昔、立花隆の本で、脳の側頭葉に電気刺激を与えると幽体離脱と似た感覚が起きる、という記述を読んだ覚えがあるのですが(興味はありますが幽体離脱はさておき)、よく人間の脳は10%だか30%しか使われていないと言われますよね?もし100%脳が使われるなら、どのような変化が起きるのですか?10%、30%しか使っていないという根拠は?(もしあるなら)研究はどのへんまで進んでいるのですか?仮説、諸説色々あると思いますが、おしえてください。

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A 回答 (5件)

レスが遅くなってすみません。

遅すぎてもう見てないかもしれませんが、一応・・・。
具体的な書名などはちょっと今出てきませんが、脳神経系、精神医学系、認知科学系の本にはいろいろな例が載っていることがあります。この手の分野の本は、読み物として楽しめる一般書が結構あるので、本屋さんで探してみてください。
具体的に紹介できなくてすみません。
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10%うんぬんというのは、大脳皮質のことだと思いますが、10%しか使われていないという根拠のひとつには、先天的な異常(水頭症など)によって通常の人の10%程度の大きさの大脳皮質しか持たない人でも、一般人と同レベルか、それ以上の知能を持っている人がいることが挙げられると思います。

また、後天的な外傷により脳の一部または大部分を失っても記憶や知能を失わずに生活している人もいます。
脳の機能はフラクタル的な構造になっているとも言われており、そうであるとすると、使われているのがたとえ10%だろうが100%だろうが、発揮できる能力は等しいものとなります。(大脳皮質に限ります。脳には特定の機能を持つように特化した部分もたくさんあるので、そういう部分を欠かすことはできません。)

この回答への補足

参考文献、URLなどあったら教えて下さい。

補足日時:2001/05/22 00:34
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全くのド素人ですので、想像で、、、。



論理的、数理的、感覚的な問題なら、コンピューターのように短時間で処理することが出来るでしょう。
但し、コンピューターのように何かの拍子にフリーズしてしまうんだろうなあ、、、。
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 部位として7割のエリアが眠っているわけではないんです(^_^;


 しかも30%というのはかなり楽観的な、読者サービス的な値で、実際には覚醒状態で、調子がいいときであれば70~80%は使っています。
 この数字を、ここでは仮に「覚醒率」という言葉で表すことにします。

 覚醒率が100%の場合、主には「頭がさえる」という状態があげられると思います。また、人によっては万能感(何でも出来そうな気がする状態)が出たりすることもあるでしょう。
 どのみちそれはすでに「オーバーフロー」状態ですから、脳にいい状態ではありません。
 もちろん、覚醒率が低い状態というのも、睡眠するために必要な場合を除いて脳によくありませんが。

 ただし、正常時であれば、ちゃんとリミッターがついてますから、できるだけ覚醒率を上げるよう、心がけた方がいいでしょう(もちろん、勉強や趣味などで頭を使うことによってですが)。

 あと、幽体離脱ですが、これは人によります(^_^;
 どのみち「幽体離脱に似た状態」の定義もはっきりしないので何とも言えませんが(笑)
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100%覚醒した状態については、どうなるかまったく見当もつきませんが、もし100%使っていることが正常の状態であるとすれば、タバコを一服、ちょっと深酒程度で精神や記憶、身体の制御などに異常をきたすでしょう。

この程度の外的要因でも脳細胞は容易に傷つくもののようです。まして、脳溢血など起こそうものならどうなることやら・・・でも実際には大酒を飲んでも、ヘビースモーカーでも脳溢血などの病気で脳の一部が機能していなくても、常人と同じ生活が出来る場合が少なくないことを考えると、脳にはかなりの余裕があると考えるのが妥当ではありませんか?生物の器官にはかなりの余裕があるものが珍しくはないですよね。

生体に限らず機械でも100%の常用運転を念頭において設計することなどありえませんし、そんなことをしたらすぐに壊れること請け合いです。
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