「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

最近読みたい小説が見つからなくて困ってます。それで私におすすめの小説ないですか?
とくに読んで面白い!!と思ったのは・・・ 

ゴーストハント、心霊探偵八雲、屍鬼、題名はわすれたけれど妖怪の話・・・・(それ以外にもまだまだあるんですが大体これはかなりはまりましたので・・・)幽霊、妖怪、みたいな話で怖いところもあり、ギャグ?というかおもしろいのが入ってるのがいいです♪キャラも個性的というのがいいです♪

こんな私にあう小説ありますか?要望が多くてすみません・・・。
ちなみに私の好きなキャラタイプは口悪いキャラみたいですwww

また、ホラー系以外でもおすすめがあったら教えてください!面倒な質問だと思いますが回答よろしくお願いします(-_-)

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A 回答 (8件)

『0能者ミナト』 1~3巻 作:葉山透


メディアワークス文庫

質問者様の好みから、おそらく既読だろうとも思いましたが、念のため。
もしまだでしたら是非!
全く霊力などのないのに凄腕でエグいほどの毒舌の主人公が怪奇事件に挑みます。
個性的なキャラクターたちとの掛け合いも絶妙です。
URLを貼り付けておきます。


時代小説?
『おんみつ蜜姫』作:米村圭伍
新潮文庫

徳川吉宗の時代、架空の藩の男装のお姫様の冒険活劇です。
時代考証など気にしてはいけません。
登場人物たちは真剣に事件に挑んでいますが、
我々読者はニヤニヤしながら読める作品です。


推理小説
『旧宮殿にて』作:三雲岳斗
光文社文庫

レオナルド・ダ・ビンチが難事件にいどみます。
主人公レオナルドや彼のパトロンであったミラノ宰相ロドヴィコ、
絵画・白テンを抱く貴婦人のモデルであるチチェリア・ガッレラーニ
など、実際のレオナルド達も、作中のような性格だったような気にさせてくれるほど
個性的なキャラクターに設定されています。性格設定は
飄々とした変人奇人の天才・レオナルド
宰相なのにレオナルドにおちょくられるルドヴィコ
レオナルドが唯一苦手とする娘・チチェリア
こんな感じでしょうか?
短編集でサクッと読めるのでおすすめです。

参考URL:http://www.famitsu.com/air_raid/minato/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪「0能者ミナト」読んだことありませんでした!!今すぐにでも読みたい!!他のも面白そう!!まず「0能者ミナト」を読んでから他のを読む予定です☆
いろいろな本の紹介ありがとうございました。本当にありがとうございます♪
それに要望の多い質問に答えをくださりありがとうございました(^^@)

お礼日時:2012/01/27 18:25

「警視庁幽霊係」シリーズ 天野頌子


幽霊が見えるという能力のせいで、幽霊係になってしまった柏木警部補を主人公にしたお話です。
一人ひとりキャラが個性的で、ストーリーも面白くとてもオススメです。

「怪異名所巡り」シリーズ 赤川次郎
霊感があることで、数々のオカルトツアーガイドをさせられているバスガイドが、
持ち前の霊感で、事件を解決していく、ミステリーです。
ミステリーと言っても、とても読みやすいですよ。

ゴーストハントも心霊探偵八雲も面白いですよね。私も妖怪や幽霊の出てくる本大好きです。
怖すぎるのは苦手なので、程よく笑えるのがいいですね。
その点で言うと、上の二つは全然怖くないかも・・・。
口悪いキャラも、出たっけ?って感じですね。すみません。
でも、面白いことは保障しますので、まだ読まれてなくて、興味がありましたら是非。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪「怪異名所巡り」は読みました!面白くてとても読みやすい本ですよね!でも「警視庁幽霊係」は知らないので気になる・・・ので読む・・・☆面白いですよね☆妖怪、幽霊登場する本!納得です!あと謝らなくていいですよぉ!!こちらが質問してるんですから!むしろ威張ってもいいんですよ!とにかく、要望の多い質問に答えていただきありがとうございます(^^@)

お礼日時:2012/01/27 19:07

小松エメル「一鬼夜行」


→口も顔も悪い(怖い)人間嫌いの男の元に空から自称「鬼」と名乗る子供が落ちてきます。
そこから男は妖怪絡みの事件に巻き込まれていきます・・・
自称「鬼」」の小春が生意気でめちゃくちゃ可愛いです☆
人間嫌いの男、喜蔵も不器用な感じが良いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪そうなんですかー?説明にばーーーーぁん!!ですwwww気になるよぅ・・・・・ううううう。妖怪なんですね!いいですね。読もうと思います!要望の多い質問に回答いただきありがとうございました(^^@)

お礼日時:2012/01/27 18:58

「死相学探偵」(三津田信三・角川ホラー文庫)人の死相を見ることができる探偵初心者の青年の話。

かなり口が悪いので、これが一番おすすめです。
「犬憑きさん」(上下)(唐辺葉介・スクウェア・エニックス・ノベルズ)呪術や憑物を代々受け継いできたものたちの末裔が、現代で現代人らしく生きていく物語。表紙は可愛らしいですが、中身はかなり黒い話です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪私は「死相学探偵」が気になりました☆(特に)説明の内容でもう、もふーーですwww(相変わらずな自分wwww)よしよもう!!!ふふふww本当要望多くてすみません・・・。またその要望にそった回答ありがとうございます(^^@)

お礼日時:2012/01/27 18:55

香月日輪『地獄堂霊界通信』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4061826271.h …

高橋由太『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4796676848.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪画像見れてイメージしやすかったです!「地獄堂霊界通信」が気になる!!!!!香月日輪さんて妖怪アパート書いてる人・・・・・・・ですよね?読んでみよう!もう一つのも気になるんだけどもそれはこれの後に!!要望の多い質問に答えてくださってありがとうございます(^^@)

お礼日時:2012/01/27 18:49

クリス・プリーストリー


『モンタギューおじさんの怖い話』
『船乗りサッカレーの怖い話』
『トンネルに消えた女の怖い話』

エドワード・ゴーリー
『弦のないハープ』 『うろんな客』
『優雅に叱責する自転車』
『輝ける鼻のどんぐ』

バリー・ユアグロー
『一人の男が飛行機から飛び降りる』

カルロス・ルイス・サフォン
『風の影』

ジェフリー・フォード
『白い果実』『記憶の書』『緑のヴェール』

ジョナサン・キャロル
『月の骨』 『炎の眠り』 『空に浮かぶ子供』
『犬博物館の外で』 『沈黙のあと』 『天使の牙から』

などは いかがですか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪書いた人は外国の人なんですね!(ですよね?)外国のって日本とは違う怖さがありおもしろいですよね☆これだけの量を教えてくださりありがとうございます。読むのに時間かかるかもですがwwww要望の多い質問に答えてくださってありがとうございます(^^@)

お礼日時:2012/01/27 18:43

山田風太郎著『幻燈辻馬車』。


高橋克彦著『総門谷』。
朝松健著『妖臣蔵』。
荒俣宏著『帝都物語』。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪タイトルの漢字をみたら興味がわいてしまった・・・wwww(漢字でもふっとなる自分て・・・)とにかく読んでみます☆要望の多い質問に答えていただきありがとうございました(^^@)「妖」っ好きだ!!

お礼日時:2012/01/27 18:38

すいません。

妖怪要素はあまりありませんが参考になれば…。

・京極夏彦 京極堂シリーズ
かなりの長編で小難しい事も書いてあるので気合い入れて読む必要がありますが…面白いです。

・有栖川有栖 作家アリスシリーズ
探偵役の火村先生と主人公のやり取りが秀逸です。大阪が舞台なので会話のテンポが良いです。
ギャグの要素はやや薄いと思います。

・大沢在昌 アルバイト探偵(アイ)シリーズ
登場人物が個性的です。
初期作品はやや古いかな?と感じるかもしれません。

・坂木司 ひきこもり探偵シリーズ
完璧な女性向けだと思います。
基本的には癒し系ミステリーですが、メイン2人(男性)の関係がややべたっとしているので苦手でしたらすいません。

・北村薫 覆面作家シリーズ
口が悪い要素は薄めだと思いますが、探偵役の新妻千秋ちゃんが面白いです。
読みやすいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます♪いろいろ要望にそって書いてくださった説明(?)ありがとうございます。私は「アルバイト探偵(アイ)シリーズ」、「覆面作家シリーズ」が気になり中です☆個性的というのに反応しちゃいましたwwその他のも後に読んでいこうと思います。要望の多い質問にお答えいただきありがとうございました(^^@)

お礼日時:2012/01/27 18:33

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Aベストアンサー

 No22です。お礼のコメント、有難うございます!そうそう、これを忘れていました。幻想小説の泉鏡花。昔の作家さんで、形容詞の鏤め具合がすごいので苦手な方もいますが、お化けとか幽霊と異界がふんだんに出てきます。私は話も好きなのですが、登場する美女が、心も高貴で、なんというか心の有り様がその人をまた孤独にさせる、といった風情で好きです。 

 それと、「半七捕り物帖」などの岡本綺堂が、近世・近代を舞台にした怖い話を書いています。最近、新宿の紀伊国屋書店で妖怪本フェアをやっていたのですが、そこで新しく読みやすい文庫本になったものが紹介されていました。「白髪鬼」「影を踏まれた女」などです。お化けの正体が分からないので、一層の怖さがあります。また、そこのフェアには宮部みゆきさんの「天狗岩」とか「震える唇」だったかな、うろ覚えなのですが、そんな作品も鏡花や綺堂や小野不由美に混じってあり、ちらっと読んでみましたが、おもしろそうでした。
 
 あと、田中耕太郎という人の作品も怖いです。新聞記事のような書き方をするものがあって「本当のこと?」と思ってしまいました。もう絶版だと思いますが「七人岬」という文庫本に色んな短い怪異談が入って面白かったです。特に「山寺の怪」という話が恐ろしいですよ~。国書刊行会などからそれぞれの短編は見られるかと思います。

 ちなみに鏡花作品で読みやすいものでいえば「夜叉ヶ池」「天守物語」などが戯曲で読みやすいです。「雨柳堂夢噺」の波津彬子さんが「鏡花夢幻」という漫画でこの2編+「海神別荘」を描いています。
 個人的には、鏡花の作品では「高野聖」「春昼・春昼後刻」が好きです。「草迷宮」は「稲生物の怪絵巻」でしたっけ、それを取り入れた話です。どちらかというと、妖怪より、神の使いと思われる女性の描写がとても美しくてびっくりしました。 

 また、波津彬子さんのお姉さんで、もう20年以上も前に夭逝された花郁悠紀子(かいゆきこ)さんというマンガ家が、鬼と思われた双子の美しい姉弟の話を描いています。妖怪とは少し違うのですが、とても幻想的な美しい話でした。「幻の花恋」という作品です。

 それと、木原敏江さんが、異形の者、特に美貌の鬼ですが、「夢の碑(いしぶみ)」シリーズで描いています。「水面(みなも)の月の皇子(みこ)」「詠み人知らず」という作品は、妖怪がけっこう出てきます。絵も美しいです。

 それと、外国の妖怪(水木さんのコレクションにある妖怪ではないのですが)とかですが、萩尾望都さんの「集会」という話が、ワルプルギスかハロウィンの夜の話で、魔女などが集う話です。また「温室」という作品は薔薇の精のようなものが出てきますが、こちらは怖いです。

 それと、死霊ですが、曽称(そね)まさこさんの「死霊教室」「幽霊狩り」などがおもしろいです。「死霊教室」は、北欧などに伝わる「真夜中のミサ」の怪談に似ています。「幽霊狩り」はなかよしコミックスの表紙が美しかった~。

 また、あしべゆうほさんの「悪魔の花嫁」も、死霊や妖怪が出てきます。でも人間の殺人事件の話の方が多いかな。

 長くなってすみません~。

 No22です。お礼のコメント、有難うございます!そうそう、これを忘れていました。幻想小説の泉鏡花。昔の作家さんで、形容詞の鏤め具合がすごいので苦手な方もいますが、お化けとか幽霊と異界がふんだんに出てきます。私は話も好きなのですが、登場する美女が、心も高貴で、なんというか心の有り様がその人をまた孤独にさせる、といった風情で好きです。 

 それと、「半七捕り物帖」などの岡本綺堂が、近世・近代を舞台にした怖い話を書いています。最近、新宿の紀伊国屋書店で妖怪本フェアをやっていた...続きを読む

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上手く言えないのですが、上記等の作品にある雰囲気?不思議?のようなものでオススメがあればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

先に紹介されている『妖怪アパートの幽雅な日常』も面白いのでおすすめですが、同じく香月さんの「大江戸妖怪かわら版」シリーズも面白いです。
『異界から落ち来る者あり』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4652077815.html

あとは
夢枕獏『陰陽師』シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4167528207.html

平岩弓枝『平安妖異伝』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101241155.html

恒川光太郎『夜市』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4048736515.html

それから、須永朝彦さんの『就眠儀式』も雰囲気がとても良いです。図書館で探してみてください。

Q超能力者が主人公の小説

タイトル通り、超能力者が主人公の小説を探しています。

ですが、条件がありまして・・・。
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ライトノベル作家さんに失礼ですが、なんとなく子供っぽい印象があり、苦手です。
なので、とある~とかも読んでません。

舞台が現代の日本
宇宙や時代劇等ですと情景が想像しずらく、文字を追ってるだけになってしまうのです。
また、外国人の名前とか覚えられません。
年代としたら大体1990年以降で。

霊能力以外
ホラーとか無理!


超能力者と書きましたが、宮部みゆきさんのクロスファイアみたいな作品もいいですが、松岡圭祐さんの千里眼シリーズやQなどの表情から心を読み取る、鑑定眼みたいな能力でも構いません。

探しているんですが、条件にあった作品には中々出会わず、質問をしてみます。
条件が厳しいので暇なときにでも知ってる作品があったら教えてください。

Aベストアンサー

レーベルがライトノベルでないものだと、少し古いけど

新井素子「あなたにここにいて欲しい」1984年
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/konoichi/1106/06.html
笠井潔「サイキック戦争」1986年-1987年
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2753375
今野敏「奏者水滸伝」1982年-1989年
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2764792

Q幽霊のホラー小説を教えてください。

こんにちは、僕はホラー小説が好きです。

リング(鈴木光司)など、幽霊や呪いがテーマになっている作品が好きです。

そんな作品を探しています。

知っている方がいましたら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

坂東眞砂子『死国』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784041932025

黒史郎『幽霊詐欺師ミチヲ』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784043944262


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