プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

先日、釣具屋に行ったら、パン粉のまとめ売りをしていました。

そこで、色々店員さんと話していまして、
自分は熊本に住んでいますが、
熊本でもパン粉釣法を流行らせようと言う事で、
パン粉を安く売っていたようです。
大分県や北九州では、結構前からある釣法のようです。

そこで、
ちょっと興味があり、パン粉釣法とはどのようにするのか教えて頂けないでしょうか?

・付け餌の作り方
・マキエはどのようなのがいいのか
・仕掛け
・投入方法
・あわせ方
・釣れる魚

などなど。

宜しくお願い致しますm(__)m

教えて!goo グレード

A 回答 (2件)

以前に詳しく解説した回答があります。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7065068.html

もう一度私なりに要点をまとめて説明しましょう。

まずマキエですが、これは釣具店で売られている2kg入りの安い物でOKです。
私は1日分6kgとまとまりを良くするために一番安い集魚剤、ホワイトパワーを1袋、これだけです。

それと必需品が100円ほどのチューブニンニクです。
まず2kgのパン粉と集魚剤3分の1をそのままバッカン内でよく混ぜます。
水くみバケツに満タンの水をくみ、そこにチューブニンニク3cmほどを絞り出し、よく溶かしてニンニク水を作ります。
あとは遠投が出来るぐらいの固さに注意しながら水を入れて混ぜるだけです。
パン粉が異常に水を吸うので上記ぐらいの量でもバケツ1杯ぐらいは要りますね。
気分によってはお好み焼きに使うような青のり混ぜてもいいでしょうね。

あとはツケエですが、これはスーパーなどで売られている白いホワイトパン粉です。
だいたいどこでも250g~300gで100円ぐらいですね。ダイソーなどでもK&K国分のものなど売っていますね。
1日分としてはこの半分ぐらいでも十分に足ります。
これは量が非常に少ないので、バケツにごく少量の水をくみニンニク1cmぐらいのニンニク水でこねて終わりです。

この固さが微妙なんですが、耳たぶぐらいの柔らかさで十分に練った方がエサ持ちが良くなります。

仕掛けは本来チューブ使用の特殊な仕掛けを使いますが、Lサイズぐらいの普通の円錐ウキの0号ぐらいの単体で十分です。
http://plaza.rakuten.co.jp/zx14se/diary/20080703 …
要するに普通のチヌやグレの仕掛けで十分で、パン粉のツケエの重量に負けないような若干大きめの
ウキを使うだけで良いんです。
別に2本針などしなくて普通に1本針で十分です。

で、仕掛けには普通ガン玉は打ちません。
針とパン粉の重みだけで自然に落とし、全遊動で自然にタナを探っても良いですし、タナがはっきりしなければ
なるほどウキ止めできっちりタナを取って少しずつ喰うタナを探っても良いですね。

投入は近距離ならハリスを持ってサイドやオーバーでやさしくヘラのように打ち込めばいいですね。
私はエサ取りによっては20mぐらい遠投しますが、普通にオーバースローでルアーのキャスティングのように
遠投してもテイクバックを緩やかにして振り抜けばツケエはまったく取れませんね。

釣れる魚はもちろんグレと浮いてきたチヌも釣ったことがあります。
厄介ですがバリも非常に良く釣れます。これはタナを浅くすれば何とかかわせますが。
エサ取りはゼンゴは釣れます。これはかなり厄介です。
しかしスズメダイやネンブツダイは無数にいても不思議と釣れません。

マキエの粉末状態は拾っているようですが、ツケエのダンゴは大きすぎるのかど真ん中でも通過しますね。
水温が高い時期にグレが浮いた時は半ピロぐらいがもっとも喰い込みが良いですね。
こんな時はウキが一気にすーっと消し込みラインも伸びるぐらい良く喰い込みますね。

これからの低温時期はかなり厳しくなってきて、グレは浮きにくく深いタナでエサを喰っている
ケースが多くなってきますからタナをきっちり取って、ウキも少し押さえ込むような僅かな
アタリを確実に合わせるようにしないと難しいでしょうね。

パン粉釣法に関しては、とにかくこの方のブログが非常に参考になりますから読み物としてもオススメです。
http://ameblo.jp/koppa1091/
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この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございます。

昨日、波止からグレが釣れている情報を元に
グレ釣りに行きました。

今回は今年の初釣りなので、
どうしても釣果もあげたいと言う事で、
付け餌は、パン粉とオキアミの両方試してみました。

オキアミも付け餌にするのでオキアミも混ぜたマキエにしてみました。
マキエは、オキアミ1角とパン粉2キロと制覇グレ1袋と小さい麦を少しを
ニンニク海水で遠投できる固さでやってみました。

付け餌もニンニク海水とホワイトパン粉でしました。

少し小さいですが、グレの33センチを筆頭に30センチオーバー8匹+コッパグロ多数釣れました♪
今回は、棚を決めてやってみました。
2ヒロくらいだとコッパグロで3ヒロくらいに30センチオーバーがヒットしました。


パン粉の付け餌の食いもいいですね!
ホントに釣れるんですね!驚きました。
ただ、合わせが難しいです。。。
空振りが何回もありました・・・
でも、安く作れて釣れるからいいですね!
今度の磯釣りでも試してみます。

付け餌のパン粉を針に付ける際、
握り過ぎるとダメなんですか?
合わせのコツとかないですか?

お礼日時:2012/01/09 23:24

ね、釣れるでしょ!



私も半信半疑でしたが、高水温時の活性の高いときは忙しいほど釣れます。
特に梅雨グレの時期、晩秋から初冬にかけての水温がまだ20度ぐらいある時はかなり浮いて
仕掛けを入れたら10秒ほどでウキが見えなくなるほど消し込みます。

これからはコッパが上層にいて、その下で型の良いのがエサを拾っていますから
きっちりタナを取って小さなアタリを取るのが肝心になりますね。

アワセは確かに空振りは多いです。
良く注意してると僅かに入って、また浮いたのがシューッと消し込むアタリも良くあります。
一回口に含んで僅かな違和感を感じて吐き出したツケエが、若干小さくなって口に含んだことによって
表面にバラケが生じ、今度は違和感なく食い込むんではないかと思います。

アワセは私の場合、ロッドを横にすーっと引き、聞くようにして乗っているのを感じてから
更に大きく曲げロッドを立てるようにしています。
こうしないと特に半ピロなどのごく浅いタナの場合はウキが飛んできて破損したり、ハリスが絡んで
トラブルを多発しますから、パン粉に関してはあまり速攻のアワセはしない方がいいでしょうね。

ツケエはハリに付ける際はあえてわざわざまた良く練るようなことはせず、ハリ全体が隠れるように
なみだ型に形を整える程度で、あまり練りすぎると粘りが出過ぎて喰い込みが悪くなると思います。
ツケエは遠投が出来る程度で、なるべく柔らかい方が喰い込みがいいと思います。

マキエはオキアミは入れない方がいいと思います。
余分なエサ取りまで呼んでしまうし、グレがオキアミを喰いだすとパン粉の喰いが落ちてしまいますね。
オキアミのような固形物の方が腹に溜まりますから、せっかく大型が来ていてもマキエのオキアミを
そこそこ喰って沈む可能性もありますね。

パン粉の場合はとにかくパン粉メインで、それしか喰う物がないようにした方が喰いがいいと思います。

圧倒的に安いエサ代と、解凍もなくいつでもどれぐらいの時間でもさっさと対応できるパン粉は
非常にエコな釣り餌だと思いますね。波止も汚れませんし、一切臭くもならないですからね。

じっくりポイントを探せば波止でも40cmオーバーは可能ですから、頑張って探究してみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

聞き合わせですね!今度試してみます。

オキアミは逆効果なんですね!
今度は、オキアミ入れずにやってみたいと思います。

頑張ってまずは40オーバーを目標にやってみたいと思います。

お礼日時:2012/01/13 13:58

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