どうしても思い出せないのです。
ハードボイルドだったと思います。
・・・目を覚ますと知らない家族と住んでいて、自分はまったく思い出せない。
実は街自体が囲まれていて、元情報員たちの住む場所だった。
そこで殺人がはじまる。・・・
外国ものだと思うのですが、サムリーブスとかジェフリーアーチャーとか・・・
調べてみたのですがみつけられません。
もう一度読んでみたいのです。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

「不思議の国のアルバイト探偵」大沢在昌著


ある事件を追っている最中襲われて 気が付いてみたら 見知らぬ家に見知らぬ家族。近所も全然見た事も無く 知らないのは自分だけで 聞いてみても「何言ってるの?」みたいに言われてしまう。しかし実は町全体が組織下にあり 元スパイ達の隠遁場所だった
・・・海外の著作ということなので 違うかもしれませんが 質問を読んでパッと浮かんだのがこの作品です「アルバイト探偵<アイ>」シリーズの一つですが たしか,この「不思議の国~」だったと思います 是非チェックしてみてください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですそうです。
胸のつかえがとれました。
海外物だとばっかり思って探し回ってましたが、うちにあった「不思議の国~」を見てみたところ・・・こんなに近くにあったなんて・・・
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2001/05/07 23:28

私もはっきり思い出せませんが、クーンツではないでしょうか?

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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
クーンツではなかったのですが、無事解決できました。
また、よろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/07 23:32

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Qおすすめ!~サスペンス、ミステリー、ハードボイルド作家~

大人になって読書にはまっている者です。

大体読んでいるのはサスペンス、ミステリー、ハードボイルド系の作品です。

決して活字中毒というほど読み漁ってはいないので、そこまで詳しくはありません。どうかおすすめの作家、作品を教えていただけると助かります。

多くの人の意見をお待ちしております!
一般的な評価は別として個人的な意見で構いません!
下記の条件に当てはまるもののみでお願いします!

◎条件◎
(1)以下の作家以外でお願いします。(もう読んでいるので・・・)
 松本清張、大沢在昌、宮部みゆき、横山秀夫、真保裕一、東野圭吾、雫井脩介、垣根涼介
(2)短編ではないもの
(3)最近の作品ではないもの(2年前以上のもの)

Aベストアンサー

個人的に好きな作家です。
・麻野 涼「国籍不明」他
・石黒 耀「死都日本」他
・荻原 浩「ハードボイルド・エッグ」他
・川端 裕人「竜とわれらの時代」他
・北上 秋彦「種の終焉(おわり)」他
・笹本 稜平「太平洋の薔薇」他
・中嶋 博行「司法戦争」他
・井上 尚登「T.R.Y.」他
・香納 諒一「あの夏、風の街に消えた」他
・沢木 冬吾「愛こそすべて、と愚か者は言った」他
・日明 恩「それでも、警官は微笑う」他
・阿部 陽一「フェニックスの弔鐘」他

Qジェフリー・ディーヴァー

「ボーン・コレクター」など代表作のあるジェフリー・ディーヴァーの
ミステリーを勧められました。
ものすごくたくさん著作が出ていて、3冊くらい読みたいのですが、
どれがいいかわかりません。
読んだことがある方、オススメの作品を教えてください。
ミステリーファンですが、あまり残忍なものは敬遠しています。

Aベストアンサー

ディーヴァーの著作はいずれの作品も高い水準で安定しており、甲乙つけ難いので、刊行順で読んで問題ないでしょう。ノンシリーズもいくつかありますが、やはり「リンカーン・ライム」シリーズがいいんじゃないでしょうか。

『ボーン・コレクター』
『コフィン・ダンサー』
『エンプティー・チェア』

と続きます。個人的な最高傑作はシリーズ5作目の『魔術師』かなと思いますけど。

なお、ディーヴァーの作品はハヤカワからもノンシリーズが数作出ていますが、主要作は文藝春秋から刊行されています。
なお、基本的に冷酷無比で残酷な連続殺人犯との戦いを描くシリーズなので、残忍なシーンもそこそこあります。

Qお薦めのハードボイルド小説は?

矢作俊彦の二村永爾シリーズ「真夜中へもう一歩」から「キンゴォ・キッドの休日」、次に桐野夏生の「水の眠り 灰の夢」に移り、今は「顔に降りかかる雨」を今読んでます。読み終わったら、次に何に手をつけたらいいか、お薦めの本があったら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ローレンス・ブロックの「マット・スカダー」シリーズが私は好きです。アル中の元刑事が、ニューヨークを舞台に活躍します。なんか、ネクラ(死語ですかね)なところが好きなんですけど。

Q血なまぐさくないハードボイルド

以前、馳星周「鎮魂歌(レクイエム)」 を読んで内容の暴力的な描写の部分でショックを受けてしまい、以来、ハードボイルド系は避けていました。村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」をジャケ買いして内容もしらずに読み始めてしまい、これまた暴力的な殺人描写が頭に焼きつき、怖くて何日も眠れなくなってしまいました。天道新太「永遠の仔」で感動し、この作者の別作品を読みたいと手にした作品もまたまた強烈な暴力&殺人シーンが・・・。またもや眠れなくなりました。怖いなら途中でやめばいいのに、内容が面白すぎて結局最後まで読んでしまい、しばらく眠れなくなり、不眠のあまり読んだことを後悔します。こんな私ですが、大藪春彦の作品を読んでみたいと思います。危険でしょうか?血なまぐさくないハードボイルドでお勧めあれば、教えてください。

Aベストアンサー

すみません。#5です。補足です。
・基本的にダシール・ハメットの影響の強い作家は暴力描写が激しい。
・レイモンド・チャンドラーの影響下にある作家はさほどでもない。

これは余りにも一面的な見方かもしれません。あくまでも私個人の読書経験から基づく傾向、と捉えてください。でも、見逃せない部分ではあると思います。

>船戸与一は以前読んだことがありますが、暴力描写がさほど気になりませんでした。きっと作品によるんですね。

これは暴力描写の書き方、質によるものだと思います。船戸作品の文体はカラッと乾いたものです。#4さんも書いていますが大藪作品は「全編殺戮のオンパレード」ですが、それほど陰惨な印象は与えません。これも多量の暴力描写にもかかわらず、書き方がしつこくなく、乾いた文体であるためと思われます。
対照的なのが馳星周で、念入りに、執拗に書き込む粘着質の文体です。
質問者さんは馳の「鎮魂歌」を読んで、その暴力描写に音を上げたみたいですが、それもそのはずで「鎮魂歌」はジェイムズ・エルロイという超・暴力作家の書いた「ホワイトジャズ」という作品に対するオマージュなのです。
このような作品「鎮魂歌」を読んで「これがハードボイルドか」と思われたとすると、これは、入り口を間違えた、という感じです。
馳のような作品が特殊なのであって、決して主流派ではありません。
日本のハードボイルド作家の大半はチャンドラーとイギリス冒険小説のセンチメンタリズムとダンディズムに影響された作品が殆どではないか、というのが私の考えです。
ですから、今後、ハードボイルドの肩書きのある小説を読むことになっても「馳星周のような暴力描写」に出会うことは、少ない、と思います。
以上、余計なことだったかもしれません。参考までに。

すみません。#5です。補足です。
・基本的にダシール・ハメットの影響の強い作家は暴力描写が激しい。
・レイモンド・チャンドラーの影響下にある作家はさほどでもない。

これは余りにも一面的な見方かもしれません。あくまでも私個人の読書経験から基づく傾向、と捉えてください。でも、見逃せない部分ではあると思います。

>船戸与一は以前読んだことがありますが、暴力描写がさほど気になりませんでした。きっと作品によるんですね。

これは暴力描写の書き方、質によるものだと思います。船戸作...続きを読む

Q●●●ジェーン とかいう本

タイトルどおりなのですが、本を探しています。

主人公は貴族階級もしくはお金持ちの少女。
時代は汽車の時代。
彼女は父の顔も名前も教えてもらえていない。
母とその母(つまり祖母)と共に豪邸?で暮らしている。
彼女も母も祖母を恐れていて、祖母は支配者である。
彼女は何らかの事情で田舎の家に夏の間?だけ行く事になる。
そこで彼女は友人ができたり、自身が確立したりして成長する。
祖母が彼女に白猫の子猫をくれるが「名前はスノーボール」と、名づけの楽しみもなかった。
彼女が田舎から戻ると彼女の部屋は模様替えされていて、気に入っていた白熊の毛皮の敷物がなくなっていた。
彼女が気になって切り抜いておいた俳優?の男性の写真に気づいた祖母が激怒して、それを暖炉に投げ込むようなシーンがあった。多分彼女の父親だと思う。
彼女は何回か田舎へ行く。
彼女は田舎へ行くのが楽しみになり、1ヶ月過ぎるたびにカレンダー(手帳?)から「1月を消した」みたいにしていく。

この物語は途中で読めなくなってしまってもう15年ほどたってしまいました。
どなたかご存知の方いらっしゃったら、タイトルを教えて下さい。


多分主人公がジェーンだと思いますが、

タイトルどおりなのですが、本を探しています。

主人公は貴族階級もしくはお金持ちの少女。
時代は汽車の時代。
彼女は父の顔も名前も教えてもらえていない。
母とその母(つまり祖母)と共に豪邸?で暮らしている。
彼女も母も祖母を恐れていて、祖母は支配者である。
彼女は何らかの事情で田舎の家に夏の間?だけ行く事になる。
そこで彼女は友人ができたり、自身が確立したりして成長する。
祖母が彼女に白猫の子猫をくれるが「名前はスノーボール」と、名づけの楽しみもなかった。
彼女が田舎から戻...続きを読む

Aベストアンサー

今更ですが、No.1さんの回答で間違いないと思います。

子供のとき読んだのに、好きだったのか、かなりストーリーを覚えてます。

父親は文筆家で、ジェーンの美しい母親と駆け落ち同様に結婚しますが、娘を溺愛する祖母によって引き離されます。

ジェーンは父親に似ているため、祖母に疎まれ、いじけた性格です。

ある夏、父親から娘をプリンスエドワード島の自分のところで夏休みを過ごさせたいと手紙が来て、最初はいやいや島に行きます。が、すぐ父親が大好きになります。

島の暮らしですっかり生き生きと性格の変わったジェーンは、両親の仲を何とか元の鞘に収めようと、奮闘する話です。

子供のとき読んだものって、よく覚えているものですね。最近は図書館で同じ本を何回も借りてしまうのに・・・涙


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