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木造の許容曲げ応力度の積雪時の計算で長期は1.3倍 短期は0.8倍 しますが
短期は0.8掛けで小さくなり安全側になるので理解できますが
長期は1.3掛けで大きくなるのですが?(大きい値になるので問題はないのですが・・・)
どういう理屈なのでしょうか?

A 回答 (2件)

 >積雪による長期的な疲労破壊を考慮する場合は許容耐力を多めにしてよいってことな


んでしょうか?

第八十九条をもう一度よく読んでみてください。
その文言には「許容応力度」とあります。
この意味は、応力に対して許容があるという事です。
つまり、木材がこの値の許容耐力を持っているという意味ではなくて、この値の応力に耐える木材を使用して許容範囲にさせなさいという意味です。
その為、短期では0.8を掛け少な目に、長期では1.3を掛け多めに応力に対して耐えるよう設計しなさいと記述されています。
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この回答へのお礼

許容する応力の範囲ですね。ありがとうございました。
お礼おそくなりましてすみません。

お礼日時:2012/01/09 15:35

建築基準法施工令 第八十九条の事ですね。



金属では金属疲労として一般的ですが、木材も例に漏れず同じ現象が起こるそうです。
正確には疲労破壊と言うそうで、全ての材料に起こりうる事なのだそうです。
材料の弾性範囲内であれば、短期的な応力は分子構造に影響を及ぼさないのですが、長期的な応力になると、たとえ弾性範囲内にあっても破壊が始まるのだそうです。

そういった理由から、長期的な耐力に余裕を持たすため、安全率を大きくしているものと思われます。
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この回答へのお礼

EleMechさん ご回答ありがとうございます。
お礼おそくなりましてすみません。

まさしく建築基準法施行令 第八十九条の事です。はしおってすみません。
多雪地域の場合の話なのですが、1.3倍して条件を緩くしている感覚がよくわからないのです。

1.1/3Fb (長期常時) < 1.1/3Fb x 1.3(長期積雪時)


法令集には・・・数値としなければいけない と書いてあるのですが
積雪による長期的な疲労破壊を考慮する場合は許容耐力を多めにしてよいってことなんでしょうか?

お礼日時:2012/01/05 14:24

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