位置情報で子どもの居場所をお知らせ

宜しくお願い致します。

法律は奥が深いです、
例えば、
刑事訴訟法で抵触しているが、憲法では合憲とかが、あったり判断(判決)が迷うことがあります。

例えば
1.
罪状は何か適当として、現行犯逮捕や緊急逮捕をされたとします、
そして、例えば検察より、「嫌疑不十分」という事で不起訴になったとします、
ですが例えば警察署の留置場に15日間 勾留されていたとします(15日目に釈放)。

この場合、
A.
釈放された被疑者は、警察、検察、裁判所それぞれに刑事的、民事的に訴追することが
する事ができるのでしょうか?

B.
もし、現行犯逮捕や緊急逮捕でなく「通常(令状逮捕)」だった場合は、同じく、
警察、検察、裁判所それぞれに刑事的、民事的に訴追することが事ができるのでしょうか?

C.
検察が決定した、嫌疑不十分の不起訴とは、内容の意味は
「罪を犯したと思って、一時逮捕したが、間違いだった、あなたは無罪です、
間違いで逮捕して15日間も勾留(拘束)して申し訳なかった」
という意味なのでしょうか?

D.
上記、(1)、(2)でそれぞれ(1)と(2)で、それぞれ警察、検察、裁判所に、
それぞれ、民事、、刑事で訴追(訴訟との意味の違いななんでしょうか?)は
どのような、ものになるのでしょうか?

E.
一番、責任があるのが
(1)逮捕した司法警察職員、
(2)逮捕を許可した:警察署署長、
(3)その警察署を管轄している東京なら警視庁、
(4)15日間も勾留させた担当検事、
(5)その検事を管理している東京なら東京地方検察庁
(6)検事から勾留請求を受け、勾留の許可を出した裁判所
(7)その他、本件に対して責任があるもの
如何でしょうか、

F.
逮捕された罪によって違うこともありますでしょうか?
(8)例えば、そんな重罪ではない「刑法260条:建造物損壊」の場合と
重罪の「刑法199条の殺人罪」でも違ってきますか?
しかし、嫌疑不十分で不起訴なので、間違って逮捕してしまった、ということで、
どちらでも変わりはないとおもうのですが?

法律は色々と判断がつけにくい場面が多いと思います。

宜しく、ご教示ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

1のA,Bについて


 起訴されて無罪になった場合はともかく,逮捕されたが嫌疑不十分で不起訴になっただけであれば,勾留されていた期間についての補償請求はできません。これは通常逮捕でも現行犯逮捕・緊急逮捕でも特に変わりません。
 ただし,逮捕が明らかに違法である場合(犯罪の嫌疑がないことは明らかなのに敢えて逮捕した場合など)であれば,逮捕が公務員の不法行為であるとして,国に対し国家賠償を請求する余地もありますが,実際にはそのような請求はなかなか認められません。
1のCについて
 「嫌疑不十分」とは,罪を犯した疑いはあるが,間違いなく罪を犯したと認められるかは疑問の余地があるので起訴はしない,という意味です。
 なお,罪を犯した疑いが全く無い場合には,「嫌疑なし」で不起訴となります。実務上は,隣の家から電波が降ってきたとかとんでもない理由で告訴がなされたような場合に用いられるもので,逮捕された事件が「嫌疑なし」になるというのは,逮捕後に別の真犯人が捕まったなどという極端な場合を除いてはまずないと思われます。
1のDについて
 「上記(1),(2)で」とある部分がどこを指しているのか不明であるため,お答えできません。なお,訴追とは刑事裁判で被疑者を起訴することであり,訴訟は通常民事の訴えを提起することをいいます。
1のEについて
 国家賠償請求で問題になるのは,実質的に過失のある者がいるか否かであり,誰か過失のある者がいれば国の責任が認められることになるので,順位は特に関係ありません。
1のFについて
 罪名によって判断基準が違うわけではありません。なお,前述のとおり「嫌疑不十分」は,間違って逮捕してしまったという意味ではないので,そもそも議論の前提が成り立ちません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
有難うございます。

大変、勉強になりました。

更にご質問ですが
(1)
民事的な国家賠償ではなく、刑事的に責任を問えるのでしょうか?
例えば(大阪地検特捜部主任検事証拠改竄事件)
では
・主任担当検事が法務大臣より懲戒免職、実刑1年6月で収監中
・その他、大阪地検特捜部長、副部長が法務大臣より懲戒免職、逮捕、勾留
・その他、大阪地検検事正も含め、多数が減給とうの処分を受けています。

(2)
逆に民事では上記(1)の被疑者であった厚労省:局長は1年6カ月 勾留され、
無罪確定、その後、国家賠償請求で約5000万円の賠償が確定いたしました。

上記の(1)、(2)とも異常なことだと思いますが、
如何でしょうか?

お礼日時:2012/01/22 08:13

一般的に、逮捕しなきゃいけない人柄だと判断した場合は逮捕するんじゃないですかね?



疑わしいから被疑者なんです

それだけ警察に協力的では無かったって事ですよね?

弁護士に連絡して逮捕されない様に連絡しましたか?

犯人を取り逃がした方が問題が発生しますよ

一般論です
    • good
    • 0

質問から少しずれます。



刑法194条は、
裁判、検察若しくは警察の職務を行う者又はこれらの職務を補助する者が、
その職権を濫用して、
人を逮捕し、又は監禁したときは、
6月以上10年以下の懲役または禁錮に処する旨を規定しています。

「嫌疑なし」なのに逮捕され、更に何らかの事情がある場合には、
特別公務員職権濫用罪(刑法194条)により、
刑事訴追できる事例があるかもしれません。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q傷害罪で元彼が緊急逮捕。被害者は私です。

私が運転中に助手席にいた彼が、車の中で発炎筒を持って、「今からこれをつける」と言うので近くの自動車整備工場の駐車場に慌てて車を止めて発炎筒を彼から奪いました。
その後、後頭部などを殴られ「警察に通報する」と言うと逃げて行きました。
110番通報していると、また彼が戻って来て「警察に通報するならとことんまでやってやる」と言い、私の髪を掴んで車から引きずりだし、地面に倒され頭や顔を殴られました。
転職活動中で面接も控えていたため「顔だけは殴らないで」と叫んだのですが、あえて顔を殴られ本当に怒りと悲しみでいっぱいでした。
その後、「なぜこんなことをするの」と聞くと「警察に通報するなんて言うからだ」と言って、また逃げて行きました。パトカー数台が到着し、200mほど離れたコンビニにいた元彼を捕まえてくれて、その後緊急逮捕となりました。
私は病院に行き全治一週間の顔面打撲の診断書を貰いましたが、首も押さえつけられたため、今になって首の痛みが酷くなっています。
その後、警察に行き被害届けを警察官が作成しており、「これでいいか?」と内容を確認させられて印鑑を押しました。今から思えば、私は被害届けまでは出すつもりもなくただ危険な状態から助けて欲しかっただけなのですが、後で刑事さんに「加害者はこのあと検察庁に身柄を移されます」と聞き重大なことになってしまったと思いました。
が、これまでもお酒が入ると度々暴行を受けており、また、私の実家や会社にまでおかしな電話をしていたり、私に恥ずかしい画像の写真などを送りつけてきていたので、これでよかったのかもしれないとも思っています。
ただ、はっきりとは応えて貰えなかったのですが、どうも彼には前科または前歴があるようで、「暴行・シャブ・商品ねらい」などという言葉が事件の聞き取り書のような欄外に書いてあるのが見えてしまい、罪が重くなるのではないかと気にかかります。
普段は優しくて誠実な人なのですが、お酒が入ると人がかわったように凶暴になってしまい、若い頃はヤクザさえも煙たがるくらい酒癖が悪かったようで、前歴があっても不思議ではないようにも思います。
長くなってしまいましたが、次の点が気になります。「警察に通報するならとことんまでやってやる」とわざわざ戻って来たのは「故意」ですよね?刑は重くなるのでしょうか?
また、前科または前歴があると刑は重くなるのでしょうか?
それと、今彼は無職です。3年ほど無職状態が続いています。そのことも刑の重さと関係してきますか?拙い表現しか出来ず申し訳ありません。
どなたか回答いただけるとありがたいです。

私が運転中に助手席にいた彼が、車の中で発炎筒を持って、「今からこれをつける」と言うので近くの自動車整備工場の駐車場に慌てて車を止めて発炎筒を彼から奪いました。
その後、後頭部などを殴られ「警察に通報する」と言うと逃げて行きました。
110番通報していると、また彼が戻って来て「警察に通報するならとことんまでやってやる」と言い、私の髪を掴んで車から引きずりだし、地面に倒され頭や顔を殴られました。
転職活動中で面接も控えていたため「顔だけは殴らないで」と叫んだのですが、あえて顔を殴ら...続きを読む

Aベストアンサー

”「警察に通報するならとことんまでやってやる」
とわざわざ戻って来たのは「故意」ですよね?刑は重くなるのでしょうか?”
   ↑
脅迫罪の故意になります。
過失の脅迫罪てのはありません。

又、暴行傷害については「警察云々」は故意には
関係ありません。



”前科または前歴があると刑は重くなるのでしょうか?”
    ↑
必ずではありませんが、まず重くなるでしょう。



”今彼は無職です。3年ほど無職状態が続いています。
そのことも刑の重さと関係してきますか?”
    ↑
量刑は犯罪者の履歴も考慮されます。
無職というのは裁判官の心証を悪くするでしょうね。

Q刑事事件で暴行罪が不起訴になりました。

ここで質問ですが、不起訴になったのですが、

暴行したのは相手です。
殴ったことは認めています。
しかし、検察庁では不起訴になったのですが、相手から損害賠償や慰謝料を取れますか?

診断書や会社を休んだ証明などはあります。

もちろん。民事で調停または訴状を出すつもりです。

慰謝料をとることは無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も既に回答していますが、出来ます。
刑事と民事は別物です。


不起訴処分ですが、これには二通りあります。

第一は、十分な証拠が集まらないので、裁判やっても
勝てる見込みがないから、不起訴にした、という
場合です。

第二は、小さな犯罪だし、犯人も十分に反省している
から、裁判までやる必要はないだろう、ということで
不起訴にするものです。

第二の場合は勿論ですが、第一の場合でも損害賠償の
請求は可能です。
というのは、刑事と民事では証拠の扱いに差がある
からです。
刑事では証拠は厳格に判断されますが、民事ではそれほど
厳格に判断されません。
説得力有る展開が出来れば勝てます。

事実、不起訴になったが、損害賠償は認められた、という
事件は腐るほどあります。
刑事で無罪だったが損害賠償は認められた、という事件も
数多くあります。
奇妙な事ですが、刑事で有罪になりながら、損害賠償は
認められなかった、という事件すらあります。

このように、刑事と民事は全くの別物とお考え下さい。

Q不起訴処分のその後は?

若かりし頃、警察のお世話になったことがあります。
ハタチになって数日というときだったので、検察官の方に情けをかけてもらい不起訴でした。そのときはあんまり意味もわからなかったですが、結婚が近くいのでなんだかその一件ってどこかから漏れたりしないのかっていうのがすごく気になってきました。
いわゆる前科にはならないということはわかっているけど、どこかにそういう記録って残っているものなんでしょうか?確か、再度お縄になったような場合はその件も出てくるよと言われたような気がします。調べられたらわかってしまうことなのかどうかっていうのが、とても不安です。
また、どういった立場の人間ならそういう情報を知り得るのかも知りたいです。ちなみに現在29歳ですので、その一件からはもうすぐ10年たちます。
教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

 再度、質問文を読ませていただきました。

>ちなみに現在29歳ですので、その一件からはもうすぐ10年たちます。
>検察官の方に情けをかけてもらい不起訴でした。

ということですので、役所の犯罪者名簿からは、ほぼ確実に削除されていると思われます。
 また、先の回答にも書かせてもらいましたが、
   前科前歴
というものは、
   警察官・検察官
位しか確認しませんし、確認した内容を第三者に漏らした場合
   守秘義務違反
になりますから、ほぼ確実に一般市民には知ることが出来ませんので、安心してください。

Q傷害事件で検察庁からの呼び出しは何日後にくるの?

ささいな事から相手の挑発に乗ってしまい、軽くですが1発殴ってしまいました。(大人気ないです・・・)

相手側が傷害として訴え、逮捕され24時間後に釈放されました。

釈放後、検察庁からの呼び出しは何日経てば連絡が入るのでしょうか?
又、その知らせは電話でしょうか?それともハガキでしょうか?

逮捕されてから毎日反省の日々を送っております。
バカな私ですが、御回答のほど宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を要求してくる場合でしたら、示談が成立していなくても、反省している態度を検事の方が察してくれれば、起訴猶予または不起訴になるかもしれません。仮に起訴されて罰金刑になっても初犯であれば傷害罪の場合、罰金10万円位です。

いずれにしても相手方が慰謝料100万円払えとか無茶苦茶いっていないのでしたら示談して被害届を取り下げてもらうことをおすすめします。

直接相手と交渉するよりも弁護士を間に入れて交渉するほうがスムーズに事が進むと思います。着手金5万円+成功報酬20%位の報酬が必要となります。

私の妻が交通事故に遭遇した際、所轄の警察署に通報しなくて、道路交通法違反(通報義務違反)で書類送検された場合、検察庁から封書で事情聴取の呼び出しがありました。(結果、不起訴となり刑事事件にはなりませんでした)

前科がついた場合、役所の戸籍の原簿というものに当該事実が記載されて5年間消えませんが、一般の人が見ることはできないので、その点につきましては心配しなくていいと思います。(ただ、道路交通法違反と違って刑法上の犯罪の前科があったら世間ではかなりのマイナス評価を受けると思います)

いくら相手が挑発してきても、公の場で暴力をふるったら負けです。

それはさておきですが、1発殴ったのが、どの程度の損害を相手に与えたかがわかりませんので、暴行罪にとわれるか、傷害罪にとわれるかどちらかと思います。

質問者さまが前科がなく初犯で、真摯に反省していて、かつ被害者との示談が成立していて、被害届を取り下げてもらえたら、検事の裁量で起訴猶予か不起訴にもちこめて、刑事事件としては処理されない場合もあります。

相手との示談についてですが、むちゃくちゃな金額の示談金を...続きを読む

Q傷害事件の被害者になってしまい。これからどういう手続きをとったらいいでしょうか?

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出してはいません。)

私たちは救急車で運ばれ、警察も駆けつけ、事情聴取も一応終わり、私たちに暴行を加えた相手も警察に捕まってます。
結果的に、頭を5針縫い、顔面打撲とても腫れていて、全治1週間の診断が下りました。
診断書も警察へ提出しています。
私としては、医療費、破かれた洋服代、血だらけになった洋服のクリーニング代、休業補償、慰謝料までもらいたいのですが、これからどういう手続きをとったらいいのでしょうか?
全くわからないので、宜しくお願いいたします。

相手の人はガラが悪そうな人たちでした。

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出しては...続きを読む

Aベストアンサー

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と採られることになると思います。その時は、堂々とした態度で事実を正しく供述して下さい。
被害者と示談が成立するかどうかは、検察官が終局処分を選択する際に重要な判断材料になりますので、加害者が検察官から「示談しないと起訴するぞ」と言われ、慌てて示談の申し入れを行ってくるケースも少なくありません。その場合は、専門家に相談して適正な賠償額を算定して貰うとか、その専門家に委任して示談交渉を行って貰うとかの対応をなされると良いでしょう。

これに対し、加害者が示談の申し入れをしてこない場合もあります。その場合は、貴殿の側から損害賠償請求を行い、それでも不誠実な対応に終始されれば、弁護士を代理人を立てて請求するとか、調停・仲裁・訴訟等のしかるべき法的アクションに踏み切ることになるでしょう。

いずれにしても、早い段階で弁護士に相談なされ、その助言に沿って今後の対応をなされるのが良いと思いますよ。

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と...続きを読む

Q逮捕されてから釈放まで

傷害などで現行犯逮捕され、留置所に入り、そこから、2日で帰ってくることはありますか?また、それはどのような処分のときですか?

Aベストアンサー

2日(48時間)というのはよくあります。軽微な犯罪では一般的です。
警察に逮捕されると
1.警察は「捜査」、この場合は傷害の現行犯ですから本人や被害者・目撃者などから話を聞くこと、をします。このタイムリミットが48時間です。
2.犯罪として立件するために、警察は逮捕してから48時間(2日)以内に送検をします。
3.身柄・書類が検察庁に送られた場合、検察は10日(最長で20日)以内に起訴するかどうかを決定します。

2日で帰ってきた、ということは2の段階で、送検を見送ったということではないでしょうか? つまり、2日間拘留してブタ箱で「頭を冷やして反省しろ」とした上で、お目こぼしをした可能性が高いのでは、と思います。

理由ですが、もし拘留されたまま送検されていたなら、2日間で拘留が解かれることはないからです。そのまま起訴・不起訴の決定、処分保留または第一回公判まで、身柄は拘束されるのが普通です(つまり3の段階に進むということ)。

逆に、在宅のまま起訴するなら、最初から拘留しません(交通人身事故などはこの例)。ただし、民事上の損害賠償は話が別ですから、こちらについては裁判になる可能性もあるでしょう。

2日(48時間)というのはよくあります。軽微な犯罪では一般的です。
警察に逮捕されると
1.警察は「捜査」、この場合は傷害の現行犯ですから本人や被害者・目撃者などから話を聞くこと、をします。このタイムリミットが48時間です。
2.犯罪として立件するために、警察は逮捕してから48時間(2日)以内に送検をします。
3.身柄・書類が検察庁に送られた場合、検察は10日(最長で20日)以内に起訴するかどうかを決定します。

2日で帰ってきた、ということは2の段階で、送検を見送ったということではな...続きを読む

Q誤認逮捕をなぜ警察は謝罪しないのでしょうか?

誤認逮捕をなぜ警察は謝罪しないのでしょうか?

知人が誤認逮捕されました
被害届を出した相手方はお金目的と嫌がらせのようです

過去にも被害届ではないですが
悪事を行いお金を取るなどの行為をしていたそうです
行為になれていて証拠を残さないようですが。

警察は相手方の言い分だけで
逮捕してしまい後日の捜査で
相手の嘘がわかったようで
釈放され不起訴となったようですが
地元新聞に逮捕されたことが載ったことで
人生を狂わされました

警察は誤認と言う言葉を使うことなく「今度から勘違いされないでね」と
言っただけで謝罪もありません

ネットで調べてみたところ
誤認逮捕の記事はあるものの
謝罪されたのは少ないようです

これって変だと思うのですがどうなんでしょうか?

杉浦太陽さんの逮捕も警察は誤認を認めませんでしたよね?

警察って自分の立場を守るためには個人を見殺しにするのでしょうか?

被害届を出した相手は自分の立場が悪くなったようで
途中で被害届の取り下げをして逃げたようですが。

Aベストアンサー

誤認逮捕は捜査上、起こりうる回避できないものだからです。

誤認逮捕によって人生を狂わされるケースはもちろんありますが、それでも「誤認逮捕」は違法行為にならず、謝罪する必要がないからです。

被害届が出された案件であれば逮捕には必ず「逮捕状」が必要であり、その逮捕が正当なものであるかという判断を裁判所が下します。

裁判所で「正当である」と判断されて警察が執行するわけですよね。

操作の段階では「正当であると判断される証拠」があったということになります。

だから単純に「友達が誤認逮捕された」と言ってもそれに至る相応の理由があったということになるわけで「今度から勘違いされないでね」という言葉につながるわけです。

本来、誤認逮捕の場合、被害者に対して相応の補償もされるべきだとは思いますが、今の日本は残念ながら「犯罪の検挙に誤認逮捕はやむなし」という状態なので知人のように「泣き寝入り」するしかないのですよね。

Q傷害事件に遭いました。慰謝料を請求したいのですが

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間とありましたが、10日経った今でも、腫れとアザが取れません。仕事に支障をきたす(接客業)怪我でもありますし、それ以降なんの謝罪もないことから、医者の費用と慰謝料を請求したいと考えているのですが、どういった手順で請求するのが一番なのでしょうか、、警察に聞いても何も教えてくれません。
電話番号は知っているので、直接相手に請求するのがいいのか、やはり弁護士さんを通した方がいいのでしょうか。
問題がなければ、直接連絡してしまおうと思っているのですが、当時から話していない事もあり、相手の出方の想像がつかないので、その場合どういった交渉をすればいいのか良くわかりません。

知人ということで、逮捕はしないと警察は言っていました。
ちなみに知人と言っても、2、3回一緒に酒を飲んだ事があるだけの浅い知人です。当時のことに関しても、きちんとした謝罪もないので、まだ怒りが収まりません。もう、付き合いをすることもないであろう相手なので、徹底的に、取れるものは取っておきたいというのが正直な所です。

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずは「謝罪・治療費・休業補償・慰謝料」を相手に請求(示談)して、
誠意のない対応なら「弁護士を通して傷害罪で刑事告訴する」と伝えては。
ただし高額な慰謝料や脅迫めいた言葉などを使ってはいけません。逆に脅迫罪に問われますから。
また交渉の過程は録音しておいてください。

相手に資産があり定職について給与所得などがあれば補償はとれますが、なければ弁護士を使っても無駄です。

Q検察官による起訴・不起訴処分の判断について

 検察官の起訴不起訴処分について質問です。 
検察官は警察から送られてきた証拠に基づいて起訴するか否か判断しますが、嫌疑不十分や起訴猶予とかはなぜ最初から裁判官が判断しないのでしょうか?
 なぜ検察官が嫌疑不十分等の罪になるかならないかといったような(無罪なのか軽微な罪にあたるか等の)裁判官が法廷で判断するようなことをするのですか?

 罪になるか否かわからないような証拠が乏しい案件もいちいち裁判所で判断していたら、裁判官も大変だし、裁判を実施する税金もばかにならない。なので、一旦検察官が事件によって罪の重さみたいのを想定し、整理して、そのフィルターを通して、その中でも明らかに有罪になりそうな深刻な事件は、裁判官も動員して慎重に刑の度合いを判断しよう、という理解でよろしいのでしょうか?逆に明らかに軽微な事件は裁判官に判断してもらっても大した罪にならないと思うから起訴猶予みたいな処分をする、という理解でよろしいのでしょうか。

そう考えると、検察官は罪の重さを想定して処分を下すという裁判官みたいなこともしているということですか?
よくわからないので教えて頂ければと思います。

 検察官の起訴不起訴処分について質問です。 
検察官は警察から送られてきた証拠に基づいて起訴するか否か判断しますが、嫌疑不十分や起訴猶予とかはなぜ最初から裁判官が判断しないのでしょうか?
 なぜ検察官が嫌疑不十分等の罪になるかならないかといったような(無罪なのか軽微な罪にあたるか等の)裁判官が法廷で判断するようなことをするのですか?

 罪になるか否かわからないような証拠が乏しい案件もいちいち裁判所で判断していたら、裁判官も大変だし、裁判を実施する税金もばかにならない。なので...続きを読む

Aベストアンサー

この原則のことを「起訴便宜主義」といいます。wikipediaにも詳しい説明があるので,そちらも参照されてください。

起訴便宜主義の趣旨等については,質問者さんのおっしゃるとおりです。制度設計としては,起訴法定主義(上がってきて事件は嫌疑がある限り全部起訴し,裁判官に判断させる)を採ることももちろん可能ですが,コストをかける意味があるかなどを考えて,現在の日本では起訴便宜主義が採用されているということになります。
そのため,現在の検察官は,被疑者に罰を与えたほうがいいか,そこまでする必要はないか決めるという,ある意味で刑事事件についての判断をしています。(もちろんそれを決めるにあたって,起訴したらどれくらいの刑になりそうかを考慮します。)

付け加えるとすれば,裁判では,裁判官が,当事者の提出した証拠のみを見て罪となるかや罰を決めることになります。なので,起訴段階で検察官がしているように,事件に関係のある資料(その人の過去の事件等も含めて)を全部見て,起訴の必要があるか(又は処罰する必要があるか)を判断することは難しいというのも,理由の一つかと思います。

この原則のことを「起訴便宜主義」といいます。wikipediaにも詳しい説明があるので,そちらも参照されてください。

起訴便宜主義の趣旨等については,質問者さんのおっしゃるとおりです。制度設計としては,起訴法定主義(上がってきて事件は嫌疑がある限り全部起訴し,裁判官に判断させる)を採ることももちろん可能ですが,コストをかける意味があるかなどを考えて,現在の日本では起訴便宜主義が採用されているということになります。
そのため,現在の検察官は,被疑者に罰を与えたほうがいいか,そこまです...続きを読む


人気Q&Aランキング