初めて青色申告するものです。弥生の青色申告を使っているのですが開業費の仕訳についてよくわからないので解る方いらっしゃいましたらご回答お願いします。
開業日は去年の1月9日で業種は美容院です。
開業費には全部で9900000円かかり、開業日前日口座には54万円が残りました。(990万円は借りたお金です。)
・ソフトの科目残高のところにははじめ普通預金の欄に54万円、開業費の欄にはそのまま990万円を入れたところ一番下の元入金の欄が1044万円になってしまいました。開業費の欄には936万円と記入すべきだったのでしょうか??またほかに入力すべき欄はあるのでしょうか?

・減価償却で開業費を償却するために固定資産管理の欄に付属設備や備品といったように分けて入力。

・現金出納帳の方にも1月1日付けで(その前の期間の入力ができないため)現金/借入金→開業費(元に仕入れた材料費や消耗品などまとめて開業費で計上しているのですがこれもよいのでしょうか?)/現金、付属設備/現金、備品/現金・・・・・・といった形で入力。

・現金/借入金990万→(毎月5万ずつ返済しているため)借入金5万/普通預金5万(月返済分)といった形で入力。

このように入力しているのですが合っているのでしょうか・・開業費は身内から借りたもので現金でやりとりしていたので現金出納帳に入力をしたのですがこれは必要ないのでしょうか?

お恥ずかしい質問ばかりで申し訳ないのですが初めで解りません。。。。。。
どなたか解る方いらっしゃいましたらご回答お願い致します。。。

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A 回答 (2件)

>それとも開業費も領収書ごとに細かくひとつひとつ仕訳するべき…



領収証ごとというより、支払の事由ごとに、です。
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>開業費には全部で9900000円かかり、開業日前日口座には54万円が残りました。

(990万円は借りた…

本質的に間違っています。
開業費とは、開業までに使った仕入や経費などの合計です。
おたずねの 990万は「借入金」であって、開業費ではありません。

>・減価償却で開業費を償却するために固定資産管理の欄に付属設備や備品といったように…

建物や営業用什器などは開業費でなく、「建物」、「建物付属設備」、「工具器具備品」などの科目です。

>・現金出納帳の方にも1月1日付けで(その前の期間の入力ができないため)現金/借入金…

そのソフトは知りませんが、個人事業の経理一般論からいえば、開業日にあった財布の中身を「現金出納帳」の一番最初にに「期首残高」として記帳します。

>元に仕入れた材料費や消耗品などまとめて開業費…

これは開業費で良いです。

>毎月5万ずつ返済しているため)借入金5万/普通預金5万(月返済分…

利息はどうなっていますか。
5万円のうち 5千円が利息だと仮定すれば、
【借入金 45,000円/普通預金 45,000円】
【利子割引料 5,000円/普通預金 5,000円】

この回答への補足

お礼遅くなってしまい申し訳ございません。
ご回答ありがとうございます!!
参考になりました。

あとひとつお聞きしたいのですが開業費はまとめて開業費/現金というしわけでよいのでしょうか??それとも開業費も領収書ごとに細かくひとつひとつ仕訳するべきなのでしょうか、、?初歩的な質問ばかりで申し訳ないのですがご回答のほういただけると助かります。。

補足日時:2012/01/30 17:46
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Aベストアンサー

No.1です。

>(2)なのですが、9/24、10/10、10/30の3回に分けて振り込んだ為、315円ずつ振込手数料………合計945円

済みません。見落としていました。

三回分を一括仕訳します。
〔借方〕開業費 945/〔貸方〕元入金 945
【摘要欄】315円振込手数料3件


>(3)の開業後に引き落とされたものなのですが、引き落とされた11/28付で

はい。プライベートの預金口座から引き落すのですから、

11月28日
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Q開業費の記帳について☆

今月中にも青色申告をし、個人事業主として開業するため
経理の勉強も少しずつ行っています。

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Aベストアンサー

補足につきご返答します。
開業費は、原則として事業主借となり、繰延資産として耐用年数5年で減価償却される事になります。
固定資産台帳には、資産名称を開業費として、総額を取得金額として記入計算すれば良いです。
開業後に開業費の一部をその年毎に任意で申告することはできません。
犯罪行為に当たります。
繰延資産として減価償却した時点で完了です。
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Q開業前(オープン前)にかかった経費の会計処理は??

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22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。


それぞれ仕訳の方法などの会計処理をどのようにしたらよいのでしょうか?

開業前の支払いなので開業費でよいのか消耗費でよいのかわかりません。



よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現金134,400
【摘要欄】22年5月13日テント看板工事
※テント看板工事代は固定資産に計上して、毎期、減価償却します。法定耐用年数は3年で良いでしょう。

(3)22年5月23日に食器類を45,880円で現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費45,880/〔貸方〕現金45,880
【摘要欄】22年5月23日食器類購入
※食器代は繰延資産に計上して、以後、償却します。


〔参考〕飲食店にとって、厨房機や食器の代金は特別の支出になるので、開業費(繰延資産)に計上します。しかし、開業前の経費であっても、従業員人件費、バス代、電話代、文房具代、収入印紙代などは通常の経費なので開業費(繰延資産)ではなく、それぞれ給与手当、交通費、通信費、消耗品費、租税公課になります。しかし開業前のこれらの費用は、事業の必要経費にならないので、ご注意ください。

開業前にかかった経費は、開業日の日付で一斉に仕訳を起します。

(1)22年4月20日に厨房機(ガスレンジ)のメンテナンスし、28,350円の現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕開業費28,350/〔貸方〕現金28,350
【摘要欄】22年4月20日厨房機メンテ
※厨房機メンテ代は繰延資産に計上して、以後、償却します。

(2)22年5月13日にテント看板の取り付け工事費で134,400円を現金払いをしました。

22年6月15日
〔借方〕器具及び備品134,400/〔貸方〕現...続きを読む

Q弥生会計で貸借対照表に開業費がありません

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なんとか弥生会計を使えるようになってきたのですが、簿記が苦手なので進みません(苦笑)

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Aベストアンサー

[売上原価]の区分にある「仕入高」は商品仕入高です。他社製のバックを仕入れて加工しないでそのまま販売する場合、「仕入高」を使います。

「材料仕入高」や「材料費」は[製造原価]の区分にあります。バックを作るための材料を仕入れるときはこれらを使います。決算で材料の棚卸高を計上するならば、「材料仕入高」を使う方が良いでしょう。棚卸高を計上しないならば、「材料費」を使う方が良いでしょう。

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