塩化カルシウムに炭酸ナトリウムを加えてできた沈殿物、炭酸カルシウムをクエン酸で溶かす実験の解説に
化学反応式は
CaCO3+2H+→Ca+++CO2+H2O
と書いてありました。
Ca++はカルシウムイオン溶液と書いてありますがCaの右上に2+と書くんじゃないのですか?

クエン酸を使っているのに↑の式にクエン酸が出てこないのは何故ですか?
沈殿物を作ったときに塩化ナトリウムもできていると思うのですが、それもないし…
Na2CO3+CaCL2→2NaCl+CaCO3

また、2C6H8O7+3CaCO3→Ca3(C6H5O7)2+3H2O+3CO2ではだめなのですか?

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A 回答 (1件)

カルシウムイオンの書き方も反応式もあなたのおっしゃる通りでしょう。


ただ炭酸カルシウムをクエン酸で溶かす実験の解説ですから、その趣旨は炭酸カルシウムが酸によって分解し二酸化炭素を発生して溶解しますねということを述べたかったからでしょう。その点では最初のイオン式は的を得たものということができるでしょう。
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Aベストアンサー

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先ず質問者さんがどこまで化学を知っているのか?というところが分からないので,知っているであろうと思われる内容を含めて回答します.


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一方クエン酸はIUPAC命名法においては2-ヒドロキシプロパン-1,2,3-トリカルボン酸(HOOC-CH2-CH(OH)(COOH)-CH2-COOH 式中の2は下付き文字)という3価のカルボン酸です.
カルボン酸というのは有機物の酸と考えて下さい.

反応式はクエン酸中のカルボン酸1つと炭酸水素ナトリウム中のナトリウムが反応して,クエン酸ナトリウムと水,二酸化炭素が生成します.

反応式(式中の数字は全て下付き文字 クエン酸中の-は結合の手を示しています.)
HOOC-CH2-CH(OH)(COOH)-CH2-COOH + NaHCO3 →HOOC-CH2-CH(OH)(COOH)-CH2-COONa + H2O + CO2↑

式中の数字について,今回の反応式では全て下付き文字ですが,数字の書き方のルールとして分子中に含まれる元素の個数は下付き文字で書きます.書く場所もその元素の右下です.例えば組成式ではクエン酸はC6H8O7と書き,その数字は全て下付きです.
一方mol数を書くときはその分子より前で普通の大きさの数字を入れます.
例えば硫酸に水酸化ナトリウムを反応させて,硫酸ナトリウムと水が生成する場合では

H2SO4 + 2NaOH → Na2SO4 + 2H2O

と書きます.元素の個数で考えれば2H2Oの場合,H2Oが2つ有る意味になるのでHは4,Oは2つ有る事になります.

参考URL:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagakukiso/archive/resume030.html

先ず質問者さんがどこまで化学を知っているのか?というところが分からないので,知っているであろうと思われる内容を含めて回答します.


重層とは炭酸水素ナトリウム(NaHCO₃)で炭酸イオン(CO₃2-:2-は上付き文字で2価の陰イオン)とナトリウムイオン(Na+ 1価の陽イオン),水素イオン(H+ 1価の陽イオン)から成るイオン性化合物です.

一方クエン酸はIUPAC命名法においては2-ヒドロキシプロパン-1,2,3-トリカルボン酸(HOOC-CH2-CH(OH)(COOH)-CH2-COOH 式中の2は下付き文字)という3価のカルボン酸です....続きを読む

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"Solubility of some calcium-carboxylic ligand complexes in aqueous solution"
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参考URL:http://okwave.jp/qa349660.html


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