現在,遺産相続の調停中です。
父は10年前、母は4年前に他界しました。
現在,長男が家業を継いでいます。兄弟は4人おりますが、二人は嫁に行って,相続を放棄し、長男に譲渡するようです。私は次男で末っ子です.
調停では不動産目録しか提示されませんでした。確か、預金、株券もあったはずですが、調停の席で長男に聞くと「自分で調べろ」の一点ばりです。調停委員は「いくら欲しいのか,早く明確に言いなさい」というばかりです。私としては遺留分の4分の1を要求したいわけですが、全体がわからなくては要求のしようがありません。
故人の動産を調べる良い方法はないでしょうか。

A 回答 (1件)

 銀行の預金につきましては、残高証明書が出ますが、10年も前は難しいでしょう。


 行政書士を使って、調べさせる方法もあります。
現在の財産目録については、不充分であるので、承諾しないことを主張された方がいいと思います。下のURL参照。

参考URL:http://user.shikoku.ne.jp/prtybell/mati/sozokuti …
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相続調停を申し立て中で相続の分配は遺言書がないので、平等なのですが相続不動産の金額を出す鑑定をするための不動産鑑定料を申し立て人が負担する様に言われたのですが相続人全員に支払わせることが出来ますか
できた場合、どのようにしたら払わせることが出来ますか?

Aベストアンサー

遺産分割調停における不動産の評価については,当事者間で合意ができれば,費用も時間もあまりかけずに済む(1)公示価格(地価公示価格),(2)固定資産税評価額,(3)相続税評価額(いわゆる路線価格)を評価の基準として使えますが,その不動産の評価について争いがあり,当事者間に合意が成立しない場合には,家庭裁判所が選任する鑑定人(不動産鑑定士)に鑑定を依頼することになります。

その鑑定費用は,法定相続分に基づいて各当事者が負担するのが原則です。しかしながら相手方が不出頭の場合には,申立人が立替払いをすることになるとのことです。
鑑定費用については基準がありますので,見積もりが出ると思います。確認してみてください。

申立人が立替払いをした場合,遺産分割調停成立後に作成される調停調書に相続人それぞれが鑑定費用の負担をする旨の条項がないと,その鑑定費用は申立人負担になってしまうそうです。もしも立替払いをする場合には,その点について裁判官や調停委員に確認したほうがいいでしょう。

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しかし,以下のようなことが 今ひとつわかりません。
・合意成立のときに,当事者はなんらかの書面(合意文書のようなもの?)に署名したり捺印したりするのか
・調停委員が当事者を交互に聴取した場合でも,調停成立の場合は両当事者は顔を合わせるのか
・裁判官が調停条項を読み上げたりするのか
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当事者の面前で(従って、必ず当日出廷していなければならないです。)裁判官が、合意内容を読み上げ、それを書記官が下書きします。
読み上げが終われば、それで終わります。解散です。
署名捺印などしないです。
後は、書記官が清書して(と云っても定型用紙がありますので、それに所要事項を書き込みます。)当事者に送付します。

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 解説では弁済は民訴114条2項の相殺じゃないので、OK
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Aベストアンサー

>それは分かるのですが、貸し金の成立を前訴で認めたのは既判力にあたりそもそも後訴が提起できないとおもうのですが。

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Q調停離婚後の年金分割要求

2009年11月に調停離婚をしました。
その際、年金分割を要求したのですが、調停員から相手方が分割を拒否すればもらえないと言われもらえないものと思いました。
また、調停官に、「年金分割はしないんですね。まあ、今後年金もどうなるかわかりませんからね。」と言われました。
しかし、後から友人たちの話を聞いて、年金分割を簡単に諦めたことに後悔しています。

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調停調書に年金の要求はしないと記述されています、もう要求することはできないのでしょうか。



離婚原因は度重なる夫のカードローンです。何度も夫の借金を返済し、借金返済後、夫の反省を信じもう二度とカードローンを使わない、そして、不動産のローンの完済と名義変更の契約書を書きました。しかし、2年後にまた、借金をしました。それを知ったのは住宅ローンの督促状です。月々の住宅ローンを使っていたのです。家を失うと思い恐怖と不安で振るえました。

借金返済の際に夫と約束して書いた、不動産のローンの完済と名義変更の契約書を持って、調停に行きました。
家に執着するのは家は家庭であり、娘との家庭を守りたいからです。
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法律のことはわかりませんでしたが、約束を実行してもらうこと(不動産譲渡と住宅ローンを完済)でした。
年金分与は結婚20年を過ぎていれば半分の権利があると思っていました。
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夫は退職金で借金を清算し、実家に戻り、失業保険と年金で優雅な老後が待っています。
私は残りの住宅ローンの返済のめども立たず、仕事も年収100万にも満たず、老後も不安です。

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今、ただただ、私の無知さと夫のしたたかさに悔しい思いをするだけです。
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2009年11月に調停離婚をしました。
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Aベストアンサー

ご事情を伺う限り、年金分割を求めることが十分できた事案だったように思われますので、
悔しく思われる気持ちは大変よく理解できます。
調停委員さんの説明もあまりよくなかったのかも知れませんね。

ただ、調停で夫婦間の離婚に伴う財産関係を全般的に整理して、
その旨の条項(清算条項と言います)が設けられている場合、
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