出産前後の痔にはご注意!

 私は同性愛者です。相手にしつこくしていまい、ストーカー規制法による警告を受けてしまいました。実際に首吊り自殺(未遂)やショックで仕事ができなくなり、入院した時期がありました。理不尽に相手や家族、彼の周りの人達を殺したいほど憎んでしまいました。毎日頭から離れず、ずっと苦しかったです。
 数日前、偶然に街中で彼を見かけてしまいました。相手は気付いていませんが、その時は心臓がバクバクして全身の力が抜けてしまうようでした。でも、私には彼に対して殺意や憎しみの感情が湧きませんでした。寒い中、郵便配達のアルバイトをしている姿を見て、頑張っているなと微笑ましい気持ちになりました。しかし、声もかけることもできない、話をすることもできないと思うと、空しい悲しい気持ちになりました。
 私の言動によって、彼や家族、彼の周りの人達をどれ程傷つけたことを考えると、本当に申し訳ないと思い、涙が止まりません。自分のことしか考えず、自分だけ傷ついているのだと思い込んでいました。彼は私以上に傷ついていることも知ろうとせずに。
 もう会えなくてもいいから、彼が幸せならそれでいいと願う自分がいます。それ以来、憎しみや殺意の感情がなくなってしまいました。どういう心境の変化なのか自分でも分かりません。どなたかこのような経験の方いらっしゃいましたら、ご教授お願いします。
 

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A 回答 (2件)

大変感情的になっているところに「脳科学的には・・・」などと冷静に語ってよいものか若干躊躇しますが、脳科学的には、愛と怒りというのは非常に近いところで脳が反応しているそうです。

だから、ちょっとしたポイントがあればそこで切り替わってしまうということなんです。
昔から、愛は憎しみに変わるといいますが、それは脳科学的にも正しいのです。

というわけで、憎しみの感情がなにかのきっかけで愛の感情に切り替わったのだと思います。
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愛情というよりも。


貴方の本来「ある」バランスに戻り始めたんだよ。
貴方の過去の対応は。
自分でもわかっていると思うけどかなり「偏った」。酷かった。
その偏りさえ気がつけなかったから。
貴方はその偏りによって生じた負荷を相手に
そのまま押し付けてしまった。
自分しか見ていなかったから。
人によっては。
騒ぎを起こした今でもまだ自分しか見れない人もいる。
どれだけ警告されても、指摘されても。
都合の悪い事は聞き流して、
とにかく自分が思う状態「だけ」を求めてしまう人もいる。
でも、貴方はそうじゃない。
一度はかなり偏って、掘り下げて、相手を追い込んだ。
でもその相手に押し付けてしまった負荷を。
今の貴方は、
自分はなんてことをしてしまったんだろう?と
貴方は今自分に向けているんだよね?
だから「涙」があるんだよ。
その涙は「理解」があるから。
今の貴方なら。
自分のしんどさよりも、
相手に「与えた」しんどさの大きさの方に寄り添えるから。
貴方は大切な事を学ばせてもらっているんだと思う。
彼のその姿を見ても、
貴方から受けたしんどさにめげないで、
自分の日々を丁寧に送っている様子があったでしょ?
それって彼「だから」なんだよ。
彼は貴方を恨んでもいない。
彼は彼の場所で、
自分の為に、自分の大切な人の為に頑張ろうとしているだけ。
貴方も、
このバタバタから大きな教訓を得た筈。
自分しか見えない状況が起こす悲劇。
そして後から気が付いても遅い事もある。
相手あっての人間関係。
自分だけで成り立っている訳じゃない。
自分の思い通りに動いていく訳じゃない。
貴方は少しバタバタしてしまった。
でも、それを「これから」の貴方に活かせるなら。
貴方にとっては意味あるバタバタになる筈。
廻り廻って貴方はようやく落ち着き始めた、という事。
別に愛情に変わった訳でも無いんだよ。
これで今度は自分の気持ちに愛情という「定義」を付けてしまうと。
貴方はまた自分の都合で掘り下げたり、
温め始めてしまう。
もう意味は要らない。彼に関わらない。」
彼や彼の周りの人たちへの謝罪や誠意は、
貴方自身が貴方の場所で、
丁寧に生き続けて事で少しずつ還元していく。
改めて自分自身を大切に。
心の「ゆとり」を大切にね☆
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 私は自分だけが苦しい、辛いとばかり思っていました。彼やご家族はもっと辛い思いをしていたことも理解しようとしませんでした。「自殺未遂したのはお前のせいだ」「人殺し」と罵声を浴びせて、彼を追い詰めてしまったことが本当に心苦しいです。大切な存在のはずなのに。
 彼やご家族、周りの方々は私にチャンスを与えて下さったのに、皆さんの思いやりを踏みにじってしまいました。全ての言葉が偽善に聞こえました。
 彼やお父さんお母さんが辛い思いをして過ごされていると思うと、涙が溢れてきます。相手の立場になれば分かることなのに。
 昨年の大震災でもう会えない人達がいるというのに、私は生きている。彼も生きている。いつか縁があるならば、会う機会があるかもしれない、彼が元気でいることが何よりも私にとって幸せであると思うようになりました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お礼日時:2012/01/05 17:35

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