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製造原価と販管費についてのルールを再構築しようと思っています。原価率を下げると経審に影響があるとのことなので、、、
で、少し混乱してきましたので、教えてください。
(1)工事の見積り作成費用。(図面を外注している場合)
(2)工事の債務保証料
(3)工事の前払金手数料(東日本保証協会)
(4)入札に関わる費用
(5)工事取引先との安全協力費
(6)工事取引先との接待交際費
(7)組合に支払う工事金額を元にした会費(組合の維持費的な内容)
 
すべて工事原価で良いと思うのですが、できれば販管費に組み込みたいです。
回答お待ちしております。

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A 回答 (2件)

No.1です。



>1)見積りしても工事を受注できないケースがあるのですが、それでも工事原価からはずせないのでしょうか?

受注に失敗した場合は、工事原価ではなく販管費に計上しなくてはなりません。


>5)は、対外交際費? 職人の安全を守るために会議を開いたりする費用なので、交際費でしょうか?

失礼しました。安全協力費が工事現場の職人の安全を守るための費用ならば工事原価から外せません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
見積りの段階では、営業費で、受注が決まってからの費用が原価なのかな?って思っていました。
受注した工事の見積りは、やはり原価なのですね。
安全協力費ありがとうございました。書き込みをしてから気づきました。(年間結構な金額なので、はずせればと思っていましたが、やはり無理みたいですね。

お礼日時:2012/01/23 09:44

>(1)工事の見積り作成費用。

(図面を外注している場合)

図面の作成は工事の最初の工程ですから、工事原価から外せません。

>(2)工事の債務保証料

工事代金に係る金融費用ですから、工事原価でも販管費でもなく、営業外費用です。

>(3)工事の前払金手数料(東日本保証協会)

同上。

>(4)入札に関わる費用

営業の費用ですから販管費になります。

>(5)工事取引先との安全協力費

これは対外交際費であり営業の費用ですから、販管費になります。

>(6)工事取引先との接待交際費

これは対外交際費であり営業の費用ですから、販管費になります。

>(7)組合に支払う工事金額を元にした会費(組合の維持費的な内容)

会費・組合費も営業の費用ですから、販管費になります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
1)見積りしても工事を受注できないケースがあるのですが、それでも工事原価からはずせないのでしょうか?
5)は、対外交際費? 職人の安全を守るために会議を開いたりする費用なので、交際費でしょうか?
すみません。この二つ良くわかりません。

補足日時:2012/01/21 13:01
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/23 09:45

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Q原価になる費用と、販管費になる費用 ルールは?

会社の費用は、原価になるものと、販管費になるものがあると思いますが、どの費用がどちらに分類されるのかというルールはあるのでしょうか?それは何によって規定されているのでしょうか?

Aベストアンサー

>原価

 製品の製造にかかる費用
 材料費、製造に係わる労務費、外注費、製造部門で使う備品費、消耗品費、固定資産の減価償却費、電気代など
 製造に係わる間接要員(管理部門、管理職)の費用も含まれる。

>販管費

 販売や管理にかかわる費用
 営業、総務、経理の労務費や消耗品費やその他
 運送費

 上記の区分けがが基本だと思いますが、会社の考え方や区分けにより若干変ります。
 製造コスト以外を販管費(販売管理費)としています。
 細かいことをいうと、原則、建物費用や電気代、水道代も、製造コストと販管費に分けます。

Q製造原価は、経費をどこまで含めてるのですか?

製造原価に含める経費について質問されてください。

製造原価は、製品をつくる時にかかる材料費や、人件費、光熱費なども入るとされています。

たとえば、下記の経費も「製造原価」となるのでしょうか?

・材料を仕入れに行く際の交通費
・製品を製造するために使用する筆記用具。
・製品を販売するときのパッケージ費用(パッケージを含めて商品とするか?)
・ネットで製品を販売しお客さんに発送する際の梱包費用

また、上記の経費には製造とは関係なく使用しています。
製造原価としての計上と、その他の販売管理費としての計上をそれぞれわけて行った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

・製品を販売するときのパッケージ費用(パッケージを含めて商品とするか?)
・ネットで製品を販売しお客さんに発送する際の梱包費用
この二つは販売費(荷造梱包費)であり、原価ではありません。原価とは、販売前段階までの製造・仕入等の費用です。

>上記の経費には製造とは関係なく使用しています。
は日本語として意味が通じません。何がいいたのか不明ですが、上記の例の記載と矛盾する記述ではないかと思われます。

とにかく、あくまで製造のためにかかるものが製造原価であり、販売の際に生じる費用は販売費、企業の管理運営のために使うものであれば管理費です。光熱費でも工場の光熱費は原価だし、管理部門の事務所の光熱費は管理費です。人件費でも工場の作業員の給料は原価だし、総務部や人事部などの管理部門の社員の給料は管理費です。科目だけで単純に判断するものではありません。
これらの原価か販売費か管理費かについては、「分けてもいい」というようなあいまいなものではなく、会計理論に従って発生原因によって厳格に峻別すべきものです。

Q建設業・工事原価の考え方について

お世話になります。

前任者は下記項目をを販管費にしていたようなのですが、
なぜ工事原価ではないのでしょうか。
営業利益よりも売上総利益を重視したからでしょうか。
またこれらは経審の際にどのように影響するのでしょうか。

・注文請書に貼る印紙代
・工事代金入金の際に相殺される振込料や安全協力会費

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・注文請書に貼る印紙代
・工事代金入金の際に相殺される振込料や安全協力会費
の上記の項目は、「一般管理費」に含まれる物です。
工事原価とは、「純工事費」+「現場経費」です。
「工事原価」+「一般管理費」+「設計料」+「消費税」=「工事価格」となります。
建築数量積算基準・解説に科目構成が書いていますので一度お読みください。
ご参考まで


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