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(1) 試料を48gとって100mのメスフラスコでメスアップした(48mg/100ml)
(2) (1)を5mlとり、A液を5ml加え25mlのメスフラスコでメスアップした(10mg/100ml)

答え濃度が9.96なのですがどうして9.96になるのかが、分かりません。
48÷5で9.96になるのですが・・・
((2)はつかわないかも知れません。)

教えて下さい。

A 回答 (4件)

質量/体積濃度ですね。


×(1) 試料を48gとって100mのメスフラスコでメスアップした(48mg/100ml)
 これは問題文の書き間違えかな
(1) 試料を48mgとって、水を加えて100mlまでメスアップした(48mg/100ml)
      ^^^^^^   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 として計算すると濃度は0.48(g/L)です。
×(2) (1)を5mlとり、A液を5ml加え25mlのメスフラスコでメスアップした(10mg/100ml)
 A液とはなんでしょう。別の濃度の溶液があるのですか?
(2) (1)を5mlとり、水を加え25mlにメスアップした。
 とすると、5倍に薄めたのですから、濃度は1/5になります。
 0.48(g/L) × 1/5 = 0.096(g/L)

>答え濃度が9.96なのですがどうして9.96になるのかが、分かりません。
 濃度の単位がありません。別に資料の密度があって体積/体積濃度に直すとかじゃないですか?

 いずれにしても
★問題文が正確ではない
★回答例が正確でない
 のですから、解きようがありません。補足で正確に問題文と回答例を示してください。

 
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1) 答え濃度が9.96なのですが。

。。。 自分で良く理解して回答できたら自分の答えを信じるように。
と言うのは、答えの印刷ミスなどもあるからです。
2) (1) の 濃度は 48mg/100 ml ですね、 48mg/100 ml は 0.48 mg/ ml デ 2.4mg/5.0 ml です
3) 2.4 mg が メスアップ されて 2.4 mg /25 ml ですね この溶液は 9.6 mg/ 100 ml となります
4) ゆっくり考えるといいです。 濃度は 9.6mg/100ml で 0.096 mg/ ml でもあらわせる
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>試料を48gとって100mのメスフラスコでメスアップした(48mg/100ml)


前提情報が大きく不足していますね・・・
48[g]が48[mg]の間違いで、かつ48[mg]の試料が48[ml]分の体積を持つと仮定します。
その場合、(1)の結果としてできる溶液は、
48[mg]/100[ml]=0.48[g/l]の濃度になります。

この溶液を5[ml]とった場合、48[g/l]の溶液が5[ml]分あるので、
5[ml]×0.48[g/l]=2.4[mg]
の試料が含まれていることになります。

これを25mlまでメスアップするので
2.4[mg]/25[ml]=0.096[g/l]となります。
この濃度を%表示するならば、
0.096×100=9.96となり、9.96%となります。
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(2)で原液を5ml取って、薄めて25mlにしたら、濃度は元の(原液=(1))何倍ですか?



48÷5は9.6ですがタイプミスじゃないですよね?
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加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
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Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面積の値を縦軸yにしてグラフを描きます(エクセルならば散布図ですね)。
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6.この値はあくまでも"分析した試料"の濃度です。目的としている化粧品1mlを100mlに希釈したものがこの濃度であることから、化粧品中の濃度は100倍して約3158(μg/ml)となります。mgやgに換算しなおすと、それぞれ3.2mg/ml、0.0032g/mlとなります。

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ここで注意が必要なのは、【化粧品"100g"中に有効成分Aは何g含まれているか】となっていることです。厳密には100mlと100gは同じ量を表していません。化粧品100mlの密度(g/ml)が分かればこの値を0.32にかければ【化粧品"100g"中に有効成分Aの量】が出せます。密度が不明なときは、例えば100mlを正確に量り取ってから、その質量を精密天秤で測ってください。質量÷体積で密度が計算できます。

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面...続きを読む

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

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masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
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例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

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検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
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前の方も書かれていますが、ここは「農学」のカテとして考えると、100倍にするときは、水100に農薬1を加え、1000倍にするときも水1000に農薬1を加えることが多い遠見ます。
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