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健康診断の脂質系検査の結果で、
LDLコレステロールが193ありました。
昨年が200で、一昨年が194です。

今回、
総コレステロールが、282
中性脂肪が、122
HDLコレステロールが、51
LDLコレステロールが、193
です。

年齢は40歳で男です。
身長が、167センチ
体重が、61キロ

その他の検査項目は全て異常なしです。

LDLコレステロールが高い人は比較的早く寿命がくるんじゃないでしょうか?
これだけ見たとき、自分の寿命が後どれぐらいかわかりますか?

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A 回答 (3件)

それだけコレステロールが必要とする体になってるのですから、減らしたいならそれほど必要としない体にすれば良いだけです。


働き盛りで毎日忙しい日々に違いありません。忙しい体にはストレスに応じてそれなりのコレステロールが必要ですので体内で合成して血中に流し込みます。
減らすには薬を使うことではなく今のストレスを減らす生き方にかえなければなりません。生き方を変えずして薬で合成を抑制すると必要なコレステロールが確保できなくなって弊害がでてきます。体は意味もなくコレステロールを増減しません。すべてその値には理由があります。

どうしてもコレステロールを減らしたいと思われるならお分かりだと思いますが、これからできることいは働き過ぎや頑張り過ぎなど生き方を見直すことです。結果それに応じた値になっていきます。

これから先のことなど誰にもわかりません。誰だって数値がどうであろうが明日死ぬかも知れませんよ。残念ながら「これだけ見たとき」なんて都合の良い話はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
体に負荷をかけすぎていたのでしょうか。
思い当たるところはあります。
仕事のためなら死んでもいいと思ってやっていたし。
ストレス要因を見つけて改善していくようにしたいと思います。

お礼日時:2012/01/10 18:40

私も総コレステロールが300を超えたことがあり、医者から


明日あなたが死んでも私は驚かないと言われたことがあります。
コレステロール値が低過ぎる人は血管が切れやすく、
脳溢血などの心配があり、高コレステロールの人は血管が
つまりやすく脳溢血や心筋梗塞の心配があると言われています。
なーんだ、どっちでも寿命は長くないじゃないですか。

質問者さんはそれほど太っておられるわけじゃないので体質(遺伝)でしょう。
たぶんダイエットしても効果がなさそうなので、お薬が必須なんじゃないでしょうか。
うちの父親も太っていないのにコレステロールが高く、80で死ぬまで
薬を飲んでいました。
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この回答へのお礼

低くてもダメなんですね。
自分は血管に詰まってないか心配です。
でもお父さんが80まで生きられたというのは心強いですね。
励みにしたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/10 16:23

この数値が続くのであれば、服薬が指示されるはずです。


そうすると、普通はLDLが下がり、HDLが逆に少し増えるくらになったりして、正常値まで是正できる事が殆どです。
この数値を以て残りの寿命を考える事がナンセンスです。
残りの寿命を考えるにしても平均的な値はデータがあれば出せるかもしれませんが、10年後とか50年後とかバラつきのある数値の平均でしかないので、「自分の寿命」という数値は誰にも想定できません。多分、バラエティ番組の影響だと思いますが、あのような数値の出し方は誤解の原因になりますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
平常値が0~139みたいで、自分はかなりオーバーしているのですごく心配です。
病院に行って薬はもらうようにしますが、なぜこんなに数値が高いのかわかりません。
これからは薬を服用していく生活スタイルになると思います。

お礼日時:2012/01/10 14:10

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Q悪玉コレステロールだけが高い場合

去年の検診で悪玉コレステロールが180ありました。他は問題なしでした。
引っ越しなどで自分ではわからないうちにストレスがあったからかなと
思ったりしますが、やはり病院の薬を飲まなくてはいけない状態でしょうか?
他に運動する以外に何かいい方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに何も問題はないし、体重、体脂肪率も問題ないのにも関わらず
悪玉コレステロールつまりLDL-Cだけ180以上の場合、家族性高コレステロール血症(FH)の可能性が非常に高いです。
家族性とは、親から受け継いだ遺伝により何もしなくても悪玉コレステロールだけ高い体質に生まれついたという意味です。

診断基準が書いてある日本動脈硬化学会のページを貼っておきますね。
http://www.j-athero.org/specialist/fh_s.html
こちらのページによると
>表1. 成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)

です。
医者や医療機関によって目安は多少違うようです。
たとえば、1.については総コレステロールで250~260以上でLDLがHDLより40より多い、
LDL-Cが140以上、などです。
ですが、LDLだけ異常な高い値で、二親等以内に平均よりも若く心臓疾患の既往歴を持つ人がいる場合、ほぼ決定的だそうです。
「平均より若く」の目安は、男性なら55歳以下、女性なら65歳以下と聞きました。
引っ越しのストレス程度でLDL-Cだけ高くなるとは考えにくいです。
質問者さんのご家族はどうですか?

ちなみに私は診断されたきっかけになった健診でLDLが184でした。
医者は、あなたは体重も下限だし、その若さと他の数値も考えると184というのは極めて悪い数字だ、といいました。

もし診断が確定したなら治療に入りますが、FHは生まれつきLDLを代謝する能力が
低いために起こる病気なので、運動や食事だけではほぼどうにもなりません。
食事や運動が功を奏するのは暴飲暴食で脂質異常症を患った人だけです。
もちろんだからといって何を食べてもいいとか、運動しなくてもいいというわけではありません。
一次治療として食事と生活習慣の改善、運動を義務づけられるはずです。
なぜなら運動や食事療法で下がることはなくても、脂っこいものを食べたり不摂生で上がりはするからです。
なので、家族性高コレステロール症だと確定した場合、LDLが高い状態がある一定以上続くようであれば即投薬治療になります。
体質なのですから、服薬を止めればまたLDLだけ上がります。
ですので、ご質問への答えはイエスです。
すぐか、いつかはともかく服薬が必要になりますし、生きている間はずっと飲むことになります。
私を診てくださったお医者さまは、20代、30代だと一生薬を飲むことに抵抗を示す方が多いが、
できるだけ早いうちに診断を受け、飲み続けられるほうがよっぽど良いことだ、と仰っていました。

家族性高コレステロール症には、両親から引き継いだホモ型と、片親のみから引き継いだヘテロ型があります。
LDLの数字を見る限り、質問者さんが可能性があるのはヘテロ型のほうです。
このタイプは投薬が有効です。
高LDL-Cは動脈硬化を引き起こす極めて強力な要因です。
そして動脈硬化は脳梗塞、心筋梗塞、その他致命的な疾患につながります。
ある意味では、医学が進んだこの時代に生まれ、効果のある薬を飲ませてもらえる国に生まれたことはとても幸運です。

家族性高コレステロール症の人は、未治療のままでか服薬していてもかはわかりませんでしたが、
統計を見る限り7割以上で男性なら60歳、女性なら70歳までに死亡しています。
普通の体質の人よりも、この世から早くさようならするということです。とてもさびしく、悲しい。
質問者さん、まず、できるだけ早く大きな病院の内科、できれば脂質異常症(2007年以前の名称は高脂血症)に力を入れている病院で再検査を受けてください。
その際、健診の結果を持参し、「LDLだけ高いので再検査するように言われました」とお伝えください。
ついでにABI検査など受けられると良いと思います。

たとえFHでなかったとしてもLDLが基準値以上というのはできるだけ早く改善するべき状態です。
なので、ご自分でもLDLを下げる生活習慣をお調べになって実践なさってくださいね。

まあ、まだ診断が確定したわけではありません。違ったなら、運動を始めて食事に気をつけて長生きなさってください。
ですがもし、FHだと確定したら、そしてご結婚なさっていたら、あるいはこれからご結婚なさるにしても、
お子さまにも遺伝する確率が2分の1であります。
高コレステロール症は常染色体の優性遺伝ですので男女問いませんし、
質問者さんの高コレステロール症のほうの遺伝子を引き継いだら確実に発症します。
もしもうお子さまがいらっしゃるのなら、できるだけ早いうちに、お子さまのことも気にかけてあげてほしいです。
高コレステロール症が遺伝しているかどうか医者の診断を仰ぎ、遺伝していたなら、
濃い味付けや肉食を避け野菜・魚・豆類、きのこ・海藻類が豊富な食事を好むよう誘導してあげてほしい。
そして自分の体質のことを伝えて、できるだけ早いうちに備えられるようにしてあげてほしいです。

私の父は40代半ばで心筋梗塞と診断されていたはずです。
その時、父が、遺伝性ならば子どもたちにも可能性があるということに気がついてくれていれば…
私に、40代半ばで心筋梗塞というのは遺伝性の可能性が高いという知識があれば…。
いろんなことを考えます。
なので、お忙しいだろう折り、長文で恐縮ですが、
FHの可能性のことを知って頂きたく思い、回答させて頂きました。

あまりにも私自身と同じで、人ごととは思えず、素人ですが回答させて頂きます。
先に言うと、もし本当に私と同じであれば、あまり良い話ではありません。

まず、健診のお医者様はなんて仰っていましたか?
3ヶ月後にもう一度再検査をと指示しませんでしたか?
もしかするとご家族に動脈硬化や動脈硬化が原因でおきる心筋梗塞や脳梗塞の既往歴について聞いたりはしませんでしたか?
「ほかは問題ない」とのことですが、質問者さんの体重と体脂肪率は同世代平均と比べてどの程度ですか?

血液検査でほかに...続きを読む

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Qコレステロールが高い理由がわかりません

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出ることがあるので)。良性の動物性たんぱくとして魚を少し食べたり、煮干しを食べる程度です。タンパク質は基本的に植物性を摂取し、乳酸菌は納豆や漬物で摂取しています。しかし、たまにはケーキやチョコレートも食べたりします。

普段の食生活は、玄米ごはん、豆腐、納豆、ワカメなどの海藻類、こんにゃく、自家製の梅干しや漬物、そして、トマト、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜、ごぼう、大根など、無農薬野菜を食べています。豆類やゴマ、果物も毎日食べます。調理法は油脂はほとんど使用しません。豆類や豆乳で脂質は十分とれますので。油脂を使うとしても、ごま油かオリーブオイルです。そして、味付けは味噌、醤油、塩などの薄味です。お酒は全く飲みません。昼間は外食になってしまいますが、和食を食べるように心がけています。

運動は、毎日ヨガを30分程度と3キロから5キロのウオーキング(強歩)をしています。月に1度は2000メートルから3000メートル級の山に登山に行きます。痩せていますが、全身に良い筋肉が発達していると言われます。

このように、普段から非常に健全な生活をしているにもかかわらず、コレステロールや中性脂肪が高くなった理由がまったくわかりません。これ以上どんな生活をしたらよいのでしょうか?年に2回、2か月程度仕事が非常に忙しくなり、まともな食事や運動もすることができず、非常にストレスがたまるのですが、それが原因なのでしょうか?

ちなみに私の母は現在74歳で、コレステロールが高いため薬を飲んでいるようです。これは遺伝的なものなのでしょうか?

長文で申し訳ありません、数値結果を見てから眠れなくなってしまいました。原因がわからず、解決法もわかりません。ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いします。

46歳の女性です。
今回の健康診断で次の値が出て驚いています。

総コレステロール 272
HDL 79
LDL 185
中性脂肪 86
身長157センチ、体重44キロ、体脂肪率は常に14前後です。

40歳過ぎてから総コレステロールが180~220を行ったり来たりしていたのですが、今回、こんなに高い値が出たのは初めてで、本当に戸惑っています。

動物性たんぱくアレルギーがあるため、卵、牛乳をはじめとする乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)や肉類はなるべく食べないようにしています(食べると蕁麻疹が出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄々感じていらっしゃるようですが、まさにストレスです。

脂肪酸となってエネルギーとして使われる中性脂肪も細胞膜やホルモンの材料なるコレステロールは高エネルギーで抗酸化力が極めて高い物質です。これらが増えるのは過剰なストレスに対する体の防御反応です。

ストレスを受けると、それが過剰になればなるほど体内で活性酸素が増えていきます。活性酸素は細胞を酸化させ、組織破壊や老化を促進します。それを防御して乗り切るために、体は自ら皮下の脂肪組織や肝臓から中性脂肪やコレステロールを取り出して血中に流し必要な箇所に修復のための材料として送り込むのです。それで血中の値が増えます。

ということはストレスが減れば数値は下がるということになります。ですからストレスがあるときに徒に食事制限すると数値は下がらないどころか必要な栄養が得られなくなり体は破綻しますし、またストレスを抱えてる時に運動すればさらにストレスが加わり、数値は上がります。

体の仕組みを知っておけば、心配することはありません。忙しい時こそリラックスに心掛けておいてください。例えば、30分でも早く仕事を切り上げるとか、30分長く睡眠をとる、10分長く食事時間をとるなど余裕持つことや、心の安定が求められます。

まず、コレステロールも中性脂肪も生命を維持するために欠くことのできない脂質だということを認識しておいて下さい。数値の管理も大事でしょうが、あまり神経質に囚われてしまうことはストレスの上乗せになってしまいます。

われわれの体は自ら生存のため何か不具合があればそれを防御する巧妙な精緻な仕組みを備えています。何も理由がないのに勝手に体が間違いを犯して例えば質問者さんが心配するコレステロールや中性脂肪を増やすことはしません。
体が防衛上増やす理由があるからです。それはあなたも薄...続きを読む

QLDLコレステロール値の下げ方

LDLコレステロール値の下げ方

先日健康診断を受けた結果、LDLコレステロール値が高いと判断されました。具体的に何か下げるいい方法はありますでしょうか?食べてはいけない食べ物、控えた方がいい食べ物、下げるのに効果的な食べ物や薬があれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の場合、処方薬(クレストール)で下げていますが、他には有酸素運動(ウォーキングがいいそうです)を毎日継続することと、食べ物で注意するのは鶏卵・魚卵(いくらなど)・レバー・貝類(不思議に思いましたが身の大半が内臓だからだそうです)・鶏肉の皮・牛肉の脂身などは極力食べないようにと医者に言われました。食事を注意していても、体質で勝手に肝臓がLDLコレステロールを作って体内に分泌してしまうそうで、薬は夕食後に飲むようにしています。薬はいろいろな銘柄があるようですが、検査結果から私にはこれが一番合っているようです。

Q痩せ体型でLDLコレステロールが高い場合の対策

45歳の男性。身長170cmで体重55kgです。
ここ4年くらいの健康診断結果を見たところ、
LDLコレステロール値が190~210の間で推移しています。
体系的には太っておらず、そこそこ筋肉がついていて、
毎日往復40分程度自転車通勤をし、お酒は飲まず、たばこもすいません。
ただし、美食家というか、お取り寄せや高級フレンチ・イタリアン・焼肉などの外食は好きです。
本人は代謝がいいので食べても太らないタイプだと言っています。
いびきはよくかきます。
ここ1年は外食の機会も減りましたが、LDLコレステロール値は高いままです。
食事以外の原因で高いということもあるのでしょうか。

本人は遺伝で高いだけだと言いますが、かなり高いので病院へ行ったほうがいいのでは、
と思うのですが、薬を飲むのが嫌いな人で行きたがりません。
痩せていて遺伝的な体質であっても、LDLコレステロール値が高い場合、
病院へ行かせるべきでしょうか。

Aベストアンサー

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょう、と言われているのです。
(栄養学ってけっこういい加減)

しかし重要なのは太っているかどうかではなく、動物性の食べ物の割合です。

その男性は総摂取カロリーは低いのですが、動物性の食べ物の「割合」が高いのでLDLコレステロール値は高くなってしまっています。
予想通り美食が100%原因ですね。食事以外の原因はないです。

遺伝というのはおそらくその方のご両親も数値が高いのだと思いますが、それは親と食の好みが一緒だからです。

ここ数年数値が高くなったのは歳を重ねたからでしょう。
若いうちは大丈夫だったのが、だんだん大丈夫じゃなくなるんです。
このままでは数年~10年後くらいに動脈硬化が原因で倒れる可能性は高いと思います。

やはり解決方法としては食生活の改善、これしかないですね。
できれば外食の頻度と量を減らした方がいいでしょう。
もしくは美食はそのままで、そうでない食事の時は動物性のものを食べない、野菜を増やす等の工夫をしてみてください。
パンやお菓子など、目に見えていないところで卵や牛乳を摂取しているケースも多いので、成分をしっかり確認した方がいいです。

食の好みはその人の生活そのものですから、なかなか難しいものがあるとは思いますが・・・
根気よく健康についてお話してみて下さい。

LDLコレステロール値は動物性の食べ物(肉、魚貝類、卵、乳製品など)を多く食べることで高くなります。
一方太るか痩せるかについてはカロリー次第です。

動物性の食べ物はカロリーが高く太りやすいため、太っている人はコレステロール値も高くなりがち。
そういう人が痩せようと思ったらカロリーの高い動物性の食べ物を減らすので、痩せると同時にコレステロール値も下がるんですよね・・・
その結果だけを見て、痩せたらコレステロール値は下がる、と思われており、コレステロール値が高い場合は痩せましょ...続きを読む

Q中性脂肪が低く悪玉コレステロール値が高い おすすめサプリは?

タイトルそのままですが。質問です。

昔から中性脂肪は低く、たまに下限を下回ります。
反対に、昔からコレステロール値が高く、こちらはほぼ毎年上限を上回ります。
それでも若いころは善玉が多かったのですが、30代に入ったあたりから悪玉が多く、今は悪玉は基準値の上限を超えることが多いです。善玉は基準値内です。

ちなみに、母親も同様の数値で、母は薬による治療を数年前から行っています。

30代後半、痩せ型。
食事は、60代の両親と一緒にとるので、どちらかといえば魚・野菜が中心の質素な食生活かと思います。余談ですが、久々にラーメンを食べたときには胃がもたれました。そろそろ天ぷらは遠慮したい、そんな食事事情です。

本題ですが、そろそろ食事ではカバーできない分をサプリをとろうかと思いつきましたが、何をとるのがベストでしょうか。おすすめを教えていただけると幸いです。
ちなみに、EPA+DHAを最近始めました。ボケ防止に。
ただ、どちらかは中性脂肪を下げる、という広告を見て、これ以上下がるのはまずいかな、とも思っています。
飲み続けていいものでしょうか。

タイトルそのままですが。質問です。

昔から中性脂肪は低く、たまに下限を下回ります。
反対に、昔からコレステロール値が高く、こちらはほぼ毎年上限を上回ります。
それでも若いころは善玉が多かったのですが、30代に入ったあたりから悪玉が多く、今は悪玉は基準値の上限を超えることが多いです。善玉は基準値内です。

ちなみに、母親も同様の数値で、母は薬による治療を数年前から行っています。

30代後半、痩せ型。
食事は、60代の両親と一緒にとるので、どちらかといえば魚・野菜が中心の質素な...続きを読む

Aベストアンサー

LDLが基準値を超えるとは、どの程度でしょうか?

LDL-Cが基準値以上に高い場合、脂質異常症という診断がされるはずです。
LDL-Cだけ高い場合、高LDLコレステロール血症というタイプです。
医者はなんと言っていましたか?基準値を超えているのなら必ず何か一言あったはずなのですが。

LDLコレステロールは通称悪玉コレステロール、これが高い原因として体質や高コレステロールの食事をよく摂る食生活、運動不足、肥満、喫煙などが挙げられます。
ですが、生活習慣で高くなる場合、通常は他の数値も悪くなるものだとかで、
生活習慣、体重、中性脂肪その他の数値に問題がないのにも関わらずLDLコレステロールだけ高い場合、
家族性高コレステロール症(以下FH)という遺伝疾患が疑われます。
遺伝的にLDLの受容体に欠損がある、うまく働かないなどの体質を受け継いだために、
生活習慣がどうあろうとLDLだけ高くなる体質です。

以前冗長な回答を寄せてしまいました質問https://oshiete.goo.ne.jp/qa/8932154.html
があります。他の方もご回答を寄せていらっしゃるのでよろしければ。

診断基準は日本動脈硬化学会によると
>成人(15歳以上)FHヘテロ接合体診断基準
>1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)
>2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの腱黄色腫あるいはアキレス腱肥厚)あるいは皮膚結節性黄色腫
>3.FHあるいは早発性冠動脈疾患の家族歴(2親等以内の血族)
このうち2項目が当てはまれば診断される、
LDL-Cが250 mg/dL以上の場合、強く疑う、
とあります。
質問者さんはお母さまがコレステロール値が高いとのこと、可能性はあるように思います。
LDL-Cが高い場合、本当に家族性高コレステロール症かどうか遺伝子検査で確定することが非常に重要です。
できる限り早くかかりつけの医者か、大きめの病院、循環内科に診てもらってください。

国立循環器病センターの家族性高コレステロール症についてのページはこちら
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph85.html#s7

FHであった場合、体質なのですから食事、運動といった生活習慣の改善ではLDL-Cが下がりません。
今はよく効く薬があるので、それを服用することになります。

食生活で高コレステロール食品(特に卵黄)の摂取が健康体の人よりも厳しく制限されるほか、
LDL-Cを上げる性質を持つ動物性脂肪もできる限り避けるべきです。
どの食材を避けるべきかについてはこちらを。
メルクマニュアル オンライン版 > 家庭版>ホルモンと代謝の障害 >コレステロールの異常
http://merckmanuals.jp/home/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%95%B0%E5%B8%B8/%E8%84%82%E8%B3%AA%E7%95%B0%E5%B8%B8%E7%97%87.html

さて、その上で。
FHではなかったとしても、今現在LDL-Cが高いというのは良いことではありません。
LDL-Cの異常な高値が動脈硬化の最大のリスク要因と見なされているからです。
まず食生活の見直し(メルクマニュアルに書いてある「避けるべき食品」の摂取量が多ければ避ける、野菜を毎食取り入れる)と、
運動習慣を身につけることをおすすめします。

ここでようやくご質問のサプリですが、二つおすすめいたします。
植物ステロール含有の調味料と、リコピンです。

植物ステロールは1割ほどLDLのみ下げる効果があるとされます。トクホマークがついているので、ある程度効果は望める可能性があります。
油かコレステロールゼロのマヨネーズ等に配合された食品がスーパーで買えます。
一日2、3g以上摂っても意味はありません。商品にどの程度の量で植物ステロール2、3g摂れるか目安が書いてありますのでご覧ください。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail581.html

リコピンは一日25mg以上の摂取で総コレステロールとLDL-Cの低下に関連があるかもしれないという報告があります。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail710.html
一日25mgをサプリで摂ろうと思うと、アメリカからの個人輸入が一番良いのですが…。
日本のトマトジュースはなかなか優秀なので、よければトマトジュースからおためしください。


ちなみにDHA&EPAはオメガ3という脂肪酸に属し、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の摂取比率が
健康な人よりも重要なFH患者にはとても助けになると思います。
また男性は一日2、3回の青魚の摂取で糖尿病罹患リスクが下がることがわかっていますが、
糖尿病と脂質異常症はどちらもお互いのリスク要因ですので、この面からも助けになると思います。
先月、TV番組で放映されて今どこでも売りきれ中のエゴマ油(別名:シソ油)や、
亜麻仁油(フラックスシード油)、インカンチオイルなどもオメガ3の豊富な油です。
オメガ3は摂取しにくいものですので、ぜひDHA&EPAのサプリは続けてください。
ただ、オメガ3は非常に酸化しやすく、酸化したものを摂取するのは逆に動脈硬化の可能性を高めるので管理、また商品の品質にはご注意ください。

LDLが基準値を超えるとは、どの程度でしょうか?

LDL-Cが基準値以上に高い場合、脂質異常症という診断がされるはずです。
LDL-Cだけ高い場合、高LDLコレステロール血症というタイプです。
医者はなんと言っていましたか?基準値を超えているのなら必ず何か一言あったはずなのですが。

LDLコレステロールは通称悪玉コレステロール、これが高い原因として体質や高コレステロールの食事をよく摂る食生活、運動不足、肥満、喫煙などが挙げられます。
ですが、生活習慣で高くなる場合、通常は他の数値も悪く...続きを読む

Q脈拍数が少ないと

 健康診断で、脈拍数が少ないと言われ、診断書に微脈と書かれました。先日、献血に行った時も、脈拍数が少ないというので、他の人よりも長く安静にしていました。スポーツをしているか?とかマラソンをしているか?と聞かれたのですが、学生時代は、バリバリやっていましたが、結婚をして家庭に入ってからは、特別激しい運動はしていません。
 脈拍数が少ないと、何か支障があるのでしょうか。
 ちなみに、1分間に58回程度です。

Aベストアンサー

補足に対する回答が遅くなりまして済みません。

もうすでに、他のみなさんが回答して下さっていますが、安静時の脈拍が54/min.でも、全く心配ありません。おそらく、学生時代にスポーツを一生懸命やっていたためのスポーツ心臓ではないでしょうか。
また、健康診断での診断書というのは、ほんの少しでも基準値からはずれている項目は厳密にすべて書き出されるものですから、そのことがすなわち病気でいうことにはなりません。また、企業の側も健康診断の結果のみで雇用の継続をどうこうするということはありませんので、心配ないでしょう。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q夫の健康診断で肝機能GPTが60だったのですが・・。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうですね・・、昨年より2~3Kg増えたと思います。

夫に私から、病院で精密的な検査を受けるように勧めたのですが、
経過観察なのだから病院に行く必要は無いんじゃないかとか、
昨年まで良かったのだから、今回だけ、たまたま高い数値が出てしまっただけのことかもしれないだとか、
来年も高い数値が出るようなことがあれば病院に行くようにするなどと言って、
口実を並べ立てて病院に行こうとしません。

昨年より飲酒量が増えたわけではないのに、肝機能GPTが60に上がったのは、
どのような理由が考えられるでしょうか?

また経過観察とのことですが、病院に行かないとなると、何ら治療を施すわけでは無い為、
結果として放置になってしまうのですが、それでも良いものなのでしょうか?

それとも無理にでも夫を説得して病院で受診させるべきでしょうか?

また日常生活や食生活において留意する点などございましたらアドバイス下さいませ。
経過観察と言えども、少しでも改善していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうで...続きを読む

Aベストアンサー

GPTの数値を単独で判断するにはどんな名医でも不可能です。ましてや基準値やや上程度ですと検査結果としてまさに「経過観察」としか申し上げられません。
ちなみに去年の42にしても決して低値という訳ではありませんのでもしかしたらここ数年来で徐々に上昇傾向にあるのかもしれません。そうでしたら体質もしくは食生活の改善が必要かもしれません。
ご存じのようにこの検査は肝機能の指標となっていますので肥満による脂肪肝、アルコール肝なども対象となっております。(肝炎ばかりではないということです)
検診では機械的にコメントをつけていますので基準値をはずれると何かしらのコメントが自動的につきます。一種のアラームです。
これにより、医者が瞬時に異常に反応できるのです。
また、基準値はあくまでも統計処理をしていますので20人に1人くらいは異常値がでても不思議ではありません。
安心するようなことばかり書きましたが、一応人命に関わる性急なことではないのでこの様に判断しましたが、今後、値に一定の傾向(上昇)が見られるようでしたら精密検査も必要と思われます。

Qコレステロールを下げる薬を飲むべきか悩んでいます

50代後半の男性です
10年位前からコレステロールが高めになり、医師から注意を受け始めました
食事療法(書籍独学の我流)、運動継続、飲酒抑制、サプリメント、等々何をやっても相関関係なく総コレステロール210~250をふらついています
(例:220のとき運動を始めて、半年くらいたって240になって、その後運動をやめて普通にしていても、半年くらいで230になっている)

3年前薬を飲み始めるべきだと言われ、飲んだところ筋肉痛が出てやめてしまいました(そのときは薬を飲み始めて2週間で 240→230)

そのときの医師は、「ほかの薬に切り替えても良いが、副作用のリスクと比較したら飲まなくてはならないほどではない」、と判断され、それ以降薬はやめてしまいました

なじみの医師が転勤してしまい、最近お世話になっている医師は、「薬を飲み始めたければ飲んだほうが良い」が、飲みたくなければ「飲んだほうが良いと勧めるほどではない」、、、、どうするかは自分で決めなさい、「もう20か30くらい高くなってくれれば、悩まずに飲めと言えるのだが、、」と言われており決断がつきません

食事や運動量等でこれ以上改善するところがないから、「あなたの体だからあなたの好きなようにしたので良い」、、、、と言っていただいているのですが、迷ってます

もし、ご自分だったら治療開始を決断するか、観察を継続するか、ご意見をいただけたらありがたいので、多くの方の回答をよろしくお願いいたします

検査結果
T-Cho 249 (今までで最高でした)
Hdl    55 (今までで最低でした、いつも60以上)
TG    111  (今までで最低でした、いつも150以上)
LDL   153
身長    167
体重    62K (35年間 ±3Kg)

参考
運動量(一日1万歩以上 週6日)
飲酒 平均2合/一日
食事 かなり気をつけてます

 

50代後半の男性です
10年位前からコレステロールが高めになり、医師から注意を受け始めました
食事療法(書籍独学の我流)、運動継続、飲酒抑制、サプリメント、等々何をやっても相関関係なく総コレステロール210~250をふらついています
(例:220のとき運動を始めて、半年くらいたって240になって、その後運動をやめて普通にしていても、半年くらいで230になっている)

3年前薬を飲み始めるべきだと言われ、飲んだところ筋肉痛が出てやめてしまいました(そのときは薬を飲み始めて2週間で...続きを読む

Aベストアンサー

2度目です。父が60代です。

僕の父は「臨床検査値」全てクリアです。しかしながら僕は
T-Choはじめ全ての値で貴方を上待っています。そして医師との十分な話し合いの上、薬飲んでます。

さてさて、思いっきり本音ですが、「人それぞれ」→「企業でもできる人、できない方」→「医者??」これは当たり前の構図ですよね?医者だから信頼できる。例えば設計技師もしかり。信頼できるできない(技術経験)

違いますよね?人それぞれのレベルがあるはずです。


そこらを我々弱者(情報を知らない患者)知りぬかねばなりません。

不安でしたら「かかりつけ医」を変えてみてはいかがでしょうか?全くの私見ですが40前のDrが言いとお思います。理由はわからないことは大学に意見を聞いているということです。


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