司法書士を獲得してから転職したいと考えていますが、司法書士を得た後にすぐ企業などの法務に携わることは可能でしょうか?
実務経験は不要?転職に有利な資格でしょうか?

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A 回答 (3件)

現在の司法書士業界はとても、きびしいです。


先の回答にもありましたが、仕事の絶対数が少ない割に、司法書士の人数が多く、なかなか厳しい状態です.
これほど、勝組と負け組みがはっきりしている士業はないのではないでしょうか。
企業での法務部門で働くというのは、厳しいことを書くようですが、かなり無理があります.
専門学校の宣伝と実際とはかなり違うことを認識られておかれたほうがよいと思います.
実務経験はなければ、仕事にはならないと思います.
転職にはあまり向いていないように思います.
どうせ勉強されるのであれば、司法試験を目指されたらどうでしょうか.難易度はそれほど変わらないと思いますし、司法試験のほうがいろいろなことに活用できると思います.
以上、身近に感じることを失礼とは思いつつ書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです.
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この回答へのお礼

お恥ずかしながら私はよく周りの人間に単純といわれる事が多く某専門学校で司法書士はとにかくイイ!!という売り文句に甘い夢を抱いていました。
失礼だ何てとんでもないです。
親身になってアドバイスを頂けて幸せだと思います。
もしここで質問していなければ高い教材を買いこんでいた可能性大ですから・・。

うちの大学(他のお礼のコメントでも書きましたがまだ実は大学生です)は一応九州では2番手くらいの法学部のあるところなのですが先輩で司法試験に受かった方はほんの数人しかおらず、又目指す人もほとんどいないため、私達の中では司法試験は雲の上の存在という認識があります。
そのためか目指す資格の代表は司法書士や、資格ではないですけれども公務員を志す人が多いです。
かくいう私も民間に内定をもらっているものの公務員志望崩れなのですが。
司法試験ですか・・・。
考えたこともなかったんですけれどもこの際そちらの方も調べてみようと思います。
また機会があったら是非レス下さいね。
回答してくださってありがとうございました。

みなさん甘あまな私に適切なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/05/08 13:04

 司法書士は開業に向いている資格で、勤務のうえの資格ではあまり有利なものではありません。

というのは、会社が権利者や義務者になって行う登記は会社の社員であれば、資格は要りませんし、あまり件数もないので、資格手当を払ってまで雇う利益はほとんどありません。不動産関係の会社でしたら、退職してからのつてのために入社しておくというのもあります。格下の宅建の方が転職には有利です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。手始めに宅建をとってみるのも悪くないですね。早速調べてみます。

お礼日時:2001/05/08 12:23

司法書士試験に合格した後に、企業の法務部門に転職をお考えなのでしょうか?


転職自体は、正直言って年齢にもよるところが多く、資格の有無のウエートはあまり大きくないようです。
私の知っているところや、大学の友人なののところでは、法務部門は新卒者だけです。(法務部門をわざわざ持っているのは上場企業などの大企業がほとんどですから、法学部出身者や司法試験2次合格者などを採用)
また、通常、企業の法務部門は商事法務についての場合が多く、また専門的な業種では、その業種に関する法務のみであって、ごくまれには、その業種に精通した法務担当者の募集はあるようですが、司法書士の分野とはかなり異なるでしょうし、資格の有無の採用への影響は未知数です。(一般的には、そういう募集は即戦力を募集しているので)
司法書士にも友人はいますが、みんな不動産登記事務専門でやっています。
親や先輩の基盤をついで、開業していますが、競争が激しく、資格保持者の方が多く、仕事の絶対量は少ないようです。
司法書士は、法務局に長年勤務するなど法務関係の公務員は、無試験でその登録ができますので、資格者はたくさんいますので、資格を取得したらばら色の人生というわけには行かないようです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私はまだ大学生(法学部生)でこれから社会の荒波に出ていこうとしている段階の者です。
バイトとして働いていた企業から内定を貰い、せっかくなのでそこで勤めつつ法学系の資格を取り、取れたらそれを生かして転職でもしようと思っていたのですがそう甘くはないですよね、やはり。
4大出・文系・女・資格ナシとなかなか厳しい状況なので資格の一つでもとってから出直そうという考えは変えて、もう少し就職活動を頑張ってみたいと思います。

お礼日時:2001/05/08 12:33

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Aベストアンサー

不動産登記法、商業登記法の参考書については、先にアドバイスされた方のもののほか、受験指導校の本ですが、実務家でも購入される人気書を下記に記しておきます。相続登記の際に必要な戸籍の見方の書籍についても下記に記しておきます。私は、新米の司法書士ですが、戸籍については、今でも苦労することが多く、そのたびに下記の書籍にお世話になっています。お互い大変ですが、一つ一つ乗り越えて頑張っていきましょうね。応援していますよ。

 戸籍の見方の書籍について・・・

   (増補) 相続における戸籍の見方と登記手続(第二版)
                 高 妻  新
                 荒 木 文 明著
                      日本加除出版(13,000円)

 不動産登記法の書籍について・・・
    基本書 不動産登記法 総論  山本利明著  日本司法学院
    基本書 不動産登記法 各論  山本利明著  日本司法学院
 商業登記法の書籍について・・・・
    基本書 商業登記法  (1)   山本利明著  日本司法学院
    基本書 商業登記法  (2)   山本利明著  日本司法学院

       連絡先 日本司法学院 東京事務局
             03-3862-3866(代)

    東京にお住まいなら大きな書店へ行けばおいてあります。また、東京事務   局にも見本がおいてありますので、一度お電話をしてみて下さい(郵送可)   

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Q遺言書作成 弁護士 司法書士 行政書士 安いのは?

遺言書を作成するにあたし、専門家に相談しながら公正証書を作りたいと思います。安く済むのは弁護士・司法書士・行政書士のいずれでしょうか?また、上記三者によってメリットデメリットなどありますか? 

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確実に遺言を実行し、間違った方向に行かないようにするなら公証人に対し、公正証書遺言の認証をしてもらう事です。
特に、資産が多く相続のトラブルの可能性が高ければ尚更です。
http://www.yuigon.org/kousei_igon.html

Q司法書士試験合格者 → 新司法試験(予備試験)ルート

はじめまして。
司法書士試験に合格した知識レベルの者が、
新司法試験(予備試験ルート)への合格までは
どれくらいの勉強量を要するでしょうか?
司法書士試験に合格し、司法書士事務所へ勤務しながら
予備試験ルートでの合格を目指したいと思っております。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ときどきこういう質問をみかけて、解答しています。

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ですので、司法書士の勉強x5くらいではないでしょうか。

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民事再生や破産を依頼する場合、どちらも依頼できる範囲は同じなのでしょうか?  
また依頼する場合、費用は同じなのでしょうか?

Aベストアンサー

生活シーンで比較、弁護士に相談したい:比較・見積もりポータルサイト比較ALL
http://www.hikakuall.jp/scene/lawyer.html#whtlaw

―ワンポイント! 弁護士と司法書士の違いってなに?―

司法書士は、弁護士と同じように、「法律事件の解決」や「法律文書の作成」をその業務としています。それでは、司法書士の弁護士との違いは何でしょうか?

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市民間のトラブルを扱う裁判所には小さな事件を扱う簡易裁判所から、その上級審である地方裁判所、高等裁判所、最高裁判所と色々あります。弁護士はいずれの裁判所の事件に対応できますが、司法書士は簡易裁判所の事件だけに限定されています。

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法科大学院制度は、現代的需要に応えられる広い視野と見識を持った法曹を多く育てることを目標としているとの事ですが、
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Aベストアンサー

あるとすれば、具体的にどういう場面でしょうか?

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