『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

洋楽『フローズン』という映画をDVDで観ました!

質問の内容にネタバレあるのでこれから観るという方は気を付けて下さい!







3人組の男女がスキー場のリフトに乗り、途中でリフトが止まりそこから脱出しようとするストーリーなのですが。

一番最初にリフトから落ちて着地しようとした男の人が足から着地したところ、落ちた衝撃で両足が折れて動けなくなってしまいました。

しばらくして目の前に狼が現れ群れを連れてその男の人が襲われてしまったのですが…。


日本ではもちろん狼は居ないと思うのですが、外国の雪山(スキー場等)は狼が出没、遭遇したりするのでしょうか?(>_<)

教えて下さい!
お願いします!!

「外国の雪山に狼が出没するのか教えて下さい」の質問画像

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A 回答 (1件)

 映画の設定スキー場がどこかわかりませんが、日本のニホンオオカミは絶滅、合衆国のアメリカオオカミもほとんど絶滅、東ヨーロッパとアジア、カナダにタイリクオオカミが少し、ということのようです。



 オオカミも犬と同じ病気にかかりますので、ある程度犬の世界から離れさせないと危ないようです。

 それと、人間と同じ獲物を狩るライバルと思われたり、人間を襲うと勘違いされて殺されたようですが、オオカミは人間を恐れ、健康体であるかぎり、ほとんど人間を襲わないのだそうです(人から攻撃されれば別)。

 先週やっていたNHKの「ダーウィン・・・ 」で、100年だったかな、ちょっと数字は忘れましたが、生息域が北米全土からカナダ・アラスカ方面へ狭まった話をしていましたね。

 代わりにコヨーテが全域に勢力を伸ばしていて(なんでも食べるんで)、一部、コヨーテとの混血も起きている由です。

 イエローストーン公園というのがありますが、たしか、オオカミが絶滅したため鹿?が増えすぎて困ったので、カナダから何頭かのオオカミを輸入したことがありましたね。

 
 人間を恐れ、その上生息域が限定されてしまっているので、スキー場で人が襲われるというその映画の設定はかなり苦しい設定だと思います(カナダの奥地ならあり得るか?)。

 熊にでも襲われるほうが現実味があるのですが、冬眠の関係で使いづらかったのかな。

 でも私なら、餌不足で冬眠できなかった、という設定にしますね。「去年は熊の餌不足だったから、コースの外に出る時は気を付けろよ」なんて台詞を係員に言わせればOK。

 飢えた熊ならコースまで来て、人間に襲いかかってもなんの不思議もないと思うのですが。
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この回答へのお礼

丁寧で分かりやすい回答ありがとうございます!!


地域によっては狼は生息するんですね!
ただやっぱり人間を襲うのはちょっと無理がありますよね…(>_<)


骨折して動けなくなっていた男性は、大量出血していたのでその臭いにつられて集まってきたのか、調べたら狼が狩りをして成功する確率が低いと書いてあったので極限にお腹が減っていたら人間を襲う事もあるのかなぁ…って思ったりもしました。

ただ二人目の男性もなんとかリフトから降りて(ほとんど無傷)
待ち伏せしていた狼に襲われてしまいスキーのスティックで1回は追い払ったのですが結局は群れに囲まれ食べられてしまいました…。

なんだか狼がそんなに狂暴な生き物なのか混乱してしまう部分もありますよね(x_x;)


今回は本当にありがとうございました!

お礼日時:2012/01/22 12:54

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