以前にタクシーとの事故で相談させて頂いた者です。
今回も長文失礼致します。
相手方との過失の割合など未だに決着ついておらずにいます。

そこで10月の事故後仕事も休業してまして収入もありませんでしたので、自分の人身傷害の方から休業補償の1分を先の貰おうと思って保険会社に連絡したのですが、担当者より事故後仕事を全て休んでるとは思ってなかったので1月まで通院は認めてますが休んだ分の休業補償は微妙です。と言われました。病院の医師に仕事出てないほどの症状か?見たいな事を確認してそれから最終決定します。と言われてしまいました。

CTなどの検査では異常なかったのですが毎日頭痛や吐き気などのムチ打ちの症状や腰痛に悩まされております。

実際仕事にも行けておらずこのまま休業補償を受けれないと今後の病院代なども自腹になりますし生活がとても不安です。

今後どのように交渉していけば宜しいのでしょうか?4ヶ月分全額支給は難しいのでしょうか?
皆様のご意見宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

痛くて仕事休むのはazushin5714さんの勝手です。


痛い分は慰謝料で補償しますから!という事です。

azushin5714さんが完治するまで休業補償は絶対に
もらえません。
主治医の診断書とazushin5714さんの仕事内容で
保険屋が総合的に判断します。

そこで保険屋に有無を言わせないようにするには
診断書に「XXX日間安静をようする」って書いて
あればまず認めてくれます。
でも安静にしていなくてもいいのであれば仕事は
できる!という訳です。

頭痛や吐き気などのムチ打ちの症状や腰痛に悩まさ
れていても仕事出来ると判断されたら、休業補償は
もらえません。休むのはあなたの勝手です!という
訳です。

でもよくそんなに休んでいられますね。
一般的には休むとクビになったり異動させられる
かも!と多少痛くても仕事には行きますけどね(;^_^A
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そもそも質問者様は、どのような解決を望まれているのでしょうか。



過失割合がご自身0:加害者100でないと納得できないのであれば、ご加入の保険会社は示談交渉の代行ができませんから、加害者側との交渉が難航しているのなら、訴訟するしかありません。

今回ご質問の休業損害についても、「担当者より事故後仕事を全て休んでるとは思ってなかったので1月まで通院は認めてますが」との記述から、ご加入の保険会社についてきちんとお体や欠勤の状況を伝えていないことが伺えますが、これでは保険会社としても質問者様を信用できません。

質問者様が幾分かの過失を認め、ご加入の保険会社に示談代行を依頼しているとしたら、信用を失うと交渉にも影響を与えます。

さて、本題の人傷の休業損害ですが、そもそも仕事を休めば無条件に支払われるというものではありません。もちろん、事務作業の軽減や契約者との摩擦を避けるため、全件詳細な調査をするわけでもありませんが、疑義案件はきちんと調査をして支払い可否を決定します。

質問者様の場合、4カ月全休とのことですから事故の態様から見て疑義案件と判断されたのでしょう。

とはいえ、人傷の休業損害が0回答はまずないでしょう。調査の過程で人傷社は自賠責社に支払い可否を確認しますから、自賠責が認める範囲の休業損害は人傷から支払われます。

人傷から支払いを拒否された部分は、加害者側に直接賠償を求めるか、ご加入の保険会社に再度支払いを求めるかの2者択一ですが、いずれにしても訴訟を起こし、判決を勝ち取らないとどちらも支払ってくれないでしょうし、訴訟を起こしても裁判所が満額回答の判決を下す可能性は低いでしょう(そうでないと、保険会社は契約者への支払いをカットするリスクを冒しません。)。
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むちうちで4ヶ月休業は妥当ではないでしょう。


通院日数分すべて認められれば御の字という感じだと思われます。

医師が就業不能との診断書を出してくれれば認めてくれるかもしれません。
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Q相手が任意保険未加入だった場合、物損→人身への切り替えは意味がある?

1週間前に追突事故に遭いました。(当方は過失0)
ところが相手は任意保険が適用されず(年齢制限のため)、当方の車の修理費は保険ではなく相手が自腹で支払うことになりました。
事故直後は怪我もなかったので物損事故扱いにしてもらったのですが、今日になって首周辺が痛むので医者に行き、「頚椎捻挫(全治1週間程度)」と診断されました。

そこで物損から人身に切り替えるか迷っています。
もし相手が保険に入っている場合ならば、人身に切り替えないと治療費や休業損害が保険からでないので人身に切り替える必要があると思うのですが、今回のように相手の保険が適用されない場合、別に人身に切り替える必要はないのではないかと思うのですが・・・。
人身に切り替えることによって相手に減点、罰金などの刑罰が科せられてしまうことを考えると少し気の毒に思ってしまいます。
でも、人身にしておかないとのちのちなにか当方に面倒なことが起こったりする可能性があるのではないかと心配でもあります。
(ちなみにやりとりは一応双方の保険会社を通しています)

ご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

年齢制限のために任意保険が適用されないだけです。

強制保険は年齢制限はありません。
なので人身にすれば、通院のために会社を遅刻早退
欠勤して給料減らされればその分休業損害として
補償されます。
でも会社が休みの日や会社帰りに通院して、給料減
らされなければ休業損害はもらえません。

有給使って通院すれば休業損害がもらえます。

あとは通院1日に月8400円慰謝料がもらえます。

だから、
「今回のように相手の保険が適用されない場合、別
 に人身に切り替える必要はないのではないかと思
 うのですが・・・。」
というのは間違いです。
あくまでも適用されないのは任意保険だけです。
強制保険は車両に掛けられるので運転者が誰でも
保険は適用されます。

Q人身傷害補償特約と搭乗者傷害補償について

自動車保険についてですが、
ある人から、

「人身傷害補償特約をつけてたら、搭乗者傷害補償をつけても保険料のムダだよ。
人身傷害補償特約だけつけてたらいいんだよ」

と聞きましたが、本当なのでしょうか?

この2つの特約の違いもいまいち分かりません。
併せて教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

決して保険料の無駄にはなりません。
両方の意味を正しく理解していない人の
言葉です。

三井住友海上は搭乗者傷害を昨年7月の改定で
なくしましたが、代理店・契約者の猛反発で
今年7月から復活します。

人身傷害で十分な補償を受けられない場合の
補完的な役割を搭乗者傷害保険は果たしているのです。

例えば高齢者には死亡などの場合には人身傷害はほとんど
支払われませんが、搭乗者傷害は年齢に関係なく支払われ
ます。

Q物損事故から人身事故への切り替えを依頼したが・・

はじめまして。
どうかお知恵をお貸しください。

2ヶ月ほど前に交通事故にあいました。過失割合は相手が90:私10の見込みです。
(詳細に書けず申し訳ありません。)

今回お聞きしたいのは、
1、物損事故から人身事故への切り替えについて。
事故当初、物損事故で届けました。事故後すぐ病院に行っています。
(相手方に泣きつかれ、私も混乱していた為です。今では後悔しています。)
その後、怪我が大きかったため、10日程後に人身事故に切り替える為警察に行き、診断書を提出、調書をとりました。
そのまま人身事故への切り替えが行われたと思っていましたが、最近警察に連絡したところ、人身事故になっていないことを知りました。
既に警察に診断書を提出し、切り替えをお願いしてから二ヶ月近くたっています。
診断書を提出し調書をとったのに、切り替えていないなんてケースはありえることですか?
警察の担当者と連絡が取れるのが数日後で不安で仕方ありません。

2人身事故証明入手不能理由書とは物損事故を人身事故の対応にする為の書類だと聞きます。
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また、この書類を提出すると、被害者側にデメリットはありますか?


周囲に頼れる方がいない状態で不安ばかり大きくなるので、状況を細かく書けず申し訳ありませんが、一般論等、どうかアドバイスをお願いいたします。

はじめまして。
どうかお知恵をお貸しください。

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Aベストアンサー

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人身事故に切り替えるには、診断書と調書、質問者様と相手も交えて、事故現場で検証された調書と言う事でしょうか?
単に診断書を警察に持って行き、その場の書類は調書ではありませんよ。
相手が拒否してるのか?警察の怠慢なのかはわかりませんが、警察に診断書を提出した証明は出来ますよね?

最終的には県警本部に掛け合う事になるでしょうね。


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補償さえしてくれれば良いんだよ、っと言う事であれば保険会社に補償されるんですよね?っと確認した上で人身事故証明入手不能理由書を提出されれば良いかと思います。

怪我があれば何でも人身事故で無いと任意保険の補償が受けれないと思い込んでる人が多いですが、そうでは無いのですよ、数回程度の通院なら保険会社も契約書を守らねば成りませんから、人身事故にしなくても保障されるケースは多いです。
顧客に行政処分・刑事処分を受ける手続きしないと補償しないと言う保険会社は国内損保ではありませんからね、海外の通販型は融通が効かない。


相手の保険会社の人身事故に拘って居ないが、怪我に対する補償(治療費・慰謝料・給料損害等)がされるのであれば、それで良いのでのあれば伝えれば良いと思いますよ。

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Q人身傷害補償加入なら搭乗者傷害は必要ない?

まもなく自動車保険の更新です。人身傷害補償(3~5千万の予定です)加入なら搭乗者傷害は必要ないように感じるのですが、何か弊害はあるのでしょうか。又、これらの補償金額はいくらが適正でしょうか。詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

人身傷害補償は自分を含め家族だろうが他人だろうが降りますよ。

人身傷害補償と搭乗者傷害保険の大きな違いは、人身傷害補償は実損払いで、搭乗者傷害は定額払いということです。

ですから、人身傷害補償に加入していれば、万が一のときに実質的な負担はなくなりますので、搭乗者傷害保険はいらないという考え方もありです。
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Q人身事故への切り替えついて。

今月4日の夜、交通事故を起こしてしまいました。交差点で、相手は黄色の点滅信号、私は赤の点滅信号だったのに私が直進してしまいました。保険屋さんの話では、8:2くらいでこちらの過失になるとのこと。相手の方も同乗の方も怪我はなく、その場は物損事故として警察の方に処理してもらいました。しかし、後日、私の方が頭をぶつけていたようで保険屋さんの薦めもあり病院に行きました。

1.相手が無傷だとして、私のみが怪我をした場合で、物損から人身事故へ切り替えた場合、私への減点についてですが、免停経験はなく、今現在の減点数はスピード違反1点のみです。この事故で新たに2~3点の減点になると考えてよいですか?

2.具体的に罰金の金額はどのくらいになりますか?事故の状況によって変わるのでしょうか?とりあえず、私の安全運転義務違反にはなると思います。

そして、病院で健康保険が効かないので一時金として2万円支払ってきました。この分は、人身事故に切り替えたら、保険屋さんから全額支払ってもらえるわけですが、病院に行ってなんともなかったこともあり、今は人身事故にするべきか悩んでいます。

3.被害者が自分のみの場合で、人身事故に切り替えしない場合、後から(万が一何かあった時に)人身事故に切り替えることもできるのでしょうか?私は2万円くらいなら、保険屋に支払ってもらわなくてもいいけれど…と思っています。事故経験者の方、専門家のご回答宜しくお願い致します。

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Aベストアンサー

結論から言いますと、あなたのお怪我が再発しないということであれば、人身事故に切り替える必要はありません。

人身事故に切り替えるのは、警察に診断書などを届け出て行うわけですが、事故現場での現場検証をしたり、調書をとったりと、かなりの手間と時間がかかります。
人身事故に切り替えたときの「業務上傷害罪」を心配されているようですが、これは、あなたの車の同乗者を含め、あなた以外の方がお怪我をされた場合に限られます。自分のみがケガをしたというなら、あなたが業務上過失傷害罪で罰せられることはありません。

交通事故でも健保は当初から適用できますが、病院が自由診療で手続きしてしまっていますから、遡って健保にというのは、病院が応じてくれないと思います。

あなたがかけている保険で、人身障害保険と、搭乗者傷害保険が対象になりますが、原則としては「人身事故」でないとダメといわれると思いますが、お願いすれば搭乗者傷害は支払われる可能性はあります。事故で保険を使うと、無事故割引の権利が逆戻りしたり、停止したりして、来年以降の保険料のことを考えると保険を使わない方が良かったということもあるわけですが、搭乗者傷害保険はそういうことに関係ありません。

あなたが支払った医療費は、あなたが掛けている自動車保険の人身障害からの回収は、少し難しい(対人事故になっていない)ことと、無事故割引が停止する可能性がありますので、お勧めできません。
相手のかけている自賠責保険(物損の事故証明でも、証明証に保険会社名と証明書の番号は記載されています)に、あなたが請求すれば、問題なく回収できます。自賠責保険では、怪我をしているかどうかを判別するために、当初医療機関の診断を受けた場合の費用を支払うという運用がなされており、物損事故のままでもOKですし、相手の保険を使うのですが、相手にことわる必要も、承諾を受ける必要もありませんし、無事故割引の進行などは無関係です。

結論から言いますと、あなたのお怪我が再発しないということであれば、人身事故に切り替える必要はありません。

人身事故に切り替えるのは、警察に診断書などを届け出て行うわけですが、事故現場での現場検証をしたり、調書をとったりと、かなりの手間と時間がかかります。
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Q人身傷害補償の慰謝料と、傷害保険について

3月にひき逃げに遭い、自分で加入していた任意保険の人身傷害補償で頚椎捻挫の治療しています。それと別で傷害保険にも加入しています。仕事の都合で週に1回しか通院できない状況なのですが、週に2回以上通院しないと、通院としてみなされず、補償されないとどこかで聞いたのですが、それは本当でしょうか?また、事故に遭ってからずっと、通院は続けているのですが、2ヶ月経った今まで、保険会社から何の連絡も無いのですが、このまま通院を続けていてきちんと補償されるのでしょうか?

Aベストアンサー

>週に2回以上通院しないと、通院としてみなされず、補償されないとどこかで聞いたのですが、それは本当でしょうか?
ウソです。
傷害保険の約款には 平常の業務 生活に支障がない程度になおったときは、以降の通院に対して支払いません。と、なっています。
つまり、通院したからといって必ず補償されるものではありません。

保険会社の出番は治癒後になります。治療中であれば、実質対応は治療費・請求あれば月々の休業損害ぐらいです。
事故をたくさんかかえてますので、ご用聞きのような対応は原則しませんね。
治癒・治療中止となる場合には、あなたから担当者に連絡してくださいね。担当者はわかりませんので・・・・。

Q対物から人身への切り替えに際し

事故に遭い、過失割合が相手8自分2の対物事故として扱われました。そこで、質問なのですが

1.人身への切り替えの際にもおなじような過失割合が適用されるのでしょうか?

2.人身へ切り替えた場合、過失割合に応じた行政処分があるそうですが、2割の過失を持つ私はどのような処分が一般的に下されるのでしょうか?

Aベストアンサー

行政・刑事処分に過失割合という考え方はありませんので民事の過失割合は関係ありません。
事故状況と事故の原因により、あなたにも相応の原因があれば行政処分も刑事処分もありえます。

行政処分は診断書日数がわからないと回答できませんので
あとは参考URLを見て判断して下さい。

参考URL:http://rules.rjq.jp/jinshin.html

Q人身傷害保険の補償範囲と交通傷害保険について

自動車保険の人身傷害特約は自分の過失にかかわらず自動車事故全般と搭乗者と同居の家族が契約している車以外で被った事故についても補償されると解釈しておりますが、あっていますでしょうか?もし、自動車以外の車や電車、バスなどと関わる事故については別途交通傷害保険に入らなくてはなりませんか?最近、リスクが高いことから自転車保険はなくなりつつあると聞きましたが、普通傷害保険に入っていれば、交通傷害で補償されるべき範囲はカバーできますか?
また、通勤時の事故は会社が掛けている国の労災保険と自分が掛けている傷害保険がもらえるのでしょうか?いまいちわからないのでさらに質問、会社が従業員にかけている保険は、国の保険が支払われた場合その分差し引きになるのでしょうか?

Aベストアンサー

追伸
>交通傷害保険、必ずしも必要ではないというのはどういう意味でしょうか?
被保険自動車以外の自動車搭乗中の事故は人身傷害で補償されますし、交通乗用具に起因する傷害事故も保険会社によっては補償される場合があるからです。

また、交通傷害保険にしろ普通傷害保険は定額補償 つまり治療費、休業損害、慰謝料とかを補償するものではありません。

ただ、大手保険会社も人身傷害にかかる交通乗用具に起因する補償を廃止してきています。

しかし、ある保険会社は交通乗用具全般を含めたものでなく自転車搭乗中のみ、自分補償を人身傷害で補償するところがあります。

Q人身事故に切り替えての現場検証について

遠方で事故に遭い、過失ゼロの純粋な被害者です。遠方と言うことで人身事故に切り替える場合、現場にもう一度行かなければいけないのですが、相手の保険会社の方にその旨をお伝えすると、遠方の方の場合は何かを提出すれば現場検証に行かなくても大丈夫のようなことを言われました。運転者や別の被害者も遠方なら現場に行かずに人身に切り替えられる物なのでしょうか?またもしそれが可能なようであれば、行ったときと行かないときとで不利になるようなことはありませんか?教えてください。

Aベストアンサー

特に不利になる事はないと思いますが、診断書は早く取った方がいいです。
あまり時間が経過してから取った診断書は警察は受け付けてくれません。
手続きについては、最初に事故を取り扱った警察に電話をして詳しく聞いたほうがいいと思います。
警察が人身事故にしたがらない様な場合があり、加害者と揃って来る様に言うときがありますが、遠方で行けない旨を伝え、その上で人身事故に切り替えたいと伝えれば何らかの指示があるはずです。
行けない場合は加害者立ち会いで現場検証をやるはずです。
警察はあくまで、相手の処罰の希望があるかが重点で、保険請求が目的ではないので後から人身事故に切り替える(軽症の事故)と露骨にめんどくさそうな態度を取る場合があります。最悪、行かないと人身事故に切り替えが出来なかったり、期間が経過しすぎて切り替えが出来ないなどの場合、警察の処理は物損事故でも、保険会社同士で話し合い人身事故として治療費や慰謝料などだしてくれる場合があります。
警察に連絡したのちに、自分の方の保険会社にその旨連絡して相談してみてください。

Q人身傷害補償と搭乗者傷害について。

約1ヶ月程前に車対車の事故に遭い(自分20相手80)ですが、相手の方が納得しない様で話しが前に進みません。私の方は1ヶ月前から通院中で診断書も提出済みですが先日自分の保険屋から「自動車保険金請求書兼権利移転確認書」と言うのが送られてきました。私の保険証券を確認すると人身傷害3000万まで搭乗者傷害通院1日につき1万円とあります。
通常事故後通院した場合 治療代、休業損害、慰謝料等が相手の自賠責から保障されますよね?その場合自賠責+搭乗者傷害の通院1日1万が相手の保険と自分の保険に請求出来ると言う事なのでしょうか?
また、この送られてきた書類に同意すると賠償請求権が保険屋に移転する様になってるのですが、その場合自賠責分の保障(治療代、休業損害、慰謝料)を自分の保険屋から頂くと言う事なのでしょうか?
その場合搭乗者傷害の補償は受けられないと言う事なのでしょうか?それとも自賠責分を頂くと搭乗者等の補償は2重取り?みたいな形になるので請求は出来ないと言う事なのでしょうか?
補償内容等がいまいち理解出来てなく乱文で申し訳ありませんがご返答の方宜しくお願い致します。

約1ヶ月程前に車対車の事故に遭い(自分20相手80)ですが、相手の方が納得しない様で話しが前に進みません。私の方は1ヶ月前から通院中で診断書も提出済みですが先日自分の保険屋から「自動車保険金請求書兼権利移転確認書」と言うのが送られてきました。私の保険証券を確認すると人身傷害3000万まで搭乗者傷害通院1日につき1万円とあります。
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 先ず、人身傷害保険と搭乗者傷害保険とは全く別保険で、両者から同時に受け取ることができますが、保険の2重取りにはなりません。

 問題は自賠責保険のお金の流れですが、実際の流れは極めて複雑で、正確な説明では却って理解が困難になると思いますから、説明不足を承知で敢えて単純化して説明します。

 自賠責保険は、自賠責保険から最終的には被害者(治療費についてはその医療機関)に保険金が流れることを先ず頭に入れておいて下さい。

 その流れに大きく4種類があります。

1 被害者が直接受け取る場合(被害者請求)

2 加害者が被害者等に賠償金として支払った後、その領収書をもって自賠責保険に請求してお金を回収し、結果的に自賠責保険が被害者に渡ったことになる場合(加害者請求)

3 加害者側保険会社が、一旦被害者に賠償金を支払い、上記同様、後で自賠責保険からお金を回収して結果的に被害者に賠償金が渡ったことになる場合(対人賠償保険≒加害者請求)

4 被害者側保険会社が、一旦被害者に賠償金を支払い、上記同様、後で自賠責保険からお金を回収して結果的に被害者に賠償金が渡ったことになる場合(人身傷害保険≒被害者請求)

 従ってこの場合は、自賠責保険に4重請求となり兼ねませんから、これを防止するため「自動車保険金請求書兼権利移転確認書」の様な請求権の移転の処置が必要になる訳です。

 どれを使うかは、基本的には、保険契約者の選択になります。

 先ず、人身傷害保険と搭乗者傷害保険とは全く別保険で、両者から同時に受け取ることができますが、保険の2重取りにはなりません。

 問題は自賠責保険のお金の流れですが、実際の流れは極めて複雑で、正確な説明では却って理解が困難になると思いますから、説明不足を承知で敢えて単純化して説明します。

 自賠責保険は、自賠責保険から最終的には被害者(治療費についてはその医療機関)に保険金が流れることを先ず頭に入れておいて下さい。

 その流れに大きく4種類があります。

1 被害者が...続きを読む


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