直流型電位差計で電池の電圧を測定するにあたり、
電池・蓄電池の内部抵抗の大きさ、および内部抵抗の変化は測定に影響するのでしょうか?

A 回答 (1件)

<内部抵抗の大きさ、および内部抵抗の変化は測定に影響するのでしょうか?



全く影響しません。
電位差計で電池の起電力を測定する場合、電流ゼロになる条件が平衡条件ですから被測定電池の内部抵抗の影響を全く受けず、真の内部起電力が測定できます。
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この回答へのお礼

お答えいただき有難うございました。よくわかりました。

お礼日時:2001/05/08 12:35

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Aベストアンサー

tanceです。

一般的には電位差がないと電流は流れないというのは、それで良いと
思います。

後半のややこしい説明は喩えて言うと、「ハンドルを切らないと車は
曲がらない」ということに似ています。一般的にはこれは正しいの
ですが、そうではない状況はしょっちゅうあるのです。

正確に言うと、「ハンドルを切ってないのに、車の方向が変わる」
という現象があります。(ドリフトやスリップなど特殊な状態は
除きます)

電圧がハンドルの切り量に相当して、車の向きが電流に相当します。

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行われています。でも、インダクタの電流を意識するのは専門家だけ
ですから、一般的には「電位差のないところでは電流は流れない」と
思ってOKです。

tanceです。

一般的には電位差がないと電流は流れないというのは、それで良いと
思います。

後半のややこしい説明は喩えて言うと、「ハンドルを切らないと車は
曲がらない」ということに似ています。一般的にはこれは正しいの
ですが、そうではない状況はしょっちゅうあるのです。

正確に言うと、「ハンドルを切ってないのに、車の方向が変わる」
という現象があります。(ドリフトやスリップなど特殊な状態は
除きます)

電圧がハンドルの切り量に相当して、車の向きが電流に相当します。

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一部訂正です。

ハイメグ抵抗は本来高電圧用ではないのかもしれません。大きさも1/4W型との情報ですので、W数的にもダメのようです。

やっぱりあまり見た目はよくなくても10MΩ抵抗の数珠繋ぎが「正しい」気もします。

>良い測定方法や計測時の注意点など教えて下さい

大学時代に教わったことですが。

1.高抵抗の場合、抵抗表面の汚れが誤差となる場合もあるので前もって(もちろん電圧印加前に!)汚れをふきとっておくとよいと聞きました。

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a.回路の配線は一にearth,ニにearth。うまくやればノイズ対策にもなるのですが、上手にやるのは結構奥が深い。
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なにより「安全第一」で。

ご参考になれば。

一部訂正です。

ハイメグ抵抗は本来高電圧用ではないのかもしれません。大きさも1/4W型との情報ですので、W数的にもダメのようです。

やっぱりあまり見た目はよくなくても10MΩ抵抗の数珠繋ぎが「正しい」気もします。

>良い測定方法や計測時の注意点など教えて下さい

大学時代に教わったことですが。

1.高抵抗の場合、抵抗表面の汚れが誤差となる場合もあるので前もって(もちろん電圧印加前に!)汚れをふきとっておくとよいと聞きました。

2.高圧測定の注意点
a.回路の配線は一にearth,ニにea...続きを読む

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