私は現在早稲田大学商学部の1年生で、サンパウロ大学への留学を考えている者です。ブラジルの国立大学は学費がかからないと聞いたので私費留学も考えています。大学で色々と調べてみたところ、留学の協定は結んでいるようなのですが、成績基準や申し込み方法などがまったくわかりませんでした。

そこで、どれだけの成績をとって、どのような手続きを踏めば私費留学ができるのかを知りたいです。

ご解答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

> 語研の存在は聞いたことがありませんでした。



調べたら、2004 年 3 月で廃止だそうです。

> いま早稲田にあるオープン科目という全学部の生徒が受けられる授業でポルトガル語の授業があるのでそのことでしょうか。

それが後継科目でしょうね。

> 早稲田はサンパウロでも有名なんでしょうか。

わりと。「進取の気性」で移住者も多いんです。稲門会の雑誌の最新号 (2012.01?) にサン・パウロ稲門会が紹介されてます。連絡をとれば、いろいろ相談にのってもらえるだろうと思います。

> 私は商学部で文系ですが、大学の授業でやる経済学は半分理系みたいな内容なのでその辺の授業を受けようと考えています。

高瀬浩一先生とか、高橋敬隆先生とか。

> 私がサンパウロ大学に行きたいと思った理由はまず私の親戚がサンパウロに住んでいることと、なにより音楽が盛んな場所だからです。

そうなんですか。私の感覚では音楽といえば Rio, Salvador, Minas です。Sampa は人口が多いからコンサートはよくありますけど。

São Paulo の音楽で私がおもいだすのは Renato Teixeira の Romaria

とか Milton Nascimento の São Vicente
http://youtu.be/H0BLHm7uyO0
くらいです。私が無知なだけかも。

> リオデジャネイロ市立大学、ブラジリア大学、カンピーナス大学があるようです。ブラジリアはちょっと音楽をやるというイメージがないのでやはりサンパウロかリオかということになりそうです。

その中では Campinas をお勧めします。Sampa より住みやすく安全で、大学も良いです。音楽は週末だけ Sampa に行くのも楽だし。
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> 成績基準や申し込み方法などがまったくわかりませんでした。



直接、サン・パウロ大学に問合せれば一発です。

授業はポルトガル語ですから、まず、それが問題です。

早稲田には語研(語学教育研究所)という組織があって、そこで特殊語学の授業がありました。珍しい言葉を勉強したい人は、その授業は只にする、という制度です。卒業の単位にはならず、随意科目扱いでした。私はそこでポルトガル語をやりました。学生が私 1 人なのに対して上智大学の偉い先生とブラジル人の先生の 2 人が付き、夏休みには日光で上智大学のポルトガル語学科の合宿に参加させてくれました。今でもあるかもしれませんから、調べてください。

サン・パウロ大学で早稲田は定評があるので、入学は歓迎してくれるでしょう。私もブラジルにいるとき、技師の資格を得るためにサン・パウロ大学で学士と修士の認定を受けました。時間と手間はものすごくかかりましたけど、問題は何もありませんでした。ただ、卒論や修論が日本語だと法定の翻訳者 (tradutor juramentado) に払う料金が高いです。私は論文はみな英語で書いてあったので、翻訳は不要でした。

私が修了したブラジルの大学院はサン・パウロ大学よりも難関で、それでも授業の内容自体は楽勝でした。もっとも nishikasai さんのご指摘どおり理系でしたけど。当時の同級生たちがサン・パウロ大学などの教授をしてます。

なお、私はサン・パウロ大学はお勧めしません。理由はまず日本人や日系人が多すぎて、ポルトガル語がうまくなりにくいことです。それから治安、公害、交通などを考えると、安心して生活できません。同様に Rio や Solvador も避けるのが賢明だと思います。お勧めは南部の Florianopolis とか Rio Grande do Sul です。そちらの大学とは協定がないでしょうか?

普通でない人生を進もうと思うと、前例のないことをたくさんしなければなりません。人がしないことをすると抵抗が強く、おまえはばかだ、あほだと、まわりからさんざん言われます。それでも自分から動けば理解者が現れて道がひらける、というのが個人的な体験です。
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この回答へのお礼

なるほど、たしかに大学に問い合わせるのが一番早いですね。

ポルトガル語の勉強については私はとあるインカレサンバ団体に属していて、そこに上智や東京外大のポルトガル語科の生徒がいるのでその人たちにいろいろと教わりながらやっています。語研の存在は聞いたことがありませんでした。ちょっと調べてみます。いま早稲田にあるオープン科目という全学部の生徒が受けられる授業でポルトガル語の授業があるのでそのことでしょうか。

早稲田はサンパウロでも有名なんでしょうか。私は商学部で文系ですが、大学の授業でやる経済学は半分理系みたいな内容なのでその辺の授業を受けようと考えています。

留学するのは学部の一年間だけの予定なのであっちでそこそこ単位をとりつつ滞在を楽しもうとおもっています。

私がサンパウロ大学に行きたいと思った理由はまず私の親戚がサンパウロに住んでいることと、なにより音楽が盛んな場所だからです。前述しましたが私はサンバサークルに属していて商学部のくせにポルトガル語とブラジル音楽しかやらない日々を過ごしています。もちろん留学に必要であろう単位はとっていますが。その他の協定校としてはリオデジャネイロ市立大学、ブラジリア大学、カンピーナス大学があるようです。ブラジリアはちょっと音楽をやるというイメージがないのでやはりサンパウロかリオかということになりそうです。治安に関しては「殺されるかもしれない」くらいに気をつけていれば大丈夫と先輩に言われたのでよく注意します。

私はいままで色々と他の人たちと違うことをしてきてその度に変人扱いを受けてきましたから今更何を言われようが関係ありません。父も仕事柄海外に出張することが多く、もともと中国やハワイ、ブラジルに移民して戻ってきた人達が多い家系なので親も留学には賛成してくれています。サンバサークルの先輩もお前は絶対ブラジルに向いてるといってくださり色々と応援していただいているので周囲の理解があるということを大変うれしく思っています。

ご丁寧なご解答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/01 09:21

若い頃ブラジルの大学を卒業しました。

ぼくの頃は留学生協定がなかったので現地人と同じく高校卒業認定試験を受け、大学入学試験を受けてたいへん苦労して大学を卒業しました。私は経営学部でしたので、今でも社会学や法律の分厚い本を前にしてうんうん苦しんでいる夢を見ます。お薦めは理工系ですね。理学部数学科なんかだったら楽です。ブラジル人は数学に弱いから日本から来た秀才ということで楽しい留学生活を送れます。まあContabilidadeなんかも数字ですから比較的楽ですね。

まずこのサイトで同じ質問をしてみれば今の状況を教えてもらえるでしょう。

http://www.centro-do-brasil.com/
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この回答へのお礼

早速ご解答いただいたのにお返事が遅くなってすみません。

現地で受験するとは、脱帽です。おそらく早稲田にはいってオールAプラスの成績をとるほうがよっぽど楽なのでしょうね。

僕は私大文系ですが、高校では数IIICまで履修したので数学をいかして経済学をやろうと思っています。数学力としては数学受験をしたわけではないので周囲よりちょっとできるくらいのものなのですが。

ご解答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/01 09:32

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Qポルトガル語を使った仕事ありますか?

私は高校を卒業してからブラジルにサッカー留学をして、プロにはなれなかったのですがポルトガル語が話せるようになりました。それで今は、ポルトガル語を使った仕事を探してるのですけどなかなかみつかりません。どのように探せばいいか教えて下さい。あとどのような仕事があるか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

率直に言ってポル語での就職は厳しいでしょう。大企業では英語の出来る社員をブラジルやポルトガルに派遣してポルトガル語を学習させたり、外国語大学のポルトガル語科卒業生を採用しています。

国内には20万人を超える日系ブラジル人が働いているので、通訳等の需要があるかもしれませんが、ほとんどボランティア的な仕事ではないかと思われます。生計を立てるためにはポルトガル語は趣味として残し、仕事を探すべきではないでしょうか。

海外青年協力隊に応募しブラジルで二年間ぐらい今度は社会人としてポルトガル語を磨くと共に、帰国後の就職活動(勉強)をする手もあります。ただし、アフリカにもポルトガル語を国語とする国があるので、そちらに派遣される可能性もあります。また隊員になるには特技や専門が要求されます。(日本語教師、農業・漁業指導、各種スポーツ指導、科学、化学の先生など)あなたの場合はサッカーが特技として認められるかも知れません。アジアでは東チモールの公用語がポルトガル語です。アフリカでポル語を公用語とする国:アンゴラ、モザンビーク、カーボ・ベルデ共和国、ギニア・ビサウ共和国、sントメ・プリンシペ民主共和国。

協力隊とは別にダメもとで市役所の国際協力部門やハローワークにポルトガル語を生かす仕事で登録をして気長に待てばチャンスがあるかもしれません。なお、ポルトガル語を職業に生かす場合、相当のレベルと実践力が要求されますので勉強は続けた方がよいでしょう。(現地で覚えたから多少出来るぐらいでは給料は貰えないと思うべきです)

率直に言ってポル語での就職は厳しいでしょう。大企業では英語の出来る社員をブラジルやポルトガルに派遣してポルトガル語を学習させたり、外国語大学のポルトガル語科卒業生を採用しています。

国内には20万人を超える日系ブラジル人が働いているので、通訳等の需要があるかもしれませんが、ほとんどボランティア的な仕事ではないかと思われます。生計を立てるためにはポルトガル語は趣味として残し、仕事を探すべきではないでしょうか。

海外青年協力隊に応募しブラジルで二年間ぐらい今度は社会人として...続きを読む

Qラテン系ってどこの国の人のことですか?

よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。
私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、
先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、
ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。
(フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……)

はてなのキーワードでは
『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。
昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。』
とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。

ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。(いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。)
で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。

これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。
(ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。)

Qブラジルへの移住または海外派遣の方法を教えてください。

ブラジルへの移住を考えています。もしブラジルへの移住経験のある方、ブラジルの移民事情に明るい方、日本に働いている日系人の方々からのご意見をたまわる事ができれば幸甚です。

質問1:
ブラジルに移住するには特殊技能をもった人だけに付与される永住ビザのようなものあるのでしょうか?もしよろしければその諸要件やサイトを教えていただけませんでしょうか。(ブラジル大使館に電話しましたが、事務的で的を射た回答を得られませんでした。向こうの移民局HPも調べましたがポ語の理解度は初級なのでわかりませんでした)

質問2:
日本からブラジルへの派遣(および出稼ぎ)を斡旋するサービスというのはあるのでしょうか。海外ベースの派遣企業でもかまいません。僕自身はホワイトカラー出身ですけど、炭鉱夫の労働作業もオプションとして考えています。それだけ育った場所に帰りたいという欲求が強いのです。

質問3:
十数年前にブラジルの永住権を保持していたことがあります。この事実は永住権を申請した場合に何らかの有利・不利な影響がありますか。親が現地に赴任していた頃に雇用主により永住ビザが付与されていたのですが、更新を続けなかったため失効してしまったようです。

質問4:
某英語圏の永住権をもっているのですが、これはブラジルで雇用ビザもしくは永住ビザを申しこむうえで障害となりえますでしょうか。

どのようなご回答も歓迎いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 ちなみに小生は物心がついた頃からブラジルに育ったうえ、ラテン系植民地のハーフで宗教がカトリックのためか、文化的・宗教的・慣習的にも親和度が高い、事実上の故郷であるブラジル(ラテン圏)に帰りたいという帰巣本能が昔からくすぶってなりません。その欲求を昇華させた結果、なぜだか英語圏の国の永住権取得に結びつきましたが数年すんだものの、やっぱりラテン文化じゃないです。(笑)

移住できるなら、たとえブルカラーワークであろうとも可能であるならば一手段として考慮しております。職業や収入レベルではなく、自分のアイデンティティと文化圏が一致していることが小生にとっては、幸福に占める大きな条件だという気がするからでございます。悪意をもって申し上げるわけではございませんが、また若輩者なので無知を承知でお許しいただきたいのですが、儒教圏の文化はおうおうにしてラテン圏と間逆に近い価値観ではないかと日本に帰国して十数余年へた今でも実感しております。個人的には私には日本の生活は常にどこか息苦しいものがありました。でもこの話をしてピンとくる方とお会いしたことは家族を除いてはいないので、このはちきれそうなサウダージ(郷愁)を共有できる相手はいませんでした。

 日本を出て世界をみてみようと、英語圏の数カ国の国に住んだことありますが、建築様式も違うし(街並み)、なんというか職業倫理も資本主義によく適応した印象で、正直肌にあいませんでした。アメリカが覇権国の時代にあって自然のなりゆきか英語の方がはるかにうまくなってしまいましたが、やはりポルトガル語が一番うつくしい言語に思えてなりません。今でもポルトガル語を発声するだけでも至高の喜びを感じます。(ちょっと気持ち悪くすみません(笑))

昼休みが2時間とれるシエスタ制度の国と比べる、日本の高い職業倫理観は、(日本の価値観上)えてして怠け者と見られがちな自分にはキツイです。ブラジルには日本のように建前と本音の使いわけがほぼなく、個人主義なので歯に衣を着せぬ言動が当たり前であり、阿吽の呼吸やらKYやら面倒な暗黙のルールを欠く寛容な環境です。前述のような同質性の期待からそれてしまった人物をワザワザみつけだし、集団でいじめて団結力を高めるような陰湿なイジメは多くなく実に過ごしやすい環境でした。どちらかといえば仲間はずれになっている者がいれば、積極的に遊ぼうと気軽に誘ってくる人柄の子供たちが多かったように思います。階層化を促す敬語がなく、年齢による上下関係もなく適当な感じです。また混血がよく進んでいるためか、アジア人の僕にも同国人のように接してくれましたので人種の違いなど感じさせず、日常の人々の寛大さは英語圏の国にはない特有のものでした。

途中から長々と散文になってしまいましたが、真摯な気持ちで質問しておりますのでみなさまの知識を少しでも分け与えていただければ幸甚です。どうぞよろしくお願い申しあげます。最後に決して日本を批判しているわけではない事もぜひ心置きください。上記の比較文化論は単に私が個人的に気がついたものを機械的に羅列したにすぎません。小国でありながら世界を代表する分野を多数もつ国は間違いなく稀有な存在です。その点に誇りと尊敬の念を禁じえません。

ブラジルへの移住を考えています。もしブラジルへの移住経験のある方、ブラジルの移民事情に明るい方、日本に働いている日系人の方々からのご意見をたまわる事ができれば幸甚です。

質問1:
ブラジルに移住するには特殊技能をもった人だけに付与される永住ビザのようなものあるのでしょうか?もしよろしければその諸要件やサイトを教えていただけませんでしょうか。(ブラジル大使館に電話しましたが、事務的で的を射た回答を得られませんでした。向こうの移民局HPも調べましたがポ語の理解度は初級なので...続きを読む

Aベストアンサー

ポルトガル語の通訳です。ブラジルに17年住みました。

質問1:
ブラジルに移住するには特殊技能をもった人だけに付与される永住ビザのようなものあるのでしょうか?もしよろしければその諸要件やサイトを教えていただけませんでしょうか。(ブラジル大使館に電話しましたが、事務的で的を射た回答を得られませんでした。向こうの移民局HPも調べましたがポ語の理解度は初級なのでわかりませんでした)

ブラジルは比較的簡単です。わたしは知人宅訪問の2年ビザで行って向こうで永住権を取りました。お金をたくさんもっていって預金して永住権をとる方法もあると聞きました。

質問2:
日本からブラジルへの派遣(および出稼ぎ)を斡旋するサービスというのはあるのでしょうか。海外ベースの派遣企業でもかまいません。僕自身はホワイトカラー出身ですけど、炭鉱夫の労働作業もオプションとして考えています。それだけ育った場所に帰りたいという欲求が強いのです。

そんな炭鉱夫なんか考えなくてももっといい仕事があるでしょう。向こうは「技術はないけど身体は強い人」は5万といますから肉体労働の給料は極端に低いです。あなたは母国に帰るのに英語圏国家たとえばオーストラリアあたりに行くのと同じに考えていませんか? 間違っています。あなたは母国に帰るのだからオーストラリアと条件が全然違います。たとえばあなたのお父さんが勤めていた会社のブラジル支社長に手紙を書けばなんとかしてくれると思いますよ。わたしがもし支社長でかつての駐在員の息子(それもブラジル人の血が50%入っている)からラテンの血が騒ぐからブラジルで働きたいと言ってくれば「なんとか力になりたい」と必ず思います。その会社の現地スタッフにしてくれるか、または紹介してくれるでしょう。ここに書いてある通りでいいです。十分迫力は伝わります。向こうでは、日本語が完璧にできるだけでそれは一つの取り柄になります。ブラジル人の50%の血と帰巣本能の説得力は大きいです。お父さんのコネを使うべきです。就職にお父さんのコネを使わずにいつ使うのですか。日本本社の社員になるのは難しいですが、現地採用は簡単です。炭鉱夫になる気であれば現地採用といえどもホワイトカラーですから不満はないでしょう。支社長の立場としては日本からの旅費とか住むところとかビザとかそんなことまで考えて大変だなと思ってしまいますから貴方としてはマイナスの要因を与えないよう、「近く渡伯して現地にて求職活動をする予定でおりますが、もし御社で現地職員として働くことが可能であれば幸いです」みたいなことを書けば「どうせ来るんだから」と前向きに考えてくれるでしょう。

質問3:
十数年前にブラジルの永住権を保持していたことがあります。この事実は永住権を申請した場合に何らかの有利・不利な影響がありますか。親が現地に赴任していた頃に雇用主により永住ビザが付与されていたのですが、更新を続けなかったため失効してしまったようです。

もちろん有利です。その間、犯罪を犯していなければ断然有利です。

質問4:
某英語圏の永住権をもっているのですが、これはブラジルで雇用ビザもしくは永住ビザを申しこむうえで障害となりえますでしょうか。

問題ないです。

ポルトガル語の通訳です。ブラジルに17年住みました。

質問1:
ブラジルに移住するには特殊技能をもった人だけに付与される永住ビザのようなものあるのでしょうか?もしよろしければその諸要件やサイトを教えていただけませんでしょうか。(ブラジル大使館に電話しましたが、事務的で的を射た回答を得られませんでした。向こうの移民局HPも調べましたがポ語の理解度は初級なのでわかりませんでした)

ブラジルは比較的簡単です。わたしは知人宅訪問の2年ビザで行って向こうで永住権を取りました。お...続きを読む

Q京都産業大学か、京都外国語大学か

こんにちは、現在高校三年生で進学先に迷っています。
高校では英語が好きなので外国語学部のある大学に進学しようと思い、
偏差値(進研ゼミの模試で59程度)を基準にして調べたところ
この2つの大学が自分に丁度良いかなと思いました。
大学に入ってからはドイツ語やイタリア語といった英語以外の学科に入り、
英語は第二外国語で学びたいと思っています。
そこで質問なのですが、私の場合どちらの学校がよいでしょうか?

大学卒業後は教員などではなく何かしらの企業に就職したいと思っています。
なので学生数も学部数も多くて幅が広く、
名前に産業とついてるため企業への就職に強そうな京産大の方がいいかなと思ったのですが、
語学をする以上はやはり外大の方が学ぶ内容も評価もいいのかなとも思えてなかなか判断できません。

それと京都の近くに住んでいる者ではないので、
大学の様子や校風、イメージなどがあまりよくわかりません。
その辺りについてもしわかる方が居れば教えてもらえると嬉しいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

京外大は2教科入試、京都産業大学は3教科入試に於いての偏差値が通常公表されているので、率直に数字を見比べてどちらが上か言えません。実際、産業大学の英語科の2教科入試に於ける偏差値は、外大の58を上回り61となっています。産大では外国語学部は華やかな感じがします。学部の校舎はキャンパスの中心でもありますし、女性が半数以上だからです。

京都産業大学は関関同立/産近甲龍などと一括りに取り上げられる中堅上位の大学です。産業と名にありますが、それと就職とは関係ありません。しかし、実際に就職に強いと言われています。就職活動の際の大学側のサポートが充実していることは有名です。

この2校の校風はかなり違います。外大はこじんまりとした単科大学、一方産大は理工系もある総合大学です。キャンパスの規模が違います。外大は西院近くの街中、産大は北の街外れ。どちらが住みやすいかといえば、どちらも長所/短所があります。外大近辺に住めば四条まで簡単に出られますが、産大からは40分は掛かります。反対に日仏会館や日伊会館(語学習得で私は大学とは別に通いました)に通うには北からの方が近いです。京大の横ですので。産大へは上賀茂神社からスクールバスがあるので(徒歩でもいけますが)、大半は御薗橋、北山、北大路に下宿して上神まで徒歩または自転車で通っています。そうすれば何をするにも便利です。周りには立命館、仏教大、ダム女、大谷があり、大学生で溢れています。食堂も古本屋も多いですし、学生として住みやすいと思います。

学風ですが、外大では全員が語学に興味を持っているので、勉強の上でお互いに刺激になって良いと思います。産大は総合ですので、色んな学部の学生たちと出会うのも刺激になっていいと思います。産大は何故か面白い人が多いと思いました。お笑いの芸人を輩出しているという事も、きっとそれに関係しているのかも知れません。

英語以外の学科に入るのは良い案だと思います。私もそうしました。英語は必修や一般教養以外での講座も多く取りました。英語圏に留学もしましたし、結局第三言語も取りました。それは卒業単位とは関係ないものでしたが、ネイティブの先生との会話の授業は楽しかったです。総合大学の長所は他の学部の講義も取れる事です。私は経済学や法学の講義も取りました。

留学もきっと念頭に考えていらっしゃると思います。留学は自分次第です。交換留学生の選考には、かなりの競争相手がいるので簡単な事ではありません。それはどちらの大学に行こうとも頑張ってください。

一度両方のキャンパスに行ってみる事をお勧めします。実際に行ってみると、自ずとどちらの雰囲気が好きか分かります。これだけは人の意見に惑わされず、自分で納得のいく様に決める事が大事です。

京外大は2教科入試、京都産業大学は3教科入試に於いての偏差値が通常公表されているので、率直に数字を見比べてどちらが上か言えません。実際、産業大学の英語科の2教科入試に於ける偏差値は、外大の58を上回り61となっています。産大では外国語学部は華やかな感じがします。学部の校舎はキャンパスの中心でもありますし、女性が半数以上だからです。

京都産業大学は関関同立/産近甲龍などと一括りに取り上げられる中堅上位の大学です。産業と名にありますが、それと就職とは関係ありません。しかし、...続きを読む

Qポルトガル語とロシア語はなぜ人気がないか

日本では外国語の中でも英語は別格的な地位にあります。しかし、第2外国語の人気は昔と随分変わったのではないでしょうか?
英語の次に学ぶ外国語としては、今は中国語が一番人気がありますよね。これは理由は今更言う必要はないでしょう。でも、需要があるはずなのに意外に人気のない外国語もありますよね。

一つはポルトガル語です。在日外国人の中ではブラジル人が韓国・朝鮮人、中国人に次いで多く、中南米からの在日外国人では大部分を占め、またブラジルは中南米最大の国でBRICsにも入っていて日本とも馴染みの深い国なのに、スペイン語はおろか、イタリア語よりも人気がありません。在日イタリア人なんかよくよく少ないし、イタリアと日本は経済交流もそれほど盛んだとは思いませんが。

二つ目はロシア語です。第2外国語では中国語に次いでこれから重要になると思うんですが、フランス語やドイツ語よりずっと人気がないですね。フランス語やドイツ語よりだったら、タイ語とかインドネシア語の方が役に立つと思います。外国語の学習目的の一つにに海外旅行がありますが、フランスやドイツに行く人よりも、タイやインドネシアに行く人の方がずっと多いはずです。

日本では外国語の中でも英語は別格的な地位にあります。しかし、第2外国語の人気は昔と随分変わったのではないでしょうか?
英語の次に学ぶ外国語としては、今は中国語が一番人気がありますよね。これは理由は今更言う必要はないでしょう。でも、需要があるはずなのに意外に人気のない外国語もありますよね。

一つはポルトガル語です。在日外国人の中ではブラジル人が韓国・朝鮮人、中国人に次いで多く、中南米からの在日外国人では大部分を占め、またブラジルは中南米最大の国でBRICsにも入っていて日本とも...続きを読む

Aベストアンサー

第二外国語は教養語の範疇を出ない(仕事にはほとんど役立たない)ので外国語学部の専攻語という捉え方がよいかと思います。

英語以外の専攻語は時代(国際情勢)、年代、男女、によって人気が決まり、いわゆる第二外国語は単位取得の難易度によっても影響を受けます。 

フランス語の実用性は低くなっていますがヨーロッパ文化を代表するフランスへの憧れから女子学生が圧倒的に多いため全体の人気度を押し上げているようです。

中国語はまさに時代を反映して男子学生に人気が高く、日本メーカの中国進出に伴う実用性と将来日本にとって変わる可能性があるという見方が中国語熱を押し上げていると思われます。

韓国語
韓流ブームで女子を中心に韓国語を学ぶ人が増えたようです。 韓国の経済発展も韓国語ブームに影響があったと思われますが、日本メーカの韓国進出数は少なくまた経済規模も小さいので、韓流ブームが去れば人気度が落ちる可能性があります。

ロシア語
よく分かりませんが冷戦の影響が尾を引いているのかも・・・

スペイン語
20カ国の公用語であるスペイン語は貿易用語として長い歴史を持っていますが、近年は中南米での英語の普及が進み、進出企業の現地での使用を除けば需要が減ってきています。一方、米国に住む4千万人のヒスパニックの地位が上がるにつれて日本でも一般人、特にアメリカ在住経験者やスポーツ関係者の間でスペイン語の認識が高くなったという一面があります。NHKのスペイン語講座の取材相手は米国に住むスペイン語話者です。(時代が変わった!!)

イタリア語・ポル語
ネックは経済関係でしょう。 ブラジル人の日本出稼ぎは30万人と大きな数字ですが、ポル語ブームが起こるほどのインパクトはありません。何故なら日系出稼ぎの人々の居住地域と職業が限定されるため1億2千万人の日本人への影響は限定的だからでしょう。

外国語の人気度を見るとき、日本国内に住む当該国の人口はほとんど影響を与えないと思います。日本に住む人を対象として考えた場合、英語ですらほとんどの日本人には関係ありません。

第二外国語は教養語の範疇を出ない(仕事にはほとんど役立たない)ので外国語学部の専攻語という捉え方がよいかと思います。

英語以外の専攻語は時代(国際情勢)、年代、男女、によって人気が決まり、いわゆる第二外国語は単位取得の難易度によっても影響を受けます。 

フランス語の実用性は低くなっていますがヨーロッパ文化を代表するフランスへの憧れから女子学生が圧倒的に多いため全体の人気度を押し上げているようです。

中国語はまさに時代を反映して男子学生に人気が高く、日本メーカの中国進...続きを読む


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