【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

約6か月前から食欲不振です。これまで4箇所の動物病院で血液検査、エコー、レントゲン、胃カメラ等検査して頂きましたが、特に悪いところは無いとの診断結果です。昨年の7月最初に診察して処方してもらったのが、プレロン5mmの錠剤(3か月後にステロイド剤と知る)をのませている間は、まあまあ食欲もあり元気でした。しかしステロイド剤であることがインターネットの薬の検索で解ってからは、徐々に減らして昨年の11月末から投与していません。現在は別の病院で処方してもらったプリペインシロップを朝と晩に1CCずつ飲ませ、また食欲増進のためぺリアクチン4mgを1日1回飲ませています。これまで診察してもらった獣医先生は、エコー検査及びレントゲン検査結果、食後4時間経過しているにもかかわらず、胃に食べたものが残っている。胃腸の消化活動がよくないようだとの見解です。最近は食べている最中に嘔吐します。食欲不振(食べる日で1日でドライフード小さじ3杯位、猫缶a/dも小さじ1杯くらいしか食べない)により、体重が5.5kgから4.3kgに減っており心配です。大変長い文書となりましたが、胃腸の消化が悪いため食欲がないのだろうと思いますが、どうかよくアドバイスがあれば教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

年齢が不明ですが、とりあえず老化によらないものとして…



>これまで4箇所の動物病院で血液検査、エコー、レントゲン、胃カメラ等検査して頂きましたが、特に悪いところは無いとの~

こうした状況なら、まず見落としはないでしょうね。
消化器系がひ弱=【吸収不良症候群】ということになるでしょう。
*栄養素の吸収過程自体の異常に基づく「原発性吸収不良症候群」
http://health.goo.ne.jp/medical/search/10G31800. … 
ドライフードには、小麦などの穀物が多すぎて、これを長期間与え
続けた場合に、小麦蛋白のグルテンに過剰反応した結果、これに
至ることがあります。

>約6か月前から食欲不振
>1日でドライフード小さじ3杯位、猫缶a/dも小さじ1杯くらいしか食べない
>食後4時間経過しているにもかかわらず、胃に食べたものが残っている。

この季節ですから、体力の低下も心配ですね。
とりあえず、以下のような対策を行ってみて下さい。
 ・猫缶に2~3割程度、生の牛・鳥・豚肉を刻んで混ぜる。
  (人間用の食肉は安価で安全)
  (ドライは品質に問題がありすぎるので、一旦中止)
 ・人肌程度に暖めて、臭いを出す。
 ・新鮮な水に、スポーツドリンクを2~3割混ぜる
 ・生卵の黄身を溶いて、スプーンなどで強制的に与える。
  (1日に1~2個)
 ・室内や寝床を暖かくする。
 ・見つめすぎない。かまいすぎない。
 ・多頭飼いの場合は、完全個室にする。
こうしたことで大きな効果が得れることもあります。

>プレロン5mm~ステロイド剤~徐々に減らして昨年の11月末から投与していません。

ご自身の判断で中断なさったのでしょうか?
ステロイド=危険という風潮がまかり通っていますが、正しく
用法を守る限りは、特別にどうこういうものではありません。
虫刺されの薬や目薬もステロイドですよ。

プレロン5mmの成分であるプレドニゾロン(Prednisolone)
は中時間作用型であり、風邪薬のコルチゾールのような短時間
作用型ではありません。
その他、強度の大きくないステロイドは、【吸収不良症候群】に
ごく当たり前に経口投薬されますので、安心なさってください。

その他の消化器系の「適応疾患」としては…
・単純性腸潰瘍・急性腐蝕性食道炎・急性腐蝕性胃炎・潰瘍性大腸炎
・蛋白漏出性胃腸症・アレルギー性好酸球性胃腸炎・急性出血性直腸潰瘍
・スプルー症などがあります。

>大変長い文書となりましたが

いえ、全然OKですよ。(*^_^*)
病気に関するご質問は、現状の他に、品種、年齢、性別、病歴や発症時期、
エサ、飼育環境など、なるべく多く具体的に書いて頂いた方が助かります。

(元 飼育屋)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

大変詳しくご丁寧にアドバイス頂きましてありがとうございます。少しでも食べてくれる様に、早速参考にさせて頂きます。
ステロイド剤のプレロンは投与しても問題無いのですか? 副腎皮質ホルモン剤であるので、投与し続けると副腎からホルモンが出なくなると聞いたので、獣医さんと相談して止めました。投与している時は食欲も多少ありましたので、再投与しようかと思っています。
猫の年齢を書き忘れていました、2009年3月24日生まれの満2歳9ヶ月(雄猫虚勢済み)です。

お礼日時:2012/01/10 22:52

再再度、失礼します。



>食べないことも原因か、便秘ひどくウンチが硬くなって出難い状況との事で、強制的に手で出して頂きました。

冬は水分摂取量が少なくなりますので、便秘になりやすいですね。。
これは、排尿のほうが優先されるからです。
加えて少食ですから、余計に便秘になりやすいと思います。
療養食も是非食べさせたいので、強引に口をこじ開けて、スプーンや注射器タ
イプのものを使って、強制投与することも考えたほうがいいかもしれませんね。

>猫にヨーグルトを与える事は問題ありませんでしょうか?

まず問題ないでしょう。
肥満ネコなら、糖分過多になるので注意は必要ですが、tamaSHさんのネコの
場合は、このくらいなら効果のほうが上回ると思いますよ。
ヨーグルトの乳酸菌は、腸内で定着できないので、仮に取り込み過ぎたとしても
実害は、ほとんどありませんからね。

ヨーグルトの乳酸菌そのものは「整腸作用」を持ちませんが、悪玉菌のウェル
シュ菌を減少させますので、その分、善玉の「在来乳酸菌」が増えます。
私たちの施設でも、やたらと糞の臭い硬便をする動物に与えていましたよ。

(元 飼育屋)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
問題のネコ君ですが、整腸剤が効いたのか、あるいはステロイド剤が効いたのか、又はヨーグルトが効いたのか解りませんが、1/12より便秘が治り食欲も随分出てきて元気になっています。この調子で体重も元に戻ることを期待して、動物病院からの薬(整腸剤等)とヨーグルト、及びもう1週間ステロイド剤(昨日より1.25mgから0.625mgを投与)を続けて様子を見るつもりです。
元飼育屋さんのアドバイスを信じ、安心してステロイド剤を再投与したのですが、投与量を徐々に減らしていく予定です。

お礼日時:2012/01/20 22:49

再度、失礼します。



>副腎皮質ホルモン剤であるので、投与し続けると副腎からホルモンが出なくなると聞いたので、獣医さんと相談して止めました。

ああ、そうだったんですか。。
文面からすると、tamaSHさんが投薬を拒んだかのように思えましたので。。
大変失礼しました。
獣医さんとの相談の結果であるなら、それはそれでかまわないと思います。

一般的にステロイド投薬は、十分な効果が得られた後に、徐々に量を減ら
していくのですが、これはtamaSHさんがおっしゃるように、副腎自体が
本来のホルモンを分泌しなくなっていることが予想されるからです。
ステロイドで問題となるのは、多くは「効いたのでもういらないだろう」と
か「効き目がないのでやめた」など、投薬の止め方にありますね。

次に多いのは、一定の効果が出ているにも関わらず、暗示的に連続服用を
拒んでしまうケースです。
この場合は、中途半端な副作用だけが残ってしまうこともあります。

個人的には、服用期間はもう少し長くするか、もしくは「プレドニゾロン」1mg
の継続投与も良かったのではないかとは思います。
一方、そろそろ様子見のために、変更や一時中断すべき時期だったかもし
れませんが。。。

いずれにせよ、信頼のおける獣医さんであるなら、その絶妙な加減を知っ
ていますので、あまり怖がらないで、ステロイド服用を治療の選択肢に入
れることをお奨めします。

(元 飼育屋)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度アドバイス頂きましてありがとうございます。昨日(1/11)より一日1回プレロン5mgを1/4錠にして再投与しています。1/9~1/11は全く食べなかったので病院で診察してもらった結果、食べないことも原因か、便秘ひどくウンチが硬くなって出難い状況との事で、強制的に手で出して頂きました。また皮下に栄養剤を注射して貰いました。便秘が解消したのか、1/11より多少食べるようになって、元気も出てきました。アドバイス頂きました、缶詰に生の牛肉、同鶏肉を少し混ぜて与えましたが小さじ1/3位しか食べず、現在1日に銀のスプーン(カリカリ)を小さじ1~2杯程度食べています。(他のドライフード、療養食のjd等与えても好みか食べてくれません)
整腸剤として証して頂いた薬ビオイムバスター錠(朝・晩)の他、ヨーグルトを2倍に薄めて飲ませています。猫にヨーグルトを与える事は問題ありませんでしょうか?

お礼日時:2012/01/13 22:53

人間とは違うと思いますが


おかゆをあげてみてはいかがでしょう

早く元気になるといいですね!
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q飼い猫に処方されたステロイドの効果について

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も疑いましたがそちらは問題なしだそうです。(肉球ピンクで、足も温かい)
血液は異常なし、レントゲンの方で背骨のつなぎ目のところに(右側)三角の陰のような物が出来てました。各つなぎ目全てにありました。左側はありません。
先生はおそらくこれが神経に干渉してしびれが出てるんじゃないかとのこと。
ステロイドを8日分(夜1回)処方されました。
昨晩でのませて3日目ですが今のところ改善は見られてません。
ステロイドは即効性があると聞いたので、うちの猫には効果が無かったのでしょうか?
怖い薬というイメージがあり、もし効果がないなら早急に服用を中止したいです。
三角の陰以外の問題点は見つからず、後はMRじゃないと分からないそうです。
同じような経験をされた方、お詳しい方いらしたら是非アドバイスいただきたいです。
宜しくお願いします。

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も...続きを読む

Aベストアンサー

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対応しているなら、定期的検査でphや蛋白質、白血球等の数値も注意しておいたほうがいいですね。
それと、甲状腺異常に腎不全を併発した場合、甲状腺治療が優先になります。というのは、甲状腺異常は心臓を活発にし、血流をよくするため、腎不全治療優先にすると腎臓の血流が急激に悪化し、あっという間に死亡してしまうからです。でも万が一腎機能が低下した場合、ドクターからそういった説明はあるはずですが。

メルカゾールの使用方法ですが、ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりけりですが、例えば通常2.5mg(半錠)を1日2回から開始。よほど数値が高値の場合以下の量から始める場合も)、効果があまり出ないようなら朝半錠、夜1錠で2週間ほど使用→経過観察しつつ、更に1錠1日2回増量するか、半錠1日2回に戻すか、朝半錠夜1錠の組み合わせで続けるか、などなど。これはあくまで一例ですね。
で、メルカゾールの使用により溶血性貧血や血小板の減少によって血が止まりにくいなどの副作用が起きた
場合には投薬中止。

>最大の決定打が心筋症と誤診(?)された

うーん、これは微妙なところですね…心筋症、甲状腺機能亢進症の時にはみられることが多い病気ですので(心臓の薬も併用することも)。なので、誤診かどうかちょっと判断しかねるかも。
でも、前の先生が話を聞いてくれないとか毎回言ってることが違うのは論外ですから、転院なさったのは賢明だったと思います。

今のドクターはきちんと話を聞いてくださるとのことで、ただこちらから聞かないと薬や治療方針について説明してくれないのがネックですね。
これは何度も申し上げているように、主さまが勉強してこちらからガンガン質問する姿勢で対応されるのがよいかと存じます。大切な猫ちゃんの命を託すわけですから。遠慮しないでビシビシいきましょう。

手術か、ターミナルケアか、本当に悩ましい問題ですよね…
だからこそ、(しつこくてごめんなさい)ドクターと納得いくまで話し合うことが絶対に必要だと思いますよ。

>1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

全く同じ思いです。我が家も腎不全で闘病中の子がおりますので。病名は違えど、他人事と思えません。

少しでもお役に立てれば…

またまた駆け足ですみません。

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対...続きを読む

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q動物病院を訴えたいのですが

某動物病院にて、打たれたステロイド剤がきっかけで猫が突然、
重度の糖尿病になり、今他の病院にて緊急入院となり、生死の境をさ迷っている状況です。
訴える事は出来ますでしょうか?
勝訴の見込みはありますでしょうか?
また、訴える際はどの様な手段がありますでしょうか?
以下に詳細を記入します。

詳細ですが、うちの猫は腎不全で老齢でしたが、年の割には元気に過ごしていました。
それが一度口内炎の様な、歯茎が赤く腫れた症状が出て食欲が減っていた為、
心配して病院に連れていった所、ステロイド剤を打たれました。
この時点では、打たれた当日は食欲が回復したのですがその後元気が無くなります。
そして突然足がおぼつかず、立つのが困難になってしまいました。
ますます元気が無くなった為、再度その病院にいき、症状を伝えた所、
前回の注射で一度食欲が回復したのなら、と言って再度注射を打たれました。
これがトドメだった様で、それ以降御飯を一切食べず、寝る事もできなくなり、
一気に衰弱しました。
そこで他の病院に連れていった所、すぐに血液検査をした所、
基準値の7倍の血糖値になっており、
明らかにステロイド剤を打たれた事が原因だと診断されました。
老齢なので、それまでに膵炎を患っていたり起爆剤はあったかもしれないが、
短期間で一気に症状が出た為、その注射が原因としか考えられないとの事です。
これは医療ミスに入りますか?

一度糖尿病になったら、今後毎日インシュリンの注射を打たねばならないそうです。
血液検査もなにもせず、安易に口内炎の再発を判断した某病院が
本当に許せません。
到底お金で許せる様な問題ではないのですが、少なくとも、その二度に渡る医療費と、
今後かかる糖尿病治療代を全額負担して貰いたいとおもっています。
最も、そんな程度で腹の虫が収まるはずもないのですが・・

某動物病院にて、打たれたステロイド剤がきっかけで猫が突然、
重度の糖尿病になり、今他の病院にて緊急入院となり、生死の境をさ迷っている状況です。
訴える事は出来ますでしょうか?
勝訴の見込みはありますでしょうか?
また、訴える際はどの様な手段がありますでしょうか?
以下に詳細を記入します。

詳細ですが、うちの猫は腎不全で老齢でしたが、年の割には元気に過ごしていました。
それが一度口内炎の様な、歯茎が赤く腫れた症状が出て食欲が減っていた為、
心配して病院に連れていった所、ステロイド剤...続きを読む

Aベストアンサー

獣医師です。小動物臨床の裁判の事例も多少は知っていますのでそれも参考にしてお話します。
まず今回の糖尿病発症とステロイド注射の因果関係ですが、注射によって糖尿病が引き起こされた可能性は高いと思います。ですが自然発症の可能性もないわけではないので間違いないと断定するのは不可能です。また、勘違いしないでいただきたいのはこのこと自体は医療ミスにはあたりません。敢えていうなら、インフォームドコンセントがあったかどうかということが争点になるかもしれません。口内炎でよく使われる「デポ・メドロール」というステロイドの注射液の説明書には副作用として主に17個の疾病が記載されており、糖尿病はその一つに記載されています。ほかの疾病に比べ発生する確率が高い等とは特に記載されていません。17もの副作用をインフォームドコンセントで伝える獣医は普通いませんので、あくまで経験や獣医同士の情報交換などからこの中で発症する可能性が高いのは糖尿病であるということを知っているだけです。なので糖尿病を発症する可能性があることを伝えなかった(もしくは知らなかった)ことが過失にあたるのかは微妙なところです。
今回の件で一件目の病院に過失があったとすれば2回目の診療時に糖尿病になっていた可能性を見落とし再び注射を行った点です。
仮に裁判を起こした場合、原告側が主張する点としてはインフォームド・コンセントがあったか、2回目の注射の是非とその結果に対する賠償になると思います。動物に関する裁判というのは物扱いだから・・という話を信じている人が多いですが、私が今まで読んだ病院側が支払いを命じられた事例を参考にすると、賠償の中で最も大きな額を占める項目は患畜が亡くなったことに対する飼い主の心情に対する賠償で数十万円の事例もありました。(賠償金は勝った、負けたでいくらとあっさり決まるというものでなく原告が主張した項目ごとに審議が行われ、その項目ごとの賠償金の合計が賠償金として記録されます)
逆に裁判所の判断では、物としての動物の価値は十歳を超えるような高齢の動物は一律0円扱いされます。ペットショップで何十万円で購入したのにという主張はほとんど却下されます。
私が知っているのは患畜が亡くなった場合の事例ばかりなので今回のように患畜が生きている場合どうなるのかというのは分かりません。
正直なところ、賠償が認められるであろうと思われるのは2回目の注射を接種したことへの責任とそのときの治療費くらいかと思います。
文章を見る限り2回目の注射の前に何も検査しなかったというように受け取れたので、その条件でお答えしました。仮に簡易測定器などで血糖値の確認だけでも病院側がされていて、糖尿病にはなっていないという判断で2回目の注射を打ったとしたら病院側の過失はほぼ0になる可能性があります。

獣医師です。小動物臨床の裁判の事例も多少は知っていますのでそれも参考にしてお話します。
まず今回の糖尿病発症とステロイド注射の因果関係ですが、注射によって糖尿病が引き起こされた可能性は高いと思います。ですが自然発症の可能性もないわけではないので間違いないと断定するのは不可能です。また、勘違いしないでいただきたいのはこのこと自体は医療ミスにはあたりません。敢えていうなら、インフォームドコンセントがあったかどうかということが争点になるかもしれません。口内炎でよく使われる「デポ・...続きを読む

Q猫の食欲が出る方法を教えてください。

猫の食欲が出る方法を教えてください。
腎臓の悪い猫で、点滴を1日おきにしています。
病院の先生に言っても明確な返事がもらえず、痩せていく猫が心配です。
ゴハンは食べないし水も飲みません。
カリカリを手で1粒入れても吐き出したり。。。
何でもいいので食欲が出そうなツボとかマッサージとかあれば教えてください。
御願いします!

Aベストアンサー

腎不全なら、貧血で食欲不振でしょうか。
血液検査や貧血対策はしていますか?

カリカリ突っ込まれたらキツイでしょう(涙)

結構腎不全ニャンを、毎日家で点滴しているうちも多いです。
通院がストレスなので。
うちもやってました。

・毎日家で輸液

・好きなカリカリ(うちは唯一銀のスプーン)、おかか、缶詰、パウチのやわらかいスープ状のもの、ゆでササミ、焼き魚、刺身・ゆで卵の黄身、サプリなど何でも試した

・病院などに売っているa/d缶を、針なし注射のシリンジに入れて口の横から強制給餌

・貧血対策、エポジンの注射を打つ(うちは家で打ってました)

・コバルジン(吸着剤)を混ぜた

・アムロジン(抗高血圧)を混ぜた

・吐き止め、食欲増進剤など体調により

・首や胃、鼻などからチューブを入れてもらい流動食(薬も入れられるし)


暑さ湿気も嫌な季節ですが、腎不全は本人がきついので、やれることをその子にあったやり方でやってあげてくださいね。

頑張ってニャンコちゃん!

Q強制給餌せずに猫を亡くした方に質問です

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元気になったこと、それでもどこかはかなげで、きっと長くは生きられないだろうと予感していたことから、「点滴は食欲が回復する限りは続けよう、全く食べられなくなったら、あとは見守るだけにしよう」という結論に行きついたのは、私の中ではとても自然なことでした。

食べ物を口に持って行くと、「私にはもう必要ないの」という風に、静かに顔を横に向けます。寝床をのぞけば、穏やかな深い瞳でじっと見つめ返します。私はただ泣くだけで、まるで猫の方がお母さんみたいです。

こうなる前までは、私も猫に食べさせる努力をしてきました。品を変え、場所を変え・・・。それでも、強制給餌まではしませんでした。なぜしなかったのか、もっと生きられたかもしれないのに、あきらめが早すぎないか?今になって、心の中でいろんな声がします。それでも、なぜでしょうか、この子にはできない、そう感じてしまったのです。

同じような気持ちで猫を亡くした方はいますか?後悔していますか?人と比べる問題ではないとじゅうぶん承知していますが、ふと、誰かにきいてみたくなりました。

現在うちの猫の、命の火が燃え尽きようとしています。2年前のちょうど今頃、里親として引取った時は7歳ときいていました。が、とても7歳とは思えず、病院でも「10歳はこえてる」と言われました。

今年の秋頃から食欲が目に見えて落ち始めました。検査の結果、腎臓をはじめ、致命的な数値ではないが全体的に良くない、実年齢は不明だが、体は完全におばあちゃん猫で、総合的に見て老衰だろうとのことでした。

家に来た時とても弱っていて、もしかしたら春まで持たないと思っていたのにびっくりするくらい元...続きを読む

Aベストアンサー

22歳で大往生(そう思いたいです)した家の先代は、歯の調子が悪くなったのが最初でした。
やわらかいレトルト風のもだめで、それをミキサーにかけてどろどろにしていましたが、最初のうちはお代わりをするくらいだったのが、やはり最後は全然食べてくれなくなりました。
私もはじめは必死で無理やり注射器などで入れようとしましたが、それさえも猫にとってはストレスになると思い、最後は本人?の気の向くままにしておきました。
確かにもっと何かできることがあったのかもという思いは猫に限らず人間に対してもあると思います。
でも書かれているように「私には必要ないの」と顔を横に向けたのなら、それが人間で言う尊厳死なのでは?
うまい文章でなくてすみません。
でも最後優しい人に看取られて逝けるのならそれが一番幸せなことではないでしょうか。
後は静かに見守ってあげてください。

Qエサを食べない猫に食べさせる方法

8歳猫です。飼い主の不注意と無知でホタテを毎日あげていたらビタミンB1不足で脚気状態になりホタテをあげるのやめたら今まで食べていたカリカリなどほとんど食べ物を食べなくなりました。衰弱してしまったので病院に5日間入院し点滴を受けその間は缶詰を朝夕食べていたそうです。家に帰ってきたらまたあまり食べなくなつてしまい退院から5日目にまた病院に行き栄養注射をしてもらいました。注射して2日間位は食欲出ますがまた食べなくなり5日目に病院に行くのを3回繰り返し5.2kgあった体重も4kgなってしまいました。食欲増進剤ももらい飲ませましたが少しは食べるようなりますがあまり効果がありません。なぜ食べないんでしょう。どうしたら食べるようになるのでしょうか。教えて下さい。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ペットが食欲がないのはつらいですよね。
私の家の猫♀5歳も腎臓をやられてからほとんど食べません。
どこかのHPを参考に今は強制給餌をしています。K/Dの缶詰を裏ごしして、水を加えシリンジ(針のない注射器)で無理矢理口に入れて一日二回食べさしています。今ではやっと3kgです。
この生活が既に二年続いています。
最近かりかりとマグロの缶詰を少しだけ食べるようになりました。
でも、とうてい生きていく分には足りませんので、強制給餌です。
(最近はあきらめたのかあげるときはおとなしいです)

どうしても食べないなら試してみたらどうでしょうか。
(ペースト状のドライフードでないと駄目ですよ)

猫まっしぐらのCMがうらやましいですね。

Q食べなくなった16才老猫の食事について教えて下さい。

食べなくなった16才老猫の食事について教えて下さい。

16才になる老猫(アメショー)なのですが、食がだんだんと細くなり3日に1回・大匙1ぐらいまでになってしまいました。
昔はドライフードだったのですが全く食べなくなったので、
缶詰に変えたら初めは少し食べていたのですが今は上記の量ほどしか食べなくなってしまいました。(数々の缶詰類を試しましたが効果はなくなってしまいました)
見ていると
食べたそうな時はあるのですが、上手く口に運べずボロボロとこぼしてしまい、結局嫌になって食べるのを止めてしまうといった感じです。
さっきも水飲み場に来て、飲もうと口を水につけるのですが舌を出すことはなくただただ口を水面にずっとつけたままで、結局最後は諦めたように戻って行ってしまいました・・・

病院も2軒連れて行ったのですが、老化に伴うと考えられる数値意外コレといった病気は断定できないと言われました。
・右側の顔面マヒが起こった形跡があるのは確かだが、その原因究明は困難である。
・右側奥歯に軽い歯槽膿漏はあるが、年齢の程度によるもの(歯・口内自体は綺麗である)
・確かに口臭もあるが、これも年齢を考えれば想定内程度と考えられる。
・もし病気だとしても もう少し症状なり数値なりの何かが出ないと判断が付かない…
・筋力が衰えや元気がなくなるのも年齢を考えれば普通に起こること。
食欲も前述の顔面マヒによる違和感・歯槽膿漏が気になってるんだと思います。
本当にお腹が減れば食べますよ!と診断を受けました。


しかしこのままだと、その症状が出る前に衰弱死してしまうのでは!?と心配でなりません。
体重も2.9kgまで減ってしまいました…
本当なら定期的に病院で点滴でもすれば良いのでしょうが、ストレスが半端じゃない・・・
(外に出るだけで嫌がり、車に乗るとパニックを起こしてしまうほどです)
そこでシリンジを使った強制給餌をしようかと思うのですが、どういったものがお奨めでしょうか?

強制給餌だと量を与えることは不可能ですので、少量でも意味があるものを探しております。
GOT(AST)も高いのでキドナとかが良いのかな?と思うも「腎不全」と診断されたワケじゃない…
(腎不全用のものは低タンパク過ぎるので体力が衰えて行くとも聞きますし・・・)
あと数値的にオーバーをしているのは、白血球数/血糖値/CPKなのですが
普通の缶詰等をペーストにして、少量でもそれを与えていれば良いものなのでしょうか?
何かの病名を診断されたワケでなく、でも異常なほど衰弱していっている猫に対して
栄養は何を一番に摂取させるべきでしょうか?特化するべき栄養素は何を選べば良いのでしょうか?
給餌なのでサプリ系の物の方が良いのでしょうか?
医者には「ポカリスエット」が良いと教えてもらったのですが、それだけ?と何か納得がいかなくて…

質問内容が多過ぎますが、お奨めがあれがお教え下さい。
よろしくお願い致します。m(_ _)m

食べなくなった16才老猫の食事について教えて下さい。

16才になる老猫(アメショー)なのですが、食がだんだんと細くなり3日に1回・大匙1ぐらいまでになってしまいました。
昔はドライフードだったのですが全く食べなくなったので、
缶詰に変えたら初めは少し食べていたのですが今は上記の量ほどしか食べなくなってしまいました。(数々の缶詰類を試しましたが効果はなくなってしまいました)
見ていると
食べたそうな時はあるのですが、上手く口に運べずボロボロとこぼしてしまい、結局嫌になって食べるのを止...続きを読む

Aベストアンサー

2件行ったとのことですが、少し前のことですか?
背中の皮をつまんですぐもとにもどりますか?もどらないなら脱水しています。
話だけだと 今の様子だと確実に脱水していると思うので
すぐ皮下輸液で栄養と水分補給しないと 食欲など戻らないと思います。
脱水しすぎると猫がとても飲みたくても飲むことができません。
食べて飲んで出来ない限り 強制給仕か皮下輸液どちらも必須でしょう。
必要な子には 1回練習して自宅で皮下輸液させてくれる病院もいっぱいあります。
水も数日ほとんど飲んでいないならば、できればまず皮下輸液をしてからがいいですが、
強制給仕は獣医や楽天で売っている a/dか退院サポートという 高栄養の缶づめが栄養効率がいいです。
獣医にあるシリンジ(針のない注射器)にそのまま バターナイフなどでつめて
お口の横から上あごにむかって噴射し少しずつ食べさせます。
私は楽天でもっといっぱい中身が入れられ使いやすい ジェントルフィーダーを使います。
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4995723014013/

あとホームセンターとかでカロリーエース(液体) 獣医でフェロビタ(栄養粘液食)とか 

とりあえず栄養不良を第一に考えての提案です。
GOTが高いのは肝臓・胆汁の異常が多少あるのかな?白血球は炎症あり?
の程度もわからず それを考慮してまでここではアドバイスできないと思いますよ

上記の商品など、ふつう獣医ですすめてくれますが、しませんでしたか?
年だからしかたないと 積極的調べなかったり よくみてくれない獣医も多いです。
私も信頼できる獣医にまだ出会っていません。
ただ、なかにはシニアペットに親身になってくれる獣医もいると思いますので、
今までの血液検査の書類を持って 他を電話で確認してみたりして転院もいいかとは思います。
16歳までの猫経験で、結局 猫の状態をわかるのは飼い主でしかありません。
私も出来なくても困ってますが、疑問を獣医に率直にぶつけてみて下さい。お大事に。 

2件行ったとのことですが、少し前のことですか?
背中の皮をつまんですぐもとにもどりますか?もどらないなら脱水しています。
話だけだと 今の様子だと確実に脱水していると思うので
すぐ皮下輸液で栄養と水分補給しないと 食欲など戻らないと思います。
脱水しすぎると猫がとても飲みたくても飲むことができません。
食べて飲んで出来ない限り 強制給仕か皮下輸液どちらも必須でしょう。
必要な子には 1回練習して自宅で皮下輸液させてくれる病院もいっぱいあります。
水も数日ほとんど飲んでいないならば、...続きを読む

Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます...続きを読む

Aベストアンサー

あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Q慢性腎臓病の猫 食べてくれない  たすけて

14歳 昨日 慢性腎臓病と診断されました

水はたくさん飲んでいます が 猫缶もカリカリもほとんど食べないので強制的にシリンジでいれたりしましたが

苦しそうなのでやめました いろいろ猫缶 しらすぼしかつおぶしかにかまささみおさしみなど買っても口にしません

輸液だけではだめだとおもいます 経験者様  なんでもいいのでたべてくれたものをおしえてくださいませ

もう死ぬのをまつのみなのでしょうか?

なにかいいものはないでしょうか?

口からは体からは毒素の臭いがしてたまりません クレメジンしかもらっていません

よろしくお願いします

Aベストアンサー

NO.4です
一週間に一度では少ないと思います

ウチでは4kgほどの♂でしたがまき散らすような嘔吐の症状が出た直後は
最初の2カ月は250cc毎日でした(体重当たりから言えば少なめでしたが
毎日のことでしたので)

その後125ccにして毎日 3カ月後にはそれが2日に一回
最終的には週二回をずっと維持しました

幸い保険もあるようなので(輸液の購入に適用されるのかは知らないのですが)
症状が一見してわかるようなうちは毎日でもやった方がいいのではないでしょうか

繰り返しますが治療ではなく体液内の毒素の割合を輸液を入れることで薄めるだけの
作業です 心臓や他の臓器の負担になるので入れ過ぎは絶対よくないですが入れられ
る範囲ではなるべく多く入れてあげてください

Q治療費が60万を超えました…。膵炎と診断されたネコについての相談です

16歳になる雑種の雄ネコ(去勢済み)と暮らしています。

今年の8月末に、何日もエサを食べてくれず、激しい嘔吐を繰り返し、背骨がゴツゴツと浮き上がる程に痩せてしまいました。
掛かりつけの病院へ行くと、5キロ以上あった体重が4キロあるかないかまで落ちてしまっていたのです。

すぐさま血液検査をして、脱水症状も酷かった為、そのまま入院して点滴治療となりました。

検査の結果は、ALTという細胞質内の肝酵素値が異常に高く(通常29~84のところ648もありました)、肝疾患から来る嘔吐だろうと言われました。
獣医さんは「腎臓などとは違い、肝臓は治る臓器なので治療を頑張ってみましょう」と励まして下さり、私の方も大切な愛猫を失いたくない一心で、毎日注射を打ちに病院へ通いました。

一週間ほどで648もあった数値が28まで下がり、それからしばらくは良かったのですが、毎日注射をしているにもかかわらず、定期的に嘔吐は繰り返していました。

体重も増えているとは思えない体型だったので、測ってみると、3.4キロと最初よりも痩せてしまっていたのです。

獣医さんに相談してみたところ「原因がわからない。あれだけALTの数値が高かったのだから、やっぱり肝臓から来ているのだろう」と言われ、私はそれを信じて毎日注射に通いました。

その間何度も血液検査を受けたり、途中で何度か入院もした為に、この時点で40万近くは使っていたと思います(注射は1回5千円ちょいです)

目的があってコツコツと貯めていたお金でしたが、治療は飼い主としての義務であり、私から彼への愛の証として、全部使い果たしても仕方がないという覚悟で通院していました。

そしていつもの発作(激しく吐いて横たわりワンワン声を上げる)が起きたある日、私は意を決して「もうこれ以上は持ちません。何とか原因を追究して治してあげて欲しいです。」と伝えました。

「これ以上もたない」というのは、私たち家族の精神状態や、何度も苦しい思いをしているネコ自身の
精神的ショック、そしてお金の事、全てです。

すると獣医さんは「膵炎(すいえん)の可能性がある」と…。
膵炎についての検査は通常の血液検査ではなくそれ専用のものがあるという事だったので、早速受けてみる事にしました。

結果はやはり、基準値が3.6であるのに対し、12.2と高くなっていたので、「膵炎である」という診断が下されました。
その時同時にエコー検査もして、お腹の中で何が起きているのかを診て貰ったのですが、「リンパが大きく腫れ上がっているように見える」と言われました。

それが何を意味するのか尋ねると「悪性のリンパ腫である可能性が高い」と。
でもそれを決定づけるには、開腹して組織を取り、病理検査に回さないとわからないようで、料金の方も5万円と高かった為すぐにはお返事ができませんでした。

私がどれだけ大金をはたいて通っているかは、その獣医さんが一番よくわかっているので、とりあえずは膵炎の治療だけにして様子を見てみるのもいいだろうと言って下さいました。

膵炎の影響でリンパが腫れているだけという可能性だってある聞き、私は希望を持って治療を続ける事に決めました。

それから数日、注射が膵炎治療のものに変わったおかげか、ネコはみるみる元気を取り戻し、体重も4.1キロまで回復したのです。

以前のような声を上げて苦しむ発作はなくなり、食欲も出て、今度はエサ代に頭を抱えるくらいまで元気になりました。

ここまで来るのに60万円かかりました。

今でも、朝方決まった時間になると茶色い水のような液体や泡のようなものを吐き出します。
その後は意外とケロッとしているのですが、吐いた後はやはり食が細いです。

今は経済的な理由から、通院は一日おきにしてもらっているのですが、そうしてから吐く頻度は確実に増し、また注射をした日は順調です。

その事から考えると、やはり毎日通院した方が良いのはわかっているのですが、正直そろそろ限界かも知れないと思い始めています。

もちろん大切なネコちゃんの命を諦めるなんてできないという気持ちもありますが、これ以上は生活が立ち行かなくなってしまうギリギリの線です。

膵炎にかかってしまったネコちゃんと生活をしている方や、獣医師さん、どうか経験談やご意見をお聞かせ下さい。
いつまでかがわかれば、少しは楽になると思うのですが、「膵炎というのはそんなに簡単に治るものではありません」と言われ続け、何だか疲れてしまっています。

そして、毎日小さなキャリーバックに押し込められ、ストレスで気が立っているネコの精神状態も心配です。

一体何を相談したいのかわからない内容になってしまいましたが、今は他のネコちゃんの場合や、他の病院での治療方針などを聞いてみたい気持ちでいっぱいです。

ペット保険に入っていなかった私の落ち度でもありますが、経済面も欠かせない情報ですので、総額いくら掛かったのかなども教えて頂けたらと思います。

長くなってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

16歳になる雑種の雄ネコ(去勢済み)と暮らしています。

今年の8月末に、何日もエサを食べてくれず、激しい嘔吐を繰り返し、背骨がゴツゴツと浮き上がる程に痩せてしまいました。
掛かりつけの病院へ行くと、5キロ以上あった体重が4キロあるかないかまで落ちてしまっていたのです。

すぐさま血液検査をして、脱水症状も酷かった為、そのまま入院して点滴治療となりました。

検査の結果は、ALTという細胞質内の肝酵素値が異常に高く(通常29~84のところ648もありました)、肝疾患から来る嘔吐だろうと...続きを読む

Aベストアンサー

数年前、人間に捨てられて餌をもらいに来ていた猫がいました。車に轢かれ、助けを求められ保護しましたが、下半身麻痺になりオムツの介護が必要になりました。その後、エイズと白血病のWキャリアが発覚し、死ぬまでありとあらゆる手を尽くしました。
数年で200万円近くは飛んでいったかと思います。その時はその猫が死ぬことが怖くて怖くて、それを感じた猫が死ぬことも出来ず、必死で生きたと思います。
その間、100本近くの注射や点滴や色んな治療に耐え、彼はとても辛かっただろうと思います。
私の死んで欲しくないというエゴが彼を必要以上に苦しめていました。
自然に死ぬことを見守る勇気が私にはありませんでした。
なので、私の二の舞にはなって欲しくありません。これ以上はご自分ができる範囲の治療で、そして死んでいく猫ちゃんを見守る強さを持って欲しいと思います。
私が猫ならこれ以上、飼い主に負担をかけたくないと思います。そして、自分が死んだ後も必要以上に悲しむ事も自分を責めることもして欲しくありません。幸せに楽しく過ごして欲しいからです。
そう、私も反省し、今新しく飼っている猫を今度は無理なく見送りたいと覚悟しております。

数年前、人間に捨てられて餌をもらいに来ていた猫がいました。車に轢かれ、助けを求められ保護しましたが、下半身麻痺になりオムツの介護が必要になりました。その後、エイズと白血病のWキャリアが発覚し、死ぬまでありとあらゆる手を尽くしました。
数年で200万円近くは飛んでいったかと思います。その時はその猫が死ぬことが怖くて怖くて、それを感じた猫が死ぬことも出来ず、必死で生きたと思います。
その間、100本近くの注射や点滴や色んな治療に耐え、彼はとても辛かっただろうと思います。
私の死んで欲し...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング