60Hz用に製作された変圧器を同じ一次電圧のもとに50Hzで使用すると、どのような問題が発生するのでしょうか?

A 回答 (3件)

理屈でいうのであれば、確かにトランスは扱う周波数によって特化されているべきでしょうが、実際、民生機で使用されているようなトランスではまったく無視してかまわないでしょう。

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理想コイルの場合巻き線にの比率で2時電圧がきまりますが、


実際のコイルはLとCとRの塊なので、効率の良い周波数帯がきまってきます
また、ノイズの問題などが出る場合もあります。
まぁ~細かいところまできにするならですね
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たとえば100V60Hz用の変圧器を100V50Hzで使用した場合、二次電圧が下がります。


逆だと電圧が上がります。
まあ単に必要な電圧が得られないだけですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2001/05/06 14:53

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という問題なのですがどのようにとけば良いのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

やり方としては;
B(t)の計算て「∫V1×cosωtdt」の部分を計算するだけですよね.
B(t)=[∫cosωtdt]V1/(N1・A)
で計算して最大値を求めれば,それがBmです.
出てきた式のωのところに,50Hz→2・50πを入れてBm(50Hz)を計算し,ヒステリシス損Whと渦電流損Wcも計算します.
その後,ωのところに,60Hz→2・60πを入れて計算し,50Hzの時の値で割ればOKでしょう.
ヒステリシス損と渦電流損の計算は,教科書を見ないとわからないでしょう.
例えばここにはスタインメッツの実験式が載ってますが,
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E6%90%8D
教科書の求め方と合ってますか?
ヒステリシス損の式でBmの1.6乗になってるか,ここのように2乗になってるかで回答が変わります.
http://cgi.din.or.jp/~goukaku/denko/chap3/1-3-2.pdf
渦電流損も2つの資料で違ってますから,教科書の求め方に従うべきでしょう.

やり方としては;
B(t)の計算て「∫V1×cosωtdt」の部分を計算するだけですよね.
B(t)=[∫cosωtdt]V1/(N1・A)
で計算して最大値を求めれば,それがBmです.
出てきた式のωのところに,50Hz→2・50πを入れてBm(50Hz)を計算し,ヒステリシス損Whと渦電流損Wcも計算します.
その後,ωのところに,60Hz→2・60πを入れて計算し,50Hzの時の値で割ればOKでしょう.
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電圧があれば、それに相当するだけの磁束があります。

若干余談気味
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という具合に決まってゆきますし、
コイルに交流電流源を繋ぐと、
電源電流に一致するように電流が決まる(制限される)、電流に相当するように磁束が決まる、磁束(の時間微分)に相当するように電圧が決まる、
という具合に決まってゆきます。

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