病気と恋愛を扱った小説を探しています。

日本文学、江戸時代以降に書かれたものでオススメがあれば教えてください。


例)横光利一の「花園の思想」


携帯小説はあまり好きではないので、それ以外のものをお願いします。

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A 回答 (3件)

三浦綾子「病めるときも」


堀辰雄「風立ちぬ」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
三浦綾子さん好きです!

お礼日時:2012/01/31 14:10

橋本紡「半分の月がのぼる空」


中村航「100回泣くこと」
自分は半分の月がのぼる空が大好きです!電撃文庫とアスキー・メディアワークスから出版されていますが私は後者がおすすめです。(後者は電撃文庫のを大幅改稿したもの)映画化もされましたよ。
参考までにどうぞm(_ _)m
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この回答へのお礼

ありがとうございます(*^ω^*)

お礼日時:2012/03/21 00:37

山本周五郎著『赤ひげ診療譚』。


多島斗志之著『症例A』。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/31 14:09

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Q純文学と大衆小説の違いについて教えてください! 純文学 →読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思う

純文学と大衆小説の違いについて教えてください!
純文学
→読者を意識せず、作者が、伝えたいことや思うことを作者のセンスで書いたもの。
大衆小説
→読者を意識し、読者が読みやすく親しみやすいよう書かれたもの。

自分なりに説明してみるとこんな感じなんですけど、こういう認識でいいんでしょうか…。よくわからないのでお願いします。

Aベストアンサー

大衆小説は、おもに筋や展開の面白さで読ませるもので、読者は基本的に、主人公や周囲の人物に感情移入して、ハラハラドキドキできればそれでいい、というものです。

純文学は、ストーリーはそこまで重要ではなく、言葉や表現そのものの奇抜さや面白さを味わわせたり、普通なら思いもしないような感覚や感情を描いたりするものですね。

Q文学的なボーイズラブ小説で、有名(売れている)なものを教えてください

文学的というと、色々ご幣があるかもしれませんが、それなりに濡れ場中心の小説ではあるが、なにかそれだけではない文学的な趣のあるものと、お考えいただければと思います。

できるだけ、最近出たもので有名(売れている)なものがいいです。

それではご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

「賞金総額80.1万円 upppiボーイズラブ小説コンテスト 優秀作品18選」で検索してください。
これは表彰された作品なので、文章力も高く、読みごたえがあるそうです。 発行はuppiです。

Q「この女の小説の話は、日常使われる文学という言葉とは縁がないもののように聞えた。婦人雑誌を交換して読

「この女の小説の話は、日常使われる文学という言葉とは縁がないもののように聞えた。婦人雑誌を交換して読むくらいしか、この村の人との間にそういう友情はなく、後は全く孤立して読んでいるらしかった。」この文はどんな意味ですか?教えていただけませんか?

Aベストアンサー

川端康成の「雪国」ですよね?前後の文脈もなしに意味を問われても、書いてある通りとしか言い様がないと思いますが……。幸いうちに文庫本があったので、そのあたりを改めて読んでみました。

「女」は昔から読んだ小説についてメモを取っていますが、男が「感想を書いとくんだね?」と尋ねると感想など書けないと否定した上で、タイトルや作者、登場人物や関係などをメモしているだけだと答えます。
男はそれについて「徒労」だと思い、実際口にも出してしまいます。
つまり男にとっては感想を書くことは徒労ではなく、ただあらすじをなぞりまとめることは徒労である、ということだと思われます。

この文章の後の段から抜き出すならば、男にとって「この女の小説の話」とは、「まるで外国文学の遠い話をしているよう」であり、「自分が洋書の写真や文字を頼りに、西洋の舞踏を遥かに夢想しているの」に似ている、
つまりはすべて「都会的なものへのあこがれ」にすぎない。
それは男の考える「日常使われる文学という言葉」とそぐわない、ということでしょう。

「婦人雑誌を~」の文はNo.1の方の書いているとおり、感想を言い合うなどの付き合いはなく、ただ婦人雑誌の貸し借りだけをして一人きりで読んでいる、と読み取ればいいと思います。

川端康成の「雪国」ですよね?前後の文脈もなしに意味を問われても、書いてある通りとしか言い様がないと思いますが……。幸いうちに文庫本があったので、そのあたりを改めて読んでみました。

「女」は昔から読んだ小説についてメモを取っていますが、男が「感想を書いとくんだね?」と尋ねると感想など書けないと否定した上で、タイトルや作者、登場人物や関係などをメモしているだけだと答えます。
男はそれについて「徒労」だと思い、実際口にも出してしまいます。
つまり男にとっては感想を書くことは徒労では...続きを読む

Qエロ小説でも犯罪小説でも純文学?

質問1
芥川賞の「共食い」と「苦役列車」のことなんですが。。。
まだ読んでいないのですが(これから読むつもり)、共食いの方はなんか近親相姦みたいな内容で、
苦役列車の方は「酒乱の父が犯罪ばかり繰り返している」、というような内容、と聞きました。

こういうのも純文学、っていうんでしょうか?
エロ小説、犯罪小説でよければ私でも書けそうなんですが・・・

純文学っていうからにはエロとか犯罪とかはNGのような気がしますが。
そういう内容でもいいんですか?


質問2
それから芥川賞を取るには、文学雑誌に発表された作品が対象、と聞きましたが、そもそもその文学雑誌に発表するにはどうすればいいのでしょうか?
募集とかしてるんでしょうか? 郵便で送ればいいのかな?  それとも漫画雑誌の「作品持ち込み」みたいに自分で編集部を訪ねて編集者に目の前で読んでもらう、というスタイルでしょうか?

Aベストアンサー

質問1 =

芥川賞の大元、芥川龍之介の作品を精査してみます。

かの有名な「羅生門」では、「ある下人」が主人公として出てきますが、この下人は「羅生門の楼の上で死骸の髪の毛を抜いてる老婆」を見咎めます。老婆は「この髪を抜いてな、かづらをつくろうと思うたのじゃ」と言います。平安の都で起きた飢饉により、かづらを売って食い物を手にし、生き抜く為の手段であると。すると下人は自分も生き抜く為に老婆の着物を奪い取ります。これは純文学でも「犯罪の描写」です。

また「地獄変」においても、主人公の絵師、良秀は大殿から「地獄変」の屏風絵を描くよう命じられます。話を受け入れた良秀ですが、彼は「実際に見たものしか描けない」絵師でした。彼は、地獄絵図を描くために弟子を鎖で縛り上げ、梟につつかせるなど、狂人さながらの行動をとります。しかしどうしても仕上がらない。燃え上がる牛車の中で焼け死ぬ女房の姿を書き加えたいが、どうしても描けない。つまり、実際に車の中で女が焼け死ぬ光景を見たい、と大殿に訴えて出ます。話を聞いた大殿は、その申し出を受け入れました。当日、屋敷に呼び出された良秀は、車に閉じ込められたわが娘の姿を見せつけられます。良秀は嘆くでも怒るでもなく、やがて車に火がかけられ、縛り上げられた娘は身もだえしつつ、纏った豪華な衣装とともに焼け焦がれていきます。これも明らかな「気違いじみた犯罪の描写」です。

ですから「犯罪を純文学に表現として入れるのは」問題ないと思います。


それとエロは作品全体がエロなら「官能小説」になりますが(例えば団鬼六作品)、一部描写では、全く問題は無いでしょう。大正時代は「接吻」と表現しただけでも「エロい」描写とされてましたからね。


質問2 =

こちらのURLをどうぞ

http://www.bunshun.co.jp/award/index.htm

質問1 =

芥川賞の大元、芥川龍之介の作品を精査してみます。

かの有名な「羅生門」では、「ある下人」が主人公として出てきますが、この下人は「羅生門の楼の上で死骸の髪の毛を抜いてる老婆」を見咎めます。老婆は「この髪を抜いてな、かづらをつくろうと思うたのじゃ」と言います。平安の都で起きた飢饉により、かづらを売って食い物を手にし、生き抜く為の手段であると。すると下人は自分も生き抜く為に老婆の着物を奪い取ります。これは純文学でも「犯罪の描写」です。

また「地獄変」においても、主人...続きを読む

Q文学小説初心者にまず読んで欲しい小説は?

今まで、文学小説と呼ばれる小説は教科書でしか読んだことがありませんでした。(教科書のものを読んだと言えるのならばですが…)
別に読書が嫌いというわけでもなく、ライトノベル系の小説は月に10冊以上読んでいます。今まで文学小説を読まなかったかは自分でもわかりません…。

本当に読んだことがないし、興味もなかったので教科書に載っているような超有名どころのタイトルしか知りません。
「人間失格」から読み始めたいなと考えているぐらいの初心者です。
あらすじからしか想像できませんが「人間失格」や「芋虫」が好きなような感じがします。(人間臭いものというか、人間のエゴの部分というか、そういうものが読みたいです)
教科書の記憶でいけば、山椒魚や羅生門も面白かったと思います。
そんな20代女の初心者に「まず、これは読んで欲しい」という小説がありましたら教えて下さい。
できれば、続きものではなく1冊の読みきりでどこの古本屋でも置いてあるような小説でお願いします。

Aベストアンサー

 まず、私は村上春樹から始めました。
村上春樹 春の風を聴け
村上春樹 1973年のピンボール
村上春樹 羊をめぐる冒険(上・下)
 次に古典名作ですが、次のものが印象に残ります。
夏目漱石 坊ちゃん
夏目漱石 こころ
井伏鱒二 山椒魚
志賀直哉 城の崎にて
三島由紀夫 金閣寺
司馬遼太郎 最後の将軍
司馬遼太郎 功名が辻(1~4)
 蛇足ですが、小説家自身の文章論についても書きます。
谷崎潤一郎 文章読本
三島由紀夫 文章読本


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