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低金利政策が続いていますが、一般的に金利が低下することで、景気回復を促す効果ってどんなことがあるんですか? 教えて下さい。 よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ほとんど回答は出ていると思いますが、別の側面からも一言。



一般に金利が高いと海外からも資金が集まってきます。
(外貨建預金は金利が高いので、為替リスクがあっても貯金したくなりますよね)

日本はご存知の通り輸出大国なので、円が売られて円安になると得をします。
(輸出が増えても売上を円に換金しようとして、相殺されるのですが)
そういった意味もあるので、金利は低い方が良いと思います。

基本的には
1.低金利による設備投資増→内需拡大
2.輸出による貿易収支向上

と考えると良いかもしれません。でも2.に頼ると相手国からの反発も・・・
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。簡潔で分かりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/01 18:52

一般企業が借り入れ易くなる。

「金利が低いぞ。今がチャンス!!」
     ↓
借りたお金で設備や雇用を確保。「会社の基礎が出来たぞ!儲けるぞ~♪」
     ↓
仕事が上手く行くと会社が儲かる。「やったぞ。利益が出たよ!!」
     ↓
その会社で働く人に給料が出る。「儲かったからお給料あげるよ♪」
     ↓
社員が給料で喜ぶ。      「わーい。給料だ~給料だ~!」
     ↓
お給料でお買い物をする。   「これを買いたかった。あれも買えるぞ!」
     ↓
その店も儲かる。       「最近みんな景気いいみたいだな。」
     ↓
    続く。

というように簡単なチャートで紹介させていただきました。みんなお金を持つこと
でお金の回り具合がよくなると景気は回復していきます。
ですが上の例は理想論でありまして、必ずしもそうはいかないというのが現状です。
みんな「不景気、不景気。」と不安がいっぱいなので、お金を使うことよりも貯蓄
に専念しています。銀行にお金が沢山あっても経済には何の効果も得られません。
お金はみんなのところに循環しなければ景気の回復にはならないのです。

今、日本に必要なことは「無駄遣い」なのかも知れませんね。(^-^
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