フランツ・リストはピアノの巨人といわれています。
確かに、演奏しるのに技法がいります。
ピアノのテクニックで一番大事なものはなんなのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 脱力です。

細かな音、力強い音、ささやくような音、伸びる音、すべては脱力につながります。指を速く動かすのも脱力が上手くいっていないと動きませんし、力強い音も瞬時に腕の重み(時には体重までも)を指先に伝えるためには、脱力が大切です。
 ここで勘違いしてはいけないのは、脱力とダラダラとは違うということです。リストに欠かせないオクターブ、和音も脱力無しにはきれいなメロディーラインは浮き立ちません。
 ただ、常に脱力するためには、確実な指作りが平行して必要になってきます。指先を微妙にコントロールするためにはきちんと鍛えられた指が必要なのです。
 そういった意味で、テクニック的な磨きが必要とされます。
 あと、指とは関係ありませんが、よく聴く耳が必要だと思います。私は「耳で弾く」と言っても過言ではないのではないかと思うほどです。
 そして、歌心。自分が絶えず歌っていること。声で歌うかわりに、指で歌うのだと思います。ピアノは奥が深くて、限りない可能性を秘めていて、弾き手に素直に応じてくれて…。私はピアノが大好きです。

この回答への補足

早速にありがとうございます。お忙しいところをありがとうございます。
ちなみに、
1)モーツアルトのトルコ行進曲、
2)ベートーベンの悲愴の第2楽章、
3)チャイコフスキーのピアノコンチエルト1番の第1楽章
4)リストの愛の夢
このなかで一番難しいのは
hsmuraの場合どれでしょうか。
失礼なご質問お許しください。

補足日時:2001/05/06 14:59
    • good
    • 0

hsmuraさんではないのですが・・・私の意見で良ければ。


私はチャイコフスキーと、リストはまだ弾いていませんが(そんなレベルまで行ってないのです^_^; )恐らく愛の夢が一番難しいんじゃないでしょうか。でも、私は悲愴が一番好きですね。自分で弾いていて癒されています。

あと、ピアノを弾く上ではNo.3の方と同じく、ピアノを弾いていない時間も大切だと思います。ある程度技術が安定してきたら、いろんなことに触れて、(絵とか、映画とか、人間関係でも良いですね)それをどう表現しようかと考えることが重要だと思います。

えらそうに言ってすいません。私もまだまだ上を目指して頑張ります。
    • good
    • 0

 イメージです。

もちろん皆さんが回答でおっしゃられているような基本的な事柄をマスターできた上での話になるかと思いますが,テクニックを会得している段階途中におきましても,イメージを意識してもなんらマイナスはない事でしょう。
 技(テクニック)が術(マジック)となり,術が芸(アート)となる・・。
 あくまでゴールはそこだと言う事。
 指を動かし,音を出すだけでしたらワスボット君にも出来ますから^^;。
 ピアノに向かっていない時間をどう過ごしているのか・・。
 そこが分かれ目です。

 GOOD LUCK^-^.

 
 
    • good
    • 0

ただ単にテクニックの面で言うのだったら、指が速く動くとか、指が届く(これはちと別な問題ですが)とか、そういうところに行き着きますが、その前段階として、リズムが正確かとか、左手と右手が噛み合っているかとかが重要になってきます。



こうやって正確に弾くことができてはじめて作曲家の意図などを考えて演奏することができるようになるのではないでしょうか。これは表現テクニックということになってくるんでしょう。いくら技巧があっても、聴いててうまいな、だけでは仕方がないところがあって、やはり魅力的であってほしいというのが聴き手の願いではないでしょうか。

そう考えると一番大事なものを1つに絞ることはできませんね。とりあえずはこういったものの総合が大事なのかな、と自分では思っていますが。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフランツ・リストのラ・カンパネラ(ピアノ)について

5小節目以降♪の旗の部分がわざわざ重ねて書いてある音は、どのように弾けばいいのですか。

旗がついた音は左手で取って8分音符で弾くと考えていいのでしょうか?わざわざ旗がつけてあるのはなぜですか?旗をなくすと表現が違いますか?

つまり最初の八分音符は左手で押さえたまま、次の16分音符を右手で弾いています。しかしどの音符にもスタッカートがついているので左手の音が若干長めです。これでいいのでしょうか?
6小節め以降もこのやりかたで弾いています。

それから17小節めのように左に大きな和音が出てくるところは左手はずっと中音域を押さえておいて
右手で和音の最低音部と、次の最高音部を弾きます。
こうすると右腕が左右に振り子のように動いて、左手と右手から交互に音が出てくるので「鐘」と言われるんだな、考えていますが、どうなんでしょうか。

それともどこかに教会の大鐘のようなリンゴンと鳴り響く音が表現されているのでしょうか。でしたらその部分の場所も教えていただければ嬉しいです。
(パガニーニのヴァイオリン演奏を聞いたかんじでは、鐘の音というより鳥の鳴き声でした。)

5小節目以降♪の旗の部分がわざわざ重ねて書いてある音は、どのように弾けばいいのですか。

旗がついた音は左手で取って8分音符で弾くと考えていいのでしょうか?わざわざ旗がつけてあるのはなぜですか?旗をなくすと表現が違いますか?

つまり最初の八分音符は左手で押さえたまま、次の16分音符を右手で弾いています。しかしどの音符にもスタッカートがついているので左手の音が若干長めです。これでいいのでしょうか?
6小節め以降もこのやりかたで弾いています。

それから17小節めのように左に...続きを読む

Aベストアンサー

わざわざ旗がついているのはここがメロディーですよという合図です。左手は伴奏専門になるので、この跳躍は当然右手のみで行います。CDを聞いてこの楽譜を見ると「えっ、こんなに難しいの?」と思う人がほとんどなのですが、
この高音D#がほとんど効果音のように聞こえ、まるで音符がないかのように思うからです。

手の取り方の疑問ですが、基本的にト音記号に書いてあるものは右手、ヘ音記号に書いてあるものは左手で全部こなさなくてはなりません。楽譜を全部みれば「ホントに一人で弾けるの?」と思いますけどね。

曲風についてですが、
最後から3ページ目あたりのPiu Mossoからが「鐘」とよばれ、ペダルの残響をフルに使います。何個もの大鐘をいっせいに鳴らす感じです。
その前まではヴァイオリン演奏と同じく鳥のさえずりのようなひそやかな雰囲気が必要です。しかしメロディは常に浮き立たせなければなりません。

貴方がピアノの弾く技術・音楽の理解力をかなり持ち合わせていたとしても最低半年…子供のときにピアノを習っていた大人であれば2,3年…それほど根気よく取り組んでいかなくてはならないでしょう。
弾き方も人それぞれさまざまなので、短期間だけ習いに行くなどの余裕がなければCD・本・ビデオなどを探して研究する必要があると思います。

わざわざ旗がついているのはここがメロディーですよという合図です。左手は伴奏専門になるので、この跳躍は当然右手のみで行います。CDを聞いてこの楽譜を見ると「えっ、こんなに難しいの?」と思う人がほとんどなのですが、
この高音D#がほとんど効果音のように聞こえ、まるで音符がないかのように思うからです。

手の取り方の疑問ですが、基本的にト音記号に書いてあるものは右手、ヘ音記号に書いてあるものは左手で全部こなさなくてはなりません。楽譜を全部みれば「ホントに一人で弾けるの?」と思い...続きを読む

Qピアノ曲で一番演奏の難しい曲

お金を払っピアノをきいてくださる大勢のお客様がいたとします。
ピアノ曲で一番演奏の難しい曲はなんでしょう?
いろいろあるとおもいますが。
私は、
1)モーツアルトの「トルコ行進曲」
2)シューマンのトロイメライ
3)ショパンのソナタ「葬送」
かな、とおもっています。
りゆうは、「うで」すぐばれてしまうからです。

Aベストアンサー

こんにちは。
全音ピアノピースの一覧をのぞいてみたところ
A(初級)B(初級上)C(中級)D(中級上)E(上級)F(上級上)
で最高Fランクに属する曲は
ショパン 「黒鍵」「木枯らし」「革命」のエチュード
     「英雄」「幻想」ポロネーズ
ドビュッシー「水の反映」
リスト「タランテラ」「愛の夢第三番」「ハンガリー狂詩曲」

といったところです。
他にも圧倒的にこの三人の曲が多いです。
自分も優れたテクニックの持ち主だった作曲家ほど難しい曲を書くように思います。特にリストの曲は凄い指使いを要求し、相当なテクニックの持ち主でもため息が出るーと聞いています。

自分はこれでいうとDまで弾くのがやっとですね。(それもボロボロで・・・)
メンデルスゾーンの「ロンドカプリチオーソ」→Eランク が大好きでよく練習したのですが、結局うまく弾けず、とても悔しかったです。
有名なショパンの「小犬のワルツ」も難度はCですが、下手くそが引くとすぐに腕がばれると思います。

kouraさんのおっしゃる「トルコ行進曲」、自分の発表会時の録音ソノシートがありますが、(中学生の時のもの)今聞くと”穴があったら入りたい”状態になります(笑)

でもいったい、全音のピアノピースの難度は誰がどうやって決めているのか謎ですね。

こんにちは。
全音ピアノピースの一覧をのぞいてみたところ
A(初級)B(初級上)C(中級)D(中級上)E(上級)F(上級上)
で最高Fランクに属する曲は
ショパン 「黒鍵」「木枯らし」「革命」のエチュード
     「英雄」「幻想」ポロネーズ
ドビュッシー「水の反映」
リスト「タランテラ」「愛の夢第三番」「ハンガリー狂詩曲」

といったところです。
他にも圧倒的にこの三人の曲が多いです。
自分も優れたテクニックの持ち主だった作曲家ほど難しい曲を書くように思います。特にリス...続きを読む

Qピアノ演奏で、両手をつかっての演奏について。

ピアノを最近はじめました。片手だけで演奏するとうまく弾けるのですが
両手をつかうとなると、すごく難しいです。
しかも、片手のリズムともう一方のリズムが違ってて、
例えば左の手は、スローなデンポなのに、右は、けっこう
早いテンポだったりすると、早いテンポのリズムに左手がつられてしまい、うまくひけないんです。片手ずつ、練習して、キーを確認しなくてもひけるくらいに慣れても、どうも、両手になるとひけません。
なにかコツみたいなものがあれば伝授していただければ、
とても助かります。回答おねがします!

Aベストアンサー

気になったので、補足を。

No.1の方にはちょっと悪いのですが、

>私は楽譜に右手と左手の縦に線をひいて、どの音とどの音が一緒に弾くタイミングにあるのか、対応するのか、確認しています。

このやり方はそのときできるようになっても、のちのち不便だと思います。

なぜかというと、私の昔習っていたピアノの先生がそうしていたからです。音楽には何拍子というのがあるというのを知っていながら全然演奏するときは眼中になかったです。
当時はいいところまで進みましたが、ブランク後ピアノを弾こうと楽譜を見てみると、譜読みもできなくなってる上にリズムまで対応できずすぐ疲れてしまいました。

そこでネットで知り合った先生に(No.2のネタとは別人ですが)左右のタイミングあわせより拍子単位で動かすことを教わりました。そうしたら、どんな楽譜でもリズムで苦労することは少なくなりました。

ちなみに、
>これはよく右手で3連符、左手で八分音符といったような、

でしたら、右3回、左2回を1拍の中に詰め込む、、、のだそうです(笑)
難しいですね(笑)

参考になると幸いです。
失礼しました。

気になったので、補足を。

No.1の方にはちょっと悪いのですが、

>私は楽譜に右手と左手の縦に線をひいて、どの音とどの音が一緒に弾くタイミングにあるのか、対応するのか、確認しています。

このやり方はそのときできるようになっても、のちのち不便だと思います。

なぜかというと、私の昔習っていたピアノの先生がそうしていたからです。音楽には何拍子というのがあるというのを知っていながら全然演奏するときは眼中になかったです。
当時はいいところまで進みましたが、ブランク後ピアノを弾こ...続きを読む

Qハープでは演奏出来て、ピアノでは演奏不可なフレーズについて。

この前の質問でピアノには簡単で、ハープでは演奏不可なフレーズについてがよく分りましたが、
その逆、つまりハープでは演奏出来て、ピアノでは演奏不可なフレーズについて教えて下さいませんか?
出来れば実例についても教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、ハープ特有の奏法がそれほど追求されていない古典の曲なら、
ピアノでそのまま弾けないパッセージのある曲というのはほとんどないでしょう。

ハープで最も華やかな奏法はグリッサンドです。
ピアノにもグリッサンド奏法はありますが、白鍵だけか黒鍵だけに限ります。
片方の手で白鍵、もう片方の手で黒鍵というのも現代の曲にはありますが、
これはほとんど音響的、騒音的効果で、和音のアルペッジョや音階ではありません。

以前の回答で書いたように、ハープは1オクターブ内に7本の弦しかありません。
そのため、半音階が演奏できないという弱点はありますが、
逆に、ペダルで音高を変えられることから、
いろいろな調の音階に調律することができます。
グリッサンドは指1本でできるので、
変ホ長調の音階であろうと、嬰ト短調の音階であろうと、
ペダルでその音階に調律してしまえば、
指1本で最低音域から最高音域まで猛スピードでグリッサンドができます。
ピアノだと、ハ長調以外の音階のグリッサンドは不可能なので、
全部指で弾かなければならず、たとえ高度なテクニックを持っていたとしても、
ハープの最速のグリッサンドには追いつきません。

ひとつの例ですが、ベンジャミン・ブリテンという現代イギリスの作曲家に、
『キャロルの祭典』という合唱曲があります。
オリジナルはハープ伴奏ですが、ピアノで弾く場合の注意書きが入っています。
ハープが弾く各種音階のグリッサンドは、ピアノでは、
白鍵のみか黒鍵のみのグリッサンドで代用することになっています。
また、音階の速いグリッサンドは、音階ではなくアルペッジョで代用するようになっています。
Youtubeには、ピアノ伴奏のよい音源がないので比較しにくいのですが、
下の二つの動画で、変えてある箇所を一応挙げておきます。

ハープ伴奏版(28分18秒の個所から、ニ長調のグリッサンド)
https://www.youtube.com/watch?v=-IEuxKCB6o8

ピアノ伴奏版(4分2秒の個所から、白鍵、つまりハ長調のグリッサンドで代用、
曲の終わりは、グリッサンドの代わりにアルペッジョ)
https://www.youtube.com/watch?v=4cHHlSWYkU0

ハープのグリッサンドは、和音のアルペッジョとしてもよく使います。
ペダルの操作で隣同士の弦を同じ高さに調律することができるので、
1オクターブ内の音の種類を4つまで減らすことができ、
4音から成る和音のアルペッジョを高速でグリッサンドとして演奏できます。
こういう個所は、ピアノでもアルペッジョとして弾くことができるので、
ほぼハープの原曲通りに弾けるケースは多いですが、やはり音域とスピードには限界があります。
両手で上下にかき混ぜるようなハープのグリッサンドの効果は、ピアノでは再現不可能です。

添付画像に、もういくつかの例を楽譜で示します。
①~③は、現代アルゼンチンの作曲家、アルベルト・ヒナステラの有名な『ハープ協奏曲』から。
④は、ラヴェルの『序奏とアレグロ』。
⑤は、武満徹の『レイン・スペル』という曲のハープのパート。

①は、ハ長調以外の音階のグリッサンドである上に、広い音域で早く弾かれ、
さらに、右手と左手が途中で交差するので、ピアノでは演奏不可能です。
②は、ペダル・グリッサンドといって、弦をはじいた後にペダルを踏んで音を半音ずり上げる奏法。
③は、スペースの都合で切り取ってありますが、上段も下段もト音記号で、
つまりこれも、右手と左手が同じ音の塊を逆方向に瞬間的にグリッサンドしています。
工夫次第では、ピアノでも似た効果で弾くことは出来ますが、同じというわけにはいきません。
④は、一度に4つの音をグリッサンドしています。ピアノで弾くとしたら2音に減らさざるを得ず、
さらに音を少し抜いてアルペッジョのように書き換えないとピアノに適した音型になりません。
この曲には、ラヴェル自身による2台ピアノ用編曲がありますが、
このグリッサンドは1音だけです。もっとも、ピアノは音量があるので、
特に聞きおとりがするというわけではありません。
⑤はすでに特殊な例で、5本の弦を半音より狭い四分の一音高く、または低く調律しています。
ピアノでは、四分の一音変える調律はそう簡単ではありませんが、
ハープの場合は、奏者が自分ですぐに変えられます。
十二平均律とは違う音階になるので、非常に不思議な音響になります。

ヒナステラ ハープ協奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=PLSj_MW8itA

ラヴェル 序奏とアレグロ(原曲)
https://www.youtube.com/watch?v=bBm1w8J63mg
ラヴェル 序奏とアレグロ(2台ピアノ)
https://www.youtube.com/watch?v=x4mXMkSlg-o

武満徹 レイン・スペル
https://www.youtube.com/watch?v=F_E2rKxg3NE

あとは、近代以降になって開発された特殊奏法がいろいろあります。
ハーモニックス奏法は、弦の長さの二分の一の場所に軽く触れながら弾くと
1オクターブ上の音が鳴るというもので、音色が変わります。
ピアノでも、ソフトペダルを使ってある程度音色に変化はつけられますが、
こういう効果にはなりません。
また、弦の中央ではなく、楽器本体に近いところで弦をはじくと、
金属的な固い音がでますし、指ではなく爪で弾く奏法もあれば、
撥のような固いものではじくこともできます。
楽器の銅を叩く打楽器的な効果を狙った奏法もあります。
ピアノでは、手の届く場所を叩いてもあまりいい音がしません。

下の曲は、ジャズ・ハープ奏者のデボラ・ヘンソン-コナント作曲の『バロック・フラメンコ』です。
爪を使ってはじくような奏法や、胴体に近いところで弾くことで、
ギターのような硬質な音を出しています。こういう音色の変化はピアノでは無理ですし、
和音をグリッサンドで急速に連打するのも無理です。
胴を叩く奏法も使われています。

https://www.youtube.com/watch?v=h1IPeddPJUk&list=PLjufxE8nqtjrLXVZWSSGRdQBah7MCRWYI&index=10

その他にも特殊な奏法があり、弦に固いものを当てておいて、
はじいた後にそれを動かして音高を変えることもできますし、
弦全体を手のひらで叩くこともできます。
現代の作曲家ほど、ハープの特性を最大限に生かした曲を書くので、
ピアノへの編曲は不可能に近くなります。

ハープの特殊奏法
https://www.youtube.com/watch?v=qM4JLalMDro

https://www.youtube.com/watch?v=tdjGheaEtqc

基本的に、ハープ特有の奏法がそれほど追求されていない古典の曲なら、
ピアノでそのまま弾けないパッセージのある曲というのはほとんどないでしょう。

ハープで最も華やかな奏法はグリッサンドです。
ピアノにもグリッサンド奏法はありますが、白鍵だけか黒鍵だけに限ります。
片方の手で白鍵、もう片方の手で黒鍵というのも現代の曲にはありますが、
これはほとんど音響的、騒音的効果で、和音のアルペッジョや音階ではありません。

以前の回答で書いたように、ハープは1オクターブ内に7本の弦しかありません...続きを読む

Qヴァイオリンの曲で「演奏会」で演奏するのに一番難しい曲

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?

ヴァイオリンの曲で「演奏会」で演奏するのに一番難しい

曲って

なんでしょうか?

私はチャイコフスキーの協奏曲の二楽章、一番、お人様の

前では弾きたくないですが。

Aベストアンサー

No.1の方がお答えになっていますが、たしかにパガニーニは難しいです。
私は、”バイオリンの超絶テクニックといったらパガニーニ”という単純な理由ですが・・。

パガニーニの旋律のヴァリエーションをたくさんの作曲者が作っていると思うので、それを探してみたらいかがでしょう?

私は、ユーフォニウム奏者ですが、「パガニーニの旋律によるヴァリエーション~」というタイトルの曲は難しいです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報