木のテーブルを見よう見真似で作ってみたのですが、市販されているもののように完成品として仕上げてみたいのです。ちなみにいまは、サンドペーパーをかけただけです。素人でも簡単にできる漆,ニスなどの塗装の方法を教えてください。

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A 回答 (5件)

市販されている家具のように仕上げるためには、スプレーで仕上げないと無理ですね。

刷毛塗りだと1番重要な天板に刷毛目が立ってしまって如何にも刷毛塗りしましたというような仕上がりになってしまいます。
仕上げの方法として先に答えている方のような方法も一つの手だと思いますが、家具などは艶の有る無しに関わらず、ある程度塗膜でボリュームを持たせてやるほど高級感も出て来ます。
そういう意味で肝心なのは仕上げの塗料ではなく、中塗りの材料が問題です。
塗料店に行くとサンディングシーラーという中塗り材を売ってます。これを数回塗り重ねするとボリュームも出て来ます。各行程間でしっかりサンドペーパーで研磨して塵や埃を完全に取り除いてやります。サンドペーパーは出来るだけ目の小さいものを使用して下さい。
最後の仕上げですが、
床用のウレタンクリヤーなどで大丈夫です。
薄め液を多めに入れて塗装すれば刷毛目も目立ちにくくなります。
着色したい時は、一番最初にオイルステインで着色しておきましょう。
塗装後、塗料が乾燥するまでは出来るだけ埃などをたてないようにしなければなりません。
市販品に近づけるためには
これが一番簡単な方法だと思います。
ガンバってみて下さい。
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朗報がありますので追加情報を送ります。


自分の日曜大工の為に前回お知らせした10分で乾燥するしかも刷毛目のつかないニスを追加購入してきましたが、その販売店がHomeページを開設し、通信販売もするようになりました。また塗装の上での色々な相談にものってくれると思います。
Huvtradeさんがどこにお住まいなのかわかりませんが、Homeページがあればどこに居られても情報を得られますし、購入も出来ますので詳細をお知らせします。

私の使った速乾ニスは、
OTANI Paintという所が生産しているようですが、塗料のオカジマという販売店のカスタム品のようです。名称は「ソッカンドリームで」、500g、1kg、4kgの3種類の容量がありますが、使い残しを長期保存できませんので、必要量を計算したほうが良いと思います。 塗り面積は1kgで4‐6畳とありますが、2回塗りするのであれば当然塗り面積は半分になります。
特徴は「キズ、熱湯に強い。」「刷毛目が出ない・」「塗り良い」「速乾性」と書いてあり、因みに1kg缶で\800でした。 刷毛は使い捨てとなりますが、1日は持ちますので、2回塗りであれば1日で作業は終わるでしょう。

この塗料のオカジマは本来業務用の塗料販売店で、宣伝では20000種類の塗料を在庫しているとの事です。 無論スプレータイプの塗料も扱っていますから、一度相談されると良いと思います。
オカジマのURLは以下の通りです。

参考URL:http://www.paint-okajima.co.jp
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既にサンドペーパーはかけてあり、塗装出来る状態になっているものとしてお答えします。

 スプレーが理想とおっしゃる方が多いのですが、スプレーですと作業場所の準備が大変ですが、以下の方法で刷毛塗りでも大丈夫です。

一般のDIYの店にはありませんが、業務用のペイントショップで、1液性ウレタン系速乾ニスというものを扱っています。 この優位性は、

1.乾燥が速い。(べとつかなくなるまでに10分程度、2度塗りは30分も置けば良い。従ってテーブル程度であれば、1日で塗装作業は終わります。)
硬化する原理は、空気中の水分と化学反応で固まる。と聞いていますから、塗料缶の蓋の開けっ放しは禁物です。

2.乾燥が速いにも拘わらず、刷毛目がつきにくい。というか、余程の事をしない限り(例えば同じ個所を何度も塗るなど。)刷毛目はつかない。

3.ウレタン系の塗料の特性として傷がつきにくい。(硬度がある。)

4.非常に艶がある。(特に艶を出す為には3回塗りは必要です。)

です。 逆に若干の欠点としては、

1.刷毛はその日の作業が終了したら捨てるしかないが、毛の抜けない良質な物を使う必要がある。(2000-3000円の投資)

2.熱にはそれほど強くない。

3.最も小さな塗料缶が1リットル。(テーブルの大きさにもよりますが、丁度良い可能性もあると思います。)

ですが長所が余りあっていると思います。
是非お試しください。
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油性カラーニスのスプレータイプか、油性ウレタンニス透明のいずれかを塗ればよいと思います。


なお、素材がラワン材のように導管の粗い材質では、との粉目止めをするときれいな仕上がりになります。
また、最初の塗装には、ペイントうすめ液ですこしうすくして塗り、乾いたら#280~#320サンドペーパーを掛けて、次になるべく原液のままで2回塗り重ねるときれいに仕上がります。天板だけはスプレータイプで塗ると一層平滑で、美しい面が得られます。
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初めての場合、ペンキや色の濃いニスを使うと、色ムラを起こしてしまいがちです。


ものにもよりますが、個人的にはオイルフィニッシュをおすすめしたいところです。

オイルフィニッシュとは、揮発性のオイルと硬化剤が混合されたもので、
通常の塗料のように表面に皮膜を作るのではなく、硬化剤を木材の内部に
染み込ませることで材質自体を堅牢にし、防虫・防水効果を図る、
仕上げ塗料の一種です。
たっぷり塗って、乾かしたあと軽くふき取るだけでいいので簡単です。
木の手ざわりを生かした、自然な仕上がりになります。
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この回答へのお礼

上塗り方法には色々な物があって迷っていました。皆さんに色々な知恵を授けていただきまして、大変感謝しています。有難うございました。

お礼日時:2001/05/07 11:38

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Q木の表面を艶のある仕上げにするには

木の根に近い部分の流木を拾ってきました。何の木かは不明です。これを、ピカピカしたツヤのある表面に仕上げて、玄関に置きたいと思い加工したいのです。
全体を洗い、色は、茶色というよりは、灰色っぽい色をしていました。サンドペーパーでひたすら磨き、茶色っぽくなってきました。ここから、ツヤツヤした仕上げにしたいのですが、何か薬品(ワックスかニス)を塗るのでしょうが、どういう加工方法をしたら良いのかわかりません。
ご教授お願いいたします。あまり、お金をかけられないので、安く、出来る方法と、電動工具もないので、手作業でできる方法があればうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

流木って、何とも言えぬ味わいがありますよネ。自然が生み出す
造形美は、本当に心に沁みます。

材料・道具も含め、なるべく安価にとのご要望ですので、その
線に沿って考えてみました。

見た目のツヤツヤ感を優先でしたら、他の回答者様と同様クリヤー
ラッカーがお勧めです。できれば刷毛塗りを3~4回程度行った後、
最後にスプレーを施すときれいに仕上がります。

だだ刷毛塗りの場合はラッカーシンナー等の溶剤が必要ですので
(刷毛は百円商品で十分です)、お手軽に済ませる場合はスプレー
のみでもよろしいかと思います。

近年、スプレーラッカーのお値段はかなりお安くなっております。
コスト的にも、一応お勧めです。

なお、刷毛塗り・スプレーともに、
薄塗り→よく乾燥→軽くペーパー掛け→削りかすの除去→次の塗装
という形で進めれば、より一層きれいに仕上がります(ペーパーは
240、320、400位の番手です)。

他方、触感におけるツヤツヤ感をお求めでしたら、ウッドオイルと
いう塗料がお勧めです。

こちらは最初に二回ほど刷毛でたっぷり塗りこみ、その後
オイル塗布→半乾きの状態で耐水ペーパー掛け→ウエスでふき取り
を繰り返す形です。これを何度か行いますと、クリヤーラッカーの
光沢とは対照的な、とても落ち着きのある、しっとりとした艶が
得られます。

木材に油を浸み込ませる形ですので、完全乾燥にはかなりの時間が
必要ですが、ほぼ納得のいく仕上がりに達したら、あとは三日に
一度くらい乾拭きを繰り返します。

当方は主に軍手をはめてゴシゴシしておりますが、古くなった綿の
衣類や靴下でも十分です。これをしばらく続けますと、そのうち木肌
表面がツヤツヤ&さらりとした感触に変わります。

ウッドオイル自体は外国製の高い物もありますが、国産品も安価で
優秀です。ホームセンターの塗料コーナーにたいてい置いてあります
ので、一度是非ともご確認下さい。

長くなって申し訳ないのですが最後に一つ、ラッカー塗装の場合は
換気に十分お気を付け下さい。またオイル塗りの場合は、作業に使用
したウエス類は必ず水を含ませて廃棄して下さい。オイルの容器等に
も注意書きがありますので、そちらもご確認お願い致します。

こんにちは。

流木って、何とも言えぬ味わいがありますよネ。自然が生み出す
造形美は、本当に心に沁みます。

材料・道具も含め、なるべく安価にとのご要望ですので、その
線に沿って考えてみました。

見た目のツヤツヤ感を優先でしたら、他の回答者様と同様クリヤー
ラッカーがお勧めです。できれば刷毛塗りを3~4回程度行った後、
最後にスプレーを施すときれいに仕上がります。

だだ刷毛塗りの場合はラッカーシンナー等の溶剤が必要ですので
(刷毛は百円商品で十分です)、お手軽に済ませる場合はスプレ...続きを読む

Q木製品に塗料をきれいに塗るには?

初めて質問させて頂きます。木製品(主に小物、彫刻や小箱等)に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。塗料も(主に白色)水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。

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Q屋外に置く木工品の塗装について

当方大工です。

こんど、屋外に置く掲示板のようなものを作ることになりました。材料は針葉樹の輸入材(白)で、簡単な雨よけを板金でつけるので、直接の雨はあたりません。
しかし、完全に屋外設置なので、風化しにくいように塗装しようともいます。

塗料の種類にあまり詳しくないもので、最適な塗料を教えていただけないでしょうか。また、木目を消さずに着色する場合は、オイルステインを塗って、その上からさらに防水塗料を塗った方が良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

屋外用家具のメーカーに勤めておりました。
前述の方々がおっしゃるような、撥水性のある塗料が最適です。
商品名「キシラデコール」とか「ステンプルーフ」などですね。
これらの塗料は木材に染み込んで塗膜を作りません。
塗膜を作ってしまうと、木材が内部の水分を発散できなくなって、塗膜がはがれたり、内部から腐食したりしますので、防水塗料などは避けた方が良いでしょう。
あくまでも、防水ではなくて撥水です。
なお、前述の塗料には菌類の育成を妨げる効果もありますので、カビなども防げます。
ただし、4~5年ごとに塗り替えるのが理想です。

Q木工の仕上げ オイルフィニッシュとワックスについて

木工の仕上げ オイルフィニッシュとワックスについて

集成材で子供用の机を作り、色をつけない仕上げをしたく、ホームセンターで店員さんに相談したところ、「子供用となると、環境面から、ニスよりも、オイルかワックスがよく、オイルよりもワックスの方が自然素材のため、子供には優しい」と説明を受けたので、ワックスを買いました。その後、本を見てみると、「ワックスとは、オイルフィニッシュ仕上げをした後に、さらに艶を出したい場合に使う」と記載されていました。購入したワックスのみで仕上げることはできないのでしょうか?やはり、ワックスというのは、ワックスのみでは仕上げることができず、オイルを塗った後に、ワックスを塗るのでしょうか?

↓購入したワックスはこの種類です
http://www.thegallup.com/new/public_html/index_pa_briwax_originalwax.html

↓オイルが必要な場合はこれが有名らしいのでこれにしようと思ってます。
https://www.diyna.com/webshop/watco/

Aベストアンサー

 こんばんは。リンクが二本張ってありますが、どちらの商品も私は初めて拝見しました。

 このリンク先を読んだ感じでは、集成材の机ですからオイルの方だけでよいと思います。オイルを塗れば、ワックスは要らないと思います。
このワックスは商品説明に書かれているように家具の艶出しが主な目的ですね。オイルをしっかり塗っておれば、机の天板には不要でしょう。

 逆に、オイルを塗らないでいきなりご紹介のワックスを塗るのは、よくないと思います。この商品は、無垢材の生地にいきなり塗るものではないようですよ。無塗装の木に塗るワックスは「白木用ワックス」として別に出回っております。よく見かけるのは、日本の「リンレイ」の製品です。
塗装した上から艶出しのために塗るワックスと、何も塗装していない木に塗りこむワックスとは別物です。

Q木製ガーデニング用テーブルの防水加工

庭に安価で買った木製ガーデニング用のテーブルセットがあります。
一応、防水防腐加工はされていると買ったお店の人はいっていたのですが、雨天で放置しておくと、痛みが激しいようです。
最近は、雨が降りそうだと雨のあたらないところに移動させていますが、今から防水加工をして、痛みの進行を防ぐことはできますか?
また、防水加工はどのようにすればいいでしょうか?
ホームセンターなどで防水加工用の薬品がうっているのでしょうか?
薬品名や、防水加工の処理の仕方など、ご教授下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私のお勧めは、先ず、No.1の方が仰るオイルステインを浸透させ(私は2度塗りします)次に超防水塗料と言われるパワーテックを何回か重ね塗りする事です。我が家でも庭に置いてある木製の物はほとんどそうしています。犬小屋は水に弱いSPF材で自作した物ですが、4年以上たっておりますがびくともしていません。この防水塗料は透明で仕上げも塗り重ねていくうちに艶が出てくるので仕上げの調整も楽です。艶を出したくなければ一回塗りと言う具合です。入れ物とラベルはみすぼらしいですが非常に優れもので重宝しています。どちらもホームセンターで購入しています。

参考URL:http://www.marucho-powertec.com/top.html

Qオイル塗装後に蜜蝋ワックス。その後オイルは浸透する

ワトコオイルやリボス等のオイルを塗装した後に蜜蝋ワックスを塗って仕上げたいのですが、その後のメンテナンスについてお聞きします。

メンテナンスで再度ワトコオイルを塗っても蜜蝋ワックスにはじかれてムラになる、もしくは吸収されないのではないかと想像するのですが、こういった仕上げ方をした材のメンテナンスはどのようにするものでしょう?

Aベストアンサー

ワトコはクリアーを使用する物と思いますが。

蜜蝋ワックスというものはオイル(乾性油=荏胡麻油・亜麻仁油・桐油など)が混ざっている物なので、それを使うなら単独でオイルを追加塗りする必要はないですね。(ちなみにワトコオイルの主成分は亜麻仁油=リンシードオイルです)
それとワックス仕上げの場合メンテナンス用として水性タイプが指定されている場合も多く。この場合は最初にオイル混合品を塗ったらあとは水性タイプだけを使うのがマニュアルです。

あとからオイルをまた塗りたいと言う事でしたら、ワックスリムーバーでワックスを除去すれば可能だと思います。(蜜蝋あるいは植物蝋+オイル混合タイプのワックスでしたらそんなに神経質に考える必要はないと思いますが)
うちに板壁をオイル仕上げにしている部屋がありますが、オイルの追加というのは部分的にした事があるだけです。あとひどい汚れを落とした場合、そこだけをレタッチでオイル塗布した事があります。
床の場合は使っている部屋ならまずワックスだけでいいのではないでしょうか。家にも無垢の板張りの部屋がありますが、20年以上メンテナンスワックスのみです。
私は基本的にはオイルの再塗装は必要の無い物と考えています。長年放置して干からびているような場合は別ですが。

ワックスを塗ったからといって取り返しがつかないとか、二度とオイルが塗れないという物ではないので神経質になる必要はありません。ただし水性エマルジョンのリンレイオールみたいなワックス(樹脂タイプ)は完全にはがさないとオイルとの相性は悪いでしょうね、あれは塗料とワックスの中間のような物です。オイル仕上げの上に使うにはそもそも不向きと思います。

私は日頃のメンテ用にはたとえばアウロのようなタイプ(水性の植物蝋)をお奨めします。
http://www.auro-jp.net/item_page/auro431.html
つや消しになるのでピカピカとか濡れたような仕上がりにしたい場合はこの製品は不向きです。
その場合は油性タイプとか乾性油混合ワックスを薄ーく塗るあるいは塗ってからほとんど拭き取るような手順になると思います。

ワックスやオイル仕上げにしたら水拭きしてはいけないような事を書いているのもありますが、びしょびしょにして放置するならともかく、固く絞った濡れぞうきんで拭く程度では特に悪影響も見られません。

http://www.maedamokuzai.com/miturou.html
http://www.mokuzai.com/in_di-61-12

ワトコはクリアーを使用する物と思いますが。

蜜蝋ワックスというものはオイル(乾性油=荏胡麻油・亜麻仁油・桐油など)が混ざっている物なので、それを使うなら単独でオイルを追加塗りする必要はないですね。(ちなみにワトコオイルの主成分は亜麻仁油=リンシードオイルです)
それとワックス仕上げの場合メンテナンス用として水性タイプが指定されている場合も多く。この場合は最初にオイル混合品を塗ったらあとは水性タイプだけを使うのがマニュアルです。

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QDIY初心者です。ニス塗りに失敗してしまいました

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

色はエボニーという濃い色です。また落ち着いたシックな感じにしたかったのに、艶が思いの外出ていてピカピカです。
キッチンの端に置く隙間収納ようなので、仕上がりをすごく綺麗にする必要は無いのですが、このままだと他の家具と全然合わないので困っています。

この場合、

1. 同じウレタンニスを薄め液で十分に薄めて塗りやすい状態にし、薄く何回か重ねてムラが目立たないようにした上で、最後に表面をちょっと粗めのサンドペーパーでやすりがけし、ツヤを消す。

2. 今の塗装にざっとサンドペーパーをかけ、不透明のこげ茶のペンキなどを重ね塗りし、ウレタンニスの失敗を隠す。

3.他の方法

のどれが良いでしょうか?
過去に2回位棚を作った程度のDIY初心者なので、家に電動のサンダーなどはありません。置く場所も無いので購入予定も無く、人力で塗装を全部はがすというのは難しく思われます。

現状の塗りムラだらけのツヤツヤの塗装を、濃い色である程度均一に塗られたツヤの無い(弱い)状態に近付けたいです。

お知恵をお貸し下さい!

表題の通りですが、箱を作ろうと木材に濃い色のついた油性ニス(ウレタンニス)の塗ったところ失敗し、塗りムラや液ダレが出来てしまいました。薄め液を使わず原液のままだったので伸びが悪かったのが原因だと思います。一回塗った今、かなり見た目は悪いです。。。

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Aベストアンサー

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
箱がどれほどの大きさか分かりませんが、サンダーがないのでしたら手作業で頑張ってください、結局それが一番早いです。ムラがあるとは言え、すでに塗膜ができているので、そんなに番手は小さくしなくても済むはずです。多分、180♯くらいまでいけば・・・様子見ながらですけど。完全に削り取れずに多少残ってしまっても問題ないです(平滑になれば)。
今回は目止めしたのだと割り切ってしまえばそんなに悔しくないでしょう(笑)

指定の溶剤で少し薄目に割ればムラは出づらいです。
完全に硬化してから中研ぎして上塗りします(2回塗りですね、色見が重くなりますが)。
つや消しにするには(メーカーによっては半ツヤ消しの塗料を出しているところもあるようですが)さらに中研ぎしてから一液性ウレタンのつや消しスプレーを吹けばいいでしょう。
中研ぎは塗膜の層間剥離を防ぐ意味でも必要です。刷毛塗りですと硬化をちゃんと待ってから中研ぎしてください。

ステインは浸透系の着色剤ですから今回の場合はさらに悪いことになってしまう可能性が高く、向きません。

業務用ではなく家庭用塗料でしょうから一液性ウレタン樹脂塗料ですよね。この種の塗料は塗膜を作りますから鉄部などへの塗装であれば溶剤による剥離も可能でしょうが、木部ですとある程度は浸透しますから剥離剤などでは無理でしょうね。
完全に硬化した後ペーパーがけするのが良いでしょうね。その後塗り直しです。
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Qテーブルみたく膜を張ったようになる塗料

先日テーブルを作りました。
リサイクルショップでテーブルの足だけと、
ホームセンターで天板(四角い木材)を購入し組み立てました。

木材の方は何という木か見てこなかったのですが
無垢のもので柔らかいものです。
水で薄くした水性のペンキを塗りましたがよく吸い込み
素適に出来上がり満足しています。

ここから問題なのですが、天板の表面が木独特のザラザラ面の
ままなのでどうにか触れた時にテーブルっぽくなるような
位にしたいと思っています。
これは塗装をするのでしょうか?
既製品のものをみるとピカピカと輝いていますが
あそこまではいかなくてもざらざらが抑えられるくらいに
なればと思っていますが具体的にどうしたらいいのでしょう。

もし塗料のようなものを塗るのでしたら材料名を、
違うやり方があるのならば教えてください、お待ちしております!

Aベストアンサー

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術があるならここに質問しないはず・・・)

失敗が少なく、比較的きれいに仕上げるためにはオイルフィニッシュが良いでしょう。
自然系のオイルなら、塗った後のシックハウス被害も防止できます。

参考URLの太田油脂の「健康オイル」は使いやすく、ホームセンターでも取り扱っています。
これ以外でも自然オイル仕上げ用のオイル塗料が販売されていますので、店員にお問合せください。

仕上がりを決めるポイントは「サンディング」に尽きます!

参考URL:http://www.sun-inet.or.jp/~ohtaoil/otprodct.htm#tkm

ざらざらを抑えるのは塗料ではなく、サンドペーパーによる表面仕上げです。

柔らかい木(針葉樹)ならペーパー掛けが比較的簡単です。
80番から初めて、120番、180番の順に細かいペーパーで丹念に研磨してください。
コツは木目に沿ってサンドペーパーを動かすことです。
木目を横断するように動かすと、ペーパーの傷が目立って仕上がった後まで残ります。

ウレタン仕上げをするならば240番まで必要ですが、素人がウレタン塗装で、きれいに仕上げることは困難です。
(きれいにできる技術が...続きを読む

Qニスとラッカーの違いは?

オイルステインを塗った板の上にツヤの出る塗装をしようと考えていますが、昔(2年程前)使った、使い残しのニスを使おうか、それとも新しくエアゾール式のラッカーを買おうか迷っています。何回も塗って、サンドペーパーをかけては塗り、を繰り返して表面をツルツルにしたいと思ってます。また、ラッカーを塗った上にニス、或いはニスを塗った上にラッカーを塗るというのは特に問題はないのでしょうか? 良いアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、オイル捨て印は一般にボイル油とかワニスを含む溶剤を基とするため、ニスの親戚?です。
ニスとラッカーの違いは、

ニス(ワニス):セパールなどの天然樹脂やフェノール、アルキド樹脂などの合成樹脂を乾性油に溶解して溶剤(アルコール系が多い)に溶かした塗料。
ラッカー:セルロース誘導体(ニトロセルロース、アセチルセルロースなど)を溶剤(ペンキと同じトルエンなど)に溶かして可塑剤などを混ぜた塗料。

ニスの方が粘度があり膜が厚くなり電気絶縁性に優れる。また、耐水、耐酸、耐アルカリで光沢があり淡黄~暗褐色、透明のものがある。一方、ラッカーは、ニスよりも速乾性で不粘着。耐油、耐水、耐侯、耐摩耗性に優れ、透明又は顔料をまぜた着色塗料があります。

今回やろうとしていることは、磨いて塗って厚い皮膜にしたい→ニスの方が向いている。しかし、表面がペタペタするかもしれません。交互に塗ると、ニスの方がラッカーに溶けるかもしれません。

私なら、最初の一回にラッカーをかけて置いて、その後はニスだけで磨いて皮膜を作って、手に触れる物なら最後に1回ラッカーをかけて仕上げると思いますが、事前に切れ端でニスとラッカーが溶けておかしくならないか試してみることをおすすめします

まず、オイル捨て印は一般にボイル油とかワニスを含む溶剤を基とするため、ニスの親戚?です。
ニスとラッカーの違いは、

ニス(ワニス):セパールなどの天然樹脂やフェノール、アルキド樹脂などの合成樹脂を乾性油に溶解して溶剤(アルコール系が多い)に溶かした塗料。
ラッカー:セルロース誘導体(ニトロセルロース、アセチルセルロースなど)を溶剤(ペンキと同じトルエンなど)に溶かして可塑剤などを混ぜた塗料。

ニスの方が粘度があり膜が厚くなり電気絶縁性に優れる。また、耐水、耐酸、耐アル...続きを読む

Q水性ニスのべたつき

 パソコンデスクを自作しました。
天板を合板にし、水性ニスを塗ったのですがモニターやキーボードをおくとべたつきます。
検索したところ、水性ニスが原因のようですが、べたつきをなくす方法がありますか。
 また、油性ニスだとべたつかないとありましたので、この上に油性ニスを塗ることは
可能でしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

拝見。残念失敗でしたね。私も10年以上前から、大型据置下駄箱・対面キッチンテーブル・長大台等集成材利用で随分作りました。ニスの説明書には屋内では水性をとの説明が殆どのようですが、全て透明油性を利用しています。

長年重いものを置いた下にも跡は付いていません。
台所床・廊下なども檜板張りに先のニスを二、三度塗りですが、今でも剥れも無く艶も変わっていません。歩いてもべたつきは一切無くて、色も変わっていません。

本題です。べたつきをなくす方法は無いと思いますよ。経験則ですが。
今の上に油性も濡れると思います。表面に幕を張るだけですから。(でも不安なら目立たない所で試されると良いでしょう。)
本当は面倒でも細かいサンドペーパーで落として(電動サンダーがあると良いのですが)から塗り直した方が木地に僅かでも沁み込みも考えられますので、良いかも知れませんね。

○油性ニスを塗る時はお天気で湿度の少ない+気温の高い風通しの良い日に。
○薄め液を多い目に使い最低でも三回は。四回五回と回数が多いほど、塗面が均一になり良い物になります。

頑張って良い物に仕上げてください。

拝見。残念失敗でしたね。私も10年以上前から、大型据置下駄箱・対面キッチンテーブル・長大台等集成材利用で随分作りました。ニスの説明書には屋内では水性をとの説明が殆どのようですが、全て透明油性を利用しています。

長年重いものを置いた下にも跡は付いていません。
台所床・廊下なども檜板張りに先のニスを二、三度塗りですが、今でも剥れも無く艶も変わっていません。歩いてもべたつきは一切無くて、色も変わっていません。

本題です。べたつきをなくす方法は無いと思いますよ。経験則ですが。
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