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実験で机上をエタノールで消毒するとき、いつも70%エタノールを使用します。
99.5%エタノールを水に溶かして作ります。疑問に思うのですが、そのまま99.5%エタノールを消毒液として使ってはいけないのでしょうか?その方が、殺菌効果が高いと思うのですが・・・。

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A 回答 (3件)

エタノール殺菌に関する面白そうな表がありました。



参考URL:http://www.kws.jp/news/new_skin-28.html
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この回答へのお礼

とても理解できました。
データ提供をありがとうございました。

お礼日時:2012/01/20 21:25

大学で微生物を専攻していました。


エタノールは70%で最も高い殺菌効果を示します。
逆に、99,5%のエタノールはほとんど殺菌効果を示しません。

アルコールの殺菌機構は複雑で 分からないことが多いようです。

エタノールは 出来る限りその都度、70%に調整するのがいいですよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/01/20 21:28

70%が一番殺菌能力が高いようですよ。

病院では、そう教えられます。
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この回答へのお礼

どうもありがとうこさいました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/01/20 21:31

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Q「70%」エタノールの殺菌力について

培養等の滅菌には欠かせない70%エタノールですが、
その殺菌力は「70%」という濃度において最も強いと
聞いたことがあります。それは本当ですか?
本当であるならば、その理由(原理)を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1さん回答通りと思います。70%エタノールの殺菌原理は主にタンパクを変性させることで起こります。70~80%が内部への浸透が強く且つ変性能力も高いと言った経験から求められたものです。

海綿やコケムシは休眠芽と呼ばれるジェミュールやスタトブラストと呼ばれる細菌の芽胞のようなものを作ります。これを一連の濃度のアルコールやホルマリンに入れて固定?し発芽実験しますと無水アルコールやホルマリン原液ではなんと発芽してしまいます。内部に浸透しないためです。

アルコール殺菌も同じ原理で芽胞形成菌には有効ではありません。ですからアルコールで滅菌は出来ませんので実験の際はくれぐれも注意してください。

○消毒と殺菌
http://www.avian.jp/bird2-4.htm

Qアルコール消毒とエタノール消毒の違いって何ですか?また,どう違い,そし

アルコール消毒とエタノール消毒の違いって何ですか?また,どう違い,そして,どのような用途で使い分けるのですか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

同じです。
「エタノール」は正確に言えば「エチルアルコール」です。一般的に「アルコール」と呼ばれるのも「エチルアルコール(エタノール)」ですから。ちなみにお酒に入っているのも「エチルアルコール」です。
「アルコール」には他に「メチルアルコール」「ブチルアルコール」など、アルコール族とでもいう仲間がありますが、一般に手にはいるのはせいぜいアルコールランプに使用する「メチルアルコール」くらいです。ふつう「メチル」は消毒には使用しません。

Qアルコール消毒の消毒時間ってどのくらい?

職場で調理の際に、「食中毒菌を殺す為に75度で、1分加熱」とか、「布巾の消毒に、自亜鉛素酸ナトリウムに30分つけなさい」とか、「熱湯で3分炊くと細菌類はほとんど死ぬ」とか、聞いたのですが、70%のアルコール消毒の時は、吹き付けてさっと拭いてすぐに使います。このアルコール消毒ってすぐに細菌を殺すものなんでしょうか?

Aベストアンサー

アルコールの消毒方法は、基本的に、気化(蒸発)するときに熱と水分を瞬間的に奪うことにより細菌を殺すしくみのはずです。
水分を急速に奪うことにより、細菌をミイラ化するような感じになると思います。このため、逆にアルコールが蒸発してからしばらく置いておいたとしても効果はあまり無いでしょう。

ただし、仕組み上アルコールをほぼ完全に出来るだけ早く蒸発させ乾燥させなければならないので、アルコールのつけすぎは無意味ですし、アルコールを拭きつけたあと乾かないうちに、濡れたタオル等ですぐふき取ると効果は無いはずです。吹き付けすぎたと思ったら、乾いた清潔なタオル等で軽くふき取れば、すぐ蒸発して殺菌効果は現れると思います。

また、熱による殺菌の場合、時間を要するのは、細菌自体がその温度まで上昇するのにそれだけの時間が掛かるというのが理由だったと思います。

記憶違いや、質問者さんの使用状況による、理屈の違いがある可能性があります、あしからず。

Q2種類の消毒用アルコール どう違う?

アルコール系の消毒液は色々種類があってややこしいです。
調べて大体分かったのですが、どうしても2種類だけよく分からない物が残りました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B002UWBXVG
こういった 消毒用エタノール を一部の掃除に、主に水回りにスプレーして使っています。
・人体にも使用できる(使用していませんが)
・飲めない
・薄めずに最大限の能力を発揮できる(100%のものと比べて)

と理解しています。(違っていたらご指摘頂けますと幸いです)
価格は家の近くだと500ml 700円以下くらいです。

さらに価格が高い物には、味はともかく一応飲んでも問題無いもの、
酒税がかかっている物があるようですが、これはあえて高い物を選ぶ理由が無いので除外、
また100%アルコールのものも消毒するたびに薄めるのは面倒、その割には安くないので除外しています。

もう1種類ですが
http://www.amazon.co.jp/dp/B004FEJOQI
こういった感じの商品で、食品添加物という表記になっています。
薬局では無く、業務用スーパーにありました。

後者の方は500ml、500円以下で売っていたため、食品添加物というとグレードが高い気がするのですが、たまたま私の家の近くの店で値段が逆転しているだけでしょうか。
あるいは食品に使える=効果が弱い?ような事があるのでしょうか。

前者は説明を見ると、第三種医薬品となっており、後者は見た限りそういった表記は無かったと思いますが、店で見ただけなので単に見落としかもしれません。

どちらでも良いのなら安い方を使いたいのですが、どちらが適しているのでしょうか。
台所などでは、食品にはかからないようにしていますが、前者はもしかかったらまずいですよね。
そのあたりも少し気になりました。
買ったときは薬局の薬剤師の人に、台所とか水回りの消毒と、目的を言っているのでまったく駄目な物を勧められている事は無いと思いますが。

教えて頂けますと幸いです。

アルコール系の消毒液は色々種類があってややこしいです。
調べて大体分かったのですが、どうしても2種類だけよく分からない物が残りました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B002UWBXVG
こういった 消毒用エタノール を一部の掃除に、主に水回りにスプレーして使っています。
・人体にも使用できる(使用していませんが)
・飲めない
・薄めずに最大限の能力を発揮できる(100%のものと比べて)

と理解しています。(違っていたらご指摘頂けますと幸いです)
価格は家の近くだと500ml 700円以下くらいです。

さらに価格...続きを読む

Aベストアンサー

酒税を免れるための添加物の違いですね。

前者のイソプロパノールはアルコールの一種で、
エタノールと同様(それ以上)に消毒作用があります。
毒性はエタノールよりやや強いですが、
大差はありません。(メタノールのような毒は無い)
ただ、食品添加物ではありませんので、
飲食店や食品工場などでは使いにくいです。
(商品に残留すると、法的に問題となる。)

この製品は、基本的にアルコールと水なので、
乾燥した後には(ほとんど?)何も残りません。
(これが利点となります。)

一方の後者には、乳酸(とその塩)が配合されています。
(類似商品でクエン酸などが使われているものもあります。)
添加されているのは食品添加物ですので、
飲食店などでも使いやすいです。

また、エタノールの消毒作用は酸性で強くなるとされていますが、
このような製品は、乳酸などの緩衝作用(pHが変化しにくい)で、
水周りでも安定した消毒作用が得られます。
(水分を含むものに使っても酸性を保つ。)

ただし、揮発成分ではありませんので、
使用後(乾いた後)に多少の酸が残ります。
ですから、機器などに使うと錆の原因になることがあり得ます。

私だったら、
室内の家具や機器などには、イソプロパノールを使った前者、
台所などの水周りには、酸を使った後者を使います。

参考までに、
スーパーなどで売られているスプレーには、
エタノール59%のようなものがあります。
エタノールは60%以上の濃度では、消防法上の危険物扱いとなるため、
工場や問屋などでの保管に制限が生じ、流通コストが上がります。
低濃度のものは、このコストが下がりますので、
多少安くなっています。(ただし、消毒効果は下がります。)

酒税を免れるための添加物の違いですね。

前者のイソプロパノールはアルコールの一種で、
エタノールと同様(それ以上)に消毒作用があります。
毒性はエタノールよりやや強いですが、
大差はありません。(メタノールのような毒は無い)
ただ、食品添加物ではありませんので、
飲食店や食品工場などでは使いにくいです。
(商品に残留すると、法的に問題となる。)

この製品は、基本的にアルコールと水なので、
乾燥した後には(ほとんど?)何も残りません。
(これが利点となります。)

一方の後者には、乳...続きを読む

Q消毒用エタノール

消毒用のエタノールはなぜ70%なのでしょうか?
80%でも75%でもいいとは思いますが、とにかく100%とか95%でない理由を教えていただけたらと思っています。
100%エタノールでは、浸透圧の関係で殺菌できないというような話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

100%だと直ぐに蒸発してしまうからです。

水分を入れておくと、当該微生物への接触時間が長くなるからです。

私も学生時代に疑問を持って、色々考えましたが、教授に聞いたら上記だと言われて、納得しました。もっと難しい理屈があるのだと思ったのですが・・・・・(^_^;)

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q消毒用エタノールの経年劣化

手軽な「洗剤」として消毒用エタノールを便利に使っております。
砂糖や塩に使用期限がないことは知られていますが、消毒用エタノールも、少なくとも未開封であれば使用期限はないと思っていました。ところが、手元にある品物をよく見ると「使用期限 2009年12月」の文字が。
※ 手元にある品物は、日本薬局方に従わない分だけ多少安価な「消毒用エタノール液IP」なるものです。

この品物は1年ほど前に買ったと思いますので、恐らく使用期限を製造後4年に設定しているものと思われます。

質問ですが、
1. 消毒用エタノールは経年劣化するものなのか?無水エタノールならどうか?
2. 経年劣化すると何が変わるのか?
です。よろしくお願いします。

※ 手元にあるベンジンの瓶には使用期限は書いてありませんでした。

Aベストアンサー

消毒用エタノールは、ガラス瓶入りの場合は、ほとんど変化しません。
ポリ瓶の場合は、時間を経るとプラスチックからの成分がわずかに溶け出してきますが、
使用期限内では、全く問題ありません。
また、ふたの隙間から漏れるということが書かれていましたが、未開封では、それはありません。
ふたに隙間がなくても、プラスチックの表面からわずかに蒸発していくのです。
わずかに、有効成分のアルコールの濃度が変化します。

Qオートクレーブ121℃15分の意味

今日、友人に何で培地を滅菌する際にオートクレーブで「121℃で15分」するのかまた、なぜ100℃以上の温度で加熱するのかわかるか尋ねられました。
私はわからずに答えを聞いたのですが、友人は答えを教えてくず自分でも調べたのですがよくわかりませんどなたか教えてください。

Aベストアンサー

 微生物の滅菌を行うとき大きな問題になるものに、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられる。
 芽胞はバシラス属やクロストリジウム属などの一部の細菌が生育環境の悪化に伴って形成する耐久型の構造であり、温度や薬剤などによる殺菌に対して極めて高い抵抗性を示す。
 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅するが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできない。
 芽胞の状態にある細菌まで完全に殺す(=滅菌する)には、より高温での処理が必要となる。

 オーブンと同様の原理による乾熱滅菌では、180℃30分以上(または160℃1時間以上)の加熱によって芽胞を完全に殺すことが可能であるが、この方法では水分を含む物体や、培地などのような水溶液そのもの、あるいは高熱に弱いプラスチック類を滅菌することができず、金属やガラス器具だけにしか使えないという欠点がある。
 これに対して、オートクレーブ滅菌では通常、2気圧の飽和水蒸気によって温度を121℃に上昇させ、20分間処理することで、対象物の水分を保持したまま、しかも乾熱滅菌より低い温度、短い時間で滅菌を行うことが可能である。
 これはオートクレーブが水分存在下での加熱(湿熱)であるため、高温で促進された加水分解反応によって、微生物を構成する生体高分子の分解が促進される分、乾熱よりも効率よく滅菌されるためだと考えられている。

 微生物の滅菌を行うとき大きな問題になるものに、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられる。
 芽胞はバシラス属やクロストリジウム属などの一部の細菌が生育環境の悪化に伴って形成する耐久型の構造であり、温度や薬剤などによる殺菌に対して極めて高い抵抗性を示す。
 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅するが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできない。
 芽胞の状態にある細菌まで完...続きを読む

Qアルコール消毒はどこまで消毒できますか?

こんにちわ。
最近、病院でも使えるアルコール消毒のボトルを買いました。
買ったあと思ったのですがどこまで消毒できるのでしょうか?
買った原因はつい先日生理中にカンジダになってしまって産婦人科で膣薬をいただいたんですが、直接手で入れるため菌が手についてしまいます。
入れたあとしっかり洗っているんですがやっぱり大丈夫か気になってしまってこの機会にと家ようのアルコール消毒のボトルを買ったんですが、いまいちどこまで菌を殺せているのかわかりません。
アルコールを手に吹きかければ性病の菌って殺せますか?
また他の強い菌でも殺せるのでしょうか?
どこからどこまでが殺せる菌とか範囲?種類はあるのでしょうか?
できれば詳しいメカニズムを教えてください。感染する菌なので他の人には移したくないです。
アルコールってよくCMで風邪や大腸菌などとセットで殺菌できるイメージが強くて他の菌はどうなのか気になりましたw
よろしくおねがいしますw

Aベストアンサー

中高年元MRです。

それでは、専門的に教示から始めます。
余談な内容もありますが、質問者様の知識として覚えておいて下さい。

アルコールは、芽胞成形菌(殻でバリアーされた菌)や真菌(水虫に代表される、カビ)という強い菌には、効果が期待出来ません。
それ以外の雑菌には幅広く効果します。
上述の強い菌に消毒効果があるのは、イソジンというポビドンヨードを主原料とした消毒薬ですが、茶色の液体で色が皮膚から取れにくくなってしまいます。
傷口なんかは、イソジンを使用しますし、切削手術前にも皮膚に付着した菌を殺菌する為に使用します。

アルコールは、塗布した後に蒸発=気化と同時に熱を発生するのです。
だから、気化した後にスーッとした清涼感を感じますよね。
この熱で菌を殺傷する訳です。

ただ、皮膚の敏感な方、しょっちゅう使用しているとアルコール耐性菌というものが発生することがあります。
ですから、塩化ベンザルコニウム液(絆創膏の綿部位に塗布)を100倍に薄めたものと交互に使用することで耐性菌の殺菌効果は向上します。

消毒の度を超えると、殺菌する訳ですから皮膚にも良い影響は与えません。
勿論、個人差はあります。

質問者様の手に菌が付いていると、この菌が、体内に薬と一緒に入ってしまうという懸念は、正しい認識です。

消毒アルコールで十分でしょう。
アルコール系の消毒剤で、最も皮膚等に優しいのが「消毒用エタノール」です。
植物性の発酵エタノールで、一級アルコールと精製水7:3の割合で混ぜ合わせたもので、もっと厳密に云うとエタノール含有量が78%程度~83%程度、比重が水とは異なるので、正しくは78W/V~83W/Vと表記されています。

飲用可能なので、酒税が何と85%強も含まれているので(知らない国民を馬鹿にした様なふざけた税率でしょ)高価ですが、念のためと感じるのなら、アルコール消毒は賢明ですが、殺菌成分の配合されている手洗石鹸でも十分です。

手指を乾燥させることも大切です。

中高年元MRです。

それでは、専門的に教示から始めます。
余談な内容もありますが、質問者様の知識として覚えておいて下さい。

アルコールは、芽胞成形菌(殻でバリアーされた菌)や真菌(水虫に代表される、カビ)という強い菌には、効果が期待出来ません。
それ以外の雑菌には幅広く効果します。
上述の強い菌に消毒効果があるのは、イソジンというポビドンヨードを主原料とした消毒薬ですが、茶色の液体で色が皮膚から取れにくくなってしまいます。
傷口なんかは、イソジンを使用しますし、切削手術前にも皮...続きを読む

Qエタノール水溶液を危険物非該当にするには?

工業用エタノール(少量のメタノールなどが入っている製品)は消防法危険物でアルコール類に分類されていて、エタノール60%以下の水溶液ではアルコール類ではなくなりますが、さらに希釈して消防法の危険物第4類にも該当しなくするには何%水溶液にすればよいのでしょうか。
各エタノール濃度の引火点と燃焼点がわかるようなサイトがあればよりよいのですが。

Aベストアンサー

医薬品の消毒用イソプロパノールのラベルには、70%の場合「火気厳禁 アルコール類 水溶性 危険等級II」の表示があります(規則第四十四条による表示)。一方50%の場合この表示はありません。

http://www.city.nagoya.jp/dlform/shinsei/bun17_5/s50076.htm
このページの確認試験フローと合わせて考えてみると、アルコール類の例外規定ではねられたものは別の類の規定を考えることなく、危険物非該当としていいようです(やたらわかりにくい法律ですね)。

正確には消防署に問い合わせるべきと思いますが、参考まで。


消防法
十三 アルコール類とは、一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、組成等を勘案して総務省令で定めるものを除く。

危険物の規制に関する規則
第一条の三
4  法別表備考第十三号の組成等を勘案して総務省令で定めるものは、次のものとする。
 一  一分子を構成する炭素の原子の数が一個から三個までの飽和一価アルコールの含有量が六十パーセント未満の水溶液

医薬品の消毒用イソプロパノールのラベルには、70%の場合「火気厳禁 アルコール類 水溶性 危険等級II」の表示があります(規則第四十四条による表示)。一方50%の場合この表示はありません。

http://www.city.nagoya.jp/dlform/shinsei/bun17_5/s50076.htm
このページの確認試験フローと合わせて考えてみると、アルコール類の例外規定ではねられたものは別の類の規定を考えることなく、危険物非該当としていいようです(やたらわかりにくい法律ですね)。

正確には消防署に問い合わせるべきと思います...続きを読む


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