シンセ、サンプラーと違い生ピアノって言うのはひく人によって音色も違いますし、Midiと違うので
優しく強く、優しく弱く、激しく強く、ハッキリとしかし弱く、いろいろありますよね、
あれってなんででしょう?Midiはベロシティ(速さ)によってのみ強さを認識してますよね、
ピアノは物理ですがバイオリンなどと違い角度がある訳でもないしハンマー式なので「ネコが踏んでも同じ音」などと言われた事もあるそうですが、あのタッチのちがいはどこから?タイミングやコードのばらつき差加減でそう思うだけなのかな? 論理的に知りたいのです。暇なときに回答ください

A 回答 (4件)

暇なので。

 理論的にということで考えてみました。
まず、一つの音に付いていえば、鍵盤の落ちる速度の違いでしょう。
ピアノの鍵盤を触ってみると分かりますが、ゆっくりおしてゆくと、途中で抵抗が変化します。
弾き手の指先が、どのようにその抵抗の変化を吸収するかによって、鍵盤が落ちる速度、
ひいては、ハンマーが弦をたたく速度が変わると思われます。したがって、
指の重さ、腕の重さ、指先の硬さや肉の厚み、それらを支える筋肉の力の入り具合、
などに影響されることが考えられます。

次に、音が繋がってメロディーになった場合です。
これは、一個一個の音を出すための鍵盤のスピードの変化が、メロディーの音色を作ると思われます。
メロディーを作る音を、全て同じスピードのハンマーで鳴らしたとしたら、
それは平たい薄っぺらな音に聞こえるかも知れません。

最後に、音が重なってハーモニーとして響いている音に付いて考えます。
この時はハーモニーを構成している音のバランスが、音色に大きく影響すると思われます。
単純な3和音に付いて考えても、主音が一番強い場合、代三音が一番強い場合、
代五音が一番強い場合で、音色はずいぶん違います。

そして、最終的にはメロディーとハーモニーのバランスを取って行くわけで、
こう考えてみると非常にたくさんの要素が関わっていることが分かります。
演奏家は、それらを自分の耳で聞き分け、判断してコントロールしているんですね。
すごいことだ。
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noirhimeさんも似たような言っていますが、やっぱり、PIANOを弾くの心だと、思います。


ただ、PIANOっていう道具を使って、音楽を表現していると、思って下さい。
PIANOを習う時、イメージトレーニングが失敗すると、先生によっては、レッスンで、弾かせてくれません。「弾かないで、歌いなさい」なんて、言われますヨ。
そして、曲の山場にあたる部分では、私の先生なんかは、「もっと、歌って」って言います。
ピアニストの気分でも、演奏はかわるし、本当、生っていう、ハプニング付きのが、たまらなくて、演奏会って、楽しんでしょうね。

ちなみに、MIDIも使い方によって、生のピアノをそのまま録音した形で、データーを作るコトができます。
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この回答へのお礼

レッスンの話大変参考になりました、ありがとうございました。
演奏家にとって最も大事なのはきもちですよね。
ただ補足しますがMidiはスピードによって音色(周波数構成)や音量が変わったり、その時間的変化度が変わったりする訳ですよね・・Midiとちがって『スピード(ベロシティ)』以外にも音色を決定する要素があるのか?同じ強さで違う音がいかにして作られるか?というのが私の疑問なのでして・・

お礼日時:2001/05/10 00:53

こんばんは。

参考になるかどうかわかりませんが、幼稚園から大学まで、ピアノを学んでおりました私の経験から少し。

shigatuさんが仰る通り、ハンマーが弦を叩く速度が基本だと思います。

具体的に技術的な面から考えると、演奏者の体格・指の長さ・脱力加減・指先の集中力などのいろいろな要素が複雑に絡み合っているように思えます。
小さく繊細な音も、大きく力強い音も、どちらも指先の緊張感と脱力が作り出すものだと思います。
自分の出した音を聞き分け確認する耳も重要な要素です。
ブレスのタイミングやペダルの踏み加減なども、音質に関係してくると思います。

クラシックとジャズでは、演奏の仕方も力の抜き方も違うようで、大学の講堂のピアノをジャズ奏者が弾いた時はまさに全く別のピアノに感じました。

論理的なこと以外で付け加えるならば、演奏者の心でしょうか。
ピアノを、そして自分が演奏する曲を慈しむ心、楽しむ心、聞いてくださる方が心地よくなれば、という心。

まぁ、以上のような事を私がこなせていれば、今ごろはピアニストとして成功していたのでは???と思う次第ですが・・・。
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この回答へのお礼

>全く別のピアノに感じました。
そうなんですよね、これがホントに同じ楽器だろうか・・・と。
やはり一つの音単体ではなく前後の関係や強さのバランスなどでかんじるものなんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 06:56

「ネコが踏んでも同じ音」ってのは凄い話ですね。


基本的にはハンマーが弦を叩く速度の問題なんですが、打鍵から打弦までの間には実に複雑なメカニックが詰まっていますし、それぞれロスが発生するクロスやフェルト(不織布)が有ったり、ハンマーヘッドが叩く位置を移動させることで打弦面が変わったり、ピアノ全体の共鳴なども影響するでしょうね。
これらのメカニズムを得ることで、ピアノの原形となったハープシコードやチェンバロなどは比べ物にならない表現力が付きました。ピアノの本名は「ピアノフォルテ」というくらいですからね。

参考URLとかご覧になるとわかりやすいかも。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ch5y-hsmt/item-oboe. …
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この回答へのお礼

URLじっくり拝見します。そうですねたしかに
ハープシコード等と比べるとすごいし、「全ての楽器の中で完璧な完成度」ってのは
そうおもいますが、なぜ人によって音が違うのでしょうね?
ありがとうございました、大変参考になりました。

お礼日時:2001/05/06 23:59

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Qキーボード同士をMIDIケーブルで繋いだ場合の、ベロシティのオフの方法

SK-88 PRO(Roland)を受け手にKX-5(YAMAHA)をMIDIケーブルで繋いだとき、KX-5から入ってSK-88から出てくる音のベロシティをオフ(無効)にしたいのですが、どうすればよいか教えてください。

(KX-5を弾いたら、SK-88越しに音が出てくるようなセッティングにしています。)

ただ単純に、SK-88のベロシティをオフにはしていますが(SK-88を単体で使用した場合に、鍵盤を叩いても音の強弱は反映されない状態です)、KX-5を叩いてSK-88から出る音にはばっちり強弱がついてしまいます。
ここで音の強弱を無効にしたいのですが、どうすればよいのかお知恵をお貸しいただけますでしょうか。

※なお、ライブ使用したいため、後で音を編集するという方法はとれません。

両方廃盤のような古い機材で、しかも意味不明な使用方法で申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

最初に確認なんですが、ベロシティ“オフ(=0)”じゃなくてベロシティ“FIX(固定)”の間違いですよね?ベロシティオフだと音出ませんので...。

解決方法は2つあります。
1)間にMIDIプロセッサーをかますこと
2)SK-88のベロシティをFIXさせること

です。
1つ目はNO.1さんの言うとおりです。
2つ目はライブ使用ということも考えてトラブルの少ない方法で、SK-88を使用する方法です。

KX5は基本仕様でベロシティがコントロールできる、送信チャンネルが1または2で固定(選択可)です。ですので、SK-88本体のキーボードも使うことを考えて、ローカルをパートA(MIDI A)で使い、KX5をMIDI IN Bに挿し、パート17以降を使います。

MIDI IN Bからは行った信号はKX5の送信チャンネルに基づきパート17または18が鳴ります。このKX5の送信チャンネルで選んだパートの「パートごとのベロシティ」を固定させます。

具体的には取説のP107ページ(なければROLANDのHPから落としてください)にある、「パートごとに設定するパラメーターの働き」の中の「Velo DepthとVelo Offset」を設定します。depthを小さめに、Offsetを適宜です。グラフには一例として図6(Depth=64、Offset=127)で、ベロシティ=127の固定になっています。
ただこれだと弱く弾いてもいきなりでかい音が出ますので、パートボリュームで調整するか、Offsetを下げるかしないとPAがびっくりします。音量調節を忘れずに。

質問者様がやっているベロシティFIXはローカルに対してのもので、外部信号は無視されます(フィルターではないので)。ですので、受けのパートで固定値で受ける必要があるわけです。

また、MIDI IN Bを使う理由は、ローカルの設定をいじってしまうとどんなトラブルが起きてもその場で解決しにくいものです(とくにLIVEではあせったりして、普通のことを忘れたりします)。ですので、コントロールする信号を分けてしまい、最低限ローカルにはトラブルを及ぼさないようにすることが大事です。
だから、LIVEでのセッティングは家で済ませておき、会場ではMIDI In Bに挿すだけにしておきます。ここで間違えてAに挿すとローカル側に不備がおきかねないので、Bに挿すことだけ注意してください。この1点だけが注意事項です。

ローカルでもリモートでも同じ音色が使いたいなら同じ音色をパートコピーして使用してください。

最初に確認なんですが、ベロシティ“オフ(=0)”じゃなくてベロシティ“FIX(固定)”の間違いですよね?ベロシティオフだと音出ませんので...。

解決方法は2つあります。
1)間にMIDIプロセッサーをかますこと
2)SK-88のベロシティをFIXさせること

です。
1つ目はNO.1さんの言うとおりです。
2つ目はライブ使用ということも考えてトラブルの少ない方法で、SK-88を使用する方法です。

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QサンプラーについてMIDIで質問です。

少し前にサンプラーを購入し、初めてDTMで曲作りをしています。
主にヒップホップトラックを作っています。

それで使ってる機材がBOSSのSP-505という機材なんですが、
発音数の制限がかなりあり、最大でも8音しか出ないので
なかなか自由にすることが出来ないません。

なのでこれにもう1台何らかのサンプラーを買ってつなげ
上モノとビート&ベースなどとサンプラーごとに分けて同期させ、
ループ同士を同時に鳴らしたいなーと思っています。

しかし、MIDIってものをしないといけないですよね?
恥ずかしながら知識が全く何もありません。

それで色々初心者向けのサイトとか読んでは見たものの、
シーケンサーがどうこう等々でチンプンカンプンですし、
シンセやギター等との繋ぎはあっても
サンプラー同士っていう事例はなく、
果たして組んだループ同士を同時にちゃんと鳴らせるのか
疑問でしょうがないです。

また、MIDIをする上で取り敢えず今の所必要な物は

■PCに繋ぐオーディオインターフェイス
■MIDIケーブルというケーブル

だけでよろしいのでしょうか??

一応、オーディオインターフェイスというものは
CDに焼いてみたいなと思ってエディロールのUA-4FX
​http://store.nifty.com/goods/goods.aspx?goods=045014957054400323​
というものを買って持ってます。

取り敢えずはサンプラー2台を同期させたいと考えていますが、
本格的に曲作りして行くならば、プラスでシンセサイザーも
これから買いたいなーと思っています。

これから新しく購入するサンプラーも何かオススメがあれば
(出来れば10万以下のもの)
教示していただけるとありがたいです。

回答の方、よろしくお願い致します。

少し前にサンプラーを購入し、初めてDTMで曲作りをしています。
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Aベストアンサー

最近では、こういうものを単にサンプラーと呼ぶのですね。意外です。もともとはサンプラーとは録音可能なサンプリング音源のことを指していて、演奏は別にキーボードやPCのシーケンサーソフトなどで鳴らすものでしたので、最初、質問の意味がわかりませんでした。以後、「サンプラー」とはSP-505のようにシーケンサーを内蔵しているものとして記述します。

ただ、それを踏まえた上でも少々わからないところがあります。PCはなぜ必要なのでしょうか。質問では演奏はサンプラーのループ・シーケンサーで行うように思えます。「パソコンで演奏する」と読める部分がないので、そもそもPCは関係ないのではないかと思うのですが。オーディオインターフェースも何に使うつもりなのか不明です。

PCの件はさておいて、本題のMIDIの同期ですが、質問の中にあるとおり、MIDIケーブルで接続して同期に関する設定をすれば同じタイミングで鳴らすことができます。
その前提として、マスター(主人)とスレーブ(奴隷)を理解する必要があります。複数のシーケンサーがある場合(サンプラー内蔵のものに限らず、PCのDTMソフトやキーボード内蔵の自動演奏機能など)には、どれかひとつをマスターと決め、他をスレーブとします。マスターは指揮者でスレーブはそれに従うという形になります。
質問では良くわかりませんが、もしSP-505をメインにするならこれをマスターに、PCのDTMソフトをメインにするならそのソフトがマスターになります。マスターからスレーブへMIDIケーブルを介して同期信号を送ります。そのため、MIDIケーブルは、マスターとなる機器はMIDI-OUTに挿し、スレーブとなる機器ではMIDI-INに挿すことになります。
その上で、「MTC」と呼ばれるMIDIの同期情報に関する設定を行います。設定方法は機器によって違うのでマニュアルを確認してください。マスター機は「マスター」に、スレーブ機は「スレーブ」に設定するほか、フレームレート(タイミング情報)を合わせます。「MTC」のフレームレートにはいくつかの種類があるため、マスターとスレーブで同じ設定にしないとタイミングがずれるので注意が必要です。
接続と設定がすべて完了したら、マスター機のシーケンサーをプレイすれば、スレーブ機のシーケンサーもそれに足並みをそろえてプレイします。
サンプラーに限らず音源を複数使う場合にはミキサーが必須です。安いものは一万円以下のものもあるのでそろえましょう。

「シーケンサー」もちんぷんかんぷんというくらいですから、ひょっとするとここに書いたことも意味不明かもしれませんが、この程度のことは理解できないと同期させるのは無理です。文章だからわかりにくいのだと思うので、詳しい人に実地で設定方法等を教わることをお勧めします。友人に詳しい人がいないなら、機器を購入した楽器屋等に教わるのが一番いいだろうと思います。

サンプラーは使っていないのでお勧めはわかりません。あしからず。

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Qサンプラー・ソフトサンプラーについて

今度大学の友達とインストバンド(ダンスやプログレ等)を組もうと思っています。構成は三人で、ベース(自分)とドラムともう一人はサンプラーやノートを使ってギターやピアノなどの音を出す役割と考えています。ちなみに自分とドラムは長い間色々な楽器をやってますが、もう一人はほんとに少しベースをかじった程度でほかの楽器も全く演奏できません。なので自分がサンプリングのような事をして、それで演奏してもらいたいと考えています。

そこで質問ですがこのような場合、どのようなソフト、機材を買ったら良いでしょうか?最初はローランドのサンプラーを買おうと思ったんですが、少し扱いにくいのかとも思いました。またパソコンを使った方が良いのかなどとも思いました。

やりたい音楽はこんな感じですhttp://www.youtube.com/watch?v=HK0eCViLgow

長文失礼しました、回答よろしくお願い致します。

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ベースとドラムがナマでもう一人が機材のオペレーターということですか?
リンク先の映像では実際にキーボードを弾いていましたが質問者さんのバンドでは実際には弾けないわけですよね?

持ち運ぶことを前提にすると自分の場合はノートパソコンのシステムはトラブルがイヤなので安価に済ませるならヤマハのQYシリーズあたりをおすすめしたくなります。

でもマトモにやりたいならオールインワンのシンセサイザーで4つ(3つ以上)の音声出力のあるものを利用してクリックをメイン出力とは別に取り出して聴きながら演奏するのがおすすめです。
これは3人だとシンセは2つ以上の音色をステレオで出したいという意味ですのでキーボードのパートがモノラルでも良ければメイン用とモニタ用の2系統出力(クリック無しと有り)でも使えなくはありません(QYシリーズはこの方法になります)。

サンプリングしておいた演奏をベースとドラムのナマ演奏のタイミングに合わせて再生するのはテンポが合わなくなるので基本的には無理です。もしやるならサンプラーではなくMTRでクリックまで入れたものを使うのが手っ取り早いのではないでしょうか。

ベースとドラムがナマでもう一人が機材のオペレーターということですか?
リンク先の映像では実際にキーボードを弾いていましたが質問者さんのバンドでは実際には弾けないわけですよね?

持ち運ぶことを前提にすると自分の場合はノートパソコンのシステムはトラブルがイヤなので安価に済ませるならヤマハのQYシリーズあたりをおすすめしたくなります。

でもマトモにやりたいならオールインワンのシンセサイザーで4つ(3つ以上)の音声出力のあるものを利用してクリックをメイン出力とは別に取り出して...続きを読む

Q今のサンプラーと昔のサンプラー(の定義)の違い

以前にも似たような質問をしましたが、解決しなかったのでもう一度質問させていただきます。

サンプラーについてです。
私はサンプラーというものはソフトもハードも使ったことがありませんので、もしかしたら何か認識のズレた質問になるかもしれませんがもしよろしければご回答お願いします。

サンプラーというものは定義的には音をサンプリングしてそれをサンプル素材として使うことができる楽器または装置といった感じと認識しています。
ですが、現在のサンプラーというものと本来サンプラーの定義ではどうもズレが生じているように感じていて、サンプラーが今どのような使われ方をしていて、どのような存在なのかというのがイマイチ認識できません。

「現在のあり方と定義のずれとはなんじゃ?」というと、例えばシンセにたとえてみると以下のような感じです。
シンセサイザーとは定義上では「音を合成して音色を作り出す装置」です。
ですが現在ではワークステーションに搭載されているPCM音源が一般的になり、プリセットの充実ゆえ、どんどん音色を自ら作り出す・音作りというニュアンスは薄れていますし、もはや多機能高性能キーボードと言っても間違いではないというものになっています(最近ではバーチャルアナログシンセも出てきていますが)。

このように定義と実際のあり方のずれがサンプラーにもあるように感じています。
シンセ同様サンプラーもプリセットが充実してきているということなんでしょうか。
ご回答お願いします。

以前にも似たような質問をしましたが、解決しなかったのでもう一度質問させていただきます。

サンプラーについてです。
私はサンプラーというものはソフトもハードも使ったことがありませんので、もしかしたら何か認識のズレた質問になるかもしれませんがもしよろしければご回答お願いします。

サンプラーというものは定義的には音をサンプリングしてそれをサンプル素材として使うことができる楽器または装置といった感じと認識しています。
ですが、現在のサンプラーというものと本来サンプラーの定義で...続きを読む

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ここ数年シンセの買い替えをしていないし、サンプラーに至ってはここ十数年買い替えていないので、今のサンプラーは語れませんが...

私の意見としては、私が認識する初期のサンプラーは、メモリーが高価なデバイスだった頃ですので、特定のキーでサンプリングして、それの読み出し速度を変えることで音程を付けていて、徐々にメモリーの容量が多くなってきて、マルチサンプリングという機能が追加されたと記憶しています。
サンプリングした音のままでオリジナルにできるだけ近づけるといった利用方法ではなく、サンプリング音を音の素材として利用し、読み出し位置や読み出し範囲を変えたり、シンセサイザー同様にフィルターなどをかけて、まったく違う音へと加工する機能がついたサンプラーが利用されるようになるのと、サンプリング機能を除いたサンプラー(プレイバックサンプラー)なども発売されて、これらの応用版と言えるのが、PCM方式のシンセサイザーへと進化していったと理解しています。

基板上にアナログデバイスや、「IC」と言われている部品がならんでいる時代までは明確に「サンプラー」や「シンセサイザー」と分けられたかもしれませんが、現在は、プロセッサーとソフトにより「シンセサイザー」の機能も「サンプラー」の機能も「(ヴァーチャルな)アナログシンセ」の機能提供され、それらを組み合わせた複雑な音作りも可能になり、ついでの機能のように、シーケンサーやオーディオレコーダーといった機能があわせて提供され「ワークステーション」という名前で発売される状況ですので、今の時代ではカタログ上で分けるのは困難だと私は思います。

個人的にはサンプラーについては、フレーズサンプリングなどの機能から最近はサンプラーなのか、レコーダーなのかわからないくらい長い時間の(サンプリング)録音ができるものがあり「音源」ではなく「フレーズ」だったり「トラック」だったりしますので質問者の方がおっしゃるような「定義」というのを語りにくい状況かもしれませんね...

ここ数年シンセの買い替えをしていないし、サンプラーに至ってはここ十数年買い替えていないので、今のサンプラーは語れませんが...

私の意見としては、私が認識する初期のサンプラーは、メモリーが高価なデバイスだった頃ですので、特定のキーでサンプリングして、それの読み出し速度を変えることで音程を付けていて、徐々にメモリーの容量が多くなってきて、マルチサンプリングという機能が追加されたと記憶しています。
サンプリングした音のままでオリジナルにできるだけ近づけるといった利用方法では...続きを読む

QシンセとMIDIを連動させるには…

シンセサイザー演奏と、MIDIの連動についてお聞きします。

楽曲の「一部のパート」をシンセで演奏し、
残りのパートをMIDIで自動演奏させる、というふうにしたいと思っています。

それを実現するための接続・設定についてなのですが、
思うように調べもつかず、途方に暮れています。

今やっていることは、
(1)PCで作成したMIDIデータをMIDI音源へ送り、
  MIDI音源と繋いだスピーカーからMIDI演奏を流す。
(2)そして、ただそれに合わせて、シンセを弾くのみ。
  このとき、シンセとMIDI音源は一切繋がっておらず、
  シンセの出力先は、(1)とは異なるスピーカーです。

これなら別に使用する楽器はシンセじゃなくても、
アコースティック楽器でも良く、シンセの意味が無い状態になっています。

シンセをもっと使いこなすべく、
レベルアップしたいのですが、行き詰っております。

今したいことは、MIDIデータをシンセで鳴らして、
PCが無くてもリアルタイムで演奏できるという形にしたいのですが、
どのような方法でそれが実現するのかよく分からず悩んでいます。

そういう場合は、
シンセ側でシーケンスを作り直して、
シンセ側からMIDI音源を操縦する形になるのでしょうか?
それとも、MIDI音源も必要ありませんか?

PCで作成しているMIDIデータは、
システムエクスクルーシブは使っておらず、
どの音源でもそこそこ対応できる形にはしてあります。

シンセとMIDI音源をMIDIケーブルで接続し、
シンセで演奏したものがMIDI音源を介して鳴る形にしてみたのですが、
シンセの演奏にタイムラグが起き、まともな演奏にならず。


シンセを購入してみたものの、結局使いこなせず
10年間も放置していました。
最近また、いちから勉強して頑張ってみようと奮起したところです。


今持っている機材は以下になります。
これを使って、シンセとMIDIの連動が実現できますでしょうか?


・MIDI音源:ヤマハ MU1000
・シ ン セ:ヤマハ MOTIF7
・スピーカー1:ジェネリック 8030A
・スピーカー2:ヤマハ(上記のジェネリックと同じようなタイプ)
・PC1台
・ソフト1:XGWords Ver. 4.0 (なんとかWin7で動かすことに成功…)
・HDDレコーダー:ヤマハ AW16G


他にも、シンセでこういうことができるよ、というのがあれば、
是非とも御教授よろしくお願いします。

シンセサイザー演奏と、MIDIの連動についてお聞きします。

楽曲の「一部のパート」をシンセで演奏し、
残りのパートをMIDIで自動演奏させる、というふうにしたいと思っています。

それを実現するための接続・設定についてなのですが、
思うように調べもつかず、途方に暮れています。

今やっていることは、
(1)PCで作成したMIDIデータをMIDI音源へ送り、
  MIDI音源と繋いだスピーカーからMIDI演奏を流す。
(2)そして、ただそれに合わせて、シンセを弾くのみ。
  このとき、シンセとM...続きを読む

Aベストアンサー

>楽曲の「一部のパート」をシンセで演奏し、残りのパートをMIDIで自動演奏させる、というふうにしたいと思っています。

ザッと仕様を見ましたが、多分質問者さんの想像するすべての事がこのシンセサイザー1台で出来ますね。
使用するのはシンセサイザーとスピーカーのみです。
16トラックのシーケンサーも付いて居て、1人でバンド演奏も出来るスペックを持っています。
勿論、マイナスワン演奏をさせて自分で1つのパートを受け持つといった事も自在です。
更にサンプラーも積んでるので、録音した音源を鳴らす事も可能です。
また、付属のCD-ROMからソフトをPCにインストールすれば、それらのシーケンスの打ち込みや編集が楽になる様です。(しかしながら、XPまでしか対応してないですね。残念)
参考→http://jp.yamaha.com/product_archive/music-production/motif7/?mode=model

打ち込みが大変で有れば、PCのシーケンスソフトを使いMOTIF7の音源を鳴らす様にすれば、編集もやりやすくなると思います。
ですが、仕様にはXGに対応していない感じですが、GM音源は積んでるので、音色が違う場合が有りますが、鳴ると思います。
しかしながら、XGWordsで鳴らせる音色は128音色、ドラムス1音色です。
すべての内臓音色を使い分けたい場合は別途シーケンスソフト(DAWソフト)を購入という事になるかと思います。
XGWordsと内臓シーケンサーで同期出来れば最強でしょうが、方法も無さそうです。

また、XGWordsでMU1000の鳴らせられる音色数はシステムの限界まで(最大同時発音数128を超えない範囲で有れば何パートでも?)、同時に走らせる事が出来ますが、内蔵シーケンサーやDAWでMOTIF7の内蔵音源を鳴らせられる音色数は16パートという音色数になってしまいますので勘違いしない様にして下さい。
元々、DTMのGM音源やXG音源の規格の機材とシーケンサーのMIDI制御に寄る自動演奏は全く別物です。

どちらにせよ、説明書を引っ張りだして勉強のし直しですね。
頑張ってください。^^

>楽曲の「一部のパート」をシンセで演奏し、残りのパートをMIDIで自動演奏させる、というふうにしたいと思っています。

ザッと仕様を見ましたが、多分質問者さんの想像するすべての事がこのシンセサイザー1台で出来ますね。
使用するのはシンセサイザーとスピーカーのみです。
16トラックのシーケンサーも付いて居て、1人でバンド演奏も出来るスペックを持っています。
勿論、マイナスワン演奏をさせて自分で1つのパートを受け持つといった事も自在です。
更にサンプラーも積んでるので、録音した音源を...続きを読む


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