最近、本が読みたくて、探しているのですが、今まで読んだことのない作家も読んでみたくなりました。ぜひおススメを紹介して下さい。

個人的に比較的よく読む作家、作品はこんな感じです。
貴志祐介(硝子のハンマーはあんまりでした。)
馳星周、岡嶋二人、桐野夏生(ミロシリーズ)、高野和明(十三階段、幽霊人命救助隊)、
服部真澄(龍の契り)、鈴木光司(リング)
東野圭吾(さまよう刃、手紙はおもしろかったのですが、卒業、赤い指は前述ほどではなかったです)
藤原伊織(テロリストのパラソル)、篠田節子(夏の災厄)、真保裕一(震源、取引、ホワイトアウト)などです。

個人的には好みでなかった作品は井坂幸太郎のグラスホッパー、志水辰夫の行きずりの街。
多少の食わず嫌いもありますが、海外作品は、あまり積極的に読んでません。

以前に比べ、時間的な制約もあったりするので、
ある程度上下巻のような長編大作よりもテンポよく読める作品が好きです。

特にホラー系、国際諜報サスペンス系などあれば教えてほしいです。
海外作品のおすすめなど、その他にも、是非皆さんのお勧めを教えてください。

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A 回答 (9件)

多島斗志之著『移情閣ゲーム』講談社ノベルス。

孫文、フリーメイソンなんかが絡む国際諜報もの。同著『少年たちのおだやかな日常』『追憶列車』、短編集。後者のほうがバラエティ豊か。前者は少年を主人公にしたまさかの犯罪を描いたもので酒鬼原事件に先行しています。瀬戸内海を舞台にしたタクシー船船長を探偵役にしたミステリ『不思議島』創元推理文庫もあります。

佐藤雅美著『大君の通貨』。江戸時代、西日本は銀本位制、東日本は金本位制をとっていて国内でも金銀レートがありましたが、オランダが国際レートとの違いを利用して銀で支払い、金で受けとり大きな利鞘を稼いでいました。これに対策をどう打ったかという歴史小説。

鈴木輝一郎著『国書偽造』。江戸時代、対馬藩が李氏朝鮮との窓口で、日朝間の外交文書を仲介していました。江戸時代前期、対馬藩が徳川幕府の外交文書を書き換えて朝鮮に渡していた事件を描く歴史小説。

吉村昭著『ニコライ遭難』。明治時代前期、ロシア皇太子ニコライが訪日の折、護衛の津田巡査に襲撃された大津事件を描く歴史小説。すわロシアと戦争かという緊張した事件だったことがよくわかります。

山田風太郎著明治開化帳シリーズ、『幻燈辻馬車』。怪談色濃い痛快娯楽作。
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この回答へのお礼

失礼ながら、初めて聞く作家もいらっしゃいました。自分では選ばないような作品、作家さんばかりなので
参考になりました。ありがとうございます。読むのを楽しみにします。いろいろご紹介いただいて、大筋までお教えいただいてありがとうございました。

お礼日時:2012/01/10 22:58

小野不由美さんの「ゴーストハント」なんてどうでしょう?


個性的キャラたくさんのホラー小説です。
時々死人もでます。全7巻です。(リライト版)
初めはあまり怖くはないのですが、のちのち怖くなっていきます。(人それぞれではありますが・・・)
怖いだけでなく、謎とかいろいろでてきておもしろいです。ちなみにアニメ、漫画などもでてますよ
1度読んでみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。全7巻なので、すぐには、読めなさそうですが、折を見て挑戦してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/19 13:55

貴志祐介だと、やはり「黒い家」や「悪の経典」ですよね。



ホラー系でしたら

「バチカン奇跡調査官」( 藤木 稟) シリーズ ・・・ 貴志祐介の様なグロさは無いですけれど・・・

 天才科学者の平賀と、古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルト。2人は良き相棒にして、バチカン所属の『奇跡調査官』―世界中の奇跡の真偽を調査し判別する、秘密調査官だ。修道院と、併設する良家の子息ばかりを集めた寄宿学校でおきた『奇跡』の調査のため、現地に飛んだ2人。聖痕を浮かべる生徒や涙を流すマリア像など不思議な現象が2人を襲うが、さらに奇怪な連続殺人が発生し―。天才神父コンビの事件簿、開幕。


「 向日葵の咲かない夏」 (道尾 秀介)

 夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。


警察小説ですが・・・

「ストロベリーナイト」(誉田 哲也 ) 姫川玲子シリーズや「ジウ」シリーズ

「プラ・バロック」(結城 充考) 女性刑事・クロハ シリーズ

 どれもドラマ化されたのでご存知かもしれませんが・・・


海外作品では、ちょと古いですが・・・

「消された眼」や「沈黙の獲物」等のジョン・サンドフォードの警部補ルーカス・ダヴンポートシリーズが面白いです。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます! 藤木 稟という作家は知らなかったので今度読んでみます。
この間「背の眼」道尾秀介を読んだのですが、向日葵の咲かない夏は読んでないので、次回のリスト
にいれておきます。ありがとうございます

お礼日時:2012/01/14 09:40

こんばんは



私が最近面白いと思った作家は
乃南(のなみ)アサ です。
作品に波があるように思いますが「鍵」「結婚詐欺師」
等から読んでみた下さい。
はまりますよ!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。乃南さんは前から気になってました。
どの作家も作品に多少の当たりはずれというか自分の好みがあるとので、
まずはアドバイス頂いた作品から読んでみたいと思います!
ありがとうございます、参考にします!

お礼日時:2012/01/11 23:31

岡島二人『99%の誘拐』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062747871.h …

今野敏『ST 警視庁科学特捜班』シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062732068.h …

逢坂剛『禿鷹の夜』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167520060.h …

垣根涼介『ヒートアイランド』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167686015.h …
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この回答へのお礼

いくつかの作品をお教えいただきありがとうございます。リンクを貼って頂いたので助かります。
まだ読んだことのない作家がいますので、ぜひ参考にして読んでみたいです。ありがとうございます!

お礼日時:2012/01/10 23:01

・雫井脩介「犯人に告ぐ」


・五十嵐貴久「Fake」

長編ですが東野圭吾を読むなら読めます。
テンポが良く、長さはあまり感じないと思います。

・法月倫太郎「法月倫太郎の冒険」
短編形式です。上2つと比べて派手さはありませんが、本格ミステリ好きなら面白いと思います。
シリーズ物の第1作目で、あと数冊出ています。
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この回答へのお礼

前から気になっていた作家、作品です。是非読んでみたいです。ありがとうございます!また他にもあればご教授ください。

お礼日時:2012/01/10 22:54

私もミステリー系やサスペンス系を中心に読んでいるので、


今まで読んだ中でオススメの本を1冊紹介させていただきます。

「DZ(ディーズィー)」 小笠原慧

長編で文庫本としてはページ数が多めですが、
テンポが良い作品ですので読んでいてだるくなるようなことはありませんでした。

気に入っていただけたら、幸いです。
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この回答へのお礼

初めて、この方のお名前を知り、アマゾンで検索してみました。おもしろそうですね。
今度是非読んでみたいですね。ありがとうございます!

お礼日時:2012/01/09 23:24

テンポよく読める小説となると、


『古畑任三郎』はいかがでしょう?
これは古畑任三郎シリーズの中で1番最初に放送された
『警部補古畑任三郎』の放送終了後に三谷幸喜さんが
小説化したものです。
西村雅彦さんが演じた今泉刑事は登場しないので、
古畑さんが1人で事件を解決します。
ですのでドラマと同じ解決をしたり、
ドラマとは違う解決をしたりします。
小説自体もそんなに厚くないので、読みやすいですよ。
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この回答へのお礼

古畑はテレビで見てました。おもしろかったですね。小説でもあるんですね。知らなかったです。
今度読んでみます。ありがとうございます!

お礼日時:2012/01/09 23:19

殺戮に至る病    我孫子武丸


昔の作品のようですが、最近私も知って楽しませてもらいました。
最後のどんでん返しがよかったです。
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この回答へのお礼

早速、アマゾンで検索してみました。おもしろそうですね。今度読むリストに追加しておきます。
ありがとうございます!

お礼日時:2012/01/09 23:17

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犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

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もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

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Q小学校の頃に読んだ本を探したいのですが、本のタイトルが分かりません。

小学校の頃に読んだ本を探したいのですが、本のタイトルが分かりません。
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こちらだとおもまれますが、
https://www.lib.pref.saitama.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=3002100019251
確認してください
今は通常流通していないみたいなのでオークションか古本屋で買うか
図書館で借りるしかないみたいですよ

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

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『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
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大学1年なのですが、軽く読める本と読んでいてタメになる本を探しています。
どちらかというと軽く読める本をメインに探しています。

読書は嫌いじゃないのですが「好きな著者の名前を挙げてみろ」と言われても回答に困る程度です。何年か前に読んだ乙一の本は素直に面白いと感じました、また読んだことはありませんが東野圭吾の白夜行や流星の絆はドラマで拝見した限りかなり好きだと思います(といってもストーリー的な話ではありますが)
直近の話で、これはライトノベルになってしまいますが神様のメモ帳はとても好きです。

タメになる本に関しての話ですが、大学はここに書くと確実に特定されてしまう少し変わった学科なので…
大学生のうちに読んでいたらよかった、大学生にぜひ読んで欲しい、読んでたら後々使えますというような本があったらよろしくお願いします(非常に曖昧な表現でごめんなさい)

以上少しでも参考になればと思います。
(ライトノベルの例を挙げましたが、できればライトノベルを除いてでお願いします)

それでは、ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます」のち「ドコバラ! ドウブツコウドウ学バラエティー!」、「竹内久美子のイキモノローグ」のコーナーを担当。

なお、生物学者の伊藤嘉昭らは、竹内の一連の著作は理論の濫用だとして批判している(ウィキより)

軽く読める本

村上春樹「神の子供たちはみな踊る」「東京奇譚集」
宮本輝「彗星物語」「私たちが好きだったこと」

本屋大賞の受賞作などは(毎年一位から十位まで選出)
映像化されている作品も多く、読みやすいですね。
「博士の愛した数式」(小川洋子)
「一瞬の風になれ」(佐藤多佳子)
「ゴールデン・スランバー」(伊坂幸太郎)
「夜のピクニック」(恩田陸)など

ためになるかな?ちょっと古いけど。

竹内久美子『そんなバカな!-遺伝子と神について-』

1991年(平成3)に出版されるやベストセラーとなり、平成4年度の第8回講談社出版文化賞「科学出版賞」を受賞。動物行動学の知見を駆使して、日常の様々な事象をユニークな視点で解説。特にリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子は、竹内の著作の中で、世の中を読み解く際の重要なキーワードとなっている。その軽妙洒脱な筆致とも相俟って話題となり、多くのファンを獲得した。その後は、週刊文春での連載「私が、答えます...続きを読む

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

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Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

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Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q読むと思わず胸がキュンとする恋愛小説を探しています。

読むと思わず胸がキュンとする恋愛小説を探しています。

友人の誕生日に何が欲しいか聞いたら「恋がしたくなるような恋愛小説」と言われました。
私自身、本は好きなのですが決まった作者のものしか読まないので
どう探せば良いものか、手がかりが無くて困っています。
過去の質問を捜して色々検索してみたんですが、最近出た本の情報が殆どないので
改めて、よく恋愛小説を読む方にオススメを教えて頂きたいです。

プレゼントなのであまり詳しく「どんなのが良いか」というのは聞けなかったんですが
友人の好みなどをなんとなく察するに…

・全体的に爽やかな雰囲気(ドロドロしたシーンはスパイスになる程度なら)
・どストレートに甘い
・読後爽やか
・なるべく学生モノ以外(年齢は作中にあまり関係ないくらいの扱いだと尚良いです
・ハードカバーではなく文庫本で、読みやすい長さ


…という感じでしょうか。アバウトすぎてすいません;

今流行りの携帯小説が文庫本化したものは、既に映画を見ている可能性があるので不可でお願いします。
どうせプレゼントするなら新しい感動をあげたいのです。

ちなみに友人の誕生日は今月下旬なので、早くに返答を頂けると助かります。
やはり本をプレゼントする場合は自分が読んでからでないといけない気がするので…!

漠然としすぎて答え難い質問で申し訳ありません。
上記の事はあくまで「なんとなくこんな感じ」なので、あまり気にせず
「これ胸キュンだからオススメ!!」というものがありましたら教えて下さると幸いです。

よろしくお願いします。

読むと思わず胸がキュンとする恋愛小説を探しています。

友人の誕生日に何が欲しいか聞いたら「恋がしたくなるような恋愛小説」と言われました。
私自身、本は好きなのですが決まった作者のものしか読まないので
どう探せば良いものか、手がかりが無くて困っています。
過去の質問を捜して色々検索してみたんですが、最近出た本の情報が殆どないので
改めて、よく恋愛小説を読む方にオススメを教えて頂きたいです。

プレゼントなのであまり詳しく「どんなのが良いか」というのは聞けなかったんですが
友人の好み...続きを読む

Aベストアンサー

『冷静と情熱のあいだ』(角川文庫)
江國香織と辻仁成が共通のプロットで男性版(Blu)と女性版(Russo)にまとめました。舞台がイタリアで、表現がドライになってますが、甘いです。お二人とも恋愛観以外に仕事観、人生観に言及しているので重くもあります。映画がヒットしているので、すでにご覧の場合はごめんなさい。読む場合は、江國→辻

『東京湾景』(吉田修一/新潮文庫)
都会の中の男女という感じで、いかにも現代的です。後味さわやかです。

『真夜中の五分前』(本田孝好/新潮文庫)
甘いというより、ドラマチックのほうが大きいです。side-Aとside-Bで2冊別、短くて読みやすいと思います。

「胸キュン」を満たすかというと、いずれも不十分かもしれません。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q困難を乗り越えるおもしろい小説を探しています

主人公が困難を乗り越えるおもしろい小説を探しています。

読み終わった時に自分もやる気になったりすると嬉しいです。

ドキドキするよりはワクワクする困難が良いです(*゜―゜)




・SFよりはファンタジー系が好きですが、
【海底2万マイル】はおもしろかったです。

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【スカーレット・ウィザード】は好きですが、【レディ・ガンナー】は生意気で好きじゃないです。



おすすめの小説を教えてください♪

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アーシュラ・K・ル・グウィン 『ラウィーニア』 『ギフト』 『ヴォイス』 『パワー』
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『九年目の魔法』 『私が幽霊だった時』
『バビロンまでは何マイル』 (デイルマーク王国史シリーズ) 『詩人たちの旅』
『聖なる島々へ』 『呪文の織り手』 『時の彼方の王冠』
O・R・メリング 『妖精王の月』 『夏の王』 『光を運ぶ娘』 『夢の書』
『歌う石』 『ドルイドの歌』
アレックス・シアラー 『青空のむこう』 『魔法があるなら』
『海のはてまで連れてって』 『スノードーム』
デイヴィッド・アーモンド 『肩甲骨は翼の名残り』 『闇の底のシルキー』
『ヘヴンアイズ』 『秘密の心臓』
ジャン・マーク 『手のひらに毛がはえるとき』 『こわいものなんて何もない』
『バスにのらないひとたち』
ジャスパー・フォード 『文学刑事サーズデイ・ネクスト ジェイン・エアを探せ !』
『文学刑事サーズデイ・ネクスト さらば、大鴉』
『文学刑事サーズデイ・ネクスト だれがゴドーを殺したの ?』
チャーリー・フレッチャー 『ストーンハート』 『アイアンハンド』 『シルバータン』
メアリ・ホフマン 『ストラヴァガンザ 仮面の都』 『ストラヴァガンザ 星の都』
『ストラヴァガンザ 花の都』
コニー・ウィリス 『ドゥームズデイ・ブック』 『犬は勘定に入れません』 『航路』
ジェフ・ライマン 『エア』
リチャード・ビアード 『永遠の一日』
チャールズ・デ・リント 『リトル・カントリー』
『ジャッキー、巨人を退治する』 『月のしずくと、ジャッキーと』
クリス・ダレーシー 『龍のすむ家』 『氷の伝説』 『炎の星』 『永遠の炎』
などは、いかがでしょうか

アーシュラ・K・ル・グウィン 『ラウィーニア』 『ギフト』 『ヴォイス』 『パワー』
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『九年目の魔法』 『私が幽霊だった時』
『バビロンまでは何マイル』 (デイルマーク王国史シリーズ) 『詩人たちの旅』
『聖なる島々へ』 『呪文の織り手』 『時の彼方の王冠』
O・R・メリング 『妖精王の月』 『夏の王』 『光を運ぶ娘』 『夢の書』
『歌う石』 『ドルイドの歌』
アレックス・シアラー 『青空のむこう』 『魔法があるなら』
『海のはてまで連れてって』 『スノードーム』
デイ...続きを読む


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