索可)が有り、ここでも電話(東京でしたら、03-5367-5290)で簡単な争訟内容を聞いた上(5分程度)、貴方のエリアに近い有料の弁護士を割り振ってくれますので、貴方の状況に応じ、いずれかに電話してみるといいと思います。
(2)次に、【有料の弁護士の報酬】の問題です。
この報酬額は個々の弁護士の自由裁量でまちまちでして、ここで注意しなければならないのは、弁護士によって、着手金のほか、結果報酬として成果型と定額制のニ種類があるということです。 
○「成果型」とは、いわば結果報酬の出来高払いです。
まず着手金は、以前は、争訟金額の8%(しかし、最低は10万円)(例;100万円の損害賠償請求でしたら8万円。でも、最低は10万円なので10万円)支払い、結果報酬額としては、負担を免れることとなった(或いは利益を得ることとなった)金額の16%(例;貴方の負担が60万円軽減された(或いは逆に、賠償請求で60万円得ることができた)場合、60万円×0.16=9万6千円の報酬支払い)という相場がありましたが、これは現在、個々の弁護士が自由に設定できるので、着手金、報酬額(割合)が一律というわけにはいきません。
 報酬割合について16%のところもあるでしょうし、それ以上の割合(%)を求める弁護士もいると思います。
 ○一方の「定額制」とは最初から、訴訟結果如何にかかわらず最初に提示した固定の金額を報酬としてもらうシステムです。
そのため、貴方が敗訴や負担額(請求額)が思ったより多く(少なく)不満の場合も、最初に約束した金額を契約に従い支払うことになってしまいます。
どちらがいいかは、あなたの考えや、弁護士との話し合い次第です(私個人の体験からすれば、最初の「成果型」をお薦めし、「定額制)は好みません。)。

いずれにしろ、(1)、(2)、(3)、(4)の順で、弁護士への相談を進めていけば、最初から弁護士費用の負担に悩まなくてもいいと思います。
なお、(1)、(2)、(3)の方法を行う場合、貴方の事前準備もよくしておいた方が効率的です。弁護士はある日突然、貴方の相談を受けるわけですが、(1)~(3)の方法は時間が限られています。そこで事前に、関係当事者の状況を一枚の紙にチャート的に図示してわかりやすく表示し、また、貴方自身も、争訟事案の内容をうまく説明できるように頭の中で整理し、かつ、何が問題か、何を聞きたいのかなどをまとめて(メモして)おいた方がいいです。弁護士と相談してると、聞きたいことを一部忘れてしまうこともあるので、質問事項をメモしておくのもいいですね。 
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意味の無い急停止なら、30(後続車):70(先行車)という判例は


ありますが、先行に右折車があって止まらなければぶつかる状態なら
ましてブレーキ痕も残っていないのなら、適用出来ませんし立証も難しいと思います。

>「まさかここで止まるのか」これはどういう状況だったのでしょう。
相手車は止まらなくても右折車両の左横をすり抜けできたのでしょうか。

単純に車間距離不足ということになりそうですね。
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>今回の事故は物損扱いの為、相手の任意保険の会社との交渉に移ると思うのですが。


いいえ。
追突事故の場合、通常、過失割合は10:0です。
なので、相手の保険会社は出てこないでしょう。
通常、追突事故ではされたほうの保険会社は、支払う保険金が発生しないので示談交渉はしません。

急ブレーキをかけてはいけない、などという法律はありません。
また、携帯電話使用は確かに違反ですが、それと今回の事故との関係はないと思われます。

>ぶつかってしまったのはこちらに非があるにしろ、少しでもこちらに有利に事を進める術がありましたら,ご助言を頂けると助かります。
貴方の言い分もわからないではないですが、急ブレーキをかけられてもいいように、車間距離をあけて走行する必要があります。
仮に保険会社と話ができたとしても、相手はその道のプロです。
有利も何もありません。
過失割合の判例を持ちだされて、それで終わりです。
まあ、貴方がごねてどんなにがんばっても9:1でしょう。
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任意保険入らなくていい人=どんな損害でも実費で賠償できるお金持ち



それじゃないなら任意保険ぐらい入りましょう

入れないならバイクなんか乗るのやめましょう

基本オカマは10:0になります

前方の車が急に止まっても止まれる車間距離とってないのが悪い

たとえ相手の車が危険な運転していてもそれをあなたはどうやって証明するんですか?できないでしょ?

せこいこと考えると相手に考えがばれて話がこじれるだけですので、素直に悪かったことを認めましょう

こういうこと書いても人間性がせこい人間は「嫌味」としか思えないんでしょうね
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直線道路での追突



どうしたら有利になるのか?

>今回の事故は物損扱いの為、相手の任意保険の会社との交渉に移ると思うのですが

どうかな?

物損で10:0なら、保険会社を通す必要もないでしょう
あなたが、全額支払えば済むことです

請求は、修理代+代車費用かな?
バンパー交換なら、20万でおつりがくるでしょう

まずは、修理代の見積もりをもらう
その額が妥当なら払うしかない

内容や事故の過失で争いたいのなら
裁判以外に道は無い

20万じゃ手付金にもならないでしょう
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