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昔は、カップ麺や、インスタント麺類は、不健康の象徴とぐらいまで言われていたのですが、
最近のカップ麺は、昔のカップ麺に比べて、そうした傾向も少なくなって来ているのでしょうか?

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A 回答 (4件)

大して変わりは無いでしょうね。

不健康の象徴というのも、塩分が多く、ミネラルやビタミンなどはまるで足りずということですからね。まぁ、フリーズドライの進歩や具材の工夫などはあるかもしれませんが、カップめんだけの食事をしていれば、遠からず成人病かその予備軍になるでしょうね。脂質や糖質、塩分は十分でしょうけど、それ以外は足りない状態の食事ですから、他の食事で補うか、サプリメントにでも頼らなければどうにもならないことは確かです。フリーズドライでなくレトルトの具が入っているものもありますが、あれも大差ありません。

まぁ、まともな食事がメインで、忙しいときや夜食や間食程度なら問題ないでしょうけれど、主食として考えられるものでは有りませんね。これはインスタントに限った話ではなく、外食でも麺類だけの食事はだめですね。
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この回答へのお礼

脂質や糖質を十分含み塩分が多くてミネラルやビタミンなどは足りないいうことから不健康食品といえるのですね。
カップめんだけだと成人病行きでしょうね。
サプリメントでも食わなければ不足栄養分がとれませんね。
外食でも麺類だけの食事はだめなのですね。

お礼日時:2012/01/22 14:41

いや、そういうことではない。

他に不健康の象徴が余りにも増えすぎてしまって、カップ麺だけが敵視されているわけではないということなのです。現代日本人は伝統的な食習慣を忘れて、極端な偏食を続けて生活習慣病の総合商社になっています。暴飲暴食、飽食を貪る過剰摂取の人と無理なダイエットで栄養失調になる人と二極分化を起こしています。どちらにしても適量の栄養素が取れていないんですね。

現代では、コンビニ弁当、ファーストフード、外食チェーン、冷凍食品などが普及して、それらのお手軽食品の偏った栄養のほうがよほど問題が大きいのです。例に出して申し訳ないが、マクドナルドのビッグマックは、炭水化物が45.5gに対したんぱく質は、25.5g、脂質は30.2gにもなります。バランスが悪いです。炭水化物に対して、たんぱく質と脂質が多すぎるのです。これにマックフライポテトを加えるとさらに24.2gの脂質が加算されます。これにチキンマックナゲットを加えるとさらに19.6gの脂質が加算されます。これらを合計すると脂質は74gにもなります。脂質だけで666カロリーにもなるのです。例にだしているけど、マクドナルドだけが脂質が多めなわけじゃないんです。外来の料理、食材、菓子はどれも脂質が多いのが特徴です。例えば、穀類代表でクロワッサンが26.8g、木の実代表でマカダミアナッツが76.7g、菓子代表でポテトチップスが35.2g、果物代表でアボガドが18.7gといった調子です。

これに対して日本の伝統的な料理、食材、菓子はどれも脂質の含有量が少ないです。例えば、穀類代表でご飯は0.3g、木の実代表でくりは0.6g、菓子代表でかりんとうが11.8g、果物代表で柿が0.2gといった調子です。

どうですか。この数値の違いは。桃栗3年柿8年、桃から生まれた桃太郎というぐらいで、これは古来から日本にある食材ですが、どれも脂質は少ない。桃は0.1gですから。ところが西洋由来の食材は果物まで脂質が多い。

脂質の過剰摂取は、肥満を招き、糖尿病、高脂血症、動脈硬化が起こりやすくなる。動脈硬化はがんについで日本人の死因になっています。これは大変な問題なのです。

これに対してカップ麺はどうなのか。代表して日清カップヌードルのデータを見ると、たんぱく質10.6g、脂質12.3g、炭水化物47.5gという具合で、ビッグマックに比べると炭水化物はほぼ同等で、たんぱく質と脂質はどちらも少ないのは一目瞭然でありましょう。日清カップヌードルのデータで気になるのは食塩相当量が5.1gということぐらいです。食塩の量が1日必要量に対して、ちょっと多めなのが気になります。塩分の過剰摂取は高血圧、胃がんの原因になりますから、これはこれで問題です。

現代日本人にとっては高血圧、胃がんも深刻な問題であるには違いないけれども、糖尿病、高脂血症、動脈硬化の方がより深刻な問題なのです。

食事の外食化、洋風化によって脂質の過剰摂取がより深刻な問題になっています。もはやカップ麺だけを問題視しても始まらない。3大栄養素のバランスだけでいえば、むしろカップ麺は健康食品のグループにいれてもおかしくないのが現状です。これが結論です。
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この回答へのお礼

カップ麺は気になるのは食塩相当量多めで高血圧胃がんの原因にもなるのですね。
カップ麺は3大栄養素バランスは健康食品グループに入ってきそうという意見印象的です。

お礼日時:2012/01/22 14:46

確かにノンフライや塩分・脂分の少ないカロリー控えめのものは多少なりともあります。


しかし、ごく一部ですね。
まあ、脂や添加物の品質は向上したでしょうがカップラーメンだけというのはやはり良くないです。
だからいつもカップラーメンだけ・・・になると不健康な食事になるでしょう。
やはり、バランスよく色々なものを食べるのが良いですね。
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この回答へのお礼

ノンフライや塩分・脂分の少ないカロリー控えめのものが比較的ヘルシーなんですね。
脂や添加物の品質は向上しているんですね。
カップラーメンだけだと栄養バランスの関係から不健康な食事になるのですね。

お礼日時:2012/01/22 14:32

タブンとしかいい様がないですが、新しいものに対する警戒感からくる誤解もあって、「あぶない」が最初の頃は一人歩きしていたとおもいます。



容器から何がしかが出てくるとか、油が酸化してとか、塩分が・・・とか、食品添加物がとかの類ですが。

もちろん、温度に対する適性を考慮しての容器ですし、油脂の酸化は織り込み済みです。
さらに、食品添加物あれやこれやは、入れなければ、’製品’としての別な安全性が問題になりまし、
何もカップめんに限った話ではないし。

一つだけいえることは、消費期限が設定されたので、あまり古いものは販売できないことになりましたので、
この点は、より、安全性が高まったとはいえるし、紫外線ばんばんともいえるような戸外においてあるような店舗も
見かけられなくなりましたので、別な意味で安全性は高まったでしょう。

塩分に関しては、’嗜好’ですので、勝手にいわば薄味にして、売れないのもメーカーとしては困るでしょう。
ご本人の嗜好の問題であって、売れ筋が変われば、もともと、乾燥品なので、塩を減らしてメーカーの困ることは
保存性としては減らせるなら減らしたい。
基本的には昔とあまり変わらないでしょう。

消費者の認識が変わった、そして、消費期限が明記されて、販売店が・・・・ということでより安全になった・・・だとおもいます。
それに、長いこと食べている人もでてきて・・・たいして、病気になるということもないじゃんとも逆に証明もされて、
便利は便利だし、かしこく利用するなら、かまわないと、当初の余分な警戒感がなくなっただけでしょう。

入れ物がエコでないとかは、当時は問題ではなかったが、今は問題でしょう。
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この回答へのお礼

昔は消費期限が設定されてなかったんですね。
塩分は昔とあまり変わらないんですね。
長いこと食べている人もでてきて病気になってないことは一つ証明になりますね。
発売当初の余分な警戒感は薄らぎつつあるんですね。

お礼日時:2012/01/22 14:36

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Q30歳です。カップラーメンばかり毎日食べてます。

30歳・女(独身)です。
料理もしますが、一人のため
カップラーメンばかり毎日食べてます。
食事としても例えば味噌汁替わりにしたり
帰宅した際の空腹時です。
最低でも毎日、2個は食べます。
多い時は1日3つです。
ぺヤング焼きそばや、エースコックの
わかめラーメン、どん兵衛等です。

体の病気は今のところないのですがカップ
ラーメンを毎日、また数回食べるのは
、体になんらかが蓄積されて悪いような事
ってありますか?
塩分は悪いのは多少わかりますが・・。

Aベストアンサー

カップラーメンの主な栄養分は脂質、糖質、塩分です。
体に良い食品とは言えないのはもちろんですが、他の食品を摂れないことがもっと問題です。
ビタミンやミネラルカルシウム、タンパク質も不足します。
今は若いからまだ影響が出ていないだけ。10年後20年後には生活習慣病を発症しているでしょう。
とくに女性は骨粗鬆症の危険も大ですね。


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