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B&W805dの購入を考えています。
スタンドはサウンドアンカーです。

このスタンドは足がスパイクなんですが、スパイク受けが付いてないです。
以前買った一個1000円くらいのスパイク受けがあるのでそれを使おうと思ってるのですが
ベテランの高級オーディオショップ店員に聞いた話だとスパイク受けでかなり音が変わるので
色々試した方がいい、と言ってたんですが本当なのでしょうか?

必要数である6個で7万円くらいのやつを「これはイイですよ~」て言ってるけど儲けしか考えてないのかと思ってしまいます。

本当に音が変わるのか、また、変わるのなら大幅に変わるのかそれとも微妙な変化なのか教えてください。

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A 回答 (2件)

kono819様こんにちは。



お話しにありますスパイク受け、構造的に何かしらの違いがある場合においては、大なり小なり音にも変化があるものと考えます。

しかし単純に素材(金属系と仮定致します)の違いで「音に変化が生じます」というレベルのお話しになりますと、これは当方完全にナンセンスと考えます(素材の違いで生じる変化、これを人間の聴覚能力において把握可か否かということになりますと、一般的な住宅環境内での使用状況下ではまず把握不可と愚考致します)。

kono819様、オーディオの世界においては「特殊なナントカを使用した―――」との謳い文句を頻繁に目に致しますけれど、現実に「特殊」と言える領域に近い素材を使用しているのは軍需産業程度(しかも一部の部門)に限られるのが世の実態でございまして、少なくとも民生機器において真に「特殊」な素材が一般的に用いられるようなことは、真面目なお話し絶対に有り得ませんです(相も変わらずこれらの口上を並べ立てる商売人連中、正直当方呆れております。苦笑)。

こちら「かなり音が変わる」という商人さんお馴染みの台詞でございますが、ならば仮にそこそこの人数でブラインドテストを行ってみたと致しますと、おそらくその結果は価格と効果印象(正確な「効果」ではなく、あくまで効果の「印象」です)が比例しない、バラバラな判断になるものと推察致します(結局「かなり音が変わる」と言っても、それを良い方向と捉えるかどうかは、最終的に個々の好みに集約されるお話しでございますよね)。

kono819様、当方はケーブルインシュレーターなるアクセサリーもことごとく完全否定派でありますが(ナントカチップも同様です。苦笑)、この高額スパイク受けも近年の美味しい商売ネタの一つと呆れ果てておりまして、まさにkono819様が仰る通り、単なる金儲けの典型的一口実と愚考致す次第であります。

ちなみにkono819様、もし当方ならば手持ちのスパイク受け、これに異種素材を組み合わせる形で諸々の向上を図りますです。

スパイク受けの下に銅板・人工大理石・硬木等々を併用、こちら音の良し悪しは別としまして(苦笑)、物理的には確実に幾つかの変化を振動の伝播経路へもたらすことが可能であります(しかも比較的安価に)。

単純に高額なスパイク受け(おそらく単一素材と思われますが)に対しては当方上のような考えでございますので、よって商人さんが言うトコロの「かなり音が変わる」というお話しにおいては、むしろこういった異種素材併用の方が、遥かに音の可能性を高める(自分の好みとする音に調整が可能な)対応ではないかと考える次第でございます。

kono819様、浅学当方ではありますが、またこれら一度お試し頂ければ、当方誠に幸い。ではでは、これにて失礼致します(礼)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/03 11:13

なんとも言えませんが、変わる要素はあります。



こちらの私の回答も参考にしてください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7246804.html

スパイク型のインシュレーターは一部の人に誤解があるようですが、
スピーカーキャビネットの振動をできるだけ綺麗に床に伝えて床を共鳴させるインシュレーターです。
普通に床に設置すれば多かれ少なかれ床に伝わり共振が発生します。それなら綺麗な音で伝えてみようというがこのタイプのインシュレーターで、一点で伝えれば少なくとも位相のズレはありません。

スパイク型のインシュレーターはバイオリンやピアノの駒と同じ働きです。
バイオリンの駒は響板と2箇所で接触し接触面積は非常に小さく作られます。また裏面も共鳴させるように駒の片方の足の下から裏板に魂柱という細いツッパリ棒が入れられます。魂柱立ては名人芸といわれる程バイオリンの鳴りを左右します。
ピアノの駒は長いのですが響板との繋がり部分は極力小さく取られており、音程を決める弦の長さと 響板をよりよく鳴らすための駒位置にズレがあるために駒がオーバーハング構造になっていたりで、楽器の歴史に於いてより大きく美しく鳴るように工夫されて来た事が伺えます。

コンサートの為にステージ上のピアノの位置を決める仕事をしていた経験から申し上げます。
参照:http://okwave.jp/qa/q6533195.html
スパイク型のインシュレーターは床を鳴らすためのツールと考えてください。
したがって、床の振動を妨げないスパイク受けをイメージされると良いでしょう。
また、バイオリンやピアノの響板は駒からの振動をしっかりと受け止めるようにアーチ型の構造をしています。床は平面ですから古楽器のヴィオラダガンバ やクラシックギターのように少し効率が悪く、更に響板とは比較にならない程重くて非効率な床に強いテンションを与えるためにはスピーカーも相応に重い方が効果が上がるでしょう。
問題は、その置き場所です。バイオリンの魂柱立ては名人芸と記しましたが、スピーカーの置き場所で鳴り方に違いが出るでしょう。スピーカーの鳴り方は壁や天井および床の反射の影響も大きいですから、得心のいく置き場所が見つかると良いですね。
高いインシュレーター受けを買うと元を取るために細かく置き場所を変えてみる試行錯誤を繰り返し、良い音にたどり着く可能性が増すかもしれません。

ただ、建造物は必ずしも良い音で鳴るようには考えられていません。床の共鳴で音が悪くなる場合もあります。
そのような場合にはゴムやウレタンのような振動を吸収するタイプの防振インシュレーターを試した方が良いでしょう。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/02/03 11:11

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Qスパイク受けの材質は何がよいでしょうか?

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔らかくなりましたが、あまりよいとは言えません。
10円玉:1円とは打って変わって艶のある音になります。でも全体的に少し曇った音になります。
100円玉:10円玉の傾向がありますが、少し締まった音になります。

ここで質問ですが、やはりメーカーのスパイク受けを購入したいと思います。材質は何がよいでしょうか?お勧めの製品はありますか? ピアノの木材からでる豊かな音とミュージックワイヤーから出る輝かしい音が好きです。雑誌を読むと固い木材がいいようにも思いますが、使った経験がないので購入に踏み切れません。そのほか金属ならどのような材質がよいのか全く分かりません。

なお、極端に高価な製品は予算上購入できません。ご経験のある方、使用感などを教えてください。

いまB&Wの804SDでクラシックを聞いています。先日、付属のスパイクを付けたら低音のみならず高音も分解能が上がってきてびっくりしました。スピーカーの下には、4cm圧の木材ボードをひいています。
 好きな音は、スタインウェイの高音が美しく響くような音質です。先日、zonotoneのRCAコードを購入したらその傾向になって現在メインで利用しています。

さて、スパイクの下には硬貨をひいています。硬貨でも、材質によってはっきり音が変わります。

1円玉:芯の無い音になりカスカスです。全体的に柔ら...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり良かった印象は有りませんねぇ。
私個人の印象に過ぎませんが、ステンレス、鉄、黄銅(ブラス)、銅という具合に、徐々に音が柔らかくなる傾向が得られました。

また、コインの場合は重ね合わせ、はいぶりっど?? 例えば500円玉の間に5円玉を挟む、とかもちょっと面白い。
しかし、コインの重ね合わせはガタツキが出てしまう可能性とか、地震等の揺れでズレたり、などの安定性は一工夫必用でしょう。

まぁ、こういう金属系等の素材を組み合わせる場合にも、中間に柔らかい素材を挟み込む事で、また違った印象に聴こえる事が多く有ります。

木質素材の場合は、木目の方向、縦にするのと、横にするのでも、微妙に違いますね。

まぁ、あまり細かい部分をあれこれ言い出すと、音楽を楽しまずに、何時間でも「音の実験」となってきます。
(まぁ、オーディオファンやオーディオマニアにとっては、この「音楽を聞かなくとも、音を聴いている」とうのも至福の時間なんですけれどねぇ。苦笑)

おそらく、4cm厚の木材ボードを土台とされているので、木質系や柔らかい素材系は、あまりマッチしない様な気がします。
木質ボード、さらに本来の床、という構造が適度な柔軟性をすでに構築していると思いますので、ハード系素材のほうが、ゆるゆる柔らか過ぎず、かと言ってガチガチに固過ぎない、という適度なバランス傾向に抑えられそうな気がします。

大きなホームセンターなどでは、金属素材のいろんな物が入手出来ますね。(残念ながら、田舎在住の私の周辺では良く売れる物、ソレ以外は売り場に無くなったので、入手が難しく成りましたが、、、)
5円玉はアナが有るのでスパイクの受けには実験出来にくいでしょうが、黄銅(ブラス)も、純粋な銅とはまた違った感じの音が得られると思いますので、キューブタイプとか円盤形などで入手可能なら、一度試してみても良いと思います。

私の実験例では、「コロ支持」という方式を真似てみて、なかなか良い結果を得た事が有りますが、重量級のトールボーイスピーカーでは、アブナくて採用出来ない方法ですね。
(比較的小型の2ウエイ機でしたが、震度4の地震で、見事にスタンドから落ちてしまった、、、ユニットのマグゥネット部に重りを付けていたのでフレーム変形、ユニット交換は、、、代替ユニットで済ましちゃってます、だって、もう売っていないユニットでしたから。)


あ、余談を書き込みながら、ふと思いついたんですが、スピーカーの足に、アルミを使うと、なんとなくですが、面白く無い音に鳴りがちに感じているんですけれど、スピーカーユニットのフレーム等にはアルミ大キャストなどが高級機ではよく使われていますねぇ。薄い鉄板をプレスした物よりは良いのでしょかねぇ?(笑)
 
もしかすると、1円玉という構造とかにも問題点が有るじゃないかなぁ?
(アルミのキューブとか円柱と言う物を手にした事が無いので、ちょっと気になって来ましたぁ。私の試した範囲は、御質問者様と同じ1円玉と、アルミサッシの部材を切った物(コの字)でしたから、、、)

あと、コレも憶測に過ぎませんが、「固いもの」であっても瀬戸物(セラミック類)や、石類やガラス類はおそらくダメでしょう。
(小型スピーカーなら、音質的にはダメかもしれないけれども、一度は試してみたい所ですが、大きくて重量もあるので、危険だと思います。)

はじめまして♪

スピーカー工作が好きで、あまり高価な物は使わない主義(うそ、、、予算が無いだけ、、汗)

さて、スパイクに対しては、個人的にはあまり実験例がないので、具体的とか実用的な直接のアドバイスが出来ませんが、、、、、

スパイク利用では有りませんが、コインは私も色々試した事が有ります。そして、御質問者様の感想、私もおおむね同じ傾向だと思っていて、いろんなスピーカーでチョット味付けを、という場合に手軽に応用しています。

アルミは一円玉に限らず、他の形状でも、個人的にあまり...続きを読む

Qスピーカーのスパイクについて

現在B&Wの803Sに、純正のゴム足を付けてアコースティックリバイブのYST-64の上に置いて使用しています。床はフローリングです。女性ボーカルの再生に不満があるのですが、スピーカーのゴム足を金属スパイクに変えるのは音質的にプラスになるのでしょうか?

Aベストアンサー

803Sをお使いの方にお答えするのも差し出がましいことですが...
結論的に言えば、試す価値は十分にあると思われます。いきなり高いものでなくとも、左右で1万円程度のご予算で、スパイクの効果を体験されるのが宜しいかと思います。

基本的に、軟性の素材は音のエッジが取れて柔らかくなる傾向にあり、上手く使えば音の嫌みを取り去ることができますが、使いどころや使用量を誤ると精気の抜けた音になりがちです。
これらの点を克服するために、天然ゴムだけでなく、ハネナイトやソルボセイン、クロロプレン、シリコンをつかったもの、あるいは高分子系素材を用いたものなど、様々な試みが為されていますが、いずれにせよ、使いすぎると音が死ぬ傾向にあるように思います。
個人的な経験では、小型で軽い機器には柔らかい製品を使って「浮かせる」方が良く、重量のある機器には高分子系の製品が良かったように思います。

逆に、金属や石など、硬質の素材の場合、音のエッジが立つ傾向にありますが、素材自体の音が再生音に加味されることが多く、こちらも使いすぎると本来の音から離れていきます。
音の傾向としては、銅は丸く重厚な響き、真鍮は華やかで明るく、銀は音の立ち上がりが鮮明になります。メッキによっても音が変わりますが、金メッキはまろやかになる傾向があり、ニッケルメッキは音が固くなりがちです。これは、基本的に管弦打楽器に用いられたときと同じ傾向です。
また、楽器にはあまり多用されませんが、オーディオ的には鉄(ステンレスではなく)が安価で優れているように思います。
石の類いは扱いが難しく、金属製のスパイクと併用するとエッジが立ちすぎるように思います。素材としては、大理石、人工大理石が一般的でしょう。

木材は、木の種類によっても変わりますが、硬質のものと軟質のものの中間的な音になりがちです。黒檀はクラリネットやオーボエを始めとする木管楽器に多用されますが、それは加工性の問題もあるからであって(堅固なので機械加工しやすい)、必ずしもベストではないというのが楽器吹き(当方はクラリネット吹き)の意見です。
逆に、バイオリンなどに用いられるスプルースも、オーディオ用として適当かどうかは微妙なところです。
今まで使ってきた中で印象が良かったのは、黒檀と桜です。

昔流行ったものにコンクリートブロックがありましたが、塀などに使う発泡性のものは音が死んで使い物になりませんでした。車止めやドブ板などに使われている高密度のものは、大理石が手に入らないときの間に合わせ程度にはなりましたが、ギスギスした音になりがちだと思います。

また、鉛を多用する例もありますが、環境や健康への問題も少なくなく、重石として使う分にはともかく、スピーカーの足に使うと音のエッジが鈍ってモノになりませんでした。

現在の当方のセッティングでは、すべての機器(CDプレーヤー、アンプ、スピーカー)にスパイクを用いていますが、桜集成材のアンダーボードや、黒檀のサイコロブロック、黄銅のスパイク受け(アコリバ製品)、1mm厚のコルクシート、クリプトンのチタン製インシュレーター、J1 projectの高分子インシュレーターなど、様々なものを組み合わせて調整しています。

ご参考までに。

803Sをお使いの方にお答えするのも差し出がましいことですが...
結論的に言えば、試す価値は十分にあると思われます。いきなり高いものでなくとも、左右で1万円程度のご予算で、スパイクの効果を体験されるのが宜しいかと思います。

基本的に、軟性の素材は音のエッジが取れて柔らかくなる傾向にあり、上手く使えば音の嫌みを取り去ることができますが、使いどころや使用量を誤ると精気の抜けた音になりがちです。
これらの点を克服するために、天然ゴムだけでなく、ハネナイトやソルボセイン、クロロプレン...続きを読む

Qスピーカーケーブルを変更したら音質が変わる?

10年前から使っていたスピーカーケーブルを変えたところ
音質が変わってしまいました。特に高価なものを使ったわけでは
なく、逆に安価品でもありません。200円/m のものです。
以前の音に慣れ親しんだせいか元の音のほうが気に入っており、
せっかく購入したのですが使うのをやめてしまおうかと思います。
新しいケーブルは確かに澄んでいるのですが、なんだかパンチ力と
いうか低音が出ないような気がします。
クラシック音楽ではよいのですが、ポップス(女性ボーカル)では
物足りない気がします。

システム構成は、
アンプ:ROTEL RA-870BX
スピーカー:Monitor Audio 800 Gold
以前のケーブル:メーカー忘れましたが、ごく普通のケーブル
新しいケーブル:アコースティック・リサーチ社製
です。

分かる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによって発せられた空気の振動を全身で感じる物です。
したがって空気の振動の伝わり方まで同じ条件にして視聴しないと、私は意味のないことだと確信しています。
普段聴いている部屋と店頭では条件を一致させることはまず不可能です。

ですからこれはもう適当な物を買ってみて、当たれば良し、外れればまた買って・・・・の繰り返ししかないと思います。
(独身の頃はデッキなんて買って気に食わないとすぐ他人に売って次のを買ってましたっけ・・・・家庭を持った今じゃとてもそんな事できませんが・・・(^^;)

ちなみに私は10年以上、P社の300円/mのケーブルを使いつづけています。

nimaibaと申します。

スピーカーに限らず、ケーブルによる音の差は私も身を持って体験し、実感しています。

ただ、どのケーブルが自分好みの音を演出してくれるかを前もって見分ける方法は、結論として皆無だと思っています。

店頭での視聴、他人の意見。これらは単なる気休めでほとんどあてになりません(私も参考としては聞きますが)。
一般のオーディオファンにとってのリファレンスとは何か・・・・私は部屋だと思います。
オーディオとは、どんなにテクノロジーが進歩しても、所詮スピーカーによ...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qスピーカーの3点支持と4点支持では?

スピーカーの3点支持と4点支持では?


スピーカーの底面のインシュレーターでの支持が
3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか?
一聴して顕著な違いは判るのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点に均一に重さが分散されることはありません。酷い場合にはガタが出ます。こういう状態だと、振動の伝わり方が均等ではなくなるので、音質面でも悪影響が出ます。

したがって、「理想的な設置ができるなら」3点支持より4点支持の方がベターだといえますが、「細かい調整なしにある程度の効果を上げたいなら」むしろ3点支持の方がベターだということになります。

3点支持、4点支持、ともに最適な状態に調整されているとすれば、経験的には4点支持の方が落ち着きがあるというか、やや大人しい音になる傾向があるように思います。良し悪しの問題というより、どちらの方が自分の狙った音になるか、という話でしょう。

>> 一聴して顕著な違いは判るのでしょうか? //

音の違いに対する感度というか、どの程度の差があれば違うと感じるかは、人によって様々です。したがって、ある人にとってはほとんど変わったように感じられない場合でも、別の人にとっては無視できない違いだということもあります。

また、インシュレーターの配置やバランスを調整しているうちに、スピーカーの位置がずれてしまったり、印象が薄れてしまったりするので、正確な比較というのは困難です。

したがって、あくまで印象での話にならざるを得ませんが、個人的には上述のような違いがあるように思います。

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点...続きを読む

Qスピーカースタンドに載せた時…

スピーカーはスタンドの天板に完全に載ってないと効果は薄れますか?
スタンドってそのスピーカー専用の物が必ずある訳ではないので…
そういう場合、天板は載せるスピーカーより大きい方がいいのか、大きさ
はさほど影響ないのかどうか教えてください。

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

お礼をくださりありがとうございます。
追加質問のスタンドとスピーカー間のインシュレーターやスパイクの影響とスタンドに関する考え。

まぁ、極端に考えますと、インシュレーターやスパイクで音質チューニングするからスタンドの素材にこだわらなくとも、、、

現実はインシュレーターやスパイクは追加チューニングですので、土台がシッカリしていませんと効果も出て来ません。

あくまでメインはスピーカーで、スタンドも含めた室内音響特性のバランスですから、ドコカだけ強化しても、逆にドコカで手を抜いても全体のバランスとして良い状態に近付きにくいと考えた方が良いでしょう。

私も過去にはアレコレコダワリ過ぎた事も有りますが、今では全体的に妥協点を考えて、ソコソコの対策で済ませています(笑)
いや、お金がないのと体力や根気も10代20代の頃から考えれば弱まったのかもしれませんかねぇ(爆笑)

スピーカースタンドも必ず振動します。その表面が空気を動かすと考えれば室内の音に影響が無いとは思えませんので、有る程度は気を配っておきましょう。

一応は自作スタンドの側面にカーペットを張り込んだ物も有りますが、労力と効果で言えばはたして、、まぁ振動による不要音は減ったはずだという安心感程度かもしれません。
でも、自分で納得しているのでそれで良い物なんでしょう。

オーディオって個人の趣味、個人の満足度ですからね~♪

再び iBook-2001 です♪

お礼をくださりありがとうございます。
追加質問のスタンドとスピーカー間のインシュレーターやスパイクの影響とスタンドに関する考え。

まぁ、極端に考えますと、インシュレーターやスパイクで音質チューニングするからスタンドの素材にこだわらなくとも、、、

現実はインシュレーターやスパイクは追加チューニングですので、土台がシッカリしていませんと効果も出て来ません。

あくまでメインはスピーカーで、スタンドも含めた室内音響特性のバランスですから、ドコカだけ強化しても...続きを読む

Qオーディオ電源アースの取り方

御多忙の処恐ですが、基本的に「オーディオは音を良くする為にはアースを取った方が良い」と
言われましたが私の住んでいる処は7階建ての6階なので直接土の地面からアースを取ることが出来ません「取れなければ取らなくても良い?」との話も聞いた事が有りますが如何な物なのでしょうか 壁のコンセントにはアースが接続されているとも聞きますがやはり心配なので伺いたいのですが 上記私の住まいの様な場所で簡単に電源アースを取る方法をご教授願います。

尚、オーディオに関しては土素人な者で宜しく先輩諸氏のお教えを伺いたいと思いますので宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要がありますが、あまりに高額なので、その位なら1KVAのノイズカットトランスなどをお使いになった方が良いかと思います。
http://fa-ubon.jp/product/category_nct_i1_denken.html
またオーディオにおける電源など上をみればいくらでもあります、例えば2mの3Pテーブルタップコンセントが50万とかRCAケーブルだって2mでステレオでコネクターを付けて5万とかスピーカーケーブルだって1m当たり1万なんてのは良くあります。
つまりは自分のオーディオシステムが20万なのに50万のテーブルタップは意味無いというかそれなら70万のシステムを買った方が音が良いと思えます。
そう考えると、究極まで行きついた人たちの話を基準にしてしまうのはどうかなと思います、ケーブルでアースで音が変わる、確かに変わります(音が良くなるかは別問題です)が、だからといって、他にお金をかければもっとよくなる要素があるのに、変化の少ないケーブルやアースにお金をかけるのは、あまり良い方法とは思えません。

コンセントAC100Vは片側がアース接地になっています、200Vの場合は100V+100Vのセンターアースです。
オーディオに於いて言われるほどアースは重要でないのではないかと思われます、アース接地のやり方が悪ければ全く無意味な場合もあるからです、地面の湿度が低ければアースにならないのと、工作機械などがそのアースラインを使用している場合は、アース線経由で工作機械やエアコンのノイズが回って来る事さえあります。
そう考えると地面に数か所のアース杭を打ち込み単独でアースを6階まで引く工事をする必要が...続きを読む

Qトールボーイ型スピーカーの置き方について

エラックのFS247SEを購入したのですが、その置き方について質問です。下に台座のようなものが着いているようなのですが、その足はスパイクのようになっています。これは、石や木のようなものの上、もしくは床に、直接置いてもいいものなんでしょうか。尖っているものなので、直接置いていいのかな、と思っています。何か置いた上に、このスパイクのような尖ったものを置いたほうがいいのでしょうか。実物がまだ届いてないので、どうしたものか少々不安になっています。教えてください。

Aベストアンサー

これですね。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101028_403184.html

スパイク受けは付属です。
スパイクインシュレーターは外すことができます。というか無いのが標準です。

ELACはバスレフポートが底面に開いていますので、その開口を台座で水平方向に変えています。
この台座はスピーカーの一部とし、以後台座は別の敷物の事とします。

ELACの使用例を探してみると
A.スパイクインシュレーターを使わないで床に直置き
B.スパイクインシュレーターを使わないで防振系のインシュレーターを下に敷いている
C.スパイクインシュレーターを付けて床上に置く
D.スパイクインシュレーターを付けて床面に敷いた別の台座の上に置く
の4種類の使い方がされています。

スパイクインシュレーターは、スピーカーの振動をよく伝えますので、部屋の建材がスピーカーと一体と成って鳴ります。
楽器、たとえばピアノの弦振動が響板に伝わってピアノの音色と音量を生み出すように、楽器的発想で部屋の建材を音作りに参加させる働きがあります。楽器と比べれば僅な効果です。
その為、必ずしも良い結果ばかりとは限りません。ほとんどの部屋は建材をバランス良く鳴らすようには設計されていませんから。
上記Aのスタンダードなセッティングを最初に試し、B以下のなんらかのインシュレーターは遊んでみるくらいのつもりで試されるのが良いでしょう。
どれが良いかというのは、それぞれの部屋環境や、個人的な趣向が違いますので、お答えできる正解はありません。
 

これですね。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101028_403184.html

スパイク受けは付属です。
スパイクインシュレーターは外すことができます。というか無いのが標準です。

ELACはバスレフポートが底面に開いていますので、その開口を台座で水平方向に変えています。
この台座はスピーカーの一部とし、以後台座は別の敷物の事とします。

ELACの使用例を探してみると
A.スパイクインシュレーターを使わないで床に直置き
B.スパイクインシュレーターを使わないで防振系のインシュレーター...続きを読む

QXLRケーブル 音質的にメリットはあるのでしょうか

私の愛用している300Bシングルアンプ。
XLR端子がついております。
これを活用してみたくなりましたが、今の環境で使うとなれば、
XLR出力がついたプリアンプやアッテネーターを購入するしかありません。
それか変換ケーブルだと思います。

でも、変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が
違うだけでメリットはないと思ってしまいます。

XLRケーブルの音質的メリットってあるのでしょうか。

Aベストアンサー

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです。業務用分野では数10~100m近い配線を引き回す上に、照明や舞台装置の電源が大きなノイズを出すので、バランス接続でないと実用に堪えません。

普通の家庭では、実用上問題になり得るノイズ源はせいぜい電子レンジくらいで、長さも10mに満たないので、アンバランス接続でも問題ありません。もし問題がある場合でも、まず引き回しを工夫してノイズ源から遠ざけるのが先決です。

内部の回路構成が差動型のオーディオ機器の場合、アンバランス→バランス変換の回路を省くことで最良の音質になると謳った製品もありますが、「メーカーがそう言うんだから、多分そういうものなんでしょ」としか言えません(メーカーとしてはその方が良い音だと考えていても、聞く人によっては感想が異なるでしょう)。

いずれにせよ、(真空管にはあまり明るくありませんが)シングルアンプなのでバランス入力はアンバランスに変換した上で増幅されるのではないですか? その「変換回路による色付け」に期待するかどうか、ということになります。

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蛇足ながら...

ピンの割当ては、現在では1: GND、2: HOT、3: COLDが標準ですが、古い製品の中には2: COLD、3: HOTという割当てがあります(逆相になるだけで家庭では特に問題ありませんが、業務用だとミキシングや複数スピーカーを使用する場合に困ります)。近年でも、「敢えて」3番HOTという接続をしている製品があるので(特に家庭用)、ちょっと注意が必要です。

1つのコネクタでステレオのバランス接続をする場合は、普通は5ピンのXLRコネクタを使います。というか、4ピンで2チャンネル分のバランス接続をしようとすると、本来GNDに割り当てるべき1番ピンを信号線に使うことになるので、コネクタの使い方としては「誤用」です。

アンバランス出力→(変換コネクタ)→バランス入力は、原則として問題なく行えます(前記の通り、当然ながらアンバランス接続になります)。

バランス出力→(変換コネクタ)→アンバランス入力は、原則として御法度です。出力側の回路構成によっては故障の原因になります。トランス出力、疑似バランス出力、もしくは保護回路が入っている場合は大丈夫ですが、正体がハッキリしないときは使えないものとして扱う必要があります。

バランス出力・入力をトランスで行っている場合、アンバランス接続にするとインピーダンスマッチングの問題が生じる可能性があります。

>> 変換ケーブルでRCAからXLR端子にしても、端子の形状が違うだけでメリットはない //

その通りです。

XLRケーブル(以下、特に断らない限り3ピンのもの)は、バランス接続に使用します。すなわち、出力がバランス(差動)、入力もバランスの場合にだけ、意味があります。出力がアンバランスである以上、バランス入力に繋いでも実態はアンバランス接続のままです。

もっとも、一般家庭では、そもそもバランス接続をするメリットがありません。バランス接続が有利なのは、端的にいえばノイズ耐性が高いからです...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


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