最近知り合いから「外貨預金」というものを聞き、私もやってみたい!と思ったのですが、なんせ初めてなものでさっぱり分かりません。
(1)どこで、どう始めればいいのか。
(2)金額の上限、下限はあるのか。
(3)預金期間の制限はどれくらいか。(あるのか)
(4)どこの国の外貨が一番いいか。(安心度、儲かり度、初心者向け度など)

とりあえず上の4項目について、一項目でもけっこうですので、
分かる方は回答をお願いします。
「外貨預金」のいいところ、悪いところなども教えて頂けると嬉しいです。。。

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A 回答 (6件)

わたしも、外貨預金をはじめようと思って、外貨口座(米ドル)を開設したばかりです。


聞かれていないのですが、手数料について調べてみました。

外貨預金って、一般に銀行でやるものですが、銀行で外貨、たとえば米ドルを購入するのに、1ドルあたり片道1円の手数料がかかります。
為替相場は24時間、刻々と変化していますが、毎日午前10時にその日のレートが決まります。たとえばこの値が、1ドル120円の場合、1ドル121円で購入するので、1000ドルの外貨預金をするのに12万1000円必要です。
逆にドルを売って円に戻すとき、1ドル120円の場合、1ドル119円で戻すので、1000ドルは11万9000円になって戻ってきます。
つまり、預けたり、引き落としたりするたびに、1パーセント近い手数料がかかるのです。

ただ、最近できたソニー銀行(インターネット銀行です)の外貨預金は、この手数料が片道25銭だそうです。
また、証券会社の外貨MMFでも片道50銭が普通です。

ただでさえリスクある外貨預金ですので、手数料のちょっとした違いも見逃してはいけないと思います。
この手数料が少なければ、毎月1万円ずつとかコツコツためていくと、円安になったときハッピーです。

ちなみに、ユーロやオーストラリアドル、イギリスポンドは、この手数料の面から見ると割高です。
米ドルが一番割がいいですよ。ユーロも、円も、その他の外貨も所詮、米ドルが基準ですから。。。
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(1)、(2)、(3)については下の方が答えてくださっていますので割愛いたします。

(4)のどの通貨が一番いいかという質問ですが、個人的には米ドルがいろんな意味で得だと思います。通貨によっては米ドルよりも乱高下するものもあり、こうした通貨は読み謝らなければ米ドルよりも儲かりますが、ただ、どの通貨も米ドルに対しての値段ですので同じことです。来年からユーロも登場しますが、流通具合によってはユーロは面白いかもしれません。
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この回答へのお礼

ユーロですか。
初心者の私にはやっぱり米ドルが一番始めやすいのかもしれませんが、
これから知識を身に付けてユーロについても考えてみようかと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/19 20:31

 私は、東海銀行で口座を持っています。

外貨の種類は、米$・ユーロ・ニュージーランド$など銀行によっていろいろありますが、米$は情報が豊富で安全です。米国の金利が下がってきているのでユーロもいいかもしれませんが、ATMでもできる米$が一番。

(1)銀行
(2)外貨普通貯金と外貨定期預金があります。
   外貨普通貯金には上限、下限はありません。
   外貨定期預金では、下限として1000米$から100000$まで
(3)外貨普通貯金の預け入れ期間は無制限
   外貨定期預金の預け入れ期間は、1/2/3/6/12ヶ月で、
   自動継続と自動解約とある。満期になれば元金と利息が外貨普通貯金に
   振り込まれる。
(4)やっぱり米国のドル


去年、始めた時は6ヶ月で5,48%でした。1000ドルで税引き後
21,98ドルの利息が付きました。普通貯金でも1%でした。
現在は、3%前後で去年よりは魅力がなくなりました。
日本円での預貯金と比べればまだましといえます。
危険な点
為替レートによる損失が発生する可能性がある。
 5月10日の為替は1$=122円台です。
 円高に振れる要因としては、小泉新内閣の期待 小泉新内閣の政策 米国の不況
 円安に振れる要因としては、小泉新内閣の期待はずれ、日本の不況
 私の独断の考えでは、120から125円の間を繰り返すと思います。
 今度の参議院選挙で自民党などの与党が勝って小泉政権が存続すれば、110円 台にいくかもしれない。選挙の結果がその逆ならば、一気に円安に振れると思う
ペイオフの対象にならない
 つまり、銀行が破綻したら、なしよ
 あまり心配しなくてもいい。
  
外貨MMFの方がいいけれど、外貨預金でするならばと質問なので
外貨定期の金利は、特別高い時ではないので、定期金利により増やそうとするよりも円高の時にドルに替え円安になったときに円に戻すという為替差益で増やしていくべきだと思います。為替の安値を言い切れる人はいませんので、1$=120から122円ぐらいの時に少しづつ外貨に替えて行き、政治・経済の変化により1$=125円程度になったときに円に戻ししていきましょう。
もし、1$=110円台になってしまったら、個人的には損ですが日本の経済が立ち直ったというこことなので、あまり落ち込まないように。
ちなみに、私は1$=124円の時にドルに替えてしまったので、ちょっとショックです。外貨預金をやめて外貨MMFに切り換えて外貨預金通帳には1ドル以下でほったらかしです。 

以上 要点をまとめて書いてみました。
一応書いておきますが、投資は自己責任ですので、損してもあまり怒らないように
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この回答へのお礼

今は始めるのにあんまりふさわしくないんですね。。。

今のうちにお金、知識共に備えておこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/19 20:29

おおよその内容は皆さんが説明されているとおりです。


まずは現在預金されている銀行で話を聞いてみてはどうでしょうか?

●外貨預金の良いところ
 ・現状の日本の金利と比べて高金利のケースが多い(将来はわかりません)。
 ・円安になった場合に為替差益が得られる。
●外貨預金の悪いところ
 ・外貨に換える(円に戻す)時に手数料が取られる。(米ドル預金の場合で片道
  1円/ドル程度)
 ・円高になった場合、為替差損が生じる。
→短期の運用では円高にならない限りは損をすることになる。

 円安になると外貨預金(外貨MMF)が話題になりますが、個人的には時すでに遅しという気がします。まあ、為替に関してはなんともいえないので今後円安にならないともかぎませんが。。。
 実際に外貨預金をする場合には、定期的に一定額を買い足していく(ドルコスト平均法)が有効だと思いますよ。

参考URL:http://www.isize.com/investment/foreign/index.html

この回答への補足

すいません、『ドルコスト平均法』っていうのは何ですか??

補足日時:2001/05/19 20:26
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(1)名の知られている大手銀行でしたら取り扱っています。


(2)米ドルの場合で1千米ドル~10万米ドルです。
(3)普通預金、定期預金1か月・3か月・6か月・1年等があります。
上記(2)(3)は銀行によって異なりますので各銀行に問い合わせて下さい。
(4)安心度、初心者向け度に関しては「米ドル」が良いのではないでしょうか。
  儲かり度に関しては?です。ただ「米ドル」についてですが
  小泉政権が誕生し日本の将来が期待され円買い(円高)が進んでいますので
  円高差損が生じる可能性があります。

>「外貨預金」のいいところ、悪いところなども教えて頂けると嬉しいです。。。
参考URLをご覧ください。


繰り返しますが取扱い銀行によって異なりますので詳しくは
各銀行に問い合わせて下さい。

参考URL:http://www.netwave.or.jp/~kagawabk/masa/faq/faq. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

URLを参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/05/19 20:25

外貨預金とは、日本円を米ドルやマルクなどの外国通貨に交換して預ける外貨建て預金のことを言います。

個人でも法人でも作成できる自由金利商品です。外貨預金は、国内の外為公認銀行(当然外国銀行も含まれます。一番有名なのはシティバンクです)で広く取り扱っています。
外貨預金には、円預金同様、 普通預金、通知預金、定期預金といった種類がありますが、その中心は定期預金です。
取扱通貨は、米ドルを中心とする主要通貨で、預入期間は、国内の預金同様、1・3・6ヶ月・1年です。
外貨預金の魅力は、「金利」と「為替差益」にあります。
外貨預金の金利は、各国の金利水準で決まるため、日本円に比べて高金利の通貨に預金できるからです。また、為替レートが円安に推移すると、外貨を円に戻す際の為替差益を得られる点です。為替レートが預入日より円安時に円に替えると高利回りになります。
逆に、円高に推移すると為替変動により元本割れが生じることもあり得ます。為替相場の変動による為替リスクを伴う商品です。
外貨預金の利息部分には、円預金同様、一律20%の源泉分離課税が課税されます。
また、為替の差損益は、税法上では雑所得扱いとなります。預金保険の対象外で、銀行が倒産しても元本の保証はありません。また、外貨定期預金の中途解約もできません。
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この回答へのお礼

けっこう難しいんですね。。。

いろいろ経験者にも聞いて自分なりに始めてみようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/19 20:23

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御自由にどうぞ、しかし、50円の為替差損(円ベース)は何も変わりません。

Q外貨定期預金と外貨普通預金はどっちが得~?

どっちのほうが円収入がふえるのでしょうか。為替に詳しい方教えて~!

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長期運用できる資金で、ローリスクなら、定期、だと思います。
満期までは手をつけられないので、時々の為替動向には関係がない。
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Q外貨普通預金と外貨定期預金はどちらがお得~?

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資金の性格にもよります。
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ただし、急激な円安が来て差益を狙いたくても解約はできません。

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ので、注意が必要です。

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同じ為替リスクがあるのなら

その銀行が取り扱ってる外貨MMFにしたら
万一 銀行がつぶれた場合でも大丈夫なのでしょうか?

外貨預金とMMFの性質がわからない初心者ですが
よろしくお願いいたします o( _ _ )o

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その銀行が取り扱ってる外貨MMFにしたら
万一 銀行がつぶれた場合でも大丈夫なのでしょうか?

大丈夫です

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銀行はたんなる募集の窓口で手数料を得てますから

全く関係なし

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客から預かった金銭等は
 信託法第9条により分別管理されます
 その結果、破産しても、信託法16条により強制執行、仮押さえ、競売の対象外になります
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 結果、倒産の影響はまずありません

Q住宅ローン預金連動型の外貨普通預金について

住宅ローン預金連動型に預けてある円普通預金500万を外貨普通預金に変更しようか悩んでます。(円普通預金だと借り入れと同等額まで利息が付かない為、外貨普通なら利息が付きます)この預金は、10年以上使う予定はありません。豪ドル、米ドル、ユーロ、ニュージーランドドルの四択です。(組み合わせは 自由)どなたか おバカな私に良きアドバイスをお願い致します。

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住宅ローン預金連動型の外貨預金は通常の債権やMMFと比べて利回りが非常に低いですよね。本来なら高い利回りは為替リスクに見合ったものになるのですが、銀行側のマージン+住宅ローン金利代のせいで利回りが低く設定されています。なので、円高に振れると利回りを含めても元本割れになる可能性が通常よりも高くなってしまいます。
今は暴落しなさそうなのは米ドルぐらいなのでいまするなら米ドルですかね・・・
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