塩化カルシウムに炭酸ナトリウムを加えてできた沈殿物、炭酸カルシウムをクエン酸で溶かす実験の解説に
化学反応式は
CaCO3+2H+→Ca+++CO2+H2O
と書いてありました。
Ca++はカルシウムイオン溶液と書いてありますがCaの右上に2+と書くんじゃないのですか?

クエン酸を使っているのに↑の式にクエン酸が出てこないのは何故ですか?
沈殿物を作ったときに塩化ナトリウムもできていると思うのですが、それもないし…
Na2CO3+CaCL2→2NaCl+CaCO3

また、2C6H8O7+3CaCO3→Ca3(C6H5O7)2+3H2O+3CO2ではだめなのですか?

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A 回答 (1件)

カルシウムイオンの書き方も反応式もあなたのおっしゃる通りでしょう。


ただ炭酸カルシウムをクエン酸で溶かす実験の解説ですから、その趣旨は炭酸カルシウムが酸によって分解し二酸化炭素を発生して溶解しますねということを述べたかったからでしょう。その点では最初のイオン式は的を得たものということができるでしょう。
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>中学校で、炭酸カルシウムを普通に加熱すると二酸化炭素が発生したように思うのですが

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ウィキペディアでは、炭酸カルシウムを900℃以上に加熱すると二酸化炭素を放出して酸化カルシウム生ずると説明されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0

また、水を加えると発熱し、数百℃にまで温まった後、水酸化カルシウム(消石灰)を生成するとも書いてあります。

すると、次のような仮説が立ちます。

1.屋外で相当量の燃焼物と粉末の炭酸カルシウムを燃焼させると、炭酸カルシウムは酸化カルシウムになり、高温のまま、他の煙とともに空高く舞い上がります。

2.上空で、雲の中に煙が入ると、周りの水蒸気(水滴)と反応して、数百℃にまで加熱します。この放熱により、周囲の氷結した水蒸気が融解し、大量の雨を降らします。そして、連鎖反応を起こすかのように、次々と、降雨が始まります。

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また、水を加えると発熱し、数百℃にまで温まった後、水酸化カルシウム(消石灰)を生成するとも書いてあります。

すると、次のよ...続きを読む

Aベストアンサー

>炭酸カルシウムは酸化カルシウムになり、高温のまま、他の煙とともに空高く舞い上がります。
いいえ、酸化カルシウムは炭酸カルシウム同様固体ですので、舞い上がりません。

もし、酸化カルシウムが舞い上がって…以下の事が起きるなら、酸化カルシウムでなく炭酸カルシウムが舞い上がっても同じ事が起きます。

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Aベストアンサー

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塩化カルシュウムは水に溶けるとアルカリ性です、
発熱もします、だから融雪剤です。
どちらもある程度同じ効果があります。


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