個人事業主のもとで経理をしています。
21年度に請求した売掛金(総額約50万)を23年度に現金で回収しました。
事業用の口座には入れず、事業主がそのまま業務に使った(あるいは個人的に
使った)ようなので通帳への記載はありません。
回収時の領収書の複写は残っています。

会計ソフトには売上の入力がなく、貸倒の処理もありません。
(当時の経理担当者は退職し連絡がつきませんが、もしかしたら売上発生時点ではなく、
請求額が確実に振り込まれてから会計ソフトに入力するという方法をとっていたのかも
しれません。)

この場合、経理としてはどう処理すれば良いでしょうか?
ポンと湧いたようなお金、何もしないほうが良いのでしょうか?
請求書や領収書の写しが残っているため、なんとなくスッキリしません。
経理を始めて1年ほどですが、未だに不可解な(?)ことだらけで四苦八苦しています。
アドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>会計ソフトには売上の入力がなく・・



かりに平成23年12月15日に50万円を現金で回収し、事業主がそのまま自分の財布に入れたとします。平成23年12月15日付で次の仕訳を起します。

平成23年12月15日
〔借方〕事業主貸500,000/〔貸方〕売上高500,000

このように、平成23年の売上にするほかありません。また現金50万円は、事業主に貸したことにします。

以上。
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請求書を差し上げた時点で下記の仕訳が必要


A(借方)売掛金500,000/(貸方)売上高500,00・・・・単純に計上し忘れただけです。

クライアントから振り込んで来たらこうすればよかったのです。
B(借方)現金500,000/(貸方)売掛金500,000

AとBの仕訳処理をすることで,商品をクライアントに500,000円で売り上げBでクライアントから現金が入りました。よって売掛金はAとBで相殺されてめでたしなのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
そうですね、計上し忘れたのでしょうね。
まさか今頃になって回収、というのも予想外ではありましたが、まあ
回収は回収なので良かったです。
その都度こまめに会計ソフトに入力する・・・私もうっかり忘れないよう
気を付けたいと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2012/01/11 10:54

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>翌年の期首残高の段階で、上記の相殺処理をするのでしょうか…

こちらです。

>期末で相殺して、残高が残った方を元入れに振替るのが…

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----------------------------
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----------------------------

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 方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額

以上です。
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宜しくお願いします。


       

Aベストアンサー

>事業主貸と事業主借が自動的に相殺されるものではない事を始めて知りました…

自動的にというのがどういう意味かよく分かりませんが、事業主貸や事業主借は翌年への繰越処理の際に精算するものですよ。

[当年の元入金] + [青色申告控除前の所得金額] + [事業主借] - [事業主貸] = [新年の元入金]

で、新年は事業主貸、事業主借ともに 0 からのスタートです。

>期初が宜しいのでしょうか? それとも未来永劫相殺すべきでは…

だから、翌年への繰越処理の際。

>方法: 借方に 事業主借  貸方に事業主貸 、金額は上記事業主借の金額…

「元入金」に繰入。


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