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今日から新聞に出てくる、中国人、北朝鮮人、韓国人の名前のルビが
カタカナで現地語読みになってました。

胡錦濤=フージンタオ 金正日=キムジョンイル

これは漢字に新しい音読みを追加するのと
同じことになるんでしょうか?

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A 回答 (4件)

私は読売新聞を購読している者ですが、夕刊を見て中国人名に現地語に近い発音のルビが振ってあるのに気が付きました。


そしてこのご質問を読み、朝刊を取り出してみると、26日から「中国人名に現地音のフリガナ」と書いてあったのです。

私は常々、昔は韓国人の名前も日本語読みだったのが、いつの頃からか現地語読みになったのに、中国人の名前や地名だけが日本語読みのままなのはおかしいのではと、思っていました。
韓国の場合は、近年、原則としてハングル表記をするようになり、漢字そのものを使うことが少なくなったので、現地音表記に変わってしまったのでしょう。

確かにワールドワイドで考えると、世界では日本語読みでは通用しないのは当たり前のことです。
私は「ニューズウィーク日本語版」を長年購読していたのですが、そのニュース面では、従来から中国の人名・地名には現地音のルビが振ってありました。
ですから、何故日本の報道ではNHKを始めどの新聞も日本語読みにしているのか、疑問に思っていました。

他の新聞も同様に変更されたのか、どうなのかは分からないのですが・・・

そういうわけで、あくまで固有名詞は現地音で表記・発音することを原則としようということですので、日本語の漢字の読みにその音を追加するわけではないと思います。
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この回答へのお礼

地名・人名の読みは例外として考えるのですね。

お礼日時:2012/01/20 13:09

うちは朝日新聞を購読していますが、朝日ではだいぶ前から現地語読みのフリガナが付いています。


ご参考までに。

>これは漢字に新しい音読みを追加するのと
>同じことになるんでしょうか?

先に回答があったように、人名と、あと地名は「特別な読み方」と考えておけばいいです。

中国人の人名の中国語読みは一般の日本人にはあまり馴染みがないので地名で例を上げます。

「上海」

これ、どう読みますか?
「ジョウカイ」ではなく「シャンハイ」と読みますよね。
しかし、漢和辞典を引いても「上」の音読みとして「シャン」、「海」の音読みとして「ハイ」は載っていないはずです。 少なくとも私の手元にある角川『新字源』には載っていませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
上海=シャンハイはわかりますが、北京は中国読みのベイジンでなく
日本ではペキンで、北=ぺが和訓で、京=キンは載ってませんでした。
疑問に思ったのでwikipediaを見ると、以下の記述があり、
地名の読みでも歴史的な経緯が反映されてることがわかりました。

北京の読み方
日本では一般的に「ペキン」と読む。このペキンという読みは中国南部の方言の
唐音に由来する歴史的な読み方である。1906年制定の郵政式アルファベット表
記でもPekingと表記された。
中国の共通語である普通話では、 Bĕijīng(ヘルプ / リンク)と発音し、カタカナ
に転記すると「ベイジン」や「ベイチン」に近い発音となっている。英語ではアルフ
ァベットでBeijingと表記し、「ベイジン」と発音している[1]。国連や北京市の公式
サイトにおいても、Beijingを英語の名称として採用している[2][3][4]。ただ以前は
英語圏でもPekingという表記を多用していたこともあり、北京大学を英語で
Peking Universityと表記するなど[5]、その名残を残している。中国南部方言と欧
米各国における読み方も様々であるので、以下に紹介する。

Bak Ging(広東語) -バッギン
Beijing(英) - ベイジン (主に過去の表記としてPeking - ピーキン)
Pekín(西) - ペキン
Pékin(仏) - ペカン
Peking(独) - ペキン
Pechino(伊) - ペキーノ

江戸時代の書物(江原某『長崎虫眼鏡』など)では、「北京」のふりがなは「ほつき
ん(発音はホッキン)」となっている。幸田露伴の小説「運命」では読みを「ほくけ
い」としている。これは学術に広く用いられる漢音である。唐音の「ペキン」は江戸
時代以来用いられる。諸橋轍次「大漢和辞典」では「ほくけい」「ぺきん」の二つの
読みを併記している。

お礼日時:2012/01/20 13:16

これは国同士の協定で


韓国とは、現地読みにしましょう。
中国とは、自国の読みにしましょう。
という協定があったんですよ。
中国は特に同じ漢字で「野田」と書いても「イエテェン」としか中国人には読み様がないしフリガナなんてないし、だからしょうがなかったんですよね。
でも、今現在中国報道では中国語読みをしているので、協定ではなく、新聞社の自主的な判断なのではないでしょうか。

これは私は大賛成します。
だって、世界中の誰と話しても「もうたくとう」なんて言っても通じないし、逆に「マオジードン」って言われたら日本人にはちんぷんかんぷんだったわけでしょう。あまりにも国際常識とかけ離れている現象ですよね。


音読みが増えるのか? について、日本は「名前」に関しては、読み方は「自由」という法律があるんですよ。
なのでDQNネームが付けられちゃうんです。

げげげ! ここまで回答を書いて念のため検索したらふりがなが付いたニュースもありました!~
日本首相:朝鲜半岛稳定符合中日两国利益 理财18 2011-12-26 13:12
日本首相野田佳彦(Yoshihiko Noda)周日(12月25日)表示,朝鲜最高领导人金正日(Kim Jong-il)去世后,维护朝鲜半岛稳定符合中日两国的共同利益。 野田佳彦在为期两天的访华之行中对国务院总理温家宝说道:"朝鲜半岛的和平与稳定符合日中共同利益。
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この回答へのお礼

中国人名にカタカナでふりがなを振っても、ピンインがついてないので、
実際の会話にはあまり意味はないと思うんですが、マシにはなりますね。

お礼日時:2012/01/20 13:10

いいえ。



人名の表記に関しては、自国語の読みで表記するという考え方と現地語での発音に近い表記にするという考え方の二つの考え方があります。

分かりやすいのは例えば、韓国の「金大中」元大統領、昔はキンダイチュウでしたが、最近は(っても結構以前からだが)キムデジュン。

でも、彼が拉致された事件は今でも「キンダイチュウ事件」て読むんじゃ無かったかな?

と言うことで飽くまでも人名については、当事国の発音に倣うというのが最近の流れじゃないのか?


そう言う意味では、昔々第二次天安門事件の頃、中国ではガラスの小瓶をたたき割るのがちょっと流行したそうな。
理由は、弾圧を命じた鄧小平氏の名前の現地読みと小瓶の発音が同じだからと言うのがあった。
でも「とうしょうへい」では全くイメージが湧かない。
「しゃおぴん」だと、少しは小瓶ぽい感じがする。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最近は当事国読みが流れのようですね

お礼日時:2012/01/20 13:08

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