34歳男性です。第2子が生まれたこともあり、現在加入しているライフネット生命の「かぞくへの保険」(下記詳細)を解約し、メットライフアリコの「スーパー割引定期保険」(同じく下記詳細)に新たに加入しようと考えています。見直しのポイントは、保険期間と保険料です。

お伺いしたいことは以下の通りです。
 (1)今の保険を解約し新たな保険に入りなおすことが本当に良いのか?
 (2)34歳男性、保険金額3000万円、保険期間60歳までという条件で、
   「スーパー割引定期保険」よりも保険料の安い保険はあるか?
 (3)そもそも保険金額や保険期間は妥当か?
そのほか、上記に拘わらず幅広いご意見やアドバイスを頂ければと思います。


≪家族構成≫
1)本人 34歳 男性 会社員(税込年収800万円)
2)妻 39歳 会社員(100万円:育児休業中)
3)長男 4歳 保育園
4)次男 0歳
※1 半年ほどで私が転勤することになると思います。その場合、妻は仕事を辞める予定です。
※2 子供を私立中学校に入れたいという希望は特にありません(本人が望めば別です)。

≪住宅≫
持ち家(住宅ローン支払14万円/月、ボーナス払いなし、平成58年まで)

≪その他資産≫
1)預金:1400万円
2)株式時価総額:300万円 (約200万円含み損)
3)投資信託時価総額:350万円 (約100万円含み損)
4)FX:100万円 (約400万円含み損)
※1 現在も投資信託に毎月5万円(夫婦)、ボーナス時に別途7万円積み立てています。
※2 住宅購入後も毎年別途100万円貯金するように頑張っていますが、妻が仕事を辞めると
    厳しいかもしれません。

≪住宅ローンを除く毎月の生活費≫
22万~27万円程度

≪現在加入中の保険≫
(本人)
ライフネット生命 「かぞくへの保険」 
死亡・高度障害保険金 3000万円
保険期間 20年 (51歳まで)
月保険料 4,909円
(妻)
生命保険に加入していません。

上記のほかには医療保険、終身保険、学資保険など一切加入していません。

≪加入を検討している保険≫
メットライフ・アリコ生命 「スーパー割引定期保険」
死亡・高度障害保険金 3000万円
保険期間 26年(60歳まで)
月保険料 5,340円(非喫煙優良体)

宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

(1)両者の優劣のみを語るならメットライフの商品の方がベター


(2)個人で入れる定期保険では私のしる限りないです。
(3)厳密な回答をするのには情報が足りません。気になる所として住宅ローンに入っているという事は団信があるのではないか、そうであるなら少々入りすぎではないか?という印象はあります。

>幅広いご意見やアドバイスを頂ければと思います。

余程運用に自信があるのでなければリスク資産を(預金も当面必要分以外は)売却して住宅ローンを繰り上げ返済しましょう。借金の返済というのはノーリスクで金利を減らす事ができる超お得な行為です(つまりそれだけ借金は超不利)。例を挙げると3%のローンを繰り上げ返済するというのは、絶対に潰れない銀行に年利3%の預金をするようなものです。

ただネット生保を利用して極力出費を抑えるという発想は良いと思いますよ?保険会社やFPを介するとそれだけお金がとられますから。例えば下のFPのご発言を見てみましょう。

>「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。
>(中略)
>この段階で、それぞれの人の価値観が織り込まれます。

実際にはこの段階でFPの価値観(保険料を最大化させて儲ける)も織り込まれます。
“ご両親に葬式代を負担させるのは心苦しくはありませんか?”
“入院するなら差額ベッド代も考えないといけませんよ?”
などです。キャッシュフロー表に罪はないんですけどね。


>必要保障額とは、もっともお金がかかる場合を想定して、

もっともお金がかかる場合を想定=もっとも高額な保険=もっともFPが儲かる

ちなみに殆どのFPは失業や減収といった自分が儲からないリスクは想定しないです。本当にキャッシュフロー表を用いてライフプランを作るならそういう諸リスクも加味してリスク対応資源(お金)の按分を決めないといけません。

>この超低金利時代でも、利率3%以上で資金を運用しています。

まず3%は嘘。ただ一般人より有利な条件で運用できるのは本当です。それも別段運用がうまいとかではなくて有利な金融商品(例えば超長期国債。40年ものなら今でも利率は2%ですが個人は買えません)。

>景気が上昇傾向にあれば、みんながその恩恵を受けられます。

この辺の言い回しはさすがプロだな、と感心します。例えば上記の3%の運用ですけどこれは保険加入者に全て還元されるわけではないです。

例えば1万円払ったならまず3000円~4000円位(実際は殆どの保険会社で非公開)が保険会社の取り分として取られて残りが運用に回されます。で7000円を3%で運用したら210円の益が出ますが予定利率が1%なら客に還元されるのは70円だけで残りの140円は保険会社がピンハネします。これを正直にいってしまうと当たり前ですが誰もお得だとは思いません。

ここからがプロの腕(舌)の見せ所です。この人が上昇傾向云々いっているのは景気がよくなれば予定利率が上がってという意味でしょう。新しく保険に加入する人間からみればそうなんですけど、既に保険に加入している人間は予定利率は変わらないので上の例でいうと相変わらず1%です。

・・・とまぁこんな感じです。“オーダメイドの保険コンサルティング”がなぜ高いのかの一端はわかるかと思います。
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今の契約を継続するべきです。

保険料は充分安いですから、大丈夫。51歳で満期になれば全労済のこくみん共済に入れば最低限の保障はありますし。後、預貯金1400を複数の金融機関に分散して預金保険の範囲に全て収めるべき。大口定期預金は余り金利が高くないです。
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同じようなことを回答しても意味がないので、ここでは保険が必要で必要な保障額が、3,000万円と仮定してお答えします。


今ある投資関連の資産を売却して、1,500万円ぐらいを一時払終身保険に変えてみたら良いと思います。
恐らく1,500万円ぐらいあれば2,500万円~3,000万円ぐらいの一時払終身保険に契約できると思います。
ほとんどの保険会社で扱っているはずです。
据え置き期間(預入期間)が最短で何年か、何年で元本を上回っていくか等々比較してみると良いでしょう。
また外資系生保の米ドル建一時払い終身保険、三井住友銀行が窓口販売している豪ドル建一時払終身保険などもお勧めです。
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生命保険専門のFPです。



No.1の方がコメントしているように、
まずは、「必要保障額はいくらか」ということを決めることです。
対面販売の生命保険が高いのは、このコンサルティング料が
含まれているからです。
逆に言えば、コンサルティングできない担当者から生命保険を
契約するメリットはありません。
このコンサルティングが厄介で、面倒なのですよ。
というのも、人によって、価値観が違うからです。
そして、人は価値観によってお金を払うからです。
例えば、同じ収入、同じ家族構成であっても、
お子様の教育にお金を最優先で払う人と、
家や車などの物に最優先で払う人では、ライフプランそのものが
違ってくるのですよ。
だから、オーダーメイドのコンサルティングが必要なのです。

そのためには、まずは、マネープラン(ライフプラン)に基いた
キャッシュフロー表を作成することが基本です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。
まずは、この表を作成すること。
この段階で、それぞれの人の価値観が織り込まれます。

次に、シミュレーション。
夫様に万一があったときのシミュレーション……
夫様の収入を遺族年金にして、
団信加入済みの住宅ローンがあれば、ゼロにして、
死亡退職金、葬儀代を計算に入れ、
生活費から夫様の分を引く……
などなどの操作をすれば、万一のシミュレーションになります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
それを確保する確実な方法の一つが、死亡保険なのです。

ここでも、価値観が重要なのですよ。
父親が亡くなったのだから、生活を切り詰めるのは当たり前?
父親が亡くなったのだから、せめて、子供には経済的な負担を
させたくない?
子供が小さいうちは、母親が面倒を見る?
収入の為に働くのは当たり前で、子供は保育園に入れる?
などなど、価値観で、必要な保障額が違ってくるのですよ。

>子供を私立中学校に入れたいという希望は特にありません
(本人が望めば別です)

ならば、本人が望んだときに備えて、保障しておくべきです。
生きていれば、それは貯蓄という形になり、
死亡したことを考えれば、それは、保険という形になります。

必要保障額とは、もっともお金がかかる場合を想定して、
考えなければなりません。

次に……
2)株式時価総額:300万円 (約200万円含み損)
3)投資信託時価総額:350万円 (約100万円含み損)
4)FX:100万円 (約400万円含み損)
現在も投資信託に毎月5万円(夫婦)、ボーナス時に別途7万円積み立てています。

総額700万円も損しているのに、まだ、続けるのですか?
才能がありません。止めることです。
そうでなければ、奥様が100万円のパートなど辞めて、
本気になってやることです。
生命保険会社は、巨大な金融機関です。
この超低金利時代でも、利率3%以上で資金を運用しています。
業界全体で300兆円のお金を動かしているのです。
それが、3%の利益を上げているとすれば、9兆円の運用益を
挙げていることになります。
景気が上昇傾向にあれば、みんながその恩恵を受けられます。
でも、今のように停滞してれば、誰かが9兆円分の損をしなければ、
保険会社は、利益を上げられません。
その9兆円を払っているのは、貴方ですよ。

アドバイス
根本的に考え直してください。
まずは、ライフプラン(マネープラン)を作成することからはじめてください。
毎月5万円も払うならば、その5万円で、
独立系FPに相談をしてください。
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保険料が安いという条件ならいくらでもありますよ。



見直す人みんなに言えるのですが、必要保障額を理解してますか?

今、貴方が亡くなって残った家族がどれだけの金額を必要とするか。から、公的年金の受給額を引くこと

だね。

それで死亡保障額を計算するんです。それで掛け金が低いのを選ぶんです。

掛け金で選ぶと保険会社の思うツボだよ。

ライフネット生命もメットライフアリコも変わらないが、こういう質問するときは特約も
記載してください。
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ライフネット生命保険ってどうなんでしょうか?本当に掛け金がお安く、保証が厚いのでしょうか?

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ご存知の方、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

店舗を持たないネットの生命保険会社なので、人件費な店舗の家賃などが掛からず、店舗型の大手に比べたら、掛け金を低くできるでしょう。

http://www.lifenet-seimei.co.jp/

Q『いいなクラブ』(メットライフ生命)って何ですか?

メットライフ生命から『いいなクラブ』への入会案内が来たのですが、
実際に入会されいてる方に質問です。
これに入いる事での【メリット】と【デメリット】を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

特典やサービスを受けられます。

メリット
国内外の旅行・レジャーでの割引がある
買い物・スパの割引
育児・介護サポートサービスを優待価格で受けれる
健康相談やがん検診の優待サービスもあります。

デメリット
上記のものを使用しないのなら入っても意味がない
使用したい店や施設に割引きがないなら意味がない

という感じでしょうね…

Qライフネット生命の経営状態について

保険料の安いライフネット生命に入ろうかと思っています。
会社のHPを見ると、かなり高いソルベンジー比率となっていますが、
損益計算書を見ると、かなりの赤字となっていてます。
赤字でも大丈夫なんでしょうか?
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どなたかお詳しい方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

保険会社の財務内容を理解するのは非常に困難なことです。
一般的にはソルベンシーマージン比率を指標の一つに使いますが、この数値も必ずしも完全ではありません。
200%を切ると金融庁から業務改善命令が出されることになっていますが、過去に経営破綻した会社の大半は200%を大きく上回る水準でした。
金融庁の認可は保険会社の財務内容を保証しているものではありません。
また設立間もない保険会社のソルベンシーマージン比率は非常に高くなる傾向もあります。
なぜならリスクの分母が小さいからです。
ですのでこの数値だけを以って財務内容が良好と判断するのは難があります。


余談になりますがライフネット生命の保険料が他社に比べて安いというのは一概には言えません。
10年定期などは一定の条件が重なればかなり安くなるケースもありますが、少なくとも医療保険に関しては保障内容からして安いとは言えない状況です。

保険料の安さは保険選びの重要な要素の一つではありますが、結局は目的と合致しているかどうかが最も重要な問題ですから、単純に安さだけでは選ばない方がいいと思います。

Q現在加入しているがん保険の見直しと医療保険の加入について

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻金:65歳未満15万円 65歳以上7.5万円

上記保険は、就職したばかりの時にろくに保障内容を確認せずに入ったものです。
特約を付けるか、新たにがん保険に加入して下記点を補いたいと思っています。
・65歳以上で保障額が半額になる。
・手術の保障がない。
・上皮内がんは保障の対象外。
月々の保険料は3,000円以内が希望です。

(2)医療保険の加入について
現在勧められている保険の内容↓
損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」(終身保障、終身払い)6,633円/月
1入院:120日
日額:1万円
手術給付金:10・20・40万円
手術見舞金:5万円
特約:女性疾病(5千円/1日)、三大疾病入院一時金(50万円)、先進医療特約(通算限度額1000万円)

上記保険は保障内容は大変満足していますが、
月々の保険料は5,000円程度に抑えたいと考えています。
(本当は60歳払いが希望ですが、保険料が上がる為終身払いで設計してもらいました。)
上記保険の削っても問題ないところを削り、支払い額を減らすか、
同等の保障内容で他の保険にするか迷っています。

上記内容の見直すべき点やおすすめのプランがあれば教えてください!
よろしくお願いします!!

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
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Aベストアンサー

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパンひまわりの健康のお守りで、良いとは思いますが……
先進医療以外の特約は必要ですか?
女性疾病:
女性疾病だから医療費が高額になるということはありません。
初診料も入院基本料も同じです。そもそも、高額療養費制度があります。
ならば、1万円の基本保障に、さらに5000円をプラスする必要性は低いと思います。
三大疾病:
がんは、がん保険に契約するので、がん保険で十分カバーできるはず。
脳卒中と急性心筋梗塞の2つの必要性ですが……
急性心筋梗塞は、実際の入院期間は短く、高額療養費制度があり、退院後に特別なリハビリや通院があるわけではないので、意外とお金がかかりません。
脳卒中は、長期の入院となる可能性が高い疾患です。
しかも、退院後もリハビリなどで通院する、要介護状態となってヘルパーを頼むなど、お金がかかりやすい疾患でもあります。
となれば、必要性が高いのは、脳卒中だけです。
保険料も1000円近いので、家計に余裕があれば良いのですが、節約したいとのことですから、ここは、節約の方に軍配を上げたいです。
1000円×12ヶ月×40年=48万円

ご参考になれば、幸いです。

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパン...続きを読む

Qライフネット生命保険

ライフネット生命保険に関する質問なのですが、今度、実の父に生命保険をかけようと考えています。
理由は、先日、父が高血圧で倒れ救急で運ばれた事、今も投薬により血圧を下げている事(飲まないと200位を示すらしいです)などが理由です。
父は、酒(1~2箱/日)、酒(芋焼酎をほぼロックで毎日のようにダラダラと飲みます)という状況です。
勿論、改善しなさいと医者からはご指摘頂くのですが、その見込みは薄いです。
以上の事から、現実問題として葬儀費や母の老後(専業主婦)、妹が専門学生であと2年あります。
知人からはライフネットが以上に安い保険料だよ、と聞いたのですが実際はどうなのでしょうか?
また、私のようなケースはどういった保険(掛け捨て?貯蓄型?定期保険?)が最適なのでしょうか?
皆様の中で、生命保険に詳しい方、他にもアドバイス頂ける方であれば何でも構いませんのでご意見など頂ければ幸いです。
ちなみに、父は54歳、母は55歳です。貯蓄は不明なので0とカウントしてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご尊父さまの収入、職業、貯蓄額などによって保障額は大きく変化します。
ご尊父様に万一があったとき、ご母堂様が老齢年金を受取れるまでの収入の保障を考えれば、会社員で60歳定年ならば、10年定期保険でも十分でしょう。
自家保有・貯蓄ゼロ、会社員だとして、
受取れる遺族厚生年金が100万円(年額)だとします(収入によって異なります。国民年金だと受取れるのはゼロです)。
遺族の方の生活費として、200万円が不足するとして、
200万円×10年間=2000万円
死亡退職金が1000万円とすれば、
残り1000万円が不足=生命保険でカバー
という考え方もできます。

ただし、契約できるかどうか、微妙ですね。
以前から高血圧の薬は飲んでおられたのでしょうか? そうならば、薬のコントロールが十分ではないようです。
また、他に健康上の問題はないのでしょうか?
それだけ毎日、お酒を飲んでいると、血糖値や肝機能値に異常があっても不思議ではありません。
健康に問題があれば、保険の契約は厳しくなります。

Qメットライフ生命のUSドル建てIS終身保険について! FPに提案されてデメリットも踏まえて 興味があ

メットライフ生命のUSドル建てIS終身保険について!

FPに提案されてデメリットも踏まえて
興味があるのですが、
加入する時期としたら、
①1$=113円(2017/2/1現在)
②1$=90円を切ったとき(いつか)
この2つだったら、
2番の時を待った方がいいですよね???


もし、加入するとしたら
円高のときを狙って、10年分クレジット一括支払いか1年分クレジット一括支払いで、ポイントも貰って(還元率2%)
まとめて払う分少し安くなるのを狙おうかなと思っているのですが
どうでしょうか。アドバイスお願い致します。


ちなみに、
現在、第一生命のしあわせ物語に月20000円づつ加入していて
払い込み960万、65才受取時が利率117%の年金10年です。
医療保険なども含め、色々と保険について相談をしていたところ、別の保険に切り替えを勧められているところです。

Aベストアンサー

元生保外交員です。

仰る通り、②の時期の方が有利ではあります。
ただ…ここまで円安になってしまうと、②の時期が来るかどうかも怪しいですよね。

それから、保険ですから健康を害してしまうと加入そのものができなくなる危険もあります。
年齢が上がると少しずつですが保険料(ドルベース)も上がってしまいますし。

なので②の時期をひたすら何年も待つよりは、「この辺で手を打つか」という程度のレートで妥協することも大事ではないかと思います。
(営業職員などに相談すると彼らは早く契約を成立させたいので「安心のため一日も早い入金を」などと言ってきますが、ご自分の考えを貫いてください)

あと、10年分などを一括で払おうとすると、クレジットの支払い限度額を超える場合がありますので、限度額のチェックはしておいてください。
また、これから円高になることが期待される場合は(期待が外れることは当然ありますが)、前納せずに平準払いにして、来年分の保険料は来年のレートで払う、という手もあります。

当然ですが契約の前に、内容はしっかり確認してくださいね。

Q損保ジャパンひまわり生命の健康体料率特約について

損保ジャパンひまわり生命の「家族のおまもり」に加入を検討中しています。

「家族のおまもり」には健康体料率特約があり、一番割安になる『非喫煙者健康体』で契約できたらと思っていたのですが、先日あった会社の健康診断でLDLコレステロールが142で経過観察の結果がでました。それ以外の、BMI、血圧等は全く問題有りませんでした。自覚症状もなく、大きな病気のしたことはありません。ちなみに、私は、34歳の男で普通の会社員です。喫煙はしたことありません。

LDLコレステロールが142で経過観察の状態でも、『非喫煙者健康体』で契約できるのでしょうか?

損保ジャパンひまわり生命の審査をする人にしかわからないのかもしれないけど、どなたか、教えていただけないでしょうか?また、同じような状態で『非喫煙者健康体』で契約された方がいらっしゃれば、是非教えてください。よろしくお願いします。

↓損保ジャパンひまわり生命の「家族のおまもり」のページ
http://www.himawari-life.com/examine/procedure/incoming/omamori_family_m/option01.html

損保ジャパンひまわり生命の「家族のおまもり」に加入を検討中しています。

「家族のおまもり」には健康体料率特約があり、一番割安になる『非喫煙者健康体』で契約できたらと思っていたのですが、先日あった会社の健康診断でLDLコレステロールが142で経過観察の結果がでました。それ以外の、BMI、血圧等は全く問題有りませんでした。自覚症状もなく、大きな病気のしたことはありません。ちなみに、私は、34歳の男で普通の会社員です。喫煙はしたことありません。

LDLコレステロールが142で経過観察の状態でも、...続きを読む

Aベストアンサー

>損保ジャパンひまわり生命の審査をする人にしかわからないのかもしれない

まさに、その通りですよ。

LDLの値は、軽度異状なので、たぶん、問題ないとは思いますが、
「たぶん……思います」としか、申し上げようがありません。

また、このような審査は、総合的に判断します。
例えば、過去、一過して数値が上昇して、ついに、異常値になったという
人と、今回だけ異常値になった人……
とでは、判断が異なる場合もあります。
さらに言えば、
BMIの値が、低い方、高い方も影響する可能性もあります。
単純には、言えないのですよ。

申し込んで見なければ、本当のことはわかりません。

Q夫の生命保険保険等加入について(現在未加入、長文です)

結婚を機に今まで任意保険にまったく未加入だった
夫に保険に入ってもらおうかと考えましたが、現在
資産が5000万以上あるため、何かあったらこれで大
丈夫だろうといわれました。
ただ、このほとんどが株等なのと、現在持ち家がない事、
子供はいなく今後その予定がないので相続等を考えると
不安があります。

また、自分がパート勤めなので、夫が病気で働けな
くなったりしたときなど備え(入院や手術等は貯金で
十分カバーできるので健康保険の障害年金のような保険)
で、保険料が高額でなければ加入しても良いかなと夫は
言います。

一般的に考えてこれは何も保険に入らなくてもよい
状況なのでしょうか。また、もし入るとしたらどの
ような保険が適切でしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその分、生活保障原資としての資産は減少します。

相続については子供のあるなしに関係なく妻の場合、1億6000万までの夫の相続資産は非課税なので心配はないでしょうが、現状のような状況で保険を用意するとなれば、終身保険が良いと思われます。
掛け金は掛け捨て保険に比べて高いですが、これは将来の貯蓄的なものとして考えれば良いでしょう。介護に応用も可能です。
もし可能であれば、ガンなど高額な医療がかかる可能性があり資産を食い潰してしまいかねない病気に対する備えにもなる「特定疾病保障」型の終身保険のほうがより適合しているかと思います。
特定疾病保障(3大成人病保険)については各社とも扱っています。特約としての取り扱いや定期保険型しかなかったりと色々ですが、単品販売は外資系、損保系、通販系などで扱っています。商品については以下のURを参照して下さい。割高ではありますが、それだけの価値はあります。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/kazunasemi/insu/type/19.html
安いものなら加入してもよい、とご主人さんが言ってくれたのなら、損保の所得保障保険なども良いでしょう。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9620.htm
ご参考までに。

まず、死亡保障保険には絶対に加入しなければならない必然性は低いと思います。けれども、保険というのは「安心」を得る心情的なものでもあるので、あったほうがより望ましいは間違いありません。
有価証券は将来価値が不明なので、いざという時の生活保障としては確実性が欠けていますし、持ち家の維持には別途お金が必要なのも事実です。ローンを組んだ場合では死亡時にはローン残債が免除されるローン保険に加入するものなので(団信と呼ばれる)保険自体は必要ないですが、一括で払ったりするのであればその...続きを読む

Q歯が悪い健康体です。レシピ教えて

高校生の息子が歯の矯正をはじめました。
最初の日は液体以外は何も食べたくないというので、
じょいがいもの冷たいスープと冷奴(液体ではないけど)を作りました。
昨日はすりつぶした挽肉入り、マーボ豆腐とかぼちゃをつぶしたサラダ。おかゆ、つぶしたバナナ入りヨーグルト。
朝は細切れ野菜スープと温泉卵。
もうすでにネタは尽きてきました。

お腹を壊したわけでも、年寄りでもない、
育ち盛りの健康体です。
あと数日は流動食?
その後は柔らかい食べ物?
来週は私も出かけるので留守にカレーを作ろう思っています。

だれか助けてください。
まるで離乳食をもう一度作っているようです。

Aベストアンサー

私も矯正経験があるので、最初の痛さ分かります。
私は、初めての時は、3、4日で普通に食べられるようになりました。
1週間もすれば、普通にご飯も食べられるようになると思います。
次回また、調節すると痛いです。
だんだん慣れてくれば、すぐ普通に食べられるようになりますので、今だけ大変ですが、がんばってください。

私はずっと、麺類でした。
うどん、スパゲッティ、冷麦等など・・・。
前歯で噛み切ったりが、結構痛くて出来ないんです。
なので、麺類は楽に食べれました。

レシピじゃなくてすみません。

Q保険の見直しでM治Y田生命のライフアカウントをすすめられましたがよくわかりません

現在、自分40歳、妻38歳、子12歳、10歳、6歳で持ち家ありローンありです。
保険は叔母がY生命のセールスだったのでお任せでいましたが、叔母が退職後は飴と無知のセールスレディに変わりそのままお任せで更新してきました。
現在、「健康物語」(介護保障定期特約つき5年ごと利差配当付新・終身保険)に加入していますが更新時に年払15万円から25万円になることから見直しをすることにしました。(死亡保障3,000万円、65歳満期で終身保険120万円)
そこでセールスが持ってきたのが年払20万円の「ライフアカウントL.A.」でした。(死亡保障2,200万円、積立金なるものが年2万円で70歳満期で117万円、10年後には更新で年払40万円となるようで…)
ライフアカウントと定期付終身保険の違いがよく理解できません。
このままでは高価すぎるし、新しく変えるのもよく分からないため迷っています。
自分では死亡保障3,000万円、終身保険200万円、その他特約で年間保険料15万円にしたいところです。

Aベストアンサー

現在の「健康物語」は、「定期特約付終身保険」と呼ばれる保険です。
この保険は、主契約に終身死亡保険。
特約として、定期の死亡保障、介護保障、医療保障を主契約にのせた保険です。
つまり、終身死亡保険が土地、特約が家……みたいなものです。

ライフアカウントは、この主契約が積立保険となっているのです。
保険ですが、それよりも、単なる貯蓄と考えた方が良いでしょう。
貯蓄の上に、定期の保険がのっているという保険です。
貯蓄が土地、特約が家……みたいなものです。

ライフアカウントの意義は……
貯蓄なので、ここにお金を貯めておく。必要に応じて、引き出すことも可能(手数料がかかります)。貯蓄を増やすことも可能です。
そして、一定の年齢、例えば60歳になったら、この貯蓄を使って、終身の死亡保険を一括払いで契約しよう、という保険です。
かつての定期付終身保険のように、万一、お金が必要になったとき、解約をすると保障がなくなってしまうという欠点をカバーしたものです。
つまり、アカウントに貯めておけば、そのお金を引き出すことによって、保障を継続できるというわけです。
従って、このアカウント部分に、ある程度の保険料を注ぎ込んで、金額を大きく設定しておかないと、いざと言うこと「役に立たない」ことになってしまいます。

さて、保険には予定利率というものがあります。
これは、契約者が払った保険料を何%で運用するかという運用利率のことです。
通常の銀行利率とは、ちょっと違いますが、解約払戻金もこの予定利率で運用されるので、予定利率の高い保険は、「お宝保険」と呼ばれています。
http://www.sk.aitai.ne.jp/~kawamura/sos/yoteiriritu.htm
契約したのは、何年ですか?
もしも、転換しているならば、その転換した年の予定利率が適用されます。

この予定利率が最も強く反映するのが、終身保険です。
予定利率の高い終身保険ならば、その保険は継続したほうが得です。
見直しをする場合でも、終身保険だけは、継続するというのが、原則です。

もう一つ、保険の基本は、目的に応じた保険に契約するということです。
死亡保障と医療保障は、目的の異なる保障なので、保険も別々にしておくというのが基本です。
この機会に別々にすることをお勧めします。

ここまでで……
「健康物語」の120万円の終身保険は、継続。
医療保険は、別の保険とする。
ということになります。

では、幾らの保障が必要か?
という最も重要なテーマを検討しましょう。
現在、3000万円の保障がありますが、この金額は正しいのかどうか、です。
もしも、4000万円が必要ならば、いざと言うとき1000万円が不足します。
2000万円が必要ならば、1000万円が余分です。
余分ならば、まだ良いのですが、不足は大いに問題です。
そこで、キャッシュフロー表という表を作ります。
これが、死亡保険を考えるときの基本中の基本です。
これは、万一が「なかったとき」の家計簿、予算表みたいなものです。
ご参考に……
http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm

この表ができたら、万一のときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金に、住宅ローンをゼロに、死亡退職金を計上、葬儀代を計上、生活費から夫様の分を引く……という操作をします。
このとき、マイナスが出れば、そのマイナスを補うのが生命保険です。
この結果が5000万円だったとします。

ここで初めて、保険料の予算「年間15万円」が出てきます。
総額15万円で契約できるような保険を探すことになります。
例えば、家族収入保障、家族保障、収入保障と呼ばれる保険が、割安です。
60歳満期にすれば、更新もありません。
ネットで検索すれば、多くの保険がヒットすると思います。

ご参考になれば、幸いです。

現在の「健康物語」は、「定期特約付終身保険」と呼ばれる保険です。
この保険は、主契約に終身死亡保険。
特約として、定期の死亡保障、介護保障、医療保障を主契約にのせた保険です。
つまり、終身死亡保険が土地、特約が家……みたいなものです。

ライフアカウントは、この主契約が積立保険となっているのです。
保険ですが、それよりも、単なる貯蓄と考えた方が良いでしょう。
貯蓄の上に、定期の保険がのっているという保険です。
貯蓄が土地、特約が家……みたいなものです。

ライフアカウントの意...続きを読む


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