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外国で購入したイタリー製の登山靴が有りますが、履き始めは良いのですが、歩いていると、きつくなってしまいます、長さは余裕が有るのですが、幅がきつくてたまりません、何度か保革オイルを浸透させやわらかくしたのですが、時間が経過すると、やはり幅がきつくなり、足が痛くなります、
なんとか幅を広げれば履ける様子なので、靴の幅を広げたいのですが、どの様にしたら幅が広がるのか、幅を広げる冶具や工具は市販されているのか、教えてください、

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A 回答 (5件)

そもそも合わない靴はお勧めしません。

靴があっていないと、色々な足トラブルが出てきます。例えば外反母趾、モートン病、扁平足、膝痛、股関節痛、腰痛、捻挫のリスク上昇・・・などなど。登山靴であればケガや滑落など重大な事故の可能性も増すと思います。登山道具数あれど靴だけはしっかり拘った方がいいと思います。

靴のチェック方法、選び方を少しお話します。皆さんはメーカー、ジャンル、デザイン、値段、表示サイズのみで靴を選びすぎです。大事なのは  “足の形と靴の形が同じか” です。

足と靴を並べて、形を良く見比べましょう。特につま先の形は人それぞれあります。試しに自分の足と友達の足を見比べてみてください。遺伝や人 種により多少傾向はあるものの、つま先の形は尖っている人もいれば、四角い様な形の人など様々いることがお分かり頂けると思います。では、靴の形と貴方の足の形は同じですか?幅はどうですか?踵をあわせてよく見てみましょう。中敷きを出して直接足を置いてみてください。脚のライン が中敷きからはみ出していたり、内側にあったりしませんか?つま先は中敷きのラインと同じでしょうか?

良さそうなら履いてみてください。足の指を上げてサイズを確認しましょう。指先の余裕が1センチ以下のもを選んでください。少し歩いてみて違 和感が無いか最終チェックしてください。

「小さいのがダメなのであれば、少し大きめならいいか?」
実はこれもNGです。大き目の靴は、中で足が遊ばない様に踏ん張ってしまいます。踏ん張ると指は内側にむくので、外反母趾になったり関節はどんどん出てきます。


しっかりした靴をお選びなり、安全で楽しい登山をお楽しみください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。
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>ベストアンサーに近いけど、いまいちですね、



何様?
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イタリア製の登山靴は一般に細身に造られております。

但し、イタリア製の靴でも正規ルートで日本に輸入されたものであれば日本人向けの幅広の足型で製造されておりますので問題は少ないと思いますが、御質問では外国での購入と在りますので、基本的には日本人向けのフォームではないと考えます。従って、あくまでもダメ元ということでしたら幅を広げることはできます。
但し、総革製で無いと難しいかも知れません。
ご自分でなさる場合は治具はエキスパートオブジャパンで出しております。
http://www.exp-japan.jp/item_06.html
但し、業務用ですので価格的にバカバカしいと思います。
私の良く利用する登山用品店では、他所で購入した靴でも無料で調整をしているようですので相談してみてはいかがでしょうか。
http://www.greenlife.co.jp/index.html
但し、この手の調整は部分的に当たる様な場合の調整ですので、ご質問のケースでは難しいかも知れません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます、ベストアンサーに近いけど、いまいちですね、もうすこし待ってみます

お礼日時:2012/01/15 22:22

「保革オイル」との記述がありますから、革製の登山靴でしょうか。


皮革製の登山靴で部分的にあたるのなら、登山用品店に持ち込めばその部分を出して(伸ばす)もらえます。
リング状になった金具が受け側にあり、その中央を内側からネジで押出し、しばらく放置して皮を伸ばすのです。
位置を変えていけば少し広く伸ばすこともできるみたいですけど、全体に狭い感じなら無理でしょう。
その場合は「靴の選択に失敗した」ということです。

外国製の靴でも日本に輸入されるものは日本人向けの足型で作られているのが普通です。
とは言ってもそれで大部分の日本人の足にフィットするということではなく、結局は試し履きして選択しなければなりませんよね。
外国で購入された靴であれば、前提としてその国の人向けの足型で作られていると考えるべきですから、うまく足型があう可能性は低くなりますね。
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登山靴に使えるのか存じませんが、


シューズフィッター
という、大きくする道具はあります。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&gs_is=1&cp= …
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Q幅広の足に合う登山靴

足のサイズ28~28.5
幅11cmくらい

普通のシューズじゃ小指がぶつかって厳しいです。
そして選択肢が非常に少ないのですが、そこで迷っています。

最初、モンベルのツオロミーブーツワイド(17000円弱)にしようかと思いました。
しかしsirioのブーツを履いてみたらこれもまたよかったのです。
日本人用といわれるだけありました。
そのsirioのブーツは、422の4E+の28センチでした。(21000円)

モンベルは多少小指に力がかかります。ぶつかるという意味です。
しかしsirioのほうは全く小指に力がかかりません。まるで足の指は裸足並?の開放感

登山の場合、後者のほうがいいのでしょうか?(足首はしっかりと固定されてるかと。)
あまりに指の部分に何もぶつからないので変な感覚っちゃ感覚です。

もしそのほうがいいのであればsirio一択なのですが、自分の中ではデザインが最悪でした。
ネットで探すと68-GTXというモデルもあるようです。そっちだったら許容できますが、ツオロミーブーツワイドの2倍…うーむ
しかも近くには売ってないからためすことはできなさそうだなぁと。

なにかアドバイスがあればください!

足のサイズ28~28.5
幅11cmくらい

普通のシューズじゃ小指がぶつかって厳しいです。
そして選択肢が非常に少ないのですが、そこで迷っています。

最初、モンベルのツオロミーブーツワイド(17000円弱)にしようかと思いました。
しかしsirioのブーツを履いてみたらこれもまたよかったのです。
日本人用といわれるだけありました。
そのsirioのブーツは、422の4E+の28センチでした。(21000円)

モンベルは多少小指に力がかかります。ぶつかるという意味です。
しかしsirioのほうは全く小指に...続きを読む

Aベストアンサー

私も幅広の足で、登山靴選びには苦労します。どうしても小指が圧迫されるのです。
ツオロミブーツワイドを試してみたことがありますが、まったく小指に圧迫感がないのですが、足先が靴の中で泳いでいるような感じで、あなたが言われる「変な感覚」なのでやめました。それよりワイドでない普通のモデルの方がしっくり来る感じがして。
登山靴は、最初から足のどこかに当たるものは避けるべきですが、ゆるすぎて足先が泳いでしまうものも考え物です。下り坂で踏ん張れないし、かえって足を痛めてしまう恐れもあります。
厚手のソックスをはいて、ある程度指先が動かせる程度で、なるべくしっかり足にフィットするものを選ぶべきです。
それから1万円台のものと3万円以上するものは使途が違う場合が多いです。高価なものは積雪期や重装備の縦走などに対応したものが多く、ツオロミのような安価なものは無雪期のハイキング、トレッキング用です。デザインだけ見て使途を間違われないように。高価でヘビーユースのものは、足底も硬く作ってあるし、重量も重いです。夏山ハイキングには向きません。
前回答者さんがおっしゃるとおり、登山靴は何と言っても履き心地優先、デザインは二の次です。

私も幅広の足で、登山靴選びには苦労します。どうしても小指が圧迫されるのです。
ツオロミブーツワイドを試してみたことがありますが、まったく小指に圧迫感がないのですが、足先が靴の中で泳いでいるような感じで、あなたが言われる「変な感覚」なのでやめました。それよりワイドでない普通のモデルの方がしっくり来る感じがして。
登山靴は、最初から足のどこかに当たるものは避けるべきですが、ゆるすぎて足先が泳いでしまうものも考え物です。下り坂で踏ん張れないし、かえって足を痛めてしまう恐れもありま...続きを読む

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。

Q小指が当たる、合わない靴を履き続けてもいいのか?

先日、革靴を購入しました。
凄く気に入っているので、頻繁に履きたいのですが、
一つ問題があります。

靴のサイズがハーフサイズあっていないみたいです(小さい)。
小指が少し当たっているみたいなのです。

ただ履くだけなら、問題ありません。
しかし、歩いたりすると、
30分ほどで小指に違和感を感じます。
痛くて履けないというわけではないのですが、
履き続ければ続けるほど、小指の違和感、圧迫感が強まります。

半日履き続けたとしても履けなくなるほど苦痛ということはないのですが、
やはり小指に圧迫感があり、いささかの痺れを感じます。

色違いの同じ靴を購入して履いているのですが、
それは問題の靴よりハーフサイズ大きいため、
良好に履けております。

このような状況なのですが、
当該靴を履き続けても大きな門題に発展しませんでしょうか?
履き続けてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>当該靴を履き続けても大きな門題に発展しませんでしょうか?

疲労、関節炎、外反母趾、巻き爪、タコ、モートン病、足底筋膜炎などなど足トラブルが頻発する可能性が高くなります。

日本人はメーカー、デザイン、値段、表示サイズのみで靴を選びすぎです。大事なのは “足の形と靴の形が同じか” です。スニーカーだから、ウォーキングシューズだから足に優しいわけではありません。

足と靴を並べて、形を良く見比べましょう。つま先の形は尖っている人もいれば、四角い様な形の人など様々です。試しに他人(出来れば家族外)の足の形を見てみてください。民族によって多少傾向はあるものの、いろいろ人によって違うことがお分かりいただけると思います。

では靴の形と貴方の足の形は同じですか?幅はどうですか?踵をあわせてよく見てみましょう。良さそうなら履いてみてください。足の指を上げてサイズを確認しましょう。指先の余裕が1センチ以下のもを選んでください。少し歩いてみて違和感が無いか最終チェックしてください。

「小さいのがダメなのであれば、少し大きめならいいか?」
実はこれもNGです。大き目の靴は、中で足が遊ばない様に踏ん張ってしまいます。踏ん張ると指は内側にむくので、外反母趾になったり関節はどんどん出てきます。

今市販されている靴はワイズ(横幅)で言うとほとんどDです。一億人以上いるこの社会でほぼDしか売られていないと言うのが大きな間違いで、いかにメーカーがデザインありきで足の健康を軽視しているかがよく分かります。3E、4Eとなるとウォーキング、トレッキングシューズになってしまいます。とてもおかしいと思いませんか?ウォーキングやハイキングが好きな人は普段の街歩きはDを履き、ウォーキングは3Eを履きなさいとメーカーは言っているのでしょうか?

販売員も然りです。「幅が広いんです」 というと 『サイズを大きくすれば大丈夫ですよ』 といいます。「え、それじゃ長さが合わなくなるでしょ」 『・・・』 。今靴業界に携わっている関係の業者や人は靴選びの知識、足の病気の知識が全くないと思います。


正しい知識を持ち、正しい靴選びをして自衛して行くしかないと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

>当該靴を履き続けても大きな門題に発展しませんでしょうか?

疲労、関節炎、外反母趾、巻き爪、タコ、モートン病、足底筋膜炎などなど足トラブルが頻発する可能性が高くなります。

日本人はメーカー、デザイン、値段、表示サイズのみで靴を選びすぎです。大事なのは “足の形と靴の形が同じか” です。スニーカーだから、ウォーキングシューズだから足に優しいわけではありません。

足と靴を並べて、形を良く見比べましょう。つま先の形は尖っている人もいれば、四角い様な形の人など様々です。試しに他人(...続きを読む

Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Q2足の登山靴が痛くなります。解消法を教えてください。

2足の登山靴が痛くなります。解消法を教えてください。
 どちらも皮のハイカットで、インナーソックスと1番厚い靴下を履いています。いつも下りの1時間程たった頃肩が痛く手足がむくみ始めて下山した頃にはパンパンです(時には数日程治りません)。
 1足は登りで踵に大きな靴擦れができます。下りは擦れないのですがむくみの為横幅が当たり、親指と小指の付け根の横がとても痛みます。親指が上の面に少し当たる感じがしますがここは痛くなりません。
 もう1足は下りの時に、親指の裏と付け根より下のふくらみに大きな靴擦れができます。親指の爪の真ん中に2ミリ程度黒い血の痕が浮かびます。親指の爪の横が皮膚に埋まり(刺さってはいませんが)かゆみを感じます。内科に行ったついでに見てもらったら軽い巻き爪と言われました。普通の長さで直線に切っていましたが、もう少し長くして直線に切るように言われました。靴紐は踵に合わせてから踝より下をきつく、上は痛くならないように程々に縛っています。
 いつもテープでカバーしていますが、何か方法がありますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2足とも 足に合っていないのでしょう

近年の登山靴は 昔と違い 厚手の靴下をあえて履く必要もなく まして 2枚履きも 極薄インナーソックス程度です。

大きく 当たる・傷むような靴で 靴下での クッション調節は不可能です。
専門店で 見てもらい 改造修正が可能なら お願いしてみる。

皮の登山靴は、専門店で きちっと採寸し フィッティング出ししてもらい購入なのですが
ちゃんとやってもらいましたか? 出来てなければ その店は Xです。

>いつも下りの1時間程たった頃肩が痛く手足がむくみ始めて下山した頃にはパンパンです
靴の履き心地 違和感が 足つぼ刺激しちゃうタイプの方です。 足が敏感ななので
ご自身の 足形に合わせた 既成品を探してもらうか オーダーです。
合わない靴を 履き続けても 巻き爪や タコの元です。

お金は、掛りますが 専門で 現状の2足を持ち込み 相談です

応急処置として ばんそうこう傷パワーパットや デクトン(皮膚見たいな物を形成するスプレー)が良いかな?

Q夏の北アルプスでのシュラフ

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、いろいろと個人的に調べてみたところ「夏の北アルプスはシュラフカバーだけでも十分」というような記事もあったのですが、あえてシュラフカバーだけを買って使うというのは有りなものなのでしょうか?  もし1万円以内しか出せないならシュラフカバー買ったほうがマシなど有りましたら、オススメのシュラフカバーとともにお教え願いたいです。


なお、備考として私のスペックですが、山に関しては、去年富士山に登ったり、地元のちょっとした山を登ったりはしています。他にも、一人で9泊10日程度の旅行に出かけ野宿などをしても余裕があるくらいに丈夫です。


回答よろしくお願いします。

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、い...続きを読む

Aベストアンサー

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、水晶小屋に泊まれる小屋泊まりよりハードです。
 (2)は難ルートに過ぎるのでやめておいた方が、となるでしょうし、(4)はちょっと長すぎるので考えすぎかもしれません。
 体力的にも技術的にも一番易しいのは(3)でしょうけど、マイナーだし。
 まあ、(1)を前提に話を進めます。

 よほど軽量化をしないと30Lザックでテント泊は不可能です。体力的に厳しいコースなので軽量化したい気持ちはよく判るのですが、30Lクラスまで軽量化するには装備を省略しなければならないので、けっこうな経験値が必要です。

 例えば、テントではなしにツェルトorシェルターにシュラフカバーという組み合わせなら、30Lも可能かと思いますが、それはすなわち平常時でも結露して快適ではないことを覚悟しなければなりませんし、雨でも降ればツェルト(シェルター)の中に川が流れるような事態も「想定内」としなければなりません。だからこそこの場合はシュラフではなしに積極的にシュラフカバーを使うという選択肢が出てくるのですが。
 結露しようが雨が降ろうが濡れモノを最小限にとどめて眠り続ける神経と経験値がなければ、読売新道の真ん中で疲労が溜まって倒れてしまうかもしれませんよ。

 夏の北アルプスでシュラフカバーだけでも十分、というのはある意味本当です。ある意味、というのは耐寒性能には個人差があるから、というのと、最近のダウンシュラフの軽量コンパクト性を考慮に入れれば、シュラフカバーによって稼ぐことができる重量と嵩などはたいしたアドバンテージにはならないのであまり意味がないかも、ということです。

 モンベルだとULスパイラルダウンハガーの#5が430gで収納サイズはφ12cm×24cm、ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーが405gでφ11.5cm×25cm。何も変わらないでしょ?快適性は天と地ほど違いますが。
 シュラフがこれだけ軽くコンパクトになっている以上、軽量化のためにシュラフカバーを、というのはもはやほとんど無意味です。

 で、シュラフカバーも含めてシュラフに

>(1)1万円以内程度。
>(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。

 を共に満たすモノは存在しません。シュラフカバーでもゴアテックスあるいは同等の防水透湿性素材を用いたものは1万円以下ではありませんし、軽くコンパクトなダウンシュラフはもっと高いです。上に挙げたULスパイラルダウンハガー#5が\19,800円ですから。
 化繊シュラフならスパイラルバロウバッグの#5が\9,800円で(1)の条件を満たしますが、重量と収納サイズは820g、φ15cm×30cmなので一気に重く大きくなり、(2)を満たせなくなります。

 それと食料と水の問題もありますから・・・
 水はどうにもなりませんが、食料は全食をカロリーメイト&フリーズドライで組めば相当コンパクトになります。これだと他の装備次第では30Lに納めることも不可能ではありません。
 ですが・・・これはきっついですよ?私は経験ありますが、3日目くらいには食べることが苦痛になるくらいですよ。冬山での1週間ペミカンというのも相当辛かったですが、3日間フリーズドライはもっと辛かったです。

 なお、このルート上には食事を山小屋に頼ることはあまり当てにできません。昼食だけなら山小屋で取ることも可能ではありますが、夕食に対応してくれる山小屋は基本的にありませんから。もしかすると三俣山荘だけは可能かもしれませんが・・・
 いずれにしても、この山域は山小屋間の距離が長いので、そういう計画も立てづらいですね。
 特に読売新道方面は水晶小屋が最終の小屋ですから。まあ水晶小屋で昼食を食べていたら読売新道の途中で日が暮れるのは必至ですし。
 まあ、どの小屋もキャパが小さく、混んでると食べ損ねるリスクがあるので、この界隈では食事を山小屋に頼る手法はお奨めしません。(売り切れ、ということはないですが、混んでると注文の順番待ちに時間がかかったり座る場所がなかったりするので)

 まあ素直に60Lクラスのザックを購入した方が良いと思います。予算が出ないのなら、今年は諦める他ないでしょう。
 「山は逃げないから」と言うしかないのですが・・・ほんとは逃げますけどね。山が逃げる、というより自分の側に要因があるのですが、逃げられちゃった山は私もたくさんあります。
 でもそれも含めて山ですから。
 焦って無理をしたら自分の人生にまで逃げられちゃうので、山に逃げられる方がまだマシでしょう。

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、...続きを読む

Q登山靴で足首が痛くなりました

山歩き初心者ですが、先日、登山靴を購入しました。

「SIRIO(シリオ) 」のハイカットの靴ですが、履き始めてからしばらく歩くと足首が痛くなりました。
具体的には足首と「スネ」の付け根部分で、(「スネ」より若干内側の部分)とくるぶしの上の骨の部分になります。
症状としては圧迫痛のような感じで皮がよれたりなどではありません。
今は赤くなって腫れています。

先日の山行では岩場の訓練で岩場を中心に歩き、下りが主だったような感じもします。
靴ひもはキツメに締めましたが、同じ靴を履いていた人には足首には何も起きていませんでした。
私だけが痛みがあったという感じです。

このように足首が痛くなるというのは普通なのでしょうか?
新しい靴なので、まだ足がなれていないという事なのでしょうか?
どうすれば痛くならないようにできるのでしょうか?
足首の痛みだけを除けば、足指などのトラブルもなく、気に入っているので買い換えたくありません。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
>今は赤くなって腫れています
アタリがあったのでしょうね。

靴の中にあるのは質問者さんの足と靴下とインソール、そして靴の内側素材だけですが、

1アタる部分へのストレスを緩和する(靴下・インソールを変えることなど)
2靴内部の足があたる部分を押し広げる。これはきちんとした山店でしたら矯正できます。
3紐の結び方を変える。

山靴の選び方はむずかしいですね。他人にはよくても自分には痛くて苦痛だというのは一人一人の足の形(靴に納まる部分)が違うからですね。
私は山靴を山行形態により使い分けていますが、山靴というのは購入した時点では不完全なものだと思っています。
履き慣らしながら自分の足に合わせていくという側面もあると思います。

紐の結び方、靴下の選択、インソール、靴の矯正などしてみてはいかがですか?
購入された店が山道具の専門店でスタッフの対応もしっかりしたところでしたら購入した靴、使っている靴下をもって相談にいかれたほうがいいですよ。親身になって話を聞き相談に乗ってくれるはずです。

QAKUのシューズについて(登山靴・トレッキングシューズ)

近々、日本アルプスデビューをしようと思っています。

すすめられAKUのEDGE GTXを購入しようと思いましたが、
インターネットで見てもあまり載っていません。

マイナーなメーカーなんでしょうか?
また品質やその他含めてどうでしょうか?

AKUよりシリオ等々でお勧めの靴はありますか?

参考にテント泊で2~3泊程度をMAXにして想定をしております。

皆さん教えてください。

Aベストアンサー

AKUのコンコルディアを去年使って、北アルプスの槍穂縦走をしまし

た。雨と強風にさらされながら、大キレットや奥壁バンドなどを歩く

ひどい山行となりましたが、靴は非常に良かったです。ここらあたりの

岩場ばかりの山を歩くと本当に靴の良し悪しがわかります。私は靴は

AKUの靴ばかりですが、低山でどうでもいい山ではなかなか靴の良さは

わからないけれど、比較的難しい岩場などでは靴の有難さは良くわかり

ます。ただし、靴は履いてみないとなんともわかりません。お店に行っ

て、試しに履いてみて良ければ、購入すればいいし、最近は山行形態で

さまざまな靴が販売されているので、よくそのことを考え、選んだ方が

いいと思います。ロングトレイル向きには私のコンコルディアなんかは

軽くて疲れないですよ。

Qトレッキングシューズ着用による足の痛み

最近、トレッキングを始めた者です。

専門店で店員と相談してハイカットのシューズを購入しました。
3時間ほど慣らしを行い、翌日、そのシューズを履いて山へ行ったところ、帰る頃に足が痛くなってしまいました。7時間ほど歩いたと思います。

痛む箇所は、両足内側のくるぶしの少し前方(土踏まずの上あたり)です。

また、トレッキングから一週間ほど経った今、右足首の前側の窪む部分(足首を曲げるときに盛り上がる筋の横の辺りです)を触ると、前述の箇所に痺れがあります。
左は今では全く痛みません。

この痛みを回避する方法はないでしょうか?

靴のベロの折り目が直撃していたか、もしくはシューズのアッパーがナイロン製で柔らかいため、きつく縛った靴紐が直撃していたか、どちらかのように思います。
厚手の靴下を着用していたため、ゴリゴリするような感じがなかったので、当時は気づきませんでした。

今後、楽しくトレッキングを続けていくにあたり、先輩方のお知恵をお貸しいただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

靴紐締めすぎです、下りでは傾斜が急な場合は強く締めます、傾斜が緩くなったら#1さんの様に
緩めないと足がしびれる現象があります、それと、まだ靴が新しく足に馴染んでないと思います。
革製でないタイプ登山靴でも2ヶ月は慣らしは考えて下さい。登山靴はスニーカーと違い
ゴアテックス等の防水処置されているので固いです、特にハイカットシューズは足首の皮がはがれ
る事もありますので注意して下さい。

Qトレッキングシューズが痛いです

トレッキングを始めようと思って近場のA○Cマートでトレッキングシューズを買いました。
ホーキンスというメーカーのシューズです。
http://www.abc-mart.net/shop/g/g4676060001019/

お店で靴下を貸してもらってためし履きをして、店員さんと相談しながら選び、ぴったりで丁度いいし初心者にはお値段も手ごろだし・・と納得して買いました。

3回ほどその靴でトレッキングをしましたが、下りの時に足の親指の先が靴にあたってとても痛いです。厚い靴下をはいたり紐をしっかり締めたりして調整してみましたがやはり痛くて、帰ってきて足の親指を見たら内出血のような感じになって黒くなっていました。

この先何回かはいて慣れていけば痛くなくなるのか、更に厚い靴下で調整すれば良くなるのか、もしくは買い替えた方がいいのか、先輩方に教えてもらおうと思って質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

下り坂で親指の先が当たるという場合の原因はいくつか考えられます。
(1)サイズが小さい。
前後長に余裕がなければもちろん当たります。

(2)サイズが大きい。
サイズが大きいと、もちろん靴の甲の高さや幅も大きくなります。
そうすると、紐を締めても足を押さえきれずに前にずれてしまいます。

(3)アッパーの部分が柔らか過ぎる。
山の下りともなると結構な力がかかります。
軟らかすぎると靴紐を締めても押さえきれない事があります。

(4)紐の締め方が適切ではない。
足を靴の中でかかとに寄せた状態で、1穴ずつ締めていくことで
つま先に空間を保つのが大切です。

(5)インソールが良くない。
インソールの土踏まず部分の盛り上がりや、かかとがカップ状に
包まれているインソールも足のずれを軽減できます。


ざっと浮かぶだけでこれだけありますので、現物と貴方の足を
見ることが出来なければ判断は難しいです。

ただ、つま先部分の痛みは、他の部分の問題と違って
慣れで改善されることはありません。

失敗しないためにも信頼の置ける登山洋品店での購入をお勧めします。


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