旧日本軍の暗号がアメリカに解読されていたという話は有名です。

1,陸軍も海軍も解読されていましたか?
  どの程度解読されていたのでしょうか?100%ですか?
2,旧日本軍はどうして解読されていることに気付かなかったのか?
  ミッドウェイ海戦で気づくはずですが。
3,暗号は同じものをずっと使っていましたか?
4、米英に対する暗号の日本軍の解読はどのくらい進んでいましたか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

2ですが、ミッドウェイより、海軍甲事件(山本五十六機撃墜)の時に、本格的に疑いだします。



以下漫談ですが、日本もかなり暗号の取り扱いには気をつかっており、海軍の暗号関連のファイルには、表紙に鉛板をいれてもしものときには確実に水没するようにし、水溶性インクで印刷して水中から引き上げられたとしても読めないように工作し、かつ一回活字で印刷したあと、もう一回インクのついていない活字で痕をつけ、活版印刷の凹み痕から解読されないよう対策する、とまでやっています。

陸軍暗号ですが、終戦まで破られていません。今日で言うワンタイム・パッドという、通信をするたびに新たに、文字の数だけ乱数を当てる方式を使っていました。特殊乱数といいます。
これだと、通信するたびに毎回乱数が変わるわけですから、理論的に破るのは不可能です。

陸軍の暗号解読理論は、長年満州国でソ連と対峙していたため、対ソ暗号解読は非常に進んでいました。暗号化された北方のソ連気象情報を傍受して、毎日天気予報していたくらいです。

日本はアメリカのストリップ・サイファー暗号の解読にいい線までいきました。これも陸軍が経験を伝授して海軍が努力した結果です。
ただ、暗号そのものの解読には至らず、日本の対米暗号対策は、電波の送信状況、発信部署、通信量、などを分析し、アメリカ側の企図を察知する、という方向に発展します。
しかし、この方法は、どのような規模でいつぐらいに、までは察知できるのですが、「どの方面で作戦をするのか」を察知しがたいという欠点がありました。
例として、サイパンに特殊任務用のB29が2機きて、練習を繰り返していたが、練習をやめたのでなにかに使う可能性大、と推測ができました。ただ、その2機が広島と長崎を目標としていることが、わからなかったのです。
    • good
    • 1

外務省暗号が一番強度が低かったそうです。


陸軍の暗号専門家数人が数時間で解読。

ついで強度が弱いのが海軍暗号。まぁ3種類
ほどの方式が在ったそうで一番多用された暗号
が最初に解読されました。多用されていたので
情報分布から暗号コードの推定がなされ機械
暗号という点から解読されました。次に暗号が
どういう風に強化されるかという研究が行なわ
れ多段式暗号器に対応した分析班が組織された。
2番目の海軍暗号の解読も進んだ。これは戦闘
作戦にもちいられる物で本来は使用頻度が低い
ので解読に時間がかかるのですが広範囲の戦闘
で多数用いられた為に解読されてしまいました。
3番目の暗号は強度が高く使用頻度が少ないので
敗戦まぎわまで解読は後回しでした。

我国では陸軍暗号が最も強度が高く海軍と違い
暗号コードは常に敵に渡る危険があるので暗号を
過信してはいませんでした。機械暗号も解読は
可能と陸軍は認識していた。アメリカ軍の暗号戦略
は日本海軍暗号解読を優先しており陸軍は後回しです。
日本海軍を破る事が戦略上の優先事項なので当然。

◎暗号方式は同じですが暗号コードを変える事は
していました。しかし海軍の全ての通信員にコード
を送達するのは大変です。しかも戦闘海域も含むのです。
半年に一回がせいぜいです。解読に気がついても対策
はむずかしい。それが当時の暗号戦争でした。

アメリカに対しては通信分析が主要と伝えられています。
暗号の直接解読では無くて通信量や発進点、発振器の特徴
などの分析により情報を得るやり方です。
    • good
    • 0

4番の 英米に対する暗号解読に関しては諸説あって明確な部分は不明です。



関東軍憲兵隊の方の手記には、
ハルピンでアメリカ領事の手荷物から暗号書を盗み出し、写真撮影をした後、元に戻した工作が紹介されていますし、
中野学校チームが、アメリア領事館に潜入し暗号書を盗んだ話もあります。

日本軍が上海を占領したときには、英軍の諜報部MI5等の内部資料を入手しています。

昭和17年には、アメリカの新型爆撃機B29の主要性能 最高高度、速度 防弾性能、航続距離 サイズ 爆弾総裁能力を日本は掴んでいました。

情報戦の深い部分は、歴史の表面には出て来ないのではないでしょうか?

戦勝国にしてみれば、都合の悪い話に蓋をすることが出来ますが、日本はアメリカや、中国にまで歴史を都合の良いように決めつけられるしかありません。
    • good
    • 0

1、3、4については、ウィキペディアに関連することが書いてありますから、リンクを張っておきます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …

100%というのが、暗号文書の量のことでしたら、それは物理的に不可能です。100人が同時に暗号文書を発信していたとして、それをリアルタイムで10人で解読するということはできないでしょう?仮に、機械的にリアルタイムで解読できたとしても、それを読むのは人間ですから、おのずと限界があるわけです。
だから、解読するときは、ある程度重要そうなのを選んで解読するはずです。文章の長さとか、発信者や受信者とか、そういうので絞り込めます。
現代において、あらゆる通信は当局によって傍受されているというまことしやかな話がありますが、これは登録しているキーワードで引っ掛けているとされています。

ミッドウェイ海戦で気がつくはずだと思うのは、我々はそれを知っているからです。
それに、ミッドウェイ海戦の目的は、米機動部隊を誘い出してそれを殲滅することだったわけですから、米機動部隊がミッドウェイ島海域に現れたのは、暗号を解読したからなのか、連合艦隊に誘い出されたのか分からないと思います。
また、暗号の解読というのは、情報収集活動のひとつのエレメントにしか過ぎませんから、その場にいて、暗号が最も重要だったかどうかもわからないはずです。

また、使用する側は自分の暗号が絶対安全だと思っているから使うわけで、解読されているのに気がつかなかったという事例は珍しくないです。解読した方も、解読の事実が分からないように偽装しますしね。
だいたい、第二次世界大戦の頃、エニグマのような暗号機械の作る暗号は、当初解読不能といわれていたのです。これが解読できたのは、全く新しい解読方法が考案されたためで、それは最重要機密にされていました。
日本軍の場合は、暗号の管理が極端に不十分だたった面もあるようです。「解読される」ということにたいして最初からむとんちゃくだったのかもしれません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qショウシャンクの空は実話ですか?

映画の最後に、アレン グリーンに捧ぐ、とありました。
実話なのか、すごく興味があります。
実話だとしたら、どこまで実話なのか、教えて下さい。
m(_ _)m

Aベストアンサー

監 督、 脚 本のフランク・ダラボンが親友のアレン・グリーンに捧ぐとしたものです。この作品の完成する前になくなってしまったそうです。


原作はスティーブンキングの刑務所のリタ・ヘイワース( 刑務所のリタ・ヘイワース”は、短編集”ゴールデンボーイズ”の中に収録)実話では無いと思います。

http://booklog.jp/guncomp/asin/410219312X

Q旧日本軍の陸軍と海軍の非難について

戦前の日本は陸軍と海軍の仲が悪く、非難合戦がすごかったそうですが、
具体的に陸軍・海軍のどういうところが非難されていたのですか?

私が知っているのは、陸軍は餓死者を出しすぎだとか、クーデター、
など陸軍側の問題点ばかりで偏っているので、
できれば海軍側の問題点を多めに教えてくれると助かります。
もちろん海軍だけでなく、陸軍の問題や擁護でもかまいません。

Aベストアンサー

>陸軍は餓死者を出しすぎだとか
 餓死者が大量に出た理由が海軍がシーレーン(海上輸送路)の保持に失敗したからです。
 しかも、全力で戦った結果としてシーレーンが保持できなかったのであれば仕方有りませんが、西内海方面警護のために第7艦隊が編成されたのが1945年(終戦の年)で、もう守る対象の船が殆ど有りません…。

 ついでに言うと、陸軍は真珠湾攻撃やその後のフィリピンやインドネシア等の攻勢が成功裏に終わった後に、それ以上の攻勢は帝国陸海軍の能力(物資の補給が続かない←最終的に物資が尽きて餓死者が出る)に余るので反対しましたが、海軍の強固な反対(真珠湾の戦果は陸軍を黙らすのに十分すぎた…。)で歴史道理の結果になります。

 なお、戦争が始まる以前に海軍に対して良く言われた非難に「海軍は金だけ貰って後は知らんぷりする」とその無責任振りを非難されました。

 たとえばアメリカ海軍を仮想敵国とした八八艦隊の構築(維持費だけで当時の大日本帝国の歳出の4割を消費)を要求しながらも、その予算消費に見合った政治的責任を持った発言を一切しない事です。
 分りやすい例が、山本五十六大将の「初め半年や1年の間は随分暴れてご覧に入れる。」←アメリカに勝てないのなら勝てないと断言すべきで(勝てないのならまた別の政治的判断画有り得たかも知れない)、中途半端に責任から逃れるから…。

 陸軍のクーデターは論外ですが、政治家から専門家として意見を求められた時に面子が邪魔して当たり障りの無い発言で場を濁すのも、国民から見たら極めて不幸です…。

 今の日本で考えると、自衛隊の費用(今の自衛隊は4兆円強ですから消費税に換算して2~3%程度)を賄う為に消費税を30~40%に上げて置きながらあとは国政の事なんて知らない何て態度取られたらどうでしょうか?(怒りませんか?)

>陸軍は餓死者を出しすぎだとか
 餓死者が大量に出た理由が海軍がシーレーン(海上輸送路)の保持に失敗したからです。
 しかも、全力で戦った結果としてシーレーンが保持できなかったのであれば仕方有りませんが、西内海方面警護のために第7艦隊が編成されたのが1945年(終戦の年)で、もう守る対象の船が殆ど有りません…。

 ついでに言うと、陸軍は真珠湾攻撃やその後のフィリピンやインドネシア等の攻勢が成功裏に終わった後に、それ以上の攻勢は帝国陸海軍の能力(物資の補給が続かない←最終的に物資が尽き...続きを読む

Q「ショーシャンクの空に」についてと、実話を元にしたお勧め映画。

私の好きな映画の一つに「ショーシャンクの空に」がありますが、
その作品はスティーブンキングが原作者であるというだけであって、
実話ではないと思っていました。
でも色々なサイトを見ていると、実話だとおっしゃる方も多々おられるようです。

実際には実話なのでしょうか?
とても疑問です。
どなたか分かる方おられないでしょうか?

それから、実話を元にした映画でお勧な映画はありますか?
私は「告発」「シンドラーのリスト」「あなたに降る夢」とか心に残ってますが、
実話を元にした映画で、皆さんの好きな作品を教えてください。
よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

実話ではないと思います。
映画の舞台であるショーシャンク刑務所は、原作者と脚本家がイメージで作り上げたフィクションで、実際の刑務所を入念に取材することはあえてしなかった、と何かで読んだ記憶があります。
スティーブン・キングは過去の映画や小説からのイメージを引用踏襲して、新たな物語を生み出すことを得意とする作家で、このショーシャンク刑務所の中で繰り広げられるエピソードも、ほとんどが過去の映画等からの引用でできあがっているそうです。
真実かどうかはわかりませんが、「ショーシャンクの空に」は、「穴」という実話を基にしたフランス映画の影響を受けている、という話もあるようですし、実際にありそうな事件ですから、実話と思う人もいるのかもしれません。

実話を基にした映画では、私も「告発」が好きです。あと、邦画ですが、「誰も知らない」も良かったです。

参考URL:http://www.kyoto2001.com/nuk/orekore/cfile07.htm

Qなぜ第二次世界大戦時にアメリカ軍は日本軍の暗号通信

なぜ第二次世界大戦時にアメリカ軍は日本軍の暗号通信を解読出来ていたのにハワイのパールハーバーの奇襲攻撃を許したのでしょう?

日本軍がハワイのパールハーバーを攻撃することは,アメリカ軍は知っていたはずですよね?

アメリカ軍は日本軍にパールハーバーを攻撃させて,自国で開発していた核爆弾を実戦で使ってみたかった。

だから日本軍にパールハーバーの攻撃を許して,自国の離島民を殺すのと引き換えに核兵器の実験ではなく実際に使う口実を作った。

違いますか?

なぜ日本軍の秘密暗号を解読していたアメリカ軍がパールハーバーだけ攻撃されるようなヘマをしたのか謎です。

Aベストアンサー

 1941年当時、米国は日本軍の暗号解読に成功していません。
 米国が暗号解読に成功していたのは日本の外務省の通信暗号です(ちなみに、日本も米国の外交通信暗号の解読には成功していました)。

 また、「米国はパールハーバーが攻撃をされることを知っていた」というのは語弊があります。
 米軍は通信信号の傍受(信号の内容を解読できてはいなかったが、どの地点からどれだけの通信電波が発信されているかは探知できていた)から、日本海軍が千島列島に集結しているらしいということを察知(日本軍はほかの軍港から通信電波を盛んに発してそこに艦隊がいるように偽装し、単冠湾に集結していた軍艦は完全に電波封止していたが、フィリピンや中国大陸にある通信傍受施設の測定誤差範囲に両方の地点が入っていたため、偶然にも日本の偽装電波の発信源が単冠湾であると誤って断定してしまった)し、「少なくとも空母1個戦隊(空母2隻以上)の艦隊が北太平洋に出撃したまま行方不明である」と分析していただけです。
 その分析結果から「パールハーバーが奇襲を受ける可能性がある」という危機感を抱き、12月6日までの一週間は警戒態勢をとるように太平洋艦隊に命令が出されていました(パールハーバー攻撃は偶然にもその翌日だった)。
 米軍がパールハーバー奇襲について「知って」いたのは、それだけです。具体的に「12月8日の早朝に大規模な空襲が行われ、停泊中の太平洋艦隊が壊滅する」とまで知っていたわけではないのです。

 そして、開戦直前に日本の暗号を解読して攻撃の1時間前には日本が開戦に踏み切ることを米政府は知りますが、それは日本の外交暗号(日本政府から駐米日本大使館へ送られた対米宣戦布告の文面)を解読したものであって、日本軍の暗号を解読して作戦内容を知っていたというあなたの理解とはだいぶ違います。


>アメリカ軍は日本軍にパールハーバーを攻撃させて,自国で開発していた核爆弾を実戦で使ってみたかった。
>だから日本軍にパールハーバーの攻撃を許して,自国の離島民を殺すのと引き換えに核兵器の実験ではなく実際に使う口実を作った。
>違いますか?

 全然違います。
 開戦当時、原爆はその製造の可能性を検討されていた段階です。核分裂兵器の開発が決定されたのは1941年12月18日のことであり、真珠湾攻撃よりも10日も後のことです。
 さらに、原爆開発のための組織であるマンハッタン工兵管区が立ち上げられたのは翌年のことです。
 原爆を使いたいがために真珠湾攻撃を許したというのは、時系列的につじつまが合いません。
 謎があるとすれば、なぜちょっと調べればわかるような矛盾に満ちた陰謀論を簡単に信じてしまうあなたの思考の仕組みのほうです。

 1941年当時、米国は日本軍の暗号解読に成功していません。
 米国が暗号解読に成功していたのは日本の外務省の通信暗号です(ちなみに、日本も米国の外交通信暗号の解読には成功していました)。

 また、「米国はパールハーバーが攻撃をされることを知っていた」というのは語弊があります。
 米軍は通信信号の傍受(信号の内容を解読できてはいなかったが、どの地点からどれだけの通信電波が発信されているかは探知できていた)から、日本海軍が千島列島に集結しているらしいということを察知(日本軍はほか...続きを読む

Q暗号化についての質問です。

暗号化についての質問です。

暗号化の定義がよく分からないのですが、暗号化ソフトなるもので暗号化したものが暗号化というのか?
ただ単にファイルにパスワードをかけたものも暗号化したといってもいいのか?
圧縮したファイルにパスワードをかけたものも暗号化したといってもいいのか?

暗号化ソフトなどでは暗号化アルゴリズムなるものを使用しているようなので、そう簡単にその内容が
盗まれることはないと言うのは分かるのでこれを暗号化しているというのは分かるのですが

どのような行程を踏んだものを暗号化したといってよいのでしょうか?

Aベストアンサー

広い意味と狭い意味で違うとで違うと思いますが、狭い意味で言えばいずれも暗号化したとは言えません。

実用レベルのパソコンでの暗号化は、そのアルゴリズム(方法)がわかっていても解読されない必要があります。
これが暗号の強度として評価されます。

コンピューターが無かった頃の戦争中の暗号はその機械が相手の手に渡ってしまうと大抵は解読されてしまいましたが、それが現代の暗号との大きな違いです。

今はわかりませんが、DESやRSA暗号は一般にもアルゴリズムが公開されていました。

また、キーとパスワードとは違い、暗号の場合は「キー」です。
何が違うのかと言えば、基本的にキーには間違いも正解も存在せず、アルゴリズムに従って復元したものが人間に読めれば正解、読めなければ不正解ですので復元できないことはないのです。

Q群馬にあった旧日本軍の暗号施設?

私の祖父が戦時中、徴兵され、群馬県藪塚にある施設で暗号を扱っていたという話をしていました。ちょっとぼけてきた祖父なので、本当なのかは分かりませんが、調べてみようと思っています。
そこで、この辺にあった旧日本軍の施設をご存知の方がいましたら、お教えください。
群馬というと中島飛行機がありますが、それと関連するのでしょうか?

Aベストアンサー

>この辺にあった旧日本軍の施設をご存知の方がいましたら、お教えください。

群馬は、中島飛行機(現富士重工)があり「隼戦闘機」を製造していました。前橋には「陸軍飛行場」がありましたよね。

終戦末期には、(米軍では)軍事都市は全てが爆撃対象になっていました。
中島飛行機も、爆撃を受け工場が破壊されました。
そうすると、大本営と同様に地下に(工場が)潜る必要があります。
(大本営は、長野県松代町の地下に潜りました。同時に、皇族も疎開し地下に潜る計画があった様です。)
旧日本陸軍は、愛宕山に地下軍需工場(薮塚工場)の建設を始めたのです。
ここで特攻機を製造し、ここから出撃させる計画だったようですよ。
結局、未完成に終わりましたが。
当然、通信施設とか防空監視哨も必要ですね。
秘密裏に始まった計画ですから、実際に工事に携わった爺ちゃんでないと覚えている人は居ないのでしよう。

工事に狩り出された人は、軍人よりも民間人が多かった様です。
軍人といっても、にわかに(工事直前に)徴用されたピカピカの新人軍人です。

全国にある隠れた軍事遺産こそ、戦争史跡として保存する必要があるのですが・・・。

>この辺にあった旧日本軍の施設をご存知の方がいましたら、お教えください。

群馬は、中島飛行機(現富士重工)があり「隼戦闘機」を製造していました。前橋には「陸軍飛行場」がありましたよね。

終戦末期には、(米軍では)軍事都市は全てが爆撃対象になっていました。
中島飛行機も、爆撃を受け工場が破壊されました。
そうすると、大本営と同様に地下に(工場が)潜る必要があります。
(大本営は、長野県松代町の地下に潜りました。同時に、皇族も疎開し地下に潜る計画があった様です。)
旧日本...続きを読む

Q特定のファイルを自動的に暗号化するフリーソフト

Windowsで稼働するソフトで、特定のファイルを自動的に暗号化するフリーソフトを探しています。これをタスクに登録して特定のファイルを自動的に暗号化させるのが目的です。
暗号化ですが、ファイル名と拡張子を自動的に暗号化するものでもかまいません。ZIP圧縮の暗号化など、暗号が簡単ではないにしろ、暴かれやすいような暗号化をするフリーソフトは除きます。
どなたか、ご教授の程宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> もっと詳しく記述願います。

やりたい事が不明瞭ですので、具体的な手順はちょっと…。

・特定のファイルとは?
 -特定のフォルダ、ファイル名の1ファイル
 -特定の種類のファイル
 -それ以外の特定のファイル
・ファイル名と拡張子を自動的に暗号化とは?
 -特定のファイル名のファイルを暗号化したい
 -ファイル名や拡張子も暗号化している事が分からないようにしたい
・タスクに登録という事は?
 -起動時、一定時間ごとに暗号化したい

・対象のファイルは他のアプリケーションで開いている?
・暗号化の目的は?他者に見られたくないのなら、暗号化前のファイルが残るのは問題?
・OSはXP?
・ファイルサイズは?

などなど。

--
例えばですが、

アタッシェケース
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se280871.html

ですと、以下のバッチファイルでファイルを指定して呼び出せました。(Win2000環境)

↓↓↓↓↓ hoge.bat ↓↓↓↓↓
"C:\Program Files\アタッシェケース\AtchCase.exe" "D:\hoge\hoge.txt"
↑↑↑↑↑ hoge.bat ↑↑↑↑↑

暗号化パスワードを記憶する設定なら、多分暗号化してくれるハズ。

> もっと詳しく記述願います。

やりたい事が不明瞭ですので、具体的な手順はちょっと…。

・特定のファイルとは?
 -特定のフォルダ、ファイル名の1ファイル
 -特定の種類のファイル
 -それ以外の特定のファイル
・ファイル名と拡張子を自動的に暗号化とは?
 -特定のファイル名のファイルを暗号化したい
 -ファイル名や拡張子も暗号化している事が分からないようにしたい
・タスクに登録という事は?
 -起動時、一定時間ごとに暗号化したい

・対象のファイルは他のアプリケーションで開い...続きを読む

Q米軍はどうやって日本軍の暗号を解読したのですか?

米軍はどうやって日本軍の暗号を解読したのですか?
アメリカ人にとって日本語は難解です。二世ではとても暗号を解読できません。日本人で協力した者がいたのでしょうか?
どうして日本軍はいつまでも解読されていた暗号を使い続けたのでしょうか? そんなに日本軍の上層部はトンマだったのでしょうか?

Aベストアンサー

何も日本語全文を理解する必要はありません。重要なのは、「○月×日、X部隊がY島に上陸作戦を行う」というのが分かれば充分なのです。日本語の基礎が分かれば充分理解可能ですね。
また命令を受け取る側も、難解な日本語で命令されても困ります。要点をズバッとしてもらえばそれで充分なわけです。というか、そうじゃないと困るんですね。「命令は、簡潔・明瞭」は世界中の軍隊の鉄則です。

で、じゃあなんで暗号がバレちゃったのかっていうと、暗号てのは基本的に数学の分野なんですね。暗号のエキスパートってのは、数学のエキスパートでもあるんです。アメリカっつうのは頭がいい人もいっぱいいますから数学のエキスパートを総動員して日本はもちろん、ドイツ、イタリアからソ連に至るまでの暗号の解読作業に当たっていました。
暗号解読がどのくらい戦争を有利にするかってのについてはアングロサクソン(英米)ほど知り尽くしている民族はいないんじゃないかって思っています。実際のところ「どこまで解読していて」「どこまで解読していないか」ってのについても英米は手の内をさらさないんですよね。実際、自分の手持ちのカードが全部知られているか、半分知られているか一枚だけ知っているかじゃこっちの対応も全然違いますよね。第二次大戦中にイギリスがドイツの暗号をどの程度解読していたのか、実は今でもそのへんははっきりしていません。しかし、どうもかなり解読していたようだという説が有力です。
イギリス人の暗号に対する執念は相当で、あるときドイツ空軍がイギリスの都市コベントリーを空襲することが暗号の解読で判明しました。しかし、もし市民に避難を呼びかけたら「暗号が解読されている」ということがドイツ側にバレてしまい、暗号が変えられてしまう。だから、イギリス政府はコベントリー市民を見殺しにしました。「今日の犠牲で、未来のもっと多くの命が救われる」という冷徹な判断で、これはとても日本人には真似できそうにありません。

んで、どうも当時はその基礎的な数学の学力において日本はアメリカに劣っていた(こういうときはひとりふたり優れた人がいることより、全体的な実力がモノをいいます)ようですよ。いったい彼らはどこまで解読していたか?それがポーカーゲームでいうところの「ブラフ」てやつですよ。

何も日本語全文を理解する必要はありません。重要なのは、「○月×日、X部隊がY島に上陸作戦を行う」というのが分かれば充分なのです。日本語の基礎が分かれば充分理解可能ですね。
また命令を受け取る側も、難解な日本語で命令されても困ります。要点をズバッとしてもらえばそれで充分なわけです。というか、そうじゃないと困るんですね。「命令は、簡潔・明瞭」は世界中の軍隊の鉄則です。

で、じゃあなんで暗号がバレちゃったのかっていうと、暗号てのは基本的に数学の分野なんですね。暗号のエキスパートっての...続きを読む

Q暗号 解読 相違

(デジタル)情報の量やスピードの技術は日々進歩していますが、
暗号化と複合化について、暗号の技術も高まれば解読の技術も高まるので
デジタル技術の進歩によって、(その同じ時間帯において)暗号化と複合化の技術の差(相違?)
はあまり出せないのでしょうか?
暗号アルゴリズムにもよると思いますが‥。
かなり複雑な暗号化ができたとしても、
その同じ時間帯に、ある程度かなり複雑に暗号化されたものに対応できる
複合化の技術もあると思いますし、少し時代が進んで技術が(程度もあると思いますが)進歩していれば、少し過去の時代に暗号化されたものをより複合化しやすくなっていくと思いますし‥。
優秀な暗号アルゴリズムの中の特に優秀な暗号アルゴリズムというのは、その同じ時間帯において
暗号化と複合化について暗号化の技術(複雑性)を複合化の技術より、より高度に設定できているものが優秀という見方もあるでしょうか?

Aベストアンサー

 専門家ではないので外しているかもしれませんが。

>暗号化と複合化の技術の差(相違?)はあまり出せないのでしょうか?
 ネットワークセキュリティという意味では暗号強度が低ければ使い物にならないため、考案されても採用されないでしょう。
 おっしゃるとおり、時間の経過による技術の発達により過去の暗号は相対的に暗号強度が低くなります。
 ただし、これは暗号化方式の問題だけではありません。例えば長さ一定の暗号鍵はハードウエアの発達により総当りで解読可能な時間が短縮され現実的な時間で解ける状況になるなどです。この場合アルゴリズム上の弱点が無いと仮定すれば暗号鍵の長さを長くすれば対応できるなどといったことが考えられます。

 ハードウエアの性能やコストの制約も暗号強度に影響を与えますのでアルゴリズムだけで暗号強度を測るのは片手落ちとなります。

Q旧日本軍とアメリカ軍 WW2

よく万歳突撃して格闘戦をしたらしいですが
体格的にすごく日本兵士は不利じゃないですか?

Aベストアンサー

戦争も負けが込んできて、南の島を守らなければいけない。
しかも補給路は立たれて、食料はもちろん、鉄砲の弾がない。
逃げるわけにもいかず、突撃。根性で、気合を入れて、神がかり。

今から見れば、かわいそうで、頭悪いんじゃない?と思うでしょうが、
当時はよく天皇の為にとよく言ったようですが、実際は、母親のため、恋人のため、妻のためが多かったと思いますね。
日本が負ければ、母親や、恋人、妻はどうなるかと考えれば、降伏はできない。
カタナ一本で、死ぬまで戦う。ごく当たり前の事だと思うけどね。

もし今、中国と戦争になって、日本が負けそうになった時、どうするだろうね。
アメリカなどはいないと考えてだ。
あの中国が、強姦などを抑えられるかな?国際法なども通用しないようだし。

あ、中国をばかにしてるんじゃなく、あくまで日本人としてだ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報