先日、突然の失職か!、でお世話になりました。15年間勤めた床屋を5月いっぱいで辞めさせられることになり(会社の経営悪化の為、30日以上前に解雇通達済み)退職金等の話をしたさい、出ないと言われ、雇用保険にも加入しておらず、問いただすと「この業種で入っている所はほとんど無い」と、あげくに「過ぎた事だからしょうがないだろ」と開き直られてしまいました。しかし聞くところによると雇用保険は2年間をさかのぼり支払いが出来ると聞いたので店主に言うと、会計士に聞く!と言って話は終わりました。雇用保険の支払いは法律的にも店側が人を雇う場合絶対的に支払わなくてはいけないものなのでしょうか?このままでは向こうの言いなりのまま5月分の給料だけでハイッサヨナラっていうのは少し納得がいかないのです。ケンカ別れはしたくなかったのですが・・・その話の後、今店内の雰囲気はやはりよくないです。お願いします・・・・!

A 回答 (3件)

 残業であることが認められるのは、単にその時間残って、仕事をしただけでは足らず、経営者からの命令があることが要求されます。

したがって、自分の意思で残って仕事をする分は含まれません。しかし、この命令は、明示である必要はありませんが、所定勤務時間で帰ることができない店でのシステムなどで証明する必要があります。時間についても、店内規則があったりすると証明は可能です。朝9時~夜7:30から休憩を引いたものについて、労働時間を認め、もとの就業規則(なければ規定の週46時間(3月まで))の差額について、残業は認めらるとおもいます。時間あたり残業代は月給を月当り所定労働時間を割ったものに2割5分割増したものです。詳しくは、労働基準監督署、都道府県庁の労働部で聞いてください。
時効は2年間です。
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この回答へのお礼

有り難うございます。早速ハローワークに行きその詳細を聞きに行こうとおもいなす。

お礼日時:2001/05/14 09:21

 最高2年分の保険料を払って、加入できますので、すぐ会社の所在地を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)で相談してください。

なお、保険料の半分は本人負担です。下のURL参照。

参考URL:http://www.pref.osaka.jp/rofuku/soudankyoiku/m12 …

この回答への補足

ありがとうございます。参考にしたいと思います!補足ですが、例えば労働時間のことですが、床屋の場合、平均労働時間は朝9時~夜7:30までの受付で実質掃除等の時間を入れると11時間位の労働です。しかし明細書には過去残業手当等は付いてません。タイムカードは使ってないのですが、8時間以上の労働に対して平均約3時間の残業をしてきたのですが、このさい、5月いっぱいの残業手当、または過去何年間かの請求してもよいものなのか(法的に)?開店時間だけでも約2時間程オーバーしてるのですがどうなのでしょうか、そのへんはこの業界では曖昧なことが多いので・・・。また、私の場合約月給28万にたいして残業の時間を時給にするといくら位になるのでしょう。すみません、お願いします。

補足日時:2001/05/07 17:21
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失業保険を含む労働保険料は遡って支払う(徴収)ことになり、


失業保険の給付が受けられると思いますので、
ハローワークにご相談されてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!顔も誰だかもわからないのに凄く感謝してます。あつかましくもshoyosiさんの方の補足に良い案があればと思います。お願いします。

お礼日時:2001/05/07 18:08

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雇用者=雇っている人
被雇用者=雇われている人
だと思っていました。

しかし、総務省統計局の労働力調査を見ていたら
明らかに「雇用者=労働者」でした。
辞書を調べても、「雇用者=雇われている人」でした。

という事は「雇用者=被雇用者」という事になります。
いろいろな場面で「雇用者」という言葉を、使用者として使っていたり、労働者として使っていたりします。

これで混乱は起きていないのでしょうか?
例えば、法律ではこっちの意味で、実務ではこっちの意味みたいなのがあるのでしょうか?

今後、自分が「雇用者」「被雇用者」という単語を使う場合に、自分自身混乱しそうなので、お解りになられる方、お教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。
使う時と場合によって意味が変わる言葉というのは結構あります。
今回のご質問もその一例ではないでしょうか。
労働者の数の統計を取る場合、社長といえども何らかの会社の仕事をこなしているわけですから、「労働」自体はしているわけです。
中小の町工場の例などを考えれば判りやすいでしょう。
労務管理といえども、総務部門の仕事の一つですから。

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という事で、時と場合による、のではないでしょうか。

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Aベストアンサー

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 地方公務員が、勤務実績不良・心身故障・適格性を欠く・職制や予算の都合上など地方公務員法28条1項各号に定められる事由以外の事由で失職するのは、同法16条各号に規定されている条件に当てはまった場合のみです(同法28条4項)。
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>売却契約に変えてしまえば、差し押さえは回避できるでしょうか?

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ただし、その行為によって利益を受けた者又は転得者がその行為又は転得の時において債権者を害すべき事実を知らなかったときは、この限りでない。

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つまりそのような偽装売買をしても、相手が詐害行為取消しの請求を裁判所に行えば、売買は取り消されて差し押さえになります。

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マンションの賃貸人ですが、悪質な賃借人に、何ヶ月も賃料不払いがあり、再三にわたり請求しても、支払いがなく、あげくに夜逃げされました。家財道具は、持って出ているのですが、調理器具や、新聞雑誌は残っているようです。
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Aベストアンサー

まずは賃貸借契約書を確認してください。
こういう場合の対処方法が記載してあるはずです。

次に、契約の時、保証人とか、連帯保証人を確保していませんか。これらの方がいる場合には、内容証明郵便を使い、
1.10日間位の期限を明示し
2.契約を解除すると通告し
3.滞納家賃を支払え
4.残されている家財をとりかたづけなさい、期限内にこれが行われない場合は、当方で処分し、その費用を請求します。
という内容を明示して待ちます。
明示した期限を過ぎれば、処分の上、カギなどを取り替えてください。

もちろん、いろいろな請求権は残っていますので、時効にならない限りは行使できますが、実際に回収できることはまずありません。

Q店主の責任は問えますか?

数人で飲みに行った時のことです。
酔っ払いが友人を別の客と勘違い(人違い)し、
友人にタバコの火を何度もつけてきました。
そのしつこさに友人も興奮してしまい1発手を出してしまいました。

すると酔っ払いは更に興奮し、
友人を殴り返し、その後も殴り続けようとしました。

そこで、店主に警察を呼んで欲しいと頼んだのですが、呼んでもらえず、
再びその酔っ払いが暴れ、友人も応戦しようとしてしまったため、
間に居た私もとばっちりを受け負傷(沢山の青あざができた、
足の爪が割れた、体が数日痛かった)してしまいました。
また、亡くなった祖母にもらった大事な浴衣が破れてしまいました。

酔っ払いの連れに浴衣の弁償をして欲しいとの話をしていたのですが、
酔っ払いがまだ暴れそうだったため、
店主はその人たちをただ追い返してしまいました。

このような場合、警察を呼ばなかったことや
酔っ払いの身元などを確認せず、ただ帰してしまったことに対する責任を
店主に問うことはできるのでしょうか?
問うことができる場合は警察に申し出れば良いのでしょうか?

浴衣を弁償してもらうこと等はできないでしょうか?
お金の問題ではないのですが悔しくて・・・。

数人で飲みに行った時のことです。
酔っ払いが友人を別の客と勘違い(人違い)し、
友人にタバコの火を何度もつけてきました。
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すると酔っ払いは更に興奮し、
友人を殴り返し、その後も殴り続けようとしました。

そこで、店主に警察を呼んで欲しいと頼んだのですが、呼んでもらえず、
再びその酔っ払いが暴れ、友人も応戦しようとしてしまったため、
間に居た私もとばっちりを受け負傷(沢山の青あざができた、
足の爪が割れた、体...続きを読む

Aベストアンサー

店主に浴衣の弁償を求めることはできないでしょう。

店主に何らかの請求(損害賠償請求)をしたい場合、不法行為責任(民法709条)によることとなると思われますが、店主が酔っ払いの身元を確認せずにただ帰してしまったことによってharunohiさんに損害が発生したわけではないので、かかる主張は容れられないでしょう。店主の右行為によって酔っ払いに対する責任追及が事実上不可能となってしまったことを考えても、酔っ払いがそのまま店に居続ければ店内が破壊され、他の客にも危害が及ぶ可能性があったわけですから、店主の行為を違法と評価することはできないと考えます。

他の人がおっしゃるように、店主に対する責任追求を考えるよりは、酔っ払いに対する責任追及を考えるほうがより現実的かつ効果的です。
この場合、harunohiさんは傷害を負っているので、警察に被害届けを出せばよいと思います。相手の酔っ払いが店の常連であったりすれば、あるいは身元をつきとめてくれるかもしれません。その後、民事訴訟を提起すれば、浴衣代の弁償、医療費、慰謝料などの請求が可能です。ただ、酔っ払いに応戦する等しているので、過失相殺は避けられないところでしょう。

店主に浴衣の弁償を求めることはできないでしょう。

店主に何らかの請求(損害賠償請求)をしたい場合、不法行為責任(民法709条)によることとなると思われますが、店主が酔っ払いの身元を確認せずにただ帰してしまったことによってharunohiさんに損害が発生したわけではないので、かかる主張は容れられないでしょう。店主の右行為によって酔っ払いに対する責任追及が事実上不可能となってしまったことを考えても、酔っ払いがそのまま店に居続ければ店内が破壊され、他の客にも危害が及ぶ可能性があったわけで...続きを読む


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