人気雑誌が読み放題♪

おもしろい刑事小説を探しています。
刑事が主人公になる、広い意味での捕り物小説があればかったぱしから読みたいと
思っています。
事件そのものが面白いもの、刑事組織が深く描かれているもの、刑事の相棒ぶりが秀逸なものなど
おもしろさは問いません。
いままで、あまり読んだことがない分野なのでぜひおすすめがあれば教えていただきたいです。
広義の『刑事もの』なので、時代物、SFものも問いません。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

「ストロベリーナイト」 (誉田 哲也) の警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子シリーズ



「ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 」 (誉田哲也) シリーズ

「プラ・バロック」 (結城 充考) 機捜所属の女性刑事クロハシリーズ

「札幌方面中央警察署南支署―誉れあれ」「札幌方面中央警察南支署 誇りあれ」 (東 直己)

「血の冠」 (香納 諒一 )

「連続殺人鬼 カエル男」 (中山 七里)

他の方も書かれていますが・・・

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ

乃南アサの音道貴子シリーズや「ボクの町」の高木聖大シリーズもお勧めです。


時代物なら・・・

「ぼんくら」 (宮部 みゆき) シリーズ

「幻の声―髪結い伊三次捕物余話」 (宇江佐 真理) シリーズ

「江戸の検屍官」 (川田 弥一郎) シリーズ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました!

めくってみたことがあるものも多く、新たな出会いもありました。
これからざくざく読んでいきたいと思います!

お礼日時:2011/12/23 14:11

乃南アサさんの女刑事「音道貴子」シリーズは結構面白いです。


・凍える牙
・花散る頃の殺人
・鎖
・未練
・嗤う闇
・風の墓碑銘
たぶん、こんな順番で出版されていると思いますが、バイクに乗って捜査(?)する「トカゲ」という職種(担当)の女刑事の話です。

トカゲについては今野敏さんの「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」という
シリーズもありますが、こちらは読んだことがないので参考程度の情報だけです。悪しからず・・・。

http://www.amazon.co.jp/TOKAGE-%E7%89%B9%E6%AE%8 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
乃南アサ、ちょっとなつかしいです(コラ)

かつてサスペンス調のものを一冊めくっただけなので、これを機に。
女性刑事もの、海外ではけっこうありますよね。

さっそくブクオフで探してみますね~

お礼日時:2011/12/23 12:21

意外かもしれないけど、警察の捜査については「新宿鮫」シリーズが参考になったりする(鮫島と対比される”組織警察”)。



今野敏といえばTVドラマ化された「安積版」シリーズが思いつくだろうけど、「樋口顕」シリーズや「隠蔽捜査」シリーズの方が個人的には好み。

規格外・暴走型だったら、逢坂剛の「禿鷹」シリーズも面白いかも。

余談だけど・・・
岡本綺堂が主人公の名前を「半七」とした理由:主人公=何度も書かなければいけないから画数は少ない方が良い。しかし、色気のある名前である必要もある・・・ご当人のエッセイにあったそうです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます!
やはり、大沢さんかあ、と思っています。
刑事小説は実はそれなりに『めくってこと』はあるのですが、どうもその当時は読めなかったようで
、今ならいけるかもと思う次第です。
鮫シリーズはとにかく読み直します。
今野さんはさきほど刑事小説サイトでも名前を見たので、買ってみます。
逢坂さんも、名前だけしっている今を通り越してめくってみます(笑)

綺堂の逸話はありがとうございます。
そうですね、昔は原稿は手書きでしたものね。
信じられないですが。。。
まだ家で本読み&執筆してるので、午後からブクオフに行ってきます!

お礼日時:2011/12/23 12:20

岡本綺堂作


「半七捕物帳」シリーズ

江戸情緒、人情の機微、お楽しみください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
実は前から気になってました!

家にあったような気が(笑)
これを機に読んでみます。岡本綺堂はホラーばかり読んでいたので、
こっちのテイストも挑戦してみますね~

お礼日時:2011/12/23 10:22

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%B3%80% …
東野圭吾の加賀刑事シリーズかな。

ガリレオシリーズも良いんですけどね。
湯川学に主眼があるような気がするので。

特に「赤い指」は涙ダダ漏れでした。
自分自身の親の愛を再認識させられる一品です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!

ふむ、そうなのですか?
読み比べてみる価値はありそうですね。
ガリレオシリーズはドラマ化するくらいなので、きっと人気なのだとは思います。

かなり乗り遅れているので(笑)ご紹介に従い、読ませていただきますね!

お礼日時:2011/12/23 09:37

今野敏の隠蔽捜査シリーズ(新潮社)や佐々木譲の『笑う警官(うたう警官)』(角川)などの道警シリーズ、ドラマ化された『警官の血』(新潮社)などいかがですか。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!

気になっていたシリーズですね。
だれかに背中を押されないと読めないので(笑)これを機会にめくってみます。

いまからブックオフに!
わくわくしてきました~

お礼日時:2011/12/23 09:23

刑事物のジャンルに入るか分かりませんが、


東野圭吾さんの『ガリレオ』シリーズです。
現在6冊単行本が出ていて、その内4冊が文庫本になっています。
1冊目から3冊目まではドラマに登場した内海薫(柴咲コウさん)は登場しません。
全て草薙刑事(北村一輝さん)と湯川学(福山雅治さん)のやり取りです。
4冊目から内海薫が草薙刑事の後輩として登場します。
単行本を買わず文庫本しか買わないので、
ガリレオシリーズを詳しく知っているのはここまでです。

参考になりましたでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

ガリレオシリーズですね!

いまからブックオフ行ってきます。
家に一冊くらいあった気がするのですが、これを機に!
東野さんは白夜行を読んだきりで、はまれなかったのですが、再挑戦してみますね

お礼日時:2011/12/23 09:21

R.D.ウィングフィールド作『夜のフロスト』などフロスト警部シリーズ(長編は創元推理文庫から翻訳刊行。

他作家作品を含むアンソロジーが光文社文庫にある)。

英国の地方都市を舞台に大小様々の事件の通報をうけ今夜も帰れないフロストの快刀乱麻を絶つ活躍を描く。事務処理はずぼら、上司マローンからしょっちゅうそのことでお叱りを受けては同僚とぼやくのがご愛敬。

ヒラリー・ウォー作『失踪当時の服装は』他(創元推理文庫)。ほとんどユーモアを欠くシリアスなテンションで事件を解き明かす警察捜査を描く。

エド・マクベイン作、八十七分署シリーズ。マクベインが当代の売れっ子ミステリ作家に呼び掛けて実現した中編ミステリアンソロジー『十の罪業』に収録された作品がこのシリーズ最終作になった。架空の町アイソラを舞台にした分署の刑事たちを描く長大なシリーズ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ヒラリー・ウォー、マクベイン87分署は実は、何回も読みました。

おもしろいですよね。
家に蔵書もあるのですが、やっぱり感覚が向こうな感じがしますね。どうも。
フロストシリーズ、さっそく買ってみます。

邦訳もののいいところは、きっちりとした構成力ですよね。
ほんとう見習わないと。
ご紹介ありがとうございました。
ヒラリーウォー、ひさしぶりにめくってみようかなと思いました

とりあえず、フロストですね!

お礼日時:2011/12/23 09:19

では、SFから、


裸の太陽 と 鋼鉄都市
SF作家、ミステリ作家の両方で有名なアイザック=アジモフ の作品です。
ただ、これを読む前に、ロボット三原則を知っておく必要があります。私はロボット などを読まれた後に。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
アジモフですか!
きた~って感じですね。
ハインラインは読んだのですが、アジモフはもっぱらエッセイしか家になかったので
読んでないのです。
わかりました!!

ブックオフで(笑)

お礼日時:2011/12/23 09:16

赤川次郎の{三毛猫ホームズシリーズ}はいかがですか。



読むと本当はまります。

おすすめは、「三毛猫ホームズと幽霊騒動{ポルターガイスト}」です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!

赤川次郎、いままで読まねばと思いつつ日を過ごしたしまったので、めくってみます。
いまから、ブックオフに(笑)

お礼日時:2011/12/23 09:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q事件・刑事もののおすすめ小説

 事件・刑事もののおすすめの小説を探しています。刑事は出来れば≪警視庁捜査一課≫でお願いします。(出来ればなので別に婦警だろうが鑑識だろうが構いません。)警察中心でなくてもいいのですが、警察を大きく取り扱っているものがいいです。捜査一課内部について書かれていると嬉しいです。

 警察を取り扱っている小説は横山秀夫さんのしかまだ読んだことないので、横山秀夫さん以外の作家の作品を教えてください。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらに紹介してるサイトがあります。
http://homepage1.nifty.com/asada/p_novels/police_novels.htm

Q名コンビが探偵役の推理小説(できればシリーズもの)を教えてください

こんばんは。
タイトル通り、名コンビが探偵役の推理小説を探しています。
(頭が切れる探偵と、ワトソン的な助手といった組み合わせ)
面白ければ続けて読みたいので、できればシリーズものがいいのですが、そうでなくてもかまいません。
事件のタイプは問いません。
(大掛かりなトリックものでも、日常の些細な謎を解くようなものでも)
どちらかというと、謎を解くまでの間のコンビのやりとりが面白いものが好きです。

例えば、
有栖川有栖さんの火村英生とアリス
島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己
作者失念・・・猫何とか先輩?とか
※他にもあったと思うのですが、思い出せません・・・。

好きな作家は
乃南アサさん
若竹七海さん
宮部みゆきさん(時代小説は読まないのですが)

綾辻行人さん、霧舎巧さん、赤川次郎さんなんかも以前読んでいました。

ちなみに、京極夏彦さんのシリーズはちょっと・・・です。
(読むと面白いのですが、本が厚すぎてなかなか読む気になれず・・・)
あと篠田真由美さんの建築探偵系もちょっと苦手です・・・。
(探偵が美形だという描写が多すぎた印象が・・・。)

よろしくお願いします。

こんばんは。
タイトル通り、名コンビが探偵役の推理小説を探しています。
(頭が切れる探偵と、ワトソン的な助手といった組み合わせ)
面白ければ続けて読みたいので、できればシリーズものがいいのですが、そうでなくてもかまいません。
事件のタイプは問いません。
(大掛かりなトリックものでも、日常の些細な謎を解くようなものでも)
どちらかというと、謎を解くまでの間のコンビのやりとりが面白いものが好きです。

例えば、
有栖川有栖さんの火村英生とアリス
島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己
...続きを読む

Aベストアンサー

北村薫さんの作品はいかがでしょうか?
どれもおもしろいですが、名コンビで言えば
『覆面作家は二人いる』シリーズ
『空飛ぶ馬』など「円紫さんと私シリーズ」
『冬のオペラ』
『街の灯』

本当にどれもオススメです。
上に挙げられた作家がお好きなら、絶対にお気に召すはずです!!
是非どうぞ。

Q恋愛がらみの推理小説のおすすめはありますか?

 私は、通勤に往復で4時間かかるので、文庫本の類が必須アイテムとなっています。しかし、最近コレ!!と思うような小説と出会えません。gooでも検索してみたのですが、ヒットしません(泣)。
 そこで、皆様に質問です。メインが推理(ミステリー)でそこに恋愛が絡んでくる小説を探しています。できれば学園・学生モノではなく、社会人(?)が良いです。
 私が最近ハマったのは、高田崇史さんの「QEDシリーズ」(推理小説っぽくないのですが)、赤川次郎さんの「早川家シリーズ」「三姉妹探偵団」です。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

少しSF入ってもよければ松尾由美さんの『九月の恋と出会うまで』(新潮社)なんかよいかな、と思うのですが、実は去年出た本なのでまだ文庫化されてません。
壁にあいてるエアコンの穴から時を越えた声が聞こえてきて、彼が週に一回隣人を尾行してほしいなんて頼むのです。
SFでミステリで恋愛物でハッピーエンドです。
松尾さんの作品で文庫本になっているものだったら『スパイク』(光文社文庫)もよいです。こちらは結末がせつないです。

加納朋子さんの『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)なんかは、OLが通勤電車で出会った男性と謎を解いていく連作推理短編なのでよいかもしれません。恋愛要素は少ーしあり。

海外ものならジョアン・フルークのお菓子探偵シリーズはどうでしょう。
クッキー屋さんを経営している女性が主人公。
シリーズ物の常として、毎度毎度死体を見つけてしまっては素人探偵をかってでるはめになります。
そして、ルックスはいまいちだけど一緒にいると癒される歯科医と、頭は固いが腰が抜けるほどハンサムな保安官から好意を寄せられているのですが、なかなか進展がありません。どうやら7-8巻目くらいで波があるようなのですが(まだ6巻までしか読んでないのです)
第1弾は『チョコチップ・クッキーは見ていた』(ヴィレッジブックス)です。
毎回クッキーレシピも満載でちょっとお腹がすくかも。

少しSF入ってもよければ松尾由美さんの『九月の恋と出会うまで』(新潮社)なんかよいかな、と思うのですが、実は去年出た本なのでまだ文庫化されてません。
壁にあいてるエアコンの穴から時を越えた声が聞こえてきて、彼が週に一回隣人を尾行してほしいなんて頼むのです。
SFでミステリで恋愛物でハッピーエンドです。
松尾さんの作品で文庫本になっているものだったら『スパイク』(光文社文庫)もよいです。こちらは結末がせつないです。

加納朋子さんの『月曜日の水玉模様』(集英社文庫)なんかは、OL...続きを読む

Q小説家・今野敏のお薦めの作品を教えてください

今野敏の「隠蔽捜査」シリーズは面白かったのですが、「潜入捜査シリーズ」「ST・警視庁科学特捜班・青のファイル」は今一つでした(STシリーズはこれだけしか読んでません)。この作家は著作が多いので少し絞りこんで読みたいと思います。お薦めの本があれば教えて下さい。
また、他の作家の警察小説でお薦めの作品やシリーズがあれば教えてください。

Aベストアンサー

「安積班」シリーズはいかがでしょうか?
『二重標的』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784758432252

あとは、警察が主役ではありませんが「任侠」シリーズ
『とせい』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784122049390

他の作家の警察小説だと、逢坂剛さんの『禿鷹の夜』など。
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784163191706

Qヤクザ・極道・マフィア・右翼などを題材にした小説

ヤクザ・極道・マフィア・右翼・ドラッグなどアンダーグランドを題材にした小説・物語があれば教えてください。

Aベストアンサー

馳星周(はせ せいしゅう)著
「不夜城」をはじめ、この人の作品はほとんどアンダーグラウンドの世界を描いたものです。

本田 靖春 :著
疵(きず)―花形敬とその時代 (文庫)
これは小説というよりドキュメンタリー的ですけど、小説みたいに読めます。

こちらはベタですけど、映画ではなくドキュメンタリーとして読んでみても面白いと思います。
飯干晃一:著
「仁義なき戦い」シリーズ
シナリオ本もあって、私はそちらの方が好きなんですが・・・。
笠原和夫:著
『仁義なき戦い―仁義なき戦い・広島死闘篇・代理戦争・頂上作戦 』

Qおすすめ探偵(推理)小説を教えてください

よろしければアドバイスお願いいたします!
探偵が登場する本を読みたいと思っています。また、探偵という職業についても知りたいと思っています。
そこで、探偵が出て来る本で

1.みなさんがオススメの小説
もしくは
2.有名な小説

を教えていただけないでしょうか?

シャーロックホームズや金田一耕助といったひと昔前のものではなく、
現代風のものが希望です。
みなさんが個人的におもしろいと思われたもの、もしくは、
おもしろいかどうかは置いておいても有名(ベストセラーや映像化されたもの)な小説、
どちらか、もしくは両方について教えていただけたら大変ありがたいです!

探偵は出ていないけれど面白いからこれだけは抑えておけ、
という推理小説ももしあれば教えてください。
また、番外編として、現在の探偵という職業の現実や苦労や仕事内容がわかるような、
ノウハウ本やノンフィクションの本もあればご紹介いただければとても嬉しいです!

マンガでも構いません。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「探偵小説」と聞いて、私が一番に思い浮かべるのは
いつも原 尞さんの作品です。
正統派ハードボイルド小説なので、人によっては
読み進めにくいかも知れませんが良い作品だと思います。
代表作:「そして夜は甦る」


次は、真逆で、コメディータッチの作品ですが
荻原 浩さんの「ハードボイルド・エッグ」です。
現実的な事件をコメディータッチで書いています。

他の作品は、探偵小説と呼べるものはなかったと思いますが
良い作品も多くあります。
余談ですが「明日の記憶」は、渡辺兼が内容に感動し
直接、作者に映画化の要望を出して、主演したという逸話があります。


次も、コメディータッチの作品ですが
東川 篤哉さんの作品です。
「謎解きはディナーのあとで」はドラマ化されて有名ですが
他にも「完全犯罪に猫は何匹必要か?」や
「学ばない探偵たちの学園」など、別シリーズの物もあります。
内容的には「そんな事件起きないだろ」というような事件を
推理していくというものです。


次は、「(新)本格モノ」として有名な
綾辻 行人さんの作品です。
中でも館シリーズと呼ばれる作品は、各地にある特徴的な
(奇抜な)構造の館で毎回事件が起き、それを理論的に解決していくと言う内容です。
「十角館の殺人」以降「○館の殺人」として全9作ほど刊行されています。


次は、米澤穂信さんの作品で、殺人事件のような派手な事件ではなく
日常的に起こる不思議なことを学生が推理していく、古典部シリーズ(「氷菓」など)や
ややコメディータッチの「犬はどこだ」などが探偵小説になります。
また探偵モノではありませんが、謎解きとして「インシテミル」などもあります。
(これは映画化されましたね)


最後は、東直己さんの作品です。
実際に起こり得るような内容だが、ややコメディータッチの
ススキノ探偵シリーズと、ハードボイルドタッチの畝原シリーズ
などがあります。
ススキノ探偵シリーズの「探偵はバーにいる」は最近映画化されました。

長くなるので、作品自体の紹介は少なくして、作家名やシリーズ名を記載しました。
興味を惹くものがあれば、検索を掛けて調べてみて下さい。

「探偵小説」と聞いて、私が一番に思い浮かべるのは
いつも原 尞さんの作品です。
正統派ハードボイルド小説なので、人によっては
読み進めにくいかも知れませんが良い作品だと思います。
代表作:「そして夜は甦る」


次は、真逆で、コメディータッチの作品ですが
荻原 浩さんの「ハードボイルド・エッグ」です。
現実的な事件をコメディータッチで書いています。

他の作品は、探偵小説と呼べるものはなかったと思いますが
良い作品も多くあります。
余談ですが「明日の記憶」は、渡辺兼が内容に感動し
直接、...続きを読む


人気Q&Aランキング