こんにちは。今になって思うのですが、去年高校を卒業するまでずっと監督・コーチ等に「投手としての自覚があるなら炭酸飲料は飲むな」と言われ続けて来ました。大学になった今思うのですが、一体炭酸飲料の何が悪いのでしょうか?もし「糖分」が多いという事ならば、清涼飲料もダメだと思うのですが、炭酸自体に投手に悪影響を与える何かがあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

回答に対するお礼見ました。


なぜ高タンパク質食品の摂取がわるいのかですが、
私が去年使った教科書より抜粋してみました。
(この教科書、うちの大学の教授が作ったものなんですが
              半強制的にかわされました(笑))

蛋白質が必要以上に摂取された場合、余分の蛋白質は分解されて
燃焼されてしまう。そして消化吸収されない蛋白質は腐敗し
毒物となり生体に害を及ぼすこともある。また脂肪として
蓄積される場合もある。

とあります。また

夕方に筋力トレーニングを行い、夜蛋白質を重点的に取り
よく寝るのが筋肉をつける最も良い方法である。
また摂取量に関しては、トレーニングの強度によっても異なるが
1日体重1キロあたり1.5~2gだと言われている。

ともあります。もうスパルタ式にやる時代は終わったのかもしれませんね。
私は小学校の時は野球、中高でバスケやっていたのですが
その時練習中水は飲むなといわれました。
今では正反対だそうですよ、ちゃんと水分補給しろ~と言われるそうです(笑)
こういう勉強ってけっこうおもしろいですよ
本かなんか買って読んでみてはいかがでしょう
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この回答へのお礼

へぇー。そうなのですか。体に害を及ぼしたり、脂肪となったりする場合があるのですか・・。体重一キロあたり1・5~2gということは自分が75kgだから112.5g~150gって事ですね。確かに、昔プロテインを飲みすぎたボディービルダーが動脈硬化を起こしてしまったという話を聞いた事があります。やはりこれからはスパルタ式ではなく正しい理論に基づいたトレーニングをしなければならないのですね。特に投手ってスパルタ式にやるとすぐに体が死んでしまいますもんね。これからもっと理論の方も勉強していきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/07 07:26

ちなみに高所トレーニングがなぜ有効なのかについて。



高所では酸素が薄いのではなく、
空気が薄いので運動能力は低下します。
(空気中の酸素の割合は低所でも高所でも変わりません)
人間の身体はそれに適応しようとします。
具体的には空気中の酸素を多く取り入れようとしたり(呼吸数増加)
身体の各部への運搬量をふやそうとします(赤血球増加)
前者はともかく、赤血球の増加は運動能力の増大につながるはずです。
ですがこれらのことはまだ確実に解明されていないのが現状だったと思います。

また高所にいることで体内のpHはアルカリ側に近づきます。
すなわち高所でトレーニングをしておいて
試合などに出ればpHは人より若干高めになるわけです、個人差がありますが。
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございます。だからマラソン選手は高地トレをしようとするのですね。

お礼日時:2001/05/06 18:43

ossannsono2です。

No,2の補足回答。漠然と思います。炭酸ガスが溶け入ったものだから、体(筋肉、血液)の中が酸素不足になり疲れるのかな。マラソンランナーが、酸素の薄い高地でトレーニングすることの逆かな。地球環境のためにも炭酸ガスが増えすぎるのは良くないみたいですな。野球(特に日本)はピッチャーの出来次第といわれますが、、、さっきはチェック間違いしました。私は経験者でなく一般人です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに野球は自分もいままで18年間やってきて思うのは試合の結果は「投手次第」という事ですね。はっきり言って投手で99%決まりますね。横浜高校なんて松坂投手がいたときは全国優勝してしまいましたが、松坂投手がいない今では甲子園に出る事すらかなり難しくなってしまっていますね。

お礼日時:2001/05/06 18:48

投げるときにゲップが出て力が抜けるんと違いますか。

阪神タイガースも月賦がたまって借金生活。オロナミンCを飲んでる巨人の投手陣の意見も聞いてみたいですね。
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この回答へのお礼

(笑)。

お礼日時:2001/05/06 18:44

簡単にいえば


炭酸飲料は選手の持久力を下げます。

いったいどういうことでそうなるのかと申しますと
私たち人間の体内に流れる血液のpHは7.35~7.45くらいなんです。
また人間が生きられる血液pHは7.0~7.8なんです。

えっとpHってわかりますか?アルカリ、酸性などの性質をあらわす数値なんです。
pH値が14に近い程アルカリ性、1に近いほど酸性ということです。
中性はおよそ7くらいです。

話を元に戻しますが、運動をすると血液のpHは下がります。
なんで下がるかを説明するとさらに長くなりそうなんで割愛します。
pHの低下はそのまま運動能力の低下につながるんです。

ここで炭酸を飲むとどうなるかというと
最初に書いた通常のpH、これを下げてしまうんです。
となるとどうなるか想像つきますでしょうが
仮にですよ、pH7.2でばてるとすれば
もともとpH7.4だった人と、炭酸を飲んだのでpH7.3になってしまった人
どっちがばてやすいでしょう。炭酸を飲んだ人ですね。
これで炭酸が悪いわけわかっていただけたでしょうか

また同様な悪影響を示すものとして高たんぱく食品、酸の摂取などがあります。
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この回答へのお礼

なるほどー。そうだったのですか・・。phを下げるのですか・・。しかし何故高たんぱく食品が悪いのでしょうか?高脂肪なら分かりますが、自分たちのようなアマチュア野球選手を含めプロ野球選手などみんな「高たんぱく」を基本として食事の摂取をしてます。名門の高校野球チームは現在では練習終了後に強制的に全員プロテインを飲まされます。もしかして野球は「持久力勝負」ではなく「瞬発力勝負」のスポーツだから持久力を下げてでも瞬発力をあげるために高たんぱくで速筋を増やそうとするのかな・・。

お礼日時:2001/05/06 18:42

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