私たちが生活するために、政府の経済活動は必要不可欠だと思いますが、政府の経済的な役割とは何なのですか?
当たり前すぎて、意外と思い浮かびません。

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A 回答 (2件)

あまりに質問が漠としていますので、アドバイスと感想を。



>私たちが生活するために、政府の経済活動は必要不可欠だと思いますが、政府の>経済的な役割とは何なのですか?
>当たり前すぎて、意外と思い浮かびません。
身の回りで、公的機関(国、地方自治体)が関与しているものについて、もし民間機関(個人や企業)が一切を引き受けるとなれば、どうなるかを考えてみれば、政府の役割の一端が覗けるかもしれません。

例)みんなが利用する公道に、かなりの費用がかかりますが、貴兄が街灯をつけてあげようと思われますか?みんなで相談して費用分担できますか?私は街灯なんて要らないってうそ言う人も、街灯ついてもその道とおりますよ。さて、こんな街灯は、必要なのに、誰かが犠牲にならないとつくれないのでしょうか?費用の分担は現実には正確には出来ないでしょうけど、「税金という形で費用分担してもらい、その税金を元手に街灯設置(公共工事)をしてもらってる」というのが、経済的な理解です。

規制なんかはどうしてあったりするのでしょうね?
例)バイクのヘルメット着用の義務はなんで義務化されてるのでしょうか?その重要性を認識しない人がいるために重大な個人的・社会的損失が生じることを、その損失に比べたら些細なコスト(1人数千円から数万円)で未然に防ぐという意味で、価値のあるモノを提供するというように経済的に見れます。

いろいろ個別に考えてみてください。一言で教科書的に言うならば、市場経済にまかせておけばうまくいかないであろう、あるいは、「その国の趣味」とは異なる結果になるようなことにかんして、経済の安定、所得分配、資源配分の観点から、さまざまな関与をすることが、政府の経済的役割です。もちろん、その役割の中には市場経済がうまく機能するようにすることも含まれています。ただ、政府の役割を考えるとなると、政府も万能ではない(政治家、官僚、経済の的確な判断と政策実行の難しさ)ですし、政府には中央政府から市町村までいろいろあって、どう役割分担するのがいいのか(地方分権の度合い・中身)も考えなければならないでしょう。またわが国においては、上述した「その国の趣味」=「国家のビジョン」というものがおそらく著しく欠落している(おおくの政治家とおおくの国民)ので、なにをやっても行き当たりばったり、その場限りという感がぬぐえないので、政府の本来の経済的役割が見えにくいのかもしれませんね。
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漠然としてますね、、、。


思いつくまま書きますが、聞きたかった焦点とずれてたらごめんなさいね。

政府や自治体などは基本的には営利を目的としない団体で、かといって損ばかりしていたら成り立たない。みんなから集めた税金が主にこれらを運営していくための源泉になるわけですね。そのほぼ毎年決まった予算の中で政府なら国会で、各自治体であればその議会で使い道を話し合って計画を立てるのです。
その使い道は、道路や施設などのインフラを整えることだったり、公務員の給与等であったり、福祉や教育に関することだったり、様々です。
第3セクターとか言って収益を見込めるものを見つけたら民間とタイアップして、テーマパークや他の施設に投資をすることもします。自治体であれば国から各補助金や交付金など、直接の税収以外にも収入があります。
 もうちょっとこの辺のことで、詳しいことを知りたいなと思ったら、近くの小中学生に社会の教科書を借りて読んでみて下さいね。別に馬鹿にしていっているわけではなくて、うちにも中学生の子供がおりますが、見せてもらうと、結構目から鱗で楽しいものでしたよ。税金の役割とか当時の自分では理解できなかったのが、今頃になって関心深く読めたり、、、。おかしいものですね、知らなきゃ知らないで生きていくことは出来ますが、認識を持つことによって、社会との関わりをちょっと見直すようになれたかも。
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Q資本主義経済における価格の役割

資本主義経済における価格の役割とは何ですか?
論理的に教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

縦軸に価格、横軸に数量を置いたとき、需要曲線と供給曲線の交わる点です。

Q今の政府は何も経済政策をしていない

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FRBによる金融政策もはんぱないものがあります。

一方、デフレにあえぐ当の日本は、19997年以降ずーーーと、デフレ基調であるにもかかわらず(自然利子率がマイナス)、前の麻生政権での2兆円、その後の5兆円ほどしかデフレ対策としての財政政策をしていません。

デフレギャップが40兆、50兆ともいわれている中でそれだけです。
やはり日銀統計を見ても、マネタリーベースは伸びているが、マネーサプライが伸びている数字が見えません。(貸し出しが増えていない)


日本のデフレはホントに特殊で深刻だと思います。
政府の第一課題もデフレ対策であっていいくらいだと思います。

みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

質問者の考えに同意いたします。
デフレスパイラルから早く抜け出したい・・・売れないから安く売る、安く売るから儲からない、儲からないから財布の紐も硬くなる・・・

一番の問題は社会のバランスが崩れていることだと思います。
その為に活力が湧かない・・デフレスパイラルからも抜け出せない。

デフレ対策の第一弾として私は『累進税率をあげる』ことを提案します。
『所得格差の是正』はいまの日本にとって一番必要とされることだと私は常々思っております。
(全国民の中で生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」が2009年の厚生労働省の調査で、過去最悪の16.0%となった。OECDでも加盟30カ国中、4番目に悪かった)

総中流と呼ばれ活気に満ちていた頃のように累進税率を上げて『生活水準の大圧縮』を実行すべきだと思うのです。

《話は逸れますが日本経済復興について少し書きます》

日本は小泉・竹中路線が象徴的なように「アメリカ型」の社会、「金持ち優遇」の社会をつくってきました。
その結果、非正規社員の割合が増え、正規社員を含め労働対価は大きく減少していきました。
果たしてこれでよいのでしょうか?

2008年にノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン。
彼は自身の本「格差はつくられた」のなかでこう説いています。
「アメリカはリベラルが強かった時代のほうが良かった」
また、彼は「国際競争力というものはペテンだ」と言い国際競争力をつけなくてはいけないからと言って賃下げをするのは愚の骨頂だと主張しています。
第二次世界大戦後イギリスやフランスといった戦勝国でさえボロボロになったのに対し、アメリカだけがなぜか戦後不況に陥らなかった。
どうしてかというと「総中流化した国民が概ね経済的にゆとりを持てていたから」なのだそうです。
最低賃金を上げたり、労働組合に対する規制も緩める政策をしたルーズベルト。
その後のトルーマン大統領はさらに高額所得者への最高税率を上げることもしました。
その結果何が起こったかというと、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、自動車といった製品を一般庶民が持てるようになったのです。
『生活水準の大圧縮』のおかげで多くの人の生活水準が上がり、企業は何を作っても売れるようになったということです。

ここで歴史をひもといてみます。日本がアメリカに勝ったのは家庭用ビデオデッキが開発された時でした。日本のビクターがVHS、ソニーがベータ、アメリカが別の方式でした。
発売当初の値段はビクターもソニーも25万円くらい、アメリカ企画の製品は1000ドルぐらいでした。
当時は1ドル250円くらいだったので同程度の値段といえるでしょう。
ところがアメリカでは70年代半ばから貧富の差が開きはじめていましたから大衆には手が出せないものになっていたのです。
一方、日本の一般労働者はボーナスをはたいてもビデオデッキを買いました。
しかし、アメリカの労働者は1000ドルのビデオデッキは高いといってなかなか買いません。
日本は順調に売り上げを伸ばしていきました。そして大量生産が可能になっていくのです。
結果的にどんどん価格を下げることができ、アメリカ市場においてもアメリカの規格を駆逐するまでになったのです。
それ以降、8ミリのビデオカメラも同じ状況でした。日本が先行して売れて大量生産が可能になりました。その後アメリカでも1000ドルをきる値段で売り出すことに成功し、とたんに猛烈に売れだしたということです。
私はここに経済再生のヒントがあると考えているのです。

いまの日本は財界主導の金持ち優遇の社会になっています。
累進課税をあげるというのは格差是正には非常に有効です。
しかし、それは共産主義を意味していません。「差が少ない」というのと「差が無い」というのとは決定的に違うのです。アメリカや現在の日本のように格差が大きい社会は(ほんの一部の人を除き)活力を奪うものです。格差が小さいほうが目標とする人の背中も見えて頑張れる人が多いのです。これについては心理学的にもそう言えると和田秀樹氏《精神科医(川崎幸病院精神科顧問)、臨床心理士、国際医療福祉大学臨床心理学専攻教授、一橋大学特任教授、学校法人成城学園理事、起業家》は自身の本に書いています。

是非、多くの市民の声で再び活気ある日本を取り戻しましょう!!

ご参考まで・・・

質問者の考えに同意いたします。
デフレスパイラルから早く抜け出したい・・・売れないから安く売る、安く売るから儲からない、儲からないから財布の紐も硬くなる・・・

一番の問題は社会のバランスが崩れていることだと思います。
その為に活力が湧かない・・デフレスパイラルからも抜け出せない。

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Q政府の市場介入の度合いをしらべるのにはどのような経済指標を利用したらよ

政府の市場介入の度合いをしらべるのにはどのような経済指標を利用したらよいでしょうか?

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財務省が発表している外国為替平衡操作で確認できます.
http://www.mof.go.jp/1c021.htm

Q経済政策を論じるときに仮に政府紙幣というものを考えるとして、普通の日本

経済政策を論じるときに仮に政府紙幣というものを考えるとして、普通の日本銀行券との違いって何なんですかね?

同じお金だから2種類作っても意味ないって一見思いそうなんですが、そのお金を直接税金のように使えるかどうかってことですよね?たぶん。

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でもそうなると今度はまた政府紙幣について考える意味もなくなりそうだし…政府紙幣って、どういうところに利点があるんでしたっけ?

Aベストアンサー

日本銀行券と違い、政府発行の金は補助貨幣といわれ、強制通用力が額面価格二十倍までである。
だから、たくさん出してもインフレになりにくい????

政府が出せるのは
五百円、百円、五十円、十円、五円、一円
記念貨幣は一万円、五千円及び千円も。

まー子供手当てを500円札で払うとか(@^^)/~~~
国家公務員のボーナスに ワールドカップ一勝記念一万円札を詰めるとか言う
手で、強引に世間に流すと言う手もあるが、
普通は、日銀に両替(日銀券と引き換え)であろう。
・普通の金は、日銀券も政府硬貨も、インフレにならないよう、磨耗した分の交換分しか、日銀は、出さない。

日銀が国債を直接国から買うことは禁止されている

、スティグリッツ米コロンビア大学教授
「政府自身が紙幣を発行すれば、国債すなわち政府の借金がこれ以上増えることはない」

紙幣発行で得たおカネは、減税など国内の需要を喚起することに使ったり、不良債権処理のために使います。日本経済は需要が不足しており、それが、物価が継続的に下落するというデフレにつながるという問題を抱えていますが、この対策にもなるというわけです。

危険も伴います。いくら借金にならないといっても、おカネが足りないからといって、政府が紙幣をむやみに発行すれば国民がそれを持つことに不安を感じるようになります。そもそも紙幣は紙切れに過ぎませんので、「信用」がなくなるとあっという間に価値がなくなります。
通貨の価値がなくなるということは、物価の上昇、インフレを意味します。 それも普通のインフレではなく、ハイパーインフレになりかねません。いくらデフレが困るといってもいきなりハイパーインフレになってしまったら、多くの人々が生活に困ることになるでしょう。榊原英資・慶応大学教授は「一回限りということを政治レベルで明確に確認する必要がある」と語っています。

日本銀行券と違い、政府発行の金は補助貨幣といわれ、強制通用力が額面価格二十倍までである。
だから、たくさん出してもインフレになりにくい????

政府が出せるのは
五百円、百円、五十円、十円、五円、一円
記念貨幣は一万円、五千円及び千円も。

まー子供手当てを500円札で払うとか(@^^)/~~~
国家公務員のボーナスに ワールドカップ一勝記念一万円札を詰めるとか言う
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Q【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中

【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている)と言われて批判されていますが、日本は行政の役割分担がバラバラで各省庁が自分たちの都合が良い政策を打ち出して足並みが揃っていませんよね。

年金問題と非正規労働者問題、法人税の減税政策批判と雇用問題など福祉と雇用の担当部署どころか所管が違うので官政経済をやりたくても管轄が違うので各省庁のロードマップがバラバラで各省庁の政策の足かせというか間逆の政策を打ち出して足の引っ張り合いをしている状態です。

所轄の担当行政が違う各省庁が足並みを揃える政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?

今の日本の官庁の仕組みでは日本経済を良く出来ない気がしてなりません。

どうすれば各省庁が同じロードマップにのって未来に向けた1本の筋が出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

>中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている
 それを『護送船団方式』と言います
  しかしバブル崩壊とともにその政策はかなり崩壊してます
 詳しくはwikiを
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E9%80%81%E8%88%B9%E5%9B%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F

>足並みが揃っていませんよね。
 それを『縦割り行政』と言います

>政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?
 何度も改革を行い改善しております
 最も古く大きな物は『中央省庁再編』が有名です

詳しくはwikiを
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%9C%81%E5%BA%81%E5%86%8D%E7%B7%A8

 いつも思うが質問者の知識は非常に古い


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