医療費控除について税務署で訊いた際に、
医療費の領収書は必要だけれど、保険で補てんされた分の証明は特に必要ないとのことでした。

補てんされた分の申告をし忘れて医療費控除を受けた人の方が得になってしまうと思うのですが…

税務署の人は提出された確定申告の医療費控除について、それが保険で補てんされたものでないかどうかきちんと調べたりするのですか?

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A 回答 (4件)

どの程度「きちんと」調べるかどうかは不明ですが(担当者じゃないので)、病院の領収書は提示または提出しているので、どんな状況下で医療費の支出があったのか、だいたい分かりますよね。


(最近の領収書は、単純な「金額だけ書いてある」ではなく、初診・再診料とか検査料とか、出産だったら分娩費とか新生児ケア料とか、わかると思われます)

これを見て、たとえば
・出産のため入院した(または自宅分娩で助産婦の介添があった)のに、出産育児一時金を引いてない。
・入院等のため、あきらかに高額療養費の対象額になっているのに、その分が引いてない。
・生命保険控除をしている形跡がある人が、手術をしているのに、手術給付金が引かれていない。
など、常識的に「お金をもらう話を、申請せずにもらわない」のが不自然な場合、そして補填される金額がある事象については医療費控除の対象外にすると(補填された結果、黒字になった場合、その黒字分を他の医療費の減額に充てる必要はありません)医療費が「10万円または所得の5%のどちらか少ない方」を超えない場合、調べる可能性はありますね。

年末に出産し、病院の支払いは済ませたけど、出産育児一時金はまだ振り込まれてないから(年明けに支給だから)……と思って、補填ナシで申告した人が、「普通は一時金をもらいますよね?申請してないんですか?まだお金をもらってなくても引かなきゃいけないんですよ?調べてもいいですか?」と言われて、提出の段階で受け付けてもらなかった(申請書の書きなおしを求められた)という話を、見たことあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>常識的に「お金をもらう話を、申請せずにもらわない」のが不自然な場合、そして補填される金額がある事象については医療費控除の対象外にすると(補填された結果、黒字になった場合、その黒字分を他の医療費の減額に充てる必要はありません)医療費が「10万円または所得の5%のどちらか少ない方」を超えない場合、調べる可能性はありますね。

確かにある程度そういうところで判断がつきそうですね。

とても分かりやすい回答、ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/18 23:05

No.1の方の認識には、一部、誤りがあります。



入院給付金等は、非課税なので、
保険会社は税務署に対して支払調書を送付しません。
支払調書を送付するのは、課税対象になる
年金や死亡保険金だけです。

なので、No.2の方の答えが正しいです。

でも、税金の還付金を多くもらおうと言うのは、
申告漏れや不正申告という甘いものではなく、
意図的に、もらう資格のないお金を国から騙し取ろうと言うのですから、
つまり、これは「詐欺」ですよ。
ばれたら、詐欺で告発されることも覚悟してください。
払うべき税金を払わないのとは、根本的に違います。
そうすれば、一生が台無しですよ。
たかが、数千円~数万円のために、人生を賭けるのは、愚かな行為です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

不正申告するつもりはまったくありません。

ただ、不思議に思ったので質問させていただきました。

お礼日時:2012/01/18 23:03

>税務署の人は提出された確定申告の医療費控除について、それが保険で補てんされたものでないかどうかきちんと調べたりするのですか?


調べないでしょう。
というか、無理でしょう。
膨大な量の確定申告がされます。

また、生命保険金以外にも、健康保険から給付される「高額療養費」や、健保組合の場合はそれに加え「付加給付」、さらには会社の福利厚生事業として支給される給付金もあるでしょう。
それらをすべて把握しチェックするのは不可能に近いです。
あくまで「正しい申告」に基づき処理されます。
ただし、あとで申告漏れや不正申告があったことがわかれば、税金の追徴課税や重加算税、延滞税が科せられます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/18 23:01

全部は調べきれないと思いますが、高額の保険金支払いについては税務署に報告が行きます。


それがあるのに医療費控除受けていたりすると詳しく調べられることになるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/18 23:01

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Aベストアンサー

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Q入籍前に支払った医療費を旦那側で医療費控除申告できますか?

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Aベストアンサー

結論
残念ながら、旦那様が合算できる奥様の医療費は結婚後のものだけです。

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必ずしも扶養親族や控除対象配偶者に限られませんから、所得あったり、
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逆に結婚前・離婚後・同棲中・内縁や事実婚等の場合、
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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
http://www6.ocn.ne.jp/~shindou/kakusin/iryouhi2.html

Q確定申告の医療費控除について質問させていただきます。妻の医療費を合算し

確定申告の医療費控除について質問させていただきます。妻の医療費を合算して申告出来るのでしょうか?妻は平成21年の3月末で会社を退職しました。今も就職活動中です。もちろん、妻も確定申告します。妻の医療費は少しなので医療費控除は出来ません。自分の医療費はあと少しで10万以上になります。なので医療費を合算して申告出来るのならしたいのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厳格に法律を守るのであれば、3番様が書かれている通りとなります。

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Q医療費控除(保険などの補てん金額)

現在、国税局のHPより医療費の明細書を作成しています。

医療費(帝王切開):40万円 (※1)
医療費(帝王切開以外):18万円 (※2)
保険などの補てん金額(帝王切開):50万円 (※3)
保険などの補てん金額(帝王切開以外):0円 (※4)

自動計算された結果、
医療費:58万円
保険などの補てん金額:50万円

となり、医療費控除の対象外になってしまいます。
(※3)は(※1)に対してのものだから、
医療費:58万円
保険などの補てん金額:40万円
となってほしいんですけど…。

この考え、間違ってますか?
もしあっていたら、医療費の明細書にはどのように書いたらいいのでしょう?

Aベストアンサー

※2が、「出産費用のうち、保険が効かなかった部分」ではなく、「根本的に、出産とは関係ない部分」ということでしたら、質問者さんの考え方でOKです。
つまり(※1マイナス※3)+(※2マイナス※4)という計算をして、このカッコ内がマイナスになる場合は0円として計算しますので。

ただ、国税局のHPといい、税務署で配布されている封筒に印刷されている明細表といい、何となく「医療費全体から、補填金額全体を、差し引く」ような計算方法なので、私が上に書いた計算式の「カッコ内がマイナスになる場合」には使えないんですよね。

国税局のHPの、医療費の明細入力コーナーは、入力しないと先に進めないわけではなく、明細を自分で「記入なりパソコンで自作なり」を出来ない・したくない・するのが面倒な場合、利用すると、医療費控除の控除額を自動的に「計算~申告書に反映」してくれるだけなんです。
明細入力コーナーを利用せずに、自力で申告書に控除額を入力し、明細表は表計算ソフトで自作したのを添付すればOKです。

私は、毎年、エクセルで明細表を自作し、領収書を入れる封筒の、明細記入欄には「別紙参照」と書いてます。
もし、どうしてもHPの入力コーナーを利用する場合は、出産のための医療費は抜かして入力すると、うまく行くと思います。

※2が、「出産費用のうち、保険が効かなかった部分」ではなく、「根本的に、出産とは関係ない部分」ということでしたら、質問者さんの考え方でOKです。
つまり(※1マイナス※3)+(※2マイナス※4)という計算をして、このカッコ内がマイナスになる場合は0円として計算しますので。

ただ、国税局のHPといい、税務署で配布されている封筒に印刷されている明細表といい、何となく「医療費全体から、補填金額全体を、差し引く」ような計算方法なので、私が上に書いた計算式の「カッコ内がマイナスになる場...続きを読む

Q確定申告で医療費控除、その際に配偶者控除も申請が必要でしょうか?

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私は専業主婦で収入はゼロですが、主人と合わせ医療費が10万円以上かかったので
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(主人は公務員で、勤務先で年末調整は済んでいます。
年末調整をしていれば、医療費控除の確定申告時に配偶者控除の記入の必要は
ないのでしょうか?)

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

年末調整されてる方が申告書Aで申告する限り、年末調整で受けた控除の内訳は記載不要です。源泉徴収票の所得控除の額の合計額を○16に記載すれば大丈夫です。e-Tax(確定申告書作成コーナー)においても、源泉徴収票のレイアウトで同様に合計額の入力で大丈夫です。

記載例
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2009/pdf/a/01.pdf


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