ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

税務調査が入り
前期の未成工事支出金180万の
計上漏れの指摘を受け、修正申告を
しました。

決算で、どんな仕訳が必要でしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

> 計上漏れの指摘を受け、修正申告をしました。


『前期の決算書(会計)は修正せずにおき、修正申告書(税務)にて益金加算をする』と言う行為をなされていると解します。
この場合、税金を支払った時点で次の仕訳となります。
 法人税等 ××× / 現預金 ×××
そして税金を支払った今期の税務申告書にて、修正申告した際に益金加算した金額を否認(収益額から減額)を行ってください。
    • good
    • 0

未成工事の支出金180万円ありましたが計上漏れ。


A(借方)建設仮勘定1,800,000 /(貸方)現預金1,800,000
このような仕訳を忘れて計上漏れをしたのです。

今は完成したのなら建物なら下記のようにします。
B(借方)建物20,000,000 /(貸方)建設仮勘定 1,800,000
                      (貸方)現預金   18,200,000
ABの起票をすればOKです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼入力が遅れました。
回答ありがとうございます。

説明が悪くて、お話がかみ合わなかった
ようです。 申し訳ありません、指摘を受けたのは
自社々屋の工事代金では、ありませんでした。

お礼日時:2011/12/30 15:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税務調査による修正申告を今期会計処理に適用する仕訳

この度、税務調査により3件の否認を受け、修正申告することとなりました。
否認内容は・・・

1)親会社に対するリベートの否認
  これは、売上の計上漏れであり、親会社に請求して回収しなければならないと指摘を受けました。しかし、前期の売上を今期の売上として計上する事は、誤りであるだろうと思われるため、

未収入金/雑収入

この仕訳で計上しようと考えております。

2)仕入商品の費用計上の否認
  年度末に大量の消耗品を仕入れ計上した内容を否認され、これは貯蔵品となりますと指摘を受けました。
前期購入の消耗品を減らす事も出来ませんので、

貯蔵品/雑収入(今回)
雑損失/貯蔵品(決算期)

この仕訳で処理を考えております。

3)出向役員の賞与否認
  当社の役員は親会社からの出向者が構成しており、給与は年俸制となっております。しかし、業績や功績に基づき、差額分を支払われているのですが、この部分が損金参入否認されました。

この内容は、前期の経費に対する否認であるため、修正申告にて納税処理をすればよいのではないかと考えております。

また、修正申告に基づく納税は全て

未払法人税/普通預金
未払消費税/普通預金

にて払い出し、期末に法人税及び住民税へ振替えると考えております。

以上の処理の考え方に誤りはありませんでしょうか?
お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、是非、ご教示下さい。よろしくお願いします。

この度、税務調査により3件の否認を受け、修正申告することとなりました。
否認内容は・・・

1)親会社に対するリベートの否認
  これは、売上の計上漏れであり、親会社に請求して回収しなければならないと指摘を受けました。しかし、前期の売上を今期の売上として計上する事は、誤りであるだろうと思われるため、

未収入金/雑収入

この仕訳で計上しようと考えております。

2)仕入商品の費用計上の否認
  年度末に大量の消耗品を仕入れ計上した内容を否認され、これは貯蔵品となりますと...続きを読む

Aベストアンサー

1) 未収入金/前期損益修正益
2) 貯蔵品/前期損益修正益(修正申告時)
決算時洗替法
消耗品費/貯蔵品(前期分振替)
貯蔵品/消耗品費(当期分振替)
3) 修正申告時
未払法人税/普通預金(未払法人税がマイナスになる)
未払消費税/普通預金(損金処理、決算時申告加算)
決算時
法人税等/未払法人税(修正申告時のマイナス分と当期充当分を足した分)

といった感じでどうでしょうか。雑収入は基本的に決算期間に発生したものという意味合いが強いので、前期分であることを意識して前期損益修正益という科目を使うべきなのですが、この科目を使うといかにも修正申告があったことを決算書上で公開する感じになりますので、嫌がる人もいます。

Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

税務監査が入り、前期分の法人税及び消費税の修正申告を
納付しなければならなくなりました。
処理後の仕訳の方法を教えていただけますでしょうか?

修正申告分法人税納付
法人税充当額 / 預金

修正申告分消費税納付
未払消費税 / 預金
それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
税務調査で指摘があったときには、それについて今期はどのように経理すべきか、また今後同じようなことが発生した場合にどのように処理すべきかを徹底的に確認し、誤りをなくすことが必要です。

Q税務調査での棚卸在庫漏れ

会社で経理をしております。税務調査で前期決算分で商品があるのに期末在庫に計上していないと指摘されました。修正申告するのですが、計上漏れ分の仕訳は商品/雑収入でよろしいのでしょうか?
今期の決算書に表示する期首商品に漏れ分をプラスして表示しなければいけないのでしょうか?
基本的な質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

まず
修正申告の際、四表・五表(一)に記入。
四表
加算欄
たな卸し計上漏れ○○円・処分欄 たぶん留保○○円(当局から社外流出に書くよう指示されたらそのように)

五表(一)・・・四表留保に記載した場合
区分 商品(たな卸し)
当期中の増減 増のほうに○○円

さらに
四表処分欄 留保にした場合には
翌事業年度の決算書
 商品○○円/前期修正損益○○円
さらに
確定申告書で
四表減算欄
たな卸し計上漏れ○○円・処分欄 留保○○円
五表(一)
区分 商品(たな卸し)
当期中の増減 減のほうに○○円

当然のことですが、この他にも、変更になる別表がありますので念のため。

Q法人税の修正申告をした次年度の申告書の書き方

7月決算の小さな有限会社です。税理士は、頼んでいません。
前期の売上に役100万円の記入もれがあり、3月に修正申告をして法人税等役20万円をおさめました。
今期に売掛金/売上金として100万円を計上し、追徴した法人税等20万円を租税公課/現金として計上しました。
もうすぐ、今期の法人税の申告をしなければなりませんが、この100万円と20万円をどこに記入すればいいか、さっぱりわかりません。
申告書のどこにあげればいいのでしょうか。毎年、なんとか申告をしてきましたが、このような事例は、初めてで、困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・
書けているとして、
当期の確定申告書において、

別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
別表5-1の当期減欄に前期の修正申告で計上されている売掛金100万を記入(翌期繰越額はゼロに)
別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損金経理をした道府県民税及び市町村民税」欄に納付した県民税および市民税を記入
別表5-1の「未納道府県民税」の当期減欄に納付した県民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-1の「未納市町村民税」の当期減欄に納付した市民税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表5-2に法人税、県民税、市民税、事業税の納付状況を記入(詳細は省略させていただきます)

といったようなところです。

税務署で見てもらうか、お近くの税理士会の無料相談所で見てもらうかするとよいと思います。

前期の修正申告書は正しく書けていますか?正しく書ける知識があれば当期の確定申告書も書けると思うのですが・・・
書けているとして、
当期の確定申告書において、

別表4の減算留保欄に前期売上漏れ100万を記入
別表5-1の当期減欄に前期の修正申告で計上されている売掛金100万を記入(翌期繰越額はゼロに)
別表4の加算留保「損金経理をした法人税」欄に納付した法人税額を記入
別表5-1の「未納法人税」の当期減欄に納付した法人税額を記入(当初申告分との合計額を記入)
別表4の加算留保「損...続きを読む

Q前期損益修正益の消費税について

ご回答宜しくお願い致します。
早速ですが、前期に計上した経費が重複していたことに申告後、気が付いたので今期に前期損益修正益を使って処理しました。
が、このとき消費税はどうしたらよいのでしょうか?

 前期計上時 業務委託費 1,000,000 / 未払金 1,050,000
        仮払消費税  50,000

 今期修正  未払金 1,050,000 / 前期損益修正益 1,000,000
                      (       )  50,000

現在取り合えず、全額、前期損益修正益になっております。
以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

税抜経理の法人を前提として回答。
今期修正仕訳
未払金 1,050,000 / 前期損益修正益 1,050,000

前期消費税申告を修正申告し、追加納付額を確定。(100円未満で仮消費税と差が生じる場合あり)
以下追加納付消費税50,000円として記載。

前期法人税申告を修正申告。
別表4加算で過大業務委託費 1,050,000(留保)
別表4減算で未払消費税  50,000(留保)
別表5当期の増で未払金 1,050,000 
別表5当期の増で未払金 △50,000

当期の申告で上記の逆仕訳を行い、留保(5表残を消す)
これが正当な処理です。
 

Q決算終了後の仕入計上ミス発覚

製造業の経理をしています。
決算が1月に終わり、今になって前期の材料仕入に計上ミスが
発覚しました。
内容は、
 (1)材料仕入の二重計上
 (2)材料仕入単価違い

これにより、4500万円分を多く仕入及び買掛金を計上していました。
これを今の時点で修正したいのですが、どうすればいいのでしょうか?

買掛金/仕入

で処理するのは簡単なのですが、材料は価格が一定でなく変動しており、今まで管理してきた材料評価額はどうすればいいのでしょう?(総平均法を使用)
それにより、製品・仕掛評価はもちろん利益にまで影響してきます。
もう8月に入ってしまい担当税理士は、わからないとの回答です。
どなたか良きアドバイスを下さい。

Aベストアンサー

決算確定後であれば、No.4のご回答にあるとおり、当期において、前期で過大計上をしていた仕入・買掛金を「買掛金/前期損益修正益」で取り消すとともに、期首商品棚卸高を適正な額に修正する必要があります。

また、材料の単価は、期首に遡ってあるべき単価に修正し、以降現在までの仕入高を再計算する必要があります。(修正後の単価に期首在庫量を掛けたものが、修正後の期首商品棚卸高に一致することになります。)

これは、現在の会計基準が、前期以前の虚偽表示につき当期に一括修正することを原則としていること(企業会計原則 第二 6 参照)、および、損益につき期首から期末までの期間損益を適正に表示するよう要求していること(同 第二 1 参照)(したがって、前期決算確定後は、前期以前の修正事項については当期損益に影響しないような処理をすべきであること)によります。

他方、税務上は、更正の請求をすることになります(国税通則法23条1項)。また、当期の決算書を適正なものにすべく、上記仕訳をする必要もあります(法人税法22条4項)。

事務手続きが非常に煩雑となり大変だと思いますが、適正・適法な決算書にするための作業となります。微力ながらお力添えになれば幸いです。頑張ってください。

決算確定後であれば、No.4のご回答にあるとおり、当期において、前期で過大計上をしていた仕入・買掛金を「買掛金/前期損益修正益」で取り消すとともに、期首商品棚卸高を適正な額に修正する必要があります。

また、材料の単価は、期首に遡ってあるべき単価に修正し、以降現在までの仕入高を再計算する必要があります。(修正後の単価に期首在庫量を掛けたものが、修正後の期首商品棚卸高に一致することになります。)

これは、現在の会計基準が、前期以前の虚偽表示につき当期に一括修正することを原則とし...続きを読む

Q修正申告で払った税金等は経費になるか?

先日、税務調査が入り、いろいろと指摘されて修正申告をおこなうことになりました。
下記の税金を新たに支払うことになるのですが、どれか経費になるものはありますか?(税務上損金になるか?)

1)法人税
2)消費税
3)都民税
4)事業税
5)加算税および重加算税
6)延滞税

宜しくお願いします

Aベストアンサー

>1)法人税

法人税は、損金とはなりません。
http://nzeiri.sppd.ne.jp/hojin/19/ho/38.htm

>2)消費税

消費税の修正申告をおこなった時に、損金と認められます。
今期(消費税の修正申告を行った時)の損金としてください。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=14663

>3)都民税

住民税は損金とはなりません。
http://www.yokkaichi-hojinkai.or.jp/zeizyouhou/sinnkoku/sozei/1.pdf

>4)事業税
損金となります。
http://tks-inc.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-4c8a.html

>5)加算税および重加算税

過怠税ですから、損金には該当しません。

>6)延滞税

過怠税ですから、損金には該当しません。
http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/07/post_123.html

詳しくは、税務署、税理士にお尋ねになられます事をお奨めします。

>1)法人税

法人税は、損金とはなりません。
http://nzeiri.sppd.ne.jp/hojin/19/ho/38.htm

>2)消費税

消費税の修正申告をおこなった時に、損金と認められます。
今期(消費税の修正申告を行った時)の損金としてください。
http://www.otasuke.ne.jp/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=14663

>3)都民税

住民税は損金とはなりません。
http://www.yokkaichi-hojinkai.or.jp/zeizyouhou/sinnkoku/sozei/1.pdf

>4)事業税
損金となります。
http://tks-inc.cocolog-nifty.com/b...続きを読む

Q修正法人税等の別表上の取扱い

9月決算の会社で、今年の6月に税務調査を受け2年前の申告所得漏れにより追徴課税されました。

その際、法人税、消費税、地方税にそれぞれ本税、加算税、延滞税が課されすべて租税公課として処理しております。

当然別表4で加算調整しなければならないのですが、どこに載せたら良いのでしょうか?また、別表5-2はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

税理士に依頼されてないのですか?顧問に確認していただくのが一番早いし確実だと思いますが・・。
細かい前提がわからないので、一般的な部分で回答します。

まず、2年前の申告書が修正・または更正決定されていると思います。

法人税・道府県民税・市町村民税については、2年前の別表五(一)の「未納法人税・道府県民税・市町村民税」および別表五(二)の「期末現在未納税額」欄が修正されているはずです。納付した期に租税公課計上されたのであれば、その期は別表五(二)の「損金経理による納付」欄に記入し、別表四の「損金算入法人税・道府県民税・市町村民税」欄でそれぞれ加算することとなります。

消費税については過年度の修正時に別表五(一)上、当期の増減「減」の欄に「未払消費税」という項目で修正納付額が表示されているはずです。そのため、納付時に租税公課など損金で計上した場合は、当期の増減「増」の欄に記入するとともに、別表四上で「未払消費税過小戻入」等の項目で加算(留保)することとなります。なお、租税公課計上した場合には一応、別表五(二)上の「損金算入のもの」欄の「期首現在未納税額」「損金経理による納付」欄に記載すべきかと思います。

事業税については、2年前の修正額について、1年前の申告書上で「未払事業税」の計上を行い、更正されているかどうかがポイントです。(基本的には行っているはずですが・・)
行っている場合、別表五(一)の「期首現在利益積立金額」欄、「未払事業税」項目にマイナスで納付額が残っているはずです。納付時に「増」欄に同額記入し、別表四で「未払事業税認定損戻入」項目で加算(留保)することとなります。この場合、別表五(二)では「期首現在未納税額」欄に同額記載されていることとなるため、損金経理による納付欄に同額記入します。
万一行ってない場合は、別表五(二)「当期発生税額」欄、「損金経理による納付」欄に同額記入し、加算されないこととなります。が、通常は無いと思います。
事業税については原則的には納付時の損金となるのですが、修正申告の場合翌期に未払事業税の認定損を計上することが認められているため、この様な処理になります。

延滞税・加算税については別表五(二)「損金府算入のもの」、「当期発生」・「損金経理による納付」欄に記入し、別表四「損金算入付帯税等」欄で加算(社外流出)されることとなります。

税理士に依頼されてないのですか?顧問に確認していただくのが一番早いし確実だと思いますが・・。
細かい前提がわからないので、一般的な部分で回答します。

まず、2年前の申告書が修正・または更正決定されていると思います。

法人税・道府県民税・市町村民税については、2年前の別表五(一)の「未納法人税・道府県民税・市町村民税」および別表五(二)の「期末現在未納税額」欄が修正されているはずです。納付した期に租税公課計上されたのであれば、その期は別表五(二)の「損金経理による納付」...続きを読む

Q修正申告した後の決算書について

税務調査が入り、第一期(17年~18年)の売上の計上漏れが約1,000,000円指摘されました。
税務署の調査員の方が修正申告書と別表4と5(1)の下書きを作ってくれたので、修正申告自体は無事終わったのですが、今度は第6期分の決算書提出が迫っています。

第一期の売上計上漏れは全額が社長の賞与となりました。
しかし、6期末で社長からの借入金が2,00,0000円ほどあります。
賞与を借入金と相殺しての処理などできるのでしょうか。

また、その修正申告で法人税220,000円、加算税が77,000円、消費税36,000円、社長の源泉徴収税56,000円が決定しました。全て未払いの状態です。
それぞれ、6期の会計でこのように仕訳してみましたが、間違っていたら教えてください。
また、別表にも反映させる必要がありますでしょうか。

未払法人税等220000/租税公課220000
未払法人税等77000/租税公課77000
未払消費税等36000/租税公課36000
預かり金56000/源泉徴収税56000

Aベストアンサー

No.3です。


>6期末で社長からの借入金が2,00,0000円ほどあります。”賞与を借入金と相殺しての処理”などできるのでしょうか。

税務署から「社長賞与である」との通知が来てしまったからには、”賞与を借入金と相殺しての処理”はもはや手遅れでしょう。通知が来る前ならば、税務署と「社長借入の返済にさせてくれ」と交渉することも可能だったのですが。

さて、6期での会計処理は次のようになります。

先ず、貸借対照表の純資産の額を増加させるため、計上漏れとなった売上100万円に相当する利益を計上します。

〔借方〕売掛金1,000,000/〔貸方〕前期損益修正益1,000,000

本来、貸方は売上高ですが、6期の売上高ではないので前期損益修正益を使います。また売上100万円が計上漏れとなり、掛売りならば売掛金元帳残高が合わないはずですから(合うのはおかしい)、この仕訳を起すことによって残高相違が解消されます。

〔借方〕過年度法人税等297,000/〔貸方〕未払法人税等297,000
〔借方〕未収金56,000/〔貸方〕預り金56,000
〔借方〕前期損益修正損36,000/〔貸方〕未払消費税等36,000

これらの仕訳は、法人税と消費税の修正申告書を提出した日の日付で起票します。(決算日の日付ではありませんよ。)

なお、6期の確定申告書の別表4では、
(1)前期損益修正益1,000,000の分だけ、所得を減算する。
(2)前期損益修正損36,000分だけ、所得を加算する。

以上です。

No.3です。


>6期末で社長からの借入金が2,00,0000円ほどあります。”賞与を借入金と相殺しての処理”などできるのでしょうか。

税務署から「社長賞与である」との通知が来てしまったからには、”賞与を借入金と相殺しての処理”はもはや手遅れでしょう。通知が来る前ならば、税務署と「社長借入の返済にさせてくれ」と交渉することも可能だったのですが。

さて、6期での会計処理は次のようになります。

先ず、貸借対照表の純資産の額を増加させるため、計上漏れとなった売上100万円に相当する利益を計上...続きを読む

Q前期修正益を特別利益に振替た後の今期の処理方法

前期に税務調査があり、前期修正益で処理をして特別利益に振替をしました。(税務調査員の指示)

仕訳 現     金 / 前期修正益
    前期修正益 / 特別利益

別表4減算 前期修正益認容 留保 で処理をしました。

質問は、今期の処理ですが、特別利益を別表4減算 で 特別利益認容 留保 で処理していいのでしょうか?

また、特別利益は、これからずっと残っていくのでしょうか?その都度、別表4で調整が、必要なのでしょうか?

ご教授の程よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ちょっとまとめますと、以下のような状況かと思われますがいかがでしょうか?

■前期

・税務

特別利益計上漏れ(加・留)

・会計

仕訳なし


税務上だけ加算処理をして、会計上は何も処理をしていないという認識かと思います。
その場合の当期の処理としてお答えします。


■当期

会計上で当該特別利益を認識した場合、税務上で減算処理を行います。
逆に、会計上で何の処理もしない場合、前期の留保金額は別表五に残り続けます。

・会計

特別利益の計上

・税務

特別利益計上漏れ認容(減・留)


そうしますと、当期の税務上の利益は、
会計上の特別利益から減算分を控除した金額となり、ゼロとなります。

税務上では前期に特別利益を計上しているから、
当期は計上しなくていいですよ(減算)ということですね。

いずれにせよ、税務上の利益が発生するのは前期だけです。
その後に会計上の利益を計上した場合、当該金額は減算されますので、税務上の利益は発生しません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング