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一番古い脳腫瘍の手術の歴史について教えてください。
だいたいいつごろ
だれが行ったものでしょうか。

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A 回答 (4件)

何度も申し訳ありません。

先程の内容に誤りがありましたので、訂正いたします。

Alexander Hughes Bennetは診断した人で、手術を執刀したのはRickman Godlee
でした。この24歳の男性は、術後4週間で死亡したそうです。
最初の成功例は、1888年William W.Keenによって施行された髄膜腫の手術とのことです。ただし、この頃の脳腫瘍手術の死亡率は、100%近くで、技術的に確立したのはHarvey W.Cushing以降(20世紀になってから)です。
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三国志には曹操の診察を行った華陀が脳腫瘍の手術を勧め、それに激怒した曹操によって獄死させられるというシーンがあります。


三国志は時代的には紀元180年頃からが舞台となっているので、約1800年前の中国では行われていた可能性を示しているといえます。
世界初の全身麻酔手術(乳癌手術)が1804年に日本で華岡青州によって行われていますが、それ以前は麻酔措置を行っていたのか否かが不明です。
しかし、乳癌手術が紀元前3000~5000年のエジプトで行われていたことから考えると、2000年前の中国で脳外科手術が行われていたとしても不思議はありませんネ。
以上kawakawaでした

この回答への補足

華陀(かだ、フアタ)は
お釈迦様(仏陀)の主治医ではなかったでしょうか?
うろ覚えで申し訳ありません。

補足日時:2001/05/10 10:32
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脳腫瘍の手術というのを、見落としていましたので補足いたします。


脳腫瘍の手術のの最古の記録は、ロンドンで1884年11月25日にAlexander Hughes Bennetにより行われたものです。患者は、24歳の男性で、疾患は神経膠腫だったそうです。
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古代メソポタミアの、シュメール文明では、BC2600年頃、脳外科手術の記録があるそうです。

誰が行ったかは、さすがにわからないと思います。

参考URL:http://park.ruru.ne.jp/minie/rekishi1.htm
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