医学部の学士入試と修士入試はどうちがうのでしょうか?学士の方は医師免許がとれて、修士の方はとれないということだけでしょうか?研究がしたいので、医師免許はとれなくてもいいと思っているのですが・・・。

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A 回答 (2件)

一般に医学部の学士入試というのは、6年制の医学部医学科に途中編入することを指すと思います。

つまり、医師免許を取る予定で入学するということです。一方、修士入試は、医学部の大学院に入学することではないかと思います。医師免許が不要とのことでしたら修士入試でよいのではないかと思います。

学部に編入するか、大学院に入るかということで、実際は内容も全然違います。学士編入であれば、医師になる勉強やトレーニングがありますが、大学院に入った場合、基礎医学の科目はあるとは思いますが、医師になるわけではないので、臨床医学を学ぶことは少ないと思いますし、病院実習などの臨床トレーニングはありません。
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学士入学は単に「大学卒」の人が踏む手続きであって、普通に医学部に入学するのと同じだと考えていただいていいと思います。

阪大とか東海大とか有名ですね。ですので6年課程(学士入学なら一般に5年)の医師免許が取得できるような方向になりますね。それに対し修士課程、すなわち医科学研究科とか医学系研究科は医学部卒業者ではない大学卒業者を対象にした課程ですね。つまり医学の研究者を養成するのが主旨です。ですから修士課程に進まれた方がご希望に添うようですね。ただ入学にはそれなりのしっかりした研究したい分野と内容・将来の展望、大学で学んだ、それ基本的に何でもいいはずですがそれをどう活かすのかの意思が明確でないといけないでしょう。筑波大とか慶応大とかにありますよね。医師免許は研究に必要ないかといえばそれは必ずしもそうではないですね。分野によってはあった方がいい場合もあるかもしれません。それはしかしケースバイケースで具体例は挙げにくいです。
学士入学はそれまでの経験を活かして臨床医を目指すという目的がありますが医学部に入学するのと同じ、修士課程は医学部卒業者ではない人が、単に医学の分野の経験・知識に固定されないで、様々な分野の知識・経験を医学の研究に役立ててもらえるよう設置されている、と言うことですね。
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