金利スワップ取引について基礎的なことから教えて下さい。できたら具体的な利用方法等も教えて頂ければ助かります。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

予約 為替」に関するQ&A: 為替予約と外貨預金

A 回答 (2件)

スワップ取引は、、「等価」のキャッシュ・フローを交換する取引の総称です。

2者間で同じ価値をもつ「将来の一連のお金の流れ」を交換する取引です。

スワップ取引はは何を交換するのかで金利スワップと通貨スワップに分けられます。

金利スワップは、同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、通常、元本の交換をしません。金利計算のために元本を名目上決めています。これを想定元本(そうていがんぽん)と呼んでいます。

一方、通貨スワップとは、異種通貨間の異なる種類の金利を交換する取引です。この取引では、元本の交換をします。売り手1人に買い手1人の売買を相対(あいたい)取引といいます。

これらがいわゆるデリバティブ(金融派生商品)としてのスワップ取引です。
大変紛らわしいのですが、もうひとつ「スワップ」という言葉を使う取引があります。 大変失礼ながら、下の方が説明なさっているのがそれです。正しくは「為替スワップ取引といいまして、これはデリバティブ取引ではありません。

為替スワップには、「買い/売りスワップ」と「売り/買いスワップ」の、2種類の取引があります。
「買い/売りスワップ」とは、期近でドルを買い、期先でそれを売る取引です。
例えば、ドルの買い/売りスワップは、1ドル=100円で直物を買い、期先に1ドル=95円で先物を売り戻すといった取引です。
このとき、直物レート(100円)と先物レート(95円)の差額の5円を、取引相手に支払ったことになります。これを、スワップコストといいます。
一方、「売り/買いスワップ」とは、期近でドルを売り、期先でそれを買う取引です。

ややこしい話なのですが、ご参考になりましたでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/01 18:57

私も詳しくは分かりませんので「自信なし」の方にさせていただきましたが、金利スワップというのは日本と外国(普通はアメリカ)の通貨との金利差のことで、それを利用してお金を稼ぐ(という表現は必ずしも適していませんが)というものです。

日本では円高の時にドルを買って逆にドル高になった時に円に戻すのが普通ですよね。で、普通は銀行でドルを買っても当日のレートしか出ていませんが、日本とアメリカに金利差がある為、先へいけばいくほど円高になるのです。だから例えば3ヵ月後の為替予約をしておけば今よりも円高でドルが購入できます。ただし、先ほど必ず儲けにならないと言ったのは、3ヶ月後はもしかしたら急に円高になって、為替予約をしたレートの方が円が安かったという場合があるからです。こんな説明で宜しいでしょうか。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング