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電波望遠鏡では、どの様にして、受信した電波を2次元の画像に表示しているのでしょうか。
光学望遠鏡では、2次元のCCDに光が投影されますが、電波望遠鏡に2次元にマッピングされたアンテナがあるとは思えません。
アンテナを微妙に動かして、昔のブラウン管の走査線みたいに操作しているのでしょうか。操作となると、微妙な角度の制御となり、直径が数十メートルのパラボラを制度よく動かせるとは思えません。

参考になるURLなどを教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (5件)

#2です


補足有難うございます。
天文台の論文や冊子に有ったんですけどねぇ。サイト上で見つけられないんです、ごめんなさい。

イメージとしてはこんな感じ↓なんですが…
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/02/26bears/ …
もうチョット探してみますね。


なお、#4さんが言われる「アルマの解像度」は、ご本人も言われているように、(#1さんが書かれた)干渉計としての分解能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
これを手がかりに探して見ます。

お礼日時:2011/12/31 09:23

電波望遠鏡では無いけれど、



三菱さんでは、メカニカルな部分で 0.5秒角の制御を行ってますね。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/telescope/st …

アルマの解像度は、0.01秒角です。

http://alma.mtk.nao.ac.jp/j/news/pressrelease/16 …

こちらは、詳しく書いてないからメカニカルな制御だけでなく、
複数のアンテナからのデータを元に、ソフトウェアの処理も行っての
制度なのかも…(これは、私の推測です)
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>微妙な角度の制御となり、直径が数十メートルのパラボラを制度よく動かせるとは思えません。



例えば、野辺山の45m望遠鏡では、2秒角、即ち1度の1/1800、の精度で動かせ(目標に向けられ)ます。
http://www.nro.nao.ac.jp/entry/04.html
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マッピングという意味ではアンテナを動かしていきますし、ある一点を観測中の2次元方向の情報、という意味では、まさに質問者さんが言われ

ているようにCCDと同じです(電波の受信部分の検出器が(点ではなく)二次元)

この回答への補足

回答ありがとうございます。
電波を2次元で受信するアンテナ部の構造が分かるURLをご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

補足日時:2011/12/30 08:58
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位相処理なので電波望遠鏡1アンテナでは無理です。

多数のアンテナを組み合わせて位相の関係処理すると2次元成ります。
http://www.asj.or.jp/geppou/contents/103_118.pdf …型デジタル分光相関器'
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Q電波望遠鏡の自作について

こんにちは
僕は高校2年生なのですが、今度卒研で電波望遠鏡を自作し、その性能を調べる研究をすることにしました。
これまで電波望遠鏡の原理や仕組みは理解できていたのですが、いざ自作となると受信機をどうやって作ればいいかなど問題が山積みです。
そこで電波望遠鏡の自作について詳しく知っている方やサイト、本などがあればぜひ教えていただきたいです。
それから以前電波望遠鏡は中華なべなどパラボラアンテナに近い形のものでも作れると聞いたのですが、卒研が面白くなりそうなのでそちらの方も知っている方がいれば教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

中華鍋から想像すると、BS程度の周波数で考えておられると思いますが、
アンテナはともかく、受信機は組み立てキットなどを使用しない限り
極めて自作は困難と思われます。

まずは周辺知識から
http://homepage3.nifty.com/makiugf/
このあたりの自作記事を読める程度の知識がないと、純粋な自作は無理でしょう。
#中華鍋パラボラの製作記事もあります


高校生の記事ですから、当然、この辺は見ておられると思いますが、
http://bootes.rc.kyushu-u.ac.jp/jrsession/2007haru/23_mitoni.pdf
http://www.mito2-h.ed.jp/ssh/sshvol7.pdf

電波望遠鏡のキットを使用していますね。
#この実験を監修された大学の先生に相談するのも一つの方法かも知れません。

上記のキットと関係しているかは不明ですが、あるBBSでこんな所を見つけました。
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/oldlog/bbslog20040606a.html
#ページ内を電波望遠鏡で検索してみてください


最初の周辺知識もそうですが、電波望遠鏡に関しては天文の知識よりアマチュア無線などの知識の方が必要です。

一つのアイデアとしては、BSアンテナの出力(12Ghz→1.2Ghzくらいに変換済み)を1200Mhz帯のアマチュア無線機に接続し、太陽面に向けてノイズの増減があるかをチェックできるかやってみることでしょう。
(FM用ではなくSSBやCW用の受信機が必要)
#うまくいくかは不明のため、機器を借用できる場合は・・

20年以上前ですが、430MhzのSSB無線機に巨大なアンテナ(F9FT*2)と直下のプリアンプを接続し、日没前の太陽の方向に向けて太陽電波(サンノイズ)によるノイズの変化を確かめたことがあります。
(当時は、月面反射通信の受信を目指していた)


周波数は圧倒的に低いので以下の銀河電波の検出あたりが少しは敷居が低いと思います。
http://bootes.rc.kyushu-u.ac.jp/jrsession/2005haru/29_ginga.pdf
#木星電波の観測というのもありますが・・

中華鍋から想像すると、BS程度の周波数で考えておられると思いますが、
アンテナはともかく、受信機は組み立てキットなどを使用しない限り
極めて自作は困難と思われます。

まずは周辺知識から
http://homepage3.nifty.com/makiugf/
このあたりの自作記事を読める程度の知識がないと、純粋な自作は無理でしょう。
#中華鍋パラボラの製作記事もあります


高校生の記事ですから、当然、この辺は見ておられると思いますが、
http://bootes.rc.kyushu-u.ac.jp/jrsession/2007haru/23_mitoni.pdf
http:/...続きを読む


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