歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

弟が銀行員なのですが、先日多額の借金をしていることが判明し、
そのことが原因で実家とも疎遠になってしまいました。
家のローンとは別の借り入れだったようで、義妹も知らない借金だったようです。
父が聞いたところによると、支店長との付き合いで麻雀、ゴルフ等に行くための借金だったようで
す。(本当かどうかはわかりませんが。。)

働いておりますと、出世というか、社内でうまくやっていく中で付き合いが生じることは十分理解
できるのですが、今回の借金額は約1000万円と多額です。

銀行員の方すべてではないと思いますが、「銀行」の中で出世を目指す方というのはここまでして
付き合いをされていくものなのでしょうか?

銀行員という言わばお金のプロが家庭生活が崩壊しかねないほどの借金をしてまで付き合いを優先
させたことについて、私の常識的に疑問を感じましたので「銀行」という組織での現状をお聞きしたく
質問させていただきました。

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A 回答 (3件)

銀行では出世する為に1000万借金するのが当たり前なんですよ。




と、言われたらあなたは納得します?


私の兄と友人が銀行員ですが、そんな生活はしていません。
むしろ
残業が多くて帰宅が10時を過ぎてしまう事も珍しくない為に
普通のサラリーマンに比べたら飲みに行く時間が無いと言っていました。。

それはともかく。。


銀行に限らず
どんな企業職業でも社内の関係は大切ですし、上司に気に入られる事は出世に響きます。
だから
その付き合いで借金を増やすと言う事は
職業に違いがあるのではなく、
本人の資質、性格によるものです。
銀行特有の体質ではありません。


あなたは常識的に疑問を感じたのでしょう。
それはそのまま、
あなたの弟さんに金銭的常識が足りなかっただけなのです。


そこで問題なのが

上司との付き合いにそんな多額な借金をするハズが無い。という事です。

上司がクルクルパーでないなら、
部下に不祥事が起きないように監督する立場なのですから。
そんな借金をさせるとは考えられません。


まず
原因を解明して
弟さんを突き放さずに説教せずに

親身の相談に乗って
これからの身の振り方を模索していくべきでしょう。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。

弟自身の非常識な金銭感覚が招いたことであり、年老いた両親の弟を心配する姿を見ますと
私も本当に怒り心頭なのですが、ここで突き放さず、アドバイスいただいた通りもう一度弟と良く話して
みたいと思います。

お礼日時:2012/01/14 16:44

守秘義務にあたるので具体には書きませんが、ほぼ同じような状況に陥り家族と絶縁、退職金で


謝金生産、かつその後病気で身体障害者となり生活保護を受給しているという人がいました。

出世を目指すのか、単に遊び好きなのかは判りませんが質問者様の弟さんただ一人だけという
わけではなく数は多くないでしょうが、身を持ち崩す方がいるのは事実です。


ただし、それは銀行員に限ったことではなく車を売るために身銭を切って成績を上げ破産した
カーディーラー営業や上司の身内が勤める会社から分不相応な高級車を購入する公務員等々
どこの組織でも一定数はいると思います。断言は出来ませんが。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございます。

>それは銀行員に限ったことではなく

確かにそうですね。弟自身の問題かと思います。
これからもう一度弟とも良く話してみたいと思います。

お礼日時:2012/01/14 16:38

嘘ですね。

女性か博打で作った借金でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
仕事上の付き合いだけで説明するにはあまりに高額の借金ですね。。
女性か博打、確かにその可能性が高いと思っております。一度弟とも良く話してみたい
と思います。

お礼日時:2012/01/14 16:34

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Q主人が昇格しません

うちの主人は小さな地銀に勤めています。
新学校を卒業し、無名の経済大学を卒業しました。
(学歴は関係ないのですが参考までに)
今33歳です。大体31歳~32歳に主任という役職につきます。
そして春、秋とチャンスはあるのですがもう2回失敗しています。

考えられる原因は借金です。
競馬と浪費で600万近くの借金を作っていました。
銀行の厚生資金で100万、会社の株を担保に厚生資金で50万。
銀行カードローン100万。
大手信販クレジットカード・キャッシングを10箇所で300万です。
昨年まで主人が家計を握っていましたが、どうにもならず
打ち明けられました。延滞もしました。



それと社宅に住んでいたのですが、主人にお金と競馬を
止めるよう話し合いをしようとし、ケンカになり
わたしが暴力を振るわれたことも会社の方は知っています。

借金、暴力、もしかしたら社内不倫の噂もあった主人です。
今日飲み会で帰ってきますが、プライドの高い人なので
かなり凹んで帰ってくると思います。


借金って銀行員の昇格に不利でしょうか?
それがまだわからない主人にもう一度話すにはどう言えば
いいのでしょうか?(昇格するつもりで自信満々でした)


最後に昇格がなかった主人にどんな言葉をかければいいでしょうか?

うちの主人は小さな地銀に勤めています。
新学校を卒業し、無名の経済大学を卒業しました。
(学歴は関係ないのですが参考までに)
今33歳です。大体31歳~32歳に主任という役職につきます。
そして春、秋とチャンスはあるのですがもう2回失敗しています。

考えられる原因は借金です。
競馬と浪費で600万近くの借金を作っていました。
銀行の厚生資金で100万、会社の株を担保に厚生資金で50万。
銀行カードローン100万。
大手信販クレジットカード・キャッシングを10箇所で300...続きを読む

Aベストアンサー

私の夫は同じく地銀勤務です。

10年くらい前に横田濱夫という人が書いた「はみだし銀行マン」シリーズの文庫本を何冊か読みました。誇張されて書いてあること多いですがふむふむと思うこともあります。古本屋などで探してみてください。

本題ですが、借金のことは大きいと思います。たぶん他の金融機関の借金も会社に知られているでしょうから。
延滞を催促する立場の人間が延滞してたら・・・問題多いですよね・・・。
あと家庭内のことが社宅内で知られているようならやはりマイナスイメージが大きいかと思います。
人事の査定をつけるのが支店長(部長)などですから、その人にウケが悪いともろに点数に響きます。
一度、人格でマイナス点つけられると挽回するのが大変なようです。
要領よく立ち回れる人は得ですよ。

最初の出世でつまずいてしまうと後々の出世まで響きます。そこで腐らずにどこまで発奮して心を入れ替えて頑張るかだと思います。

うちの場合ですが、最初の出世時の支店長と折り合いが悪く一方的に嫌われていて人事の査定が最低点だったそうです。いまだにその時の査定が響いて出世遅れてます。

点数をつけるのは身近の上司で出世を決めるのは人事部です。人事部に個人的に知り合いがいて強くプッシュしてくれたりしない限りはその査定がすべてなので、一度人格面で悪く評価されると人事からは「そういう人間なのだ」と思われてしまうみたいです。
あくまで私個人の考えですが・・・。

私の夫は同じく地銀勤務です。

10年くらい前に横田濱夫という人が書いた「はみだし銀行マン」シリーズの文庫本を何冊か読みました。誇張されて書いてあること多いですがふむふむと思うこともあります。古本屋などで探してみてください。

本題ですが、借金のことは大きいと思います。たぶん他の金融機関の借金も会社に知られているでしょうから。
延滞を催促する立場の人間が延滞してたら・・・問題多いですよね・・・。
あと家庭内のことが社宅内で知られているようならやはりマイナスイメージが大きいか...続きを読む

Q一般の銀行員は個人情報を見たりできるの?

銀行に勤めてる方は個人の信用情報(金融資産、借金履歴など)を見ることはできますか?
銀行自体は把握可能だろうと思うんですが、銀行員なら誰でも調べることができるなら個人情報流出のことを考えると恐いと思い気になったので教えてください♪

Aベストアンサー

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるようです。

まず、銀行等金融機関において、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。
「金融資産」というのは、土地・建物・機械・原材料・製品などの実物資産に対していう言葉で、『現金・預金・有価証券・貸出金などの形で保有する資産』を指します。
ご質問者さまの意図が「預貯金だけ」を指すとしても、A銀行において他行・他機関(別の銀行、信用金庫、信用組合、農協・漁協、郵便局)にあるご質問者さまの名義の預貯金残高や取引履歴を調べたりすることはできないからです。
ただし、融資を受ける際に、場合によっては他行・他機関の預貯金残高や取引履歴が証明された書類(通帳・証書では不足の場合がありますので、その証明書になります)を徴求することもあります。
提出していただいた書類は、永年もしくは取引継続中保管が原則なので、貸出稟議書や関係書類として保管しておきますが、新しいものと差し替えていただく訳ではありませんので、常に現有資産が把握できる訳ではありませんよね。
ですから、「銀行等金融機関においては、個人の「金融資産」を見ることはできません。把握しきることもできません。」というのが回答になります。
銀行等金融機関の職員の場合は、さらにできません。
その書類の管理は「個人情報保護法」の施行以来厳しくなっていますので、「融資」担当の職員でも、必要な時に必要な人の書類を取り出すのでなければ難しいです。
他部署・他担当の人間にはさらにできません。
私の勤務先の場合、融資実行済み・返済中の方の書類は、地下にある保管庫に保管されていますが、その部屋の鍵の持ち出しには許可が要ります。

自行扱いの預貯金に限っていえば、その銀行等金融機関で「資金を扱う」かつ「端末が設置されている」部署であれば、照会することはできないことはありませんが、まず、端末を操作するためにはオペレーターカードが必要ですし、オペレーターカードは端末操作者として登録された人にしか発行しません(私は資金を扱う部署にいて、部署には端末もありますが、運用を担当しており後方事務担当ではないため、端末を操作することはできません。動かしている金額はかなり大きいんですけれどね)。
また、オペレーターカードを使うので、端末に「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
私の部署では、その操作履歴のチェックは毎日(業務取引終了後に)行われますから、業務に関係のない照会が行われればバレます。
バレれば、規定により罰則をくらいます。

一般的に「個人信用情報」=「借金履歴」との認識が強いのではないでしょうか?
厳密に言えば違うんですけれどね。
「借金履歴」は、個人信用情報機関のデータを照会することによって、一部は調べることができますが全ての把握はできません。
なぜならばここで言われる「借金」は「お金を借りる」とイコールではないからです。
例えば、銀行等金融機関でも、住宅ローンやマイカーローンのように、実際に「お金」を借りることはもちろん「借金」ですが、カードローンのように「お金を借りられる枠を与える」ことも「借金」になります。
カードローンの契約はしたけれど、実際にお金は借りていない…ということもありますよね。
また、これに準じた取引は、銀行等金融機関以外の会社等でもできます。消費者金融会社がいい例ですね。
他に、クレジットカードの発行、クレジットカードの利用(買い物や公共料金等の振替)、割賦販売による高額商品の購入契約なども「個人信用情報機関」の「個人信用情報」に登録されます。
そして、銀行等金融機関、クレジット・信販、消費者金融が加盟している「個人信用情報機関」はそれぞれ異なっているんです。
現在、日本における個人信用情報機関は大きく「5つ」といえます。
詳しくはこちらが分かりやすいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%83%85%E5%A0%B1
銀行等金融機関が加盟しているのは一般的には「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」というところです(複数の個人信用情報機関に加盟している金融機関はあります)。
#1さんが仰っているのは、銀行等金融機関でここに情報を照会しようという時のことです。
一般的には、お客さまとの窓口になっている部署に設置されている専用端末で照会をします。
この端末も決められた担当者しか操作することはできません。

私が個人信用情報取扱主任者の資格を取得した「CIC」は、銀行等金融機関が関係する「保証会社・保証機関」や、クレジット会社、信販会社などが主な加盟会員となっています。
こちらも専用端末を使います。
こちらはオペレーションカードは使いませんが、担当者のコードとパスワードを入力しないと操作できないシステムになっています。

先ほどご紹介しましたウェブサイトにも記載されていますが、KSCとCICと「全国信用情報センター連合会(FCBJ・全情連)」は、CRINというシステムによって、情報の相互利用をしています。
ですが、ここでの共有情報となっているのは、いわゆる「ブラック」といわれている情報だけです。
A銀行がKSCに個人信用情報を照会した場合、CICや全情連の契約・取引の情報全てが見られるわけではありません。

組織としてはこんな感じですが、これを職員個人が勝手に見ようとしても、KSCにしろCICにしろ、やはり「誰が」「いつ」「どのような情報を」「照会したか」という履歴がデータとして記録されます。
CICでは「目的外利用はしてはいけない」とされていますので、加盟会員である団体の意志にしろ、職員個人がかってにやったことにしろ、「してはいけないことをした」ということになります。
場合によっては、契約を打ち切られます。
個人信用情報機関と契約してもらえないということは、個人信用情報の照会も出来なくなる訳で、申込者の「個人信用情報」を調べる手段がなくなり、保証や融資の「審査基準」となる情報が得られなくなります。
これでは「仕事」になりません。

尤も基本的なところでは、銀行等金融機関の職員が業務上知り得た情報を外部に漏らすのは、個人情報保護法に違反することになります。
内規違反にもなりますので、まず、職員は勤務先から罰則を食らうことになります。
職員当人もですが、組織としても「個人情報保護法」における管理監督責任を問われ、刑罰を食らうことになりますね。
のみならず、実際に個人信用情報を漏らされたことによって「本人」に損害があった場合、その損害賠償責任も負うことになります。
実質的な損害のみならず、「そのような企業・組織なのだ。」というレッテルを貼られてしまうことも、大きな損失ともなります。

そのようなことから、銀行等金融機関の職員が「業務上知り得た情報」を外部に漏らすことは、企業・組織としても大きな損害を招くことになります。
それを避けるために、銀行等金融機関が保有する「個人情報(個人データおよび保有個人データを含む)」および業務上取得した「個人信用情報」については「銀行員なら誰でも調べることができる」状態にはなっていません。

回答が長くなってしまいましたが、銀行等金融機関はこんなカンジで、個人情報等の徹底管理をしています。
ただ、道路交通法でもそうですが、どれだけ罰則が強化されても違反者というものは出るものです。
以前、このサイトでも「友人の銀行員から、飲み会の席で自分の借金を暴露された」という質問をみかけましたから。
真っ当な金融機関ならば、恐れるのは罰則よりも「風評リスクとその被害(あの銀行は個人情報を外部に漏らしている-などという噂を流されること。それによって、銀行の「信用」を失うこと)」ですので、より厳しい状況が作られています。
ただ、これが「お金を貸すおよびそれに準じた業務をしているところ」全てに言えるかといわれるとなんとも申し上げようがございません…。

銀行等金融機関についてならば、「銀行等金融機関が保有している情報を1職員が見ようと思っても、外部の方が思っているほど簡単なことではない。」と思っていただいて結構です。

金融機関に勤務している者です。
以前、個人融資を担当したこともありますし、保証機関に出向して保証審査を担当したこともあり、保証機関に出向していたときに「個人信用情報機関」の1つである「CIC」認定の「個人信用情報取扱主任者」の資格を取得しました。
また、個人情報保護法の施行にあたり、勤務先では「金融個人情報保護オフィサー2級」が義務付けられましたので、そちらも合格済みです。

ご質問者さまは、一般の方にはありがちな「個人情報」と「個人信用情報」の混同をされていらっしゃるよ...続きを読む


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